どうしたらいいの?!が口からでたら・・・注意の信号

2016年10月17日

    どうしたらいいのかわからない・・・

    何をすればいいのかわからない・・・

    そんなときに、ついつい口からでる言葉が、

    「どうすればいいのですか?」ではないでしょうか

    それはどのような状態のときでしょうか?

    ・短絡的に答えを求めてしまうとき

    ・自分のなかに策が見いだせないとき

    ・自分が堂々巡りになっているとき

    ・外に答えを求めているとき

    ・自分の目的を見失っているとき

    ・自分の無駄に気づいていないとき

    また、その言葉でまわりはどうなるでしょう?

    ・雰囲気が悪くなってしまう

    ・消極的な気持ちになってしまう

    ・委縮してしまう

    ・思考、視野が狭くなる

    ・短絡的な手法に向かってしまう(外に答えを求めたり、売り込みにいこうとしたり・・・)

    「どうしたらいいの?!」は,

    自分自身があまり状態の良いときでなく、

    まわりの人たちへも悪い影響を及ぼします

    もし、「どうしたらいいの?!」を思ったり、口に出たりしたら、

    注意信号と感じて、イカン、イカンと気づいて改善をおこないましょう。

    「どうしたらいいの?!」の改善手順を考えてみましょう

    そもそも、何に対して、わからないのか?どうしたらいいのかがわからないのか。

    すべては、成長、進化していくために生きているため、
    まわりにお役立ちして、お互いに成長していくことをおこなうことが、
    わかれば迷わなくてすみます。

    そのためにはまず、

    ・私たち人は、不完全だと認識すること

    ・自分の信念と未来に理想、目的、夢を掲げて確認すること

    ・現状を明らかにすること

    ・直近の未来(3年後)から現状を見て足りないものを明確にすること

    ・明確にしたものを順序づけて、今何をしなければならないかを考えること

    ・考えていると自分たちの無駄に気づいていくこと

    ・無駄の改善に取り組むこと

    ・今、与えらえている目の前の仕事に没頭すること

    つまり、どうしたらいいの?!がわからないときは、

    外に目を向けてしまうのではなく、自分たちのやっていることに目を向けることが大事だということに気づくチャンスだと思えます。

        
    注意したいのは、「どうしたらいいの?!」と迷ったときに、

    いかにも出来そうな、テクニックややり方のノウハウに手を出したりしてしまい、

    本来の改善が遅れてしまうだけでなく、余計な出費がかさむことがありますから気をつけましょう。