準備のなかに、仕事の楽しみが潜んでいる?!

2016年12月18日

    仕事が楽しいとドンドン成長していきます。

    楽しい仕事とはどんな仕事でしょう?

    人はものすごい確率で生まれてきて、

    それぞれが、世の中に役に立つよう役割と目的が与えられています

    その目的を達成するために、持って生まれた能力が備わっています

    その能力を発揮できる仕事に関わったとき、人はとても楽しくなります

    その体験が経験を分厚くし、仕事を通じて成長していきます

    ところが周りを見渡してみると楽しく仕事をしている人が少ないと感じています

    なぜでしょう?

    ・複雑な時代になり、今までのような短絡的にはいかなくなった

    ・今まではお金が目的で、少しでもたくさんのお金を得ることが楽しみだった

    ・仕事の案件をこなすことが中心だった(受け身・売上=単価×客数という発想)

    ・市場が縮小または複雑化しているなか売上拡大を目指すから人にしわ寄せがきている

    などなど

    時代は変わって、次のステージを求められているのに

    いまだに昔の成功体験を引っ張り出してきてがんばろうとしているから

    人がしんどくなっていく。

    これからは、

    市場を奪い合い、処理(こなす)狩猟型パターンから、

    こちから働きかけて独自の市場を創り、育てていく農耕果樹園型パターンが増えていくように思います

    システム思考経営で言い続けている氷山モデルにあるように

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    信念、経営理念から仕事のフローをつくって、行動習慣から成果(出来事)を

    出し続けていく構造(仕組み)づくりが大事になってきます

    そのなかで、仕事への取り組み方も大きく変わります

    仕事も氷山モデルの構造と同じで、八割を準備にかけて、残り二割で仕上げをおこない成果を出します

    準備八割の仕事を分業、細分化することで、必ず自分の持って生まれた能力が発揮できるものがありますから、

    出来そう!出来る!ものが発見することができます。

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    すでに能力にスイッチが入ってわかっているものもあれば、自分でも気づいていなかった能力にスイッチが

    入ってまわりを驚かすこともあるでしょう。

    準備をしていると楽しくなり、段取り(シュミレーション)がしっかり組めますから、

    本番の成果が出やすくなります。

    思い通りに目標を達成できたら、成長を実感できますから次の目標に向かいたくなります

    楽しむには、目の前の仕事の準備を全身全霊でおこない、出来る自分を発見してください