仕事とは

2017年04月25日

    仕事(しごと)とは

    ●【仕事】と【作業】の違い

    仕事とは、自然の摂理にかなって動いているときが仕事。(目的が明確)

    作業とは、それ以外で仕事と思って動いているときが作業。(やっているだけ)

    また、仕事は完璧に完了している作業を束ねて、自然の摂理にかなえば仕事になる。

    ※仕事は意志を持つ、作業は意志を持たない

    意志とは、成し遂げようという心。但し、自然の摂理、生成化育であること。

    ※作業は完璧なものであること

    会社は自然の摂理にかなう仕事が出来る集団にならなければなりません。

    仕事を通じて、自分の質を高めること

    他人とのつながり、つながりづくりをすること(自分とお客様、自分と社内、自分とお客様の先のお客様、会社と会社、業界と業界)

    質を高めて目の前のお客様に喜んでいただくこと。お客様の進化をお手伝いすること

    自分の生まれてきた役割を仕事を通じて果たし、世の中の進化創造、進歩改善に貢献すること

    もともと一つから生まれてきた人と人とのつながりを創り、新たな何かを産んでいくこと

    特化した人(会社・モノ)と他とつなげていくこと

    ●仕事に埋没しないこと

    仕事をコントロールできる人になりましょう
    この仕事はここまでいったら終わるな、ここまでいったら次の仕事が待っているな、
    この仕事はどんな目的に向かっている仕事なんだろうか?
    このような理解をしながらすすめるか、どうかで仕事に埋没すると単なる歯車になってしまう。

    ●作業を集約して一つの仕事

    自分のやったことが原因でお客さんが寄ってくることが理想の仕事
    理想の仕事を分解してみるとそれぞれが100%完遂している作業を集めてこなくてはなりません

    ●地域密着のリフォーム店で例えると、

    手紙を出すこと、ニュースレターをつくること、ポスティングすること、
    お客さんからかかってきた電話を受けること、受付表に記入すること、
    お客さんに初回訪問してご意向を伺うこと、それをプランにまとめること、
    設計すること、見積書を作成すること・・・すべてが作業
    一つ一つの作業が完璧にできて、
    それを集約して、お客様満足という一つの仕事が終わる(もちろん利益も大事)

    ●1を聞いて10を知る

    1つを聞いて、10がわかるようになってこそ100%の作業と言えます
    自分がやっているこの作業は、お客さんに満足してもらうときの
    どこにあって、どういう役割を担っているのかをわかってやれているかがとても重要。
    それがわからないとつまらないし、楽しさにつながらない、それならロボットでもできるかもしれません。
    だから自分の仕事をきれいに、たくさんできるようにすることが個人の成長になります。
    成長すれば、会社、お客さん満足という仕事にどんどん寄与していくことになり、
    持って生まれた能力で、影響を及ぼしていくことになります。