仕事の流れと実務の流れ

2017年06月14日

    社員さんは、いま何をやってますか?

    ふらふら

    力を発揮してもらうために仕事の流れをはっきりさせること

    仕事の流れがないと作業の目的やはじめと終わりがわからずダラダラになります

    1.終わりがない作業はありませんか?

    勘くん
    いつもバタバタしています、困ってます

    先輩
    お仕事の流れはつくっていますか?

    勘くん
    あるようなないような・・・

    先輩
    受注から納品までの流れがないんですか?

    勘くん
    だいたいみんなわかっていると思いますけど

    先輩
    社員さんは、全体のどの部分をやっているかわかっていませんよ

    勘くん
    そうかなぁ・・・

    先輩
    終わりのない作業じゃダラダラになりませんか?

    勘くん
    そういえば・・・

    先輩
    前工程、後工程が読める仕事が大事です

    2.実務の流れをはっきりと!

    勘くん
    やっぱり、書き出さないとだめでしょうか?

    先輩
    文字で書かないと伝わりませんよ

    勘くん
    やっていることがあたりまえになっていて・・

    先輩
    受注から納品までの業務の名称と目的を書き出してください

    勘くん
    ギクッ、むずかしそう!

    先輩
    勘と経験、思い込みだと社員さんの力が発揮されませんよ

    勘くん
    困ります・・・

    先輩
    うちの会社のホワイトボードです

    実務の手順(リフォーム会社さん)

    勘くん
    うわっ、実務作業の流れって感じです!

    先輩
    日々、全体の流れのなかで、誰が、どの部分の業務をやっているか一目瞭然です

    勘くん
    これだと明日、明後日、その先の業務が読めますね

    先輩
    はい、ここまでやったら、次の作業にかかれる・・・社員さんが毎日書き込んでいかないと不安だと言っていますよ

    3.お仕事の流れと範囲

    勘くん
    なるほど、自発的に埋めていけるような気がします

    先輩
    自然と仕事を進めていきますから終わりに向かいます

    勘くん
    気持ちいいです、うちも見習いたいです

    先輩
    どうぞ、真似してください

    勘くん
    仕事の流れ、仕事の範囲、業務名、業務の目的をはっきりさせることが大事だと気づきました

    先輩
    たくさんの人が関わって一つの仕事として仕上がります

    勘くん
    だからこそ、目の前の作業をしっかりやって、終えていかないといけないです!

    先輩
    わかってきましたね
    100%の作業が集まって一つの仕事になります

     

    まとめ
    ・仕事の流れ、範囲、業務名、目的を明確にする
    ・社員さんに作業のなかで力を発揮してもらう
    ・たくさんの人が関わって一つの仕事