地域密着型の農耕型経営 業績アップへ価値観その二 OBさんとの関係

2016年06月01日

    勘くん
     今日も、地域密着の勉強宜しくお願いします!

    先輩
    地域密着の良さが伝わりましたか?

    勘くん
    まだまだですけど、しっかりと価値観と専門性を持つ必要を感じました。 

    先輩
    へぇ~、いいところに気づきましたね。固定費削減に取り組むと自社の本当の姿があらわれて来ますから、価値観がまとまってきます。

    勘くん
     はい、価値が表明できるとそれを求めるお客さんと出会いやすくなります。

    先輩
    そうですね。

    勘くん
     前回の「地域に感謝していること」もなかなかできてなぁと思いました。

    先輩
    地域密着の基本ですね。

    勘くん
     そういえば、ドラッカーのマネジメントの2番目に「マネジメントとは、それぞれの国や土地の伝統、歴史、文化を仕事に組み込むことである。つまりそれは、人の関係にかかわることである。」と書いてありました。なんとなく同じことを言っているのかなぁと思いました。

    先輩
    すべてが関わって、つながっていることを説明してくれてますね。

    勘くん
     先輩、地域密着型の2番目の価値観を教えてください!

    先輩
    はい、OB顧客に対しての価値観を紹介しましょう。

    ・生涯のお客様(友)と思い大事にしている
    ・OB様にはプロとしてのアドバイスを常に心がけている
    ・OB様に頼まれたことはとにかく何でも、何とかする
    ・お客様の喜びが自分の喜びの一部としている
    ・お客様をパートナーとして接している

    勘くん
     なるほど・・・。プロとして、専門家として支えることが大事、それとお役に立つことが、自分の喜びになるのもいいですね。パートナーっていうのもいいです。

    先輩
    勘くんは、お客さんとどんな関係になっていたいですか?

    勘くん
     えっ!それは・・・。

    先輩
    私たちの会社では、親戚みたいなお付き合いをしたいと思ってます。親戚だから「困った人がいたらうちの親戚に専門家がいるから紹介してあげるよ」と言ってくれるでしょ。

    勘くん
     なるほど。うちもどんな関係になっていたいか考えてみます。

    先輩
    宜しくお願いします。