Ⅱ.会社の循環(成長) 【利】とは、役立つこと=もうけること 両立 

2016年04月25日

     

    業績アップのために経済の循環を整理してみました。

    .経済の循環、Ⅱ.会社の循環、Ⅲ.個人の循環の順に紹介しています。個人の循環により人が成長して、会社の循環になり、経済の循環をより良くしていきます。

    会社の循環 粗利

    ・川の流れで受けたものに価値(専門性)を加えてお客様に提供

    ・お客様の目的に役立つと「ありがとう、またお願いね」と喜んでもらい、専門性の手間賃と仕入れ代をいただき役目を果たします(経済のなかの会社の機能)

    ・手間賃は会社が生きて仕事をするための大事な食い扶持(粗利)

    ・食い扶持(粗利)は固定費をまかなうもの

    ・会社の循環のために全員で固定費を上回る粗利をつくるために個々の能力を発揮する

    ・能力を全身全霊、出し惜しみせず発揮し、粗利を増やして給与に反映させる循環をおこなう

    ・能力を見極め、強みを活かし、弱みを無意味にする組織づくり(関係フロー)で循環を良くする

    ・売上は粗利のつくる為、粗利は固定費をまかなう為、固定費は売上を得る為

    ・循環のための原因づくりが欠かせない、準備ですべてが決まる

    ・原因づくりの一番目が経営理念会社の循環

    ・経営理念の反映した、ターゲットお客様、得意なサービス、強みを告知することが原因づくり

    ・アフタフォローから価値を告知して、必要とするお客様と出会い、親密を図り(価値観の確認)、ぴったりを知って、本業をおこない、アフタフォローにもどります。

     

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