利益のしくみづくりは女性が要(かなめ)

2019年02月01日

    1月の定期訪問はあいにくの氷雨もよう、44173210_188606052070252_8176103042359756043_n

    でも会社のなかにはいると温かいお茶でお出迎え。

    進行は以下のとおり

    ・案件の利益管理
    ・みんなの会社
    ・キャッシュフロー

    案件の利益管理では、

    Aさま邸は、

    契約時の実行予算時が粗利益10%、P_20190201_120346

    完工時に19.3%になりました。

    粗利益額が206万円から397.58万円になり

    191.58万円増えました。

    お客さまから預かった金額のなかで、自分たちが創意工夫、努力した成果がでました。

    助言として、やったことは内部改革だけで、けっして売りにはいっていないことを

    わかってほしい。

    ただ今の時点では、管理事務員さんはじめみなさんが削減をやっていることが、

    実感として湧いていないと思います。

    完工後の実勢予算と比べて、実行予算書の変更点の経緯を説明してもらい、

    成果が目に見えてはじめて自分たちのやったことを実感していきます。

    女性管理事務員さんから、

    「今まで知らなかったし、やってもこなかったことばかり。

    わかったことで会社に貢献できることがいっぱい出てきました。

    施工管理さん、大工さんにも伝えたほうが良いと思います。」

    という言葉が出ました。

    みんなが自分たちの食いぶち(固定費)はいくらなのか?

    損益分岐点売上はいくらなのか?

    を知ることで、みんなの会社なんだとわかってきます。

    会社の利益のしくみづくりを前に進めるために、

    月例の営業会議をやっていくことになりました。

    参加者は、社長さん、管理事務員さん、施工管理さん、大工さん。

    会議の内容は、資金繰り表

    ・営業進捗(先行管理表)

    ・日額表

    ・変動費固定費の削減

    ・キャッシュフロー(資金繰り表)

    日々の伝票をシステムにもれなく入力するから、

    正確な数字をもとにみんなで改善に取り組めます。