下請けから元請けリフォーム店へ~事業領域~

2017年11月17日

    自社は何業か?

    今やっていることは何?

    自分たちのやりがい、喜びは何?

    ぴったりのお客さんは誰?

    得意な工事は何?

    儲かる工事は何?

    などを書き出したら、事業領域がおぼろけにわかってきます。

    下請けと元請けでは、事業領域が異なります。

    自分たちのお客さまは、

    工務店さんなのか?

    お客さまの直接工事、エンドユーザーなのか?

    社員さんに示さないとゴチャゴチャになってしまう。

    事業の整理整頓は、社長の仕事だから、

    下請けから元請けに変わるときは、

    事業領域を2本立てにします。

    工務店さんに対しての事業領域はコレ。

    エンドユーザーさんに対しての事業領域はコレ。

    はっきりさせて社員さんの頭を切り替えてもらわないと

    ゴチャゴチャになってどっちつかずになります。

    下請けと元請けをわけて、

    それぞれ、いくらの売上、粗利益を稼ぐかを

    示して動いてもらいましょう。
    地域密着の工務店リフォーム店さんは、

    生成化育に気づいた人の生業ですね

    元請けはモノ売りではなく、コト売り