役立って儲ける社員さんになるために(3)

2017年07月06日

    自分自身を磨いていますか?

    自分磨き 男

    役立って儲ける人になるために仕事を通じて自分磨きをしてください

    個人の循環(成長)が会社の循環、経済の循環につながっていきます

     

    1.自分磨きの循環

    個人の成長(循環)を紹介しましょう

    個人の成長 循環図

    独自の経営理念を持っている会社で、自分で研鑽して循環を起こしましょう

    ①日々研鑽を重ねる(学ぶ、センスを磨く、本を読む、レポートする、メモを取り読み返す、など)

    ②個人の技量が上がる(道具を使いこなす、材料を覚える、先輩を助ける、出入り業者を覚える、など)

    ③人間性を向上する(経営理念の理解、先輩を敬う、親先祖に感謝する、自然を愛する、など)

    ④智慧を出して効率化を図る(基本を理解する、よく考える、先を見る、図面を書類をよく読む、など)

    ⑤現場(仕事)を完成する(お客様が満足して初めて完成と心する、など)

    ⑥生産性が上がる(会社に貢献する、経験覚えておく、メモに取る、など)

    ⑦売り上げが上がる(売り上げ計上できる)

    ⑧原資が出来る

    ⑨粗利益が増える(会社内の自助努力の成果です)

    ⑩固定費を上げる事が出来る(会社の未来投資が出来る、安定した会社経営が出来る、など)

    ⑪社員さんの給料が上がる(社員さんの喜ぶ顔が見られて社長も喜ぶ、など)

    ⑫経済が循環、進化成長する

    ⑬より経営理念に向かえる

    ⑭仕事に対する幸せ感が上がる

    ⑮社員さんの物心両面の幸せが、経営理念の達成目的のなかにあることを実感する

    このように日々、技量と人間性を磨くことで個人を取り巻く経済の循環も進化成長していくのです。

    特に①②は自身で地道におこなってください、次に③の人間性が向上していき、④の智慧も出てきます。

    個人の循環(成長)が階差hの循環(成長)つながっていきます

     
    2.経営理念と自分自身

    ⑮社員さんの物心両面の幸せが、経営理念の達成目的のなかにあることを実感するのは、

    会社のあり方と自分のあり方が、同じ方向を向いているということでしょう。

    独自の経営理念を持つ会社で働いて、自分の想いが共感
    しているかを確認しましょう。

    経営理念は会社がどんな方向で社会に役立っていくかを現したものです。

     
    3.能力にスイッチを入れる

    人は生まれ持った能力と体験、経験から備わった能力とがあります。

    せっかく与えられた能力ですから、仕事を通じてスイッチを入れて、

    どんどんまわりに役立って喜んでもらいましょう、そのたびに自分が成長していくことを実感していきます。

    そのためにも自身で研鑽し、個人の循環(成長)をまわして可能性をひろげてください

     
    まとめ
    ・仕事を通じて個人を循環(成長)させましょう
    ・会社の経営理念のなかに幸せを感じましょう
    ・まわりに役立って自分が成長していくことを実感しましょう
    ・自分を磨いて可能性をひろげていきましょう