売上が無いなか、いかに利益を出していくか

2017年09月17日

    利益づくりに知恵を出し合っていますか?

    kangaeruhito

    自分たちしか出来ないこと、得意なことを出していきましょう

    役立って儲ける商いは、存在することがまわりへの価値になりますからしっかり磨いて役立つことが大事です。

     

    ●自分たちを磨くことが必要
    ・たなぼたの売上が無いことは、顧客から選ばれる存在になる必要があります。

    ・選ばれるためには、自分たちの秀でたところを磨いて強みをアピールします。

    ・まず身近なまわりの人に役立ち、選んでもらえるようにします。

    ・売れない時代は、自分たちを成長させ、世の中が進化する時期です。

    ・強みが独自化になり、まわりとのすみ分けがおこり、生き残りになります。

     

    ●削減、改善で強みが出てくる

    ・自分たちを磨くことは、いま得られている売上のなかで自分たちが努力することです。

    ・努力とは、自分たちの工夫で変動費を減らすことで社風が変えることです。

    ・ひとりひとりが知恵を出し合い働き甲斐を持つことで固定費を減らし体質を改善することです。

    ・秀でたところを磨く手段は、変・固定費削減(改善)活動に取り組むことです。

     

    ●知恵を加える癖をつける

    ・生成化育に気づいている人は今までの慣例を変えて進化するために生まれ、生きています。

    ・どんな仕事でも真剣に向き合い知恵を働かせば今まで違う道が開けるということです。

    ・人は持っている知恵を出しあい、共有することで互いに気づきが生まれ、改善していきます。

    ・社内のみんなが改善に取り組むことで人間力が出て磨かれ、強みを発揮します。

    ・その強みをお客さんが選んでくれるから、役立って儲けることができます。

    ・喜んでくれたお客さんは、喜びを分かち合うために友達を紹介してくれます。

     

    ●まとめ
    ・規模拡大を目指すのではなく、自分たちらしくまわりに役立って喜んで儲けることに専念しましょう

    ・売上アップではなく、業績アップで、変動費削減、固定費削減、独自化をすすめましょう

    ・人は、他人の姿を見て気づきをもらいます(業績アップの進捗を開示し合いましょう)