下請けから元請リフォーム業で生き残り

2017年11月08日

    何がやりたいか!どうありたいか!を持つ経営者さんは、

    お客様から「ありがとう、またお願いね」の言葉がもらえる 

    元請けの建築屋へ進まれています。

     

    1.自分の本業を大事に

    ・今やっている本業を強みにしてリフォーム業へ進出

    ・お客様に密着できる地域を絞り込む(直径2キロや車で5分以内など)

    ・元請けのOBさんを大事にしてフォローする

    ・OBさんから本業以外の「〇〇も出来るの?」がきたら取り組む機会

    ・職人さん、社員さんにほめられる、喜ばれる楽しさを実感してもらう

     
    2.下請けと併用

    ・固定費をまかなうために下請けもおこない食い扶持を確保して生きる

    ・下請けと元請けの比率逆転計画(3、5年計画など)

    ・年間目標数字活動報告書を作成する(下請け用、元請け用)
    ※売上、粗利、変動費削減金額、固定費削減金額

     
    3.自社の強みづくり
     
    ・今受注している仕事から自社の強い工事を知っておく

    ・地域のお客様が困りごとを頼みたくなる安心メニューをつくる

    ・どんな困りゴトに、何で役立つコトができるのかを知っておく

    ・自社の強み、価値をアピールする費用を予算化しておこなう

    ・今のお客さん(OBさん)から広げていくことをおこなう
    まとめ

    地域密着を目指すお店同士が提携することが増えていきます。インテリア屋さん、クロス屋さん、水道屋さん、設備屋さん、ペンキ屋さん、電気工事屋さん、販売会社さんなどが地域密着の価値観を持った仲間の連携が必要となっています

     

    地域密着店の価値観を持つ仲間と研修を通じて研鑽していきましょう!