まじめな人の業績アップ

2016年10月23日

    よく耳にすることに、

    まじめな人は、損をする
    まじめな人は、儲からない
    まじめでバカ正直もんは、世渡りが下手
    まじめにやっていても、おてんとさま(お天道様)なんか見てないよ
    等々・・・

    まじめってあまり良いイメージが無いようですね

    ほんとうにそうなのでしょうか?
    まじめの意味を辞書で調べてみました

    【真面目(まじめ)】

    本気であること。うそや冗談でないこと。
    うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。
    真心のあること。誠実であること。また、そのさま。

    ≪語源≫
    語源は、まじめの「まじ」は、「まじろぐ」(まばたきをする)の「まじ」と同じで、
    しきりに瞬きをするさまのこと。まじめの「め」は目の意味。
    まじめは、緊張して目をしばたかせるだけの真剣な顔つきから、
    本気であることや、誠実なさまを表すようになった。

    とありました
    智慧人さんから、

    「『まじめ』なことは、世のなかに役立って、儲ける商人の大前提だよ」

    と教えてもらいました
    ところで、何に対して、まじめなのか?

    ここがとても大事なところです!

    ・自分の生まれてきた役割に対して

    ・自分の信念(誰もが持っている強い想い、意志)に対して

    ・自分が役割を果たすための目的に対して

    ・自分が目的を達成するため段階ごとにある目標に対して

    これらに対して、「まじめ」であることが基本。

    「まじめ」だから、あり方からやり方がつながり、一つになりますから、

    テクニックや販促、営業トークなどやり方にとらわれないようになります

    これからは、短絡的なことは通用しにくくなってきますから、

    ※短絡的とは、物事の本質や筋道を深く考えずに、
    原因と結果などを性急に結びつけてしまうさま

    自分に向き合い、本来持っている能力で

    まわりに役立っていく生き方がますます必要になってきます

    仕事をしていくなかで、知識や専門性はあたりまえで、

    人間性の向上と、価値観が合うまわりとのつながりにより業績がつくられていきます

    複雑な時代ですから、

    ただただ、まじめだけではいけません

    まじめだから、

    人としての不完全さに気づくことができ、

    無駄に気づくことができ、

    改善をおこない続け、器を成長させていくことができます

    智慧人の教科書で勉強している、

    利益が循環していく構造づくり(システム思考経営)は、

    まじめな人が幸せな人生を歩いていく手順を踏んでいくものです、

    みんなが仕事を通じて一緒に成長していく会社づくりにはやることがいっぱい!

    さぁ、楽しんでやっていきましょう!