あり方とは

2017年06月04日

    「あり方」(在り方)とは、経営理念と芯棒のこと

    自分はどうしたいのか? 何がしたいのか? どう在りたいのか?

    経営をおこなうための理想としている信念を掘り下げて、

    経営理念という一文に現していきます。

    ごくごく簡単に考えるならば、

    命の限りがあり動物である、人間の私たち一人一人が

    命のある間に何がしたいか?という事をはっきりさせることです。

    経営理念とともに芯棒をつくります

    自分の持って生まれた○○の力・○○能力・○○強みなどを使い

    今まで経験して気づいてきた○○を加えて

    ・どんな人たちと、

    ・どんなお客様に対して、

    ・どんな影響力を発揮して、

    ・どんな成果・結果を作り、

    ・どんな事に貢献し続けていくか。

    という事が芯棒になります。

    経営に携わる人であるならば、その社会に対する影響力は、

    社員さんと計り知れないほど大きなものになります。

    だから常に学び経営の指針(経営における信念・経営理念)を

    ぶれないものとして掲げている必要があります。

    経営の芯棒がはっきりしてくると、

    すべての経営資源に対しての方向性、経営戦略、戦術、各方針が、

    おのずと決まってくるのです。

    日常の経営判断に迷ったとき「経営理念に照らして決断する」と言えるようになります。

    経営理念は経営者の成長、時代の変化、会社の事業領域の変化などによって、

    進化成長するものですから変わっていきます。

    「あり方」がはっきりすると「やり方(利益の構造づくり」に移ります。

    役立って儲けるためには、あり方をやり方に反映させて商いをおこなうことになります。

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