人に寄り添うから恩に報いることができる(報恩)

2017年06月30日

    自分の好きなことやれば、いいと思ってませんか?

    無我夢中

     

    好きなこと、得意なことで寄り添い、役立ちましょう

    相手に寄り添わず、自分だけで絵を描いてしまうと

    残念ながら喜ばれませんし、自分も成長しません(役に立たない)

     
    1.信念と身勝手

    ・自分の在り方に気づくことが自分らしく幸せな人生を歩く第一歩でした。
    在り方は、信念、理念、芯棒で現わされ、自分らしさでまわりのお役に立つことが大切です。
    お役に立たないと、やりたいことをやっている単なる身勝手な人になってしまいます。

     
    2.まわりがいて生成化育

    ・お客さんからお声がかかることは、私たちに期待をしてくれている証です。
    もやもやしていることを私たちならなんとかしてくれんじゃないかと思ってくれてます。

    ・お客さんが問題を持ち込んで、声をかけてくれることは、恩であり(恩恵:利益をもたらしてくれている)、
    こちらが持っている専門性(得意なもの)で改善してもらうことが恩に報いることになります。
    持っているもの、好きなこと、得意なことで恩に報いると役立って儲けることになります。

     
    3.傾聴して力を出す

    ・お客さんはお客さん自身の仕事、経営、人生の専門家として道を歩いています。
    こちらは、お客さんが目的に向かって、改善し、気づいてもらい成長を応援する専門家です。

    ・気づいてもらうことが大事で、知識を提供して、誘導したり、こちらが絵を描いてしまうと
    お客さんの期待外れになり、お互いの成長の機会を活かせません。

    ・傾聴力を持って、私たちの強み、秀でたもの、得意な物でお役に立って喜んでもらい、儲けさせていただきましょう。

     
    まとめ
    声をかけてもらったら、持っているもので寄り添い喜んでもらう(報恩)

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    人と自然に寄り添う、システム思考経営の伝承
    一般社団法人 ちえじんの教科書
    代表 星川真一郎