売上アップも業績アップも同じだと思ってませんか?

2017年10月20日

    売上アップと業績アップ。

    実は全然違うんです!

    売上をアップするためには、何をします?

    ・知ってもらうために宣伝したり・・・

    ・売りにいく営業マンを雇ったり・・・

    ・新しい商品を仕入れたり・・・

    それって、ぜ~んぶ、固定費を使っているんです!

    そう、その通り。

    売上、利益が上がる前に、固定費を先に使っているわけ。

    ほんとにそれだけの固定費を使って、

    使った固定費をカバーできるの?

    利益が得られるの?

    今のお客さんは、たくさんの情報を知っているから、

    レスポンスがそれほどないのが実情。

    (ウソをついたり、誘惑、誘導したりしない限り・・・^^;)

    下手をすると、

    売上アップをやればやるほど、赤字になってしまう!!

    ところが、業績アップは、売上アップとは全く逆なのです。

    えっ、一緒じゃないの?

    ・・・違います。

    まずは、利益づくりからはじめます。

    えっ、売上を上げないと利益はでないでしょ???

    って考えますよね。

    それが大きな間違いなんです。

    一番大事なのは、

    自分たちの食ぶち(固定費)をまかなう利益を稼ぐこと。

    得られた売上のなかで、

    1%でも、0.1%でも利益を増やす努力をおこなうこと。

    そうすると、自分の力が出てきて、

    役立って儲けることが身につきます。

    ちなみに、システム思考経営の勉強会では、

    売上アップからはじめるのでなく、

    改善からはじめていきます。

    売り込まず、利益づくりの手順を踏んでいくから、

    自分たちの実力がついて、

    それが必要なの!と求めるお客さんがあらわれて、

    売上を得ることができ、利益が残ることになります。

    昔のように簡単に売上が入ってきて、

    利益が出る時代ではありません。

    ほんとの実力をつけないと、

    選ばれて、生き残れないんです。

    役立って、分相応に儲ける生き方をしましょう!

    システム思考経営 社会人の勉強 参加者募集中!