差別化では、もう生き残れない?!

2017年10月23日

    お客さんに選んでもらうために

    どんな差別化がいいか、悩んでませんか??
    1.同じ土俵、ステージで商いをしない

    同じ品質、同じ商品サービスで競合他社と、

    戦っていれば、突き詰めると最後は価格しか違うところがなくなりますね。

    今はお客さんがたくさんの情報を持っているので、

    みんなが価格重視のお客さんを奪い合って、

    価格比較という土俵、ステージで商売していると、

    どうしても大資本のお店に負けてしまうんですよね。
    2.競争をしないようにする

    土俵、ステージをわかりやすくいうと、

    野球、サッカー、卓球、相撲・・・

    それぞれジャンルが違えば、ファンが望むものも違ってきますよね。

    卓球が好きな人は卓球を求めてくる、それが独自化。

    差別化は、同じジャンルのなかで、戦う狩猟型の商売、

    独自化は、自社のジャンルという価値観を持って、お客さんに選ばれる農耕型。

    そう、同じ種を持っている人同士が集って育て合うんです。
    3.独自化をすすめる

    差別化は、価格重視だから、モノ売り。

    独自化は、価値観重視だから、コト売り。

    コト売りには、根っこに想いや理念が充実しています。

    会社の理念が浸透した人、社員さんが育つと独自化がすすみ、

    価値観の合うぴったりのお客さんと商売することができます。

    ネットで情報が氾濫すればするほど、人間力が求められるんですね。

    小規模の会社さんは、差別化で競争せず、独自化をすすめ、

    すみ分けで生き残っていきましょう


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