業績アップは、売込まずにお問い合わせをいただく

2019年02月16日

    昨日の金曜日18時からは毎週定例の営業進捗ミーティングでした。

    業績アップの手順どおりに、web会議

    1.変動費の削減(粗利益の増加)

    2.固定費の削減(営業利益の増加)

    を人の育成をシステムに手伝ってもらうことで、

    見える化が進み、業績が成果として現れてきています。

    今後は、この営業進捗を社員さんによるルーティンワークにして、

    食いぶちをまかなうことを社内で共有し、実践するよう話がありました。

    これからは、

    3.独自化をすすめる(売上アップに走る)

    に入っていくためにミーティングの内容を変えていくことになります。

    業績アップは、お客さまへの売込みはしませんから、

    お問合せをかけてくれるような会社づくりをおこないます。

    (潤沢なお問合せをいただくこと)

    経営理念に沿ったことをおこない、お客さまから役立つことを感じてもらい、

    喜んでもらうお仕事を納めて、広がっていくことをやっていきます。

    だからこそ、

    三手先まで読みながら原因づくりをおこない、

    なぜお電話をいただいたのかを聴き取り、

    何に響いて電話するきっかけになったのかを知ることが大事。

    自分たちの地域では、今なにが旬なのか?流行を把握して、次の仕事へつなげていく。

    うちの会社は、この手が響いて、これだけの案件が来ているという報告をし合っていきましょう。

    と助言をいただきました。図5

    営業の循環図が加わり、毎週のwebミーティングの楽しみがまた一つ増えました!

    いつも思うことですが、
    売上アップと業績アップでは、売上の上げ方がまったく異なります。
    自分にはどっちが向いているかを知らずにやっているとエライことになります。

    業績アップは人が幸せになるためですから、

    社員さんの幸せ、協力会社さんの幸せ、お客さまの幸せ、経営者の幸せを

    実現するためにあり方とやり方を反映させながら、らせん状に成長していきます。

    だから、売上倍増とか、一足飛びにとかは、ありません。

    自分たちはどうしていきたいのか?

    お客さまはどうしていきたいのか?

    お客さまにどう感じてもらいたいのか?をはっきりさせて、

    与えられ持っているもの、イベントものすべてにその意義を吹き込んでシナリオを描く。

    はたしてそれは、

    お客さまの心に沿えたシナリオなのか?

    自分よがりのシナリオなのか?

    引き寄せの力が働いて、お問い合わせにつながるのか?

    お客さまの変化、成長を響き方でとらえながら、変わり続け、成長進化していく・・・

    「今まではこうやったから、ああやったから、このまま続くやろう!」はあらへん。

    まわりが変わったあとに変わらざるえなくなって変えられてしまうのか?

    自らで変化を起こし、変わっていくのか?

    お客さまと自分たちがお互いに成長しあうから、生き残れるんだなぁと思います。

    ぶれない自分たちでありながら、ぴったりのお客さまに選んでいただける店づくり。

    やっぱり売込み不要のマーケティングは、製品から売り方まですべてを旬で鮮度なものにしておきたいです。