つながると自然発生する

2017年02月19日

    私たちが勝手な想いで計画を立てても、

    なかなか上手くいきませんよね。

    ①自分たちにぴったり合うお客さん(地域や顧客)

    ②自分たちのやりたいこと(本来の役割、目的に沿うこと・役立つこと)

    ③お客さん、自分たち、お互いが出したい成果

    この3つがつながり、結び合ったときに、

    自然に売上、利益が発生します。
    ②の自分たちが本当にやりたいことが、

    はっきりしてくると、

    ①のぴったりのお客さんと出会いますから、

    お互いに影響を及ぼし合いながら共同で、

    ③の成果へ向けた活動を一緒におこないます。
    上手くいく手順としては、

    自問自答して、ひとりですり合わせ、

    生成化育に気づいた仲間とすり合わせながら(ひとりでは気づきません)、

    自分たちの「あり方」をはっきりさせて、

    自分たちの「場」を知り、

    そのなかで、

    「あり方」に背中を押されて、

    自然に出てくる「やり方」をおこなっていきます(やりたいことが出てきます)。

    無理やりの「~しなければ」は、

    しんどすぎます、疲れます、楽しくありません。
    これまでは、

    狩猟、競争型の勝った負けたの商いを目指す人が多く、

    お金とモノを持った人が幸せもん(成功者)と煽り立てられていました。

    又、それが成長と思い込んでいました。

    これからは、

    それぞれが持っているものを出して、

    一流(特長、独自性)を発揮することで、

    まわりとすみわけの密度が多くなり、

    まわりの人とともに、成長、進化していきます。

    自分の持っているモノ、まわりのモノ・・・

    それぞれがつながり、結び合ったときに

    自然に発生し、それが連続、進化して、生き残ります。

    これからの時代に沿う商いとは・・・
    成長、進化しながら生き残っている智慧人さんから学んでいます。
    システム思考経営で、自然の沿う商いをしましょう。

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