今年はどこまで成長するのかを計画する

2019年01月05日

    昨日は仕事始めでした。

    朝から経営計画書の重点課題までを

    発表しながら意見交換して承認を得ました(嬉しい)。

    年末に師匠からもらった大人の算数教室原稿を読み合わせて、

    価値観を共有していたので、すんなりと入っていきました。

    その後、5つの重点課題に対して、

    1.達成目標(どこまでやるか)

    2.責任者

    3.達成方法(どのようにやるか、外堀をつくるか)

    4.達成期限(いつまで)

    5.アクションプラン(何を、だれが、いつやるのか・中間チェック)

    の作業にかかりました。

    月曜日までに仕上げて、その後に月別目標数字を埋める作業に移ります。

    昨年までの振り返りから重点課題を出すことがとても大事だと気づきました。

    世の中に役立つために今のうちには何が必要なのか?

    「ありがとうなぁ、助かるわ、あんたのおかげやぁ・・・」って、

    思ってもらう、言ってもらうには何をすればいいのか?

    自分たちの何を改め、補い、強化すればいいのか?

    生成化育の価値観が浸透していくと、

    重要な比重は自分たちが良く分かっているんですよねぇ。

    ただまとまとめきれないというのもありますけど。

    算数教室の損益図を勉強して、食いぶち(固定費)をまかなう目標数字を

    いくら書いてもみんなのなかに根拠がないと、

    やろうとしない、行動に移らない、忘れている。

    あり方とつながらないと見えないし、見えるものにして常に確認しないと、

    動きが伴わないように思う。

    重点項目のなかにこれを改善したら、

    前に進める、成長できる、喜んでもらえるぞ!

    と感じることがあるとアクションプランが出てくる。

    それを実行したらいくらくらいの成果になるのがわかるから、

    「これくらい行きたい!」という目標数字が埋まる。

    今年一年でどこまで成長するかを計画する経営計画書には、

    自分たちの覚悟を宣言してもらう、実践を計画してもらうことを書く。

    だって、自分自身のためだから(物心両面の幸せを得るため)。

    がんばれ!ファイト!

    それと昨日の朝、経営計画書に急遽、重点項目の一番目に加えました。

    その一、「自慢すること」!

    なぜかというと、

    1月3日放送の「秘密のケンミンSHOW4時間SP」を見ていると

    都道府県の魅力度ランキングの話題がありました。

    そのなかで、埼玉県がずうっと40位以下の理由から気づかされました。

    魅力度ランキング都道府県で埼玉県が43位(過去10年間で9年間が40位以下)

    その理由として専門家の人が、

    ・埼玉県民は郷土愛が低い

    ・自慢度調査でも埼玉は「自慢度」が47位で最低(7年連続)

    ・自分たちの県の良さを主張していない

    ・県民自身が自慢しないで他県民が評価してくれるはずがない

    都道府県&市区町村魅力度ランキング2018

    ちえじんの教科書が、Take Off(テイクオフ)するためには、

    自分たちがさせてもらっていることを自慢できることが大事だと思ったんです。

    残念ながらすぐに自慢を聞くことができませんでした⤵

    与えられているものもたくさんあるし、

    みなさんの業績アップの成果も疑似体験させてもらってるし、

    笑顔も見せてもらってるのになぁ・・・

    またまた自分だけ先走った感もありますが、

    自慢を一つ一つ伝えていけるようにしたいです。

     

    生成化育の経営が経済の主流となり、星川真一郎
    中小企業に物心両面の幸せがもたらされますように

    ちえじんの教科書 代表 星川真一郎