できることで、お客さんに役立っていく社員さん

2019年01月07日

    昨日の日曜日は、今年の経営計画を発表し合い、意見交換をいたしました。

    年間の目標数字として、

    ・目標固定費

    ・粗利益率

    ・粗利益額

    ・売上数字

    を発表されました。

    やっぱり、目標数字の策定わかってらっしゃる!

    目標数字の策定手順どおり、、

    固定費÷粗利益率=食べていくために絶対必要な売上(損益分岐点売上)

    を出して、残したいお金(剰余金、営業利益)を加えて、

    売上数字を書かれています。

    これらを達成するために、今年はどこまで成長するのか?

    会社の課題、個人の目標を書き出したり、

    年間の行動計画や業務分担を表したりとさまざまな様式で、

    社員さんに伝わるように作られていました。

    そう、社員さんに伝わって、納得して、
    そんなか、

    ある会社さんの施工管理、大工社員さんが、

    昨年の目標は「パソコンができるように」と短冊に書いていたが、

    今年の目標は「お客さんを想うように」と書かれたことにみんなで大喜び。

    生成化育の会社で育つ社員さんは、

    できなかったことが、できるようになって、

    お客さまに役に立って、喜んでもらう!というサイクルが身に付いてくるんですね。

    年明けから業績アップ社員さん研修の参加者の成長を聞けて、

    喜びもひとしおでした。

    社員さんは、気づいて、実践して、成果を出しながら、成長していく・・・

    いいですねぇ、そんな環境を会社は作らんとね。

    生成化育の経営が経済の主流となり、星川真一郎
    中小企業に物心両面の幸せがもたらされますように

    ちえじんの教科書 代表 星川真一郎