生成化育とは

2017年04月09日

    【生成化育とは】

    自然は万物の生成化育をしており、

    すべての動植物を、地球を生み育てているという意味。

    生まれたものは、めいめいが自然(宇宙)とつながって

    役割と目的を与えられています。

    だから、生まれたものどうし、縁があるものどうしが、

    お互いに育て合って生きていきます。

    それぞれが、持っているもの(与えられたもの、育てられたもの)で、

    お互いに働き合い、影響し合うことで、

    育み合い、成長し合い、変化、進化していくことになります。

    持っているものを磨いて独自化をすすめることで、

    まわりとともに進化して生き残り続けていきます。

    自然に沿う生き方は、生成化育を盛んにしていく活動をしています。

    育て合いの促進活動は、

    認め合い、気づき合い、働き合い、影響し合い、成長変化進化し合うこと。

    また、自然に沿う経営とは、育て、育てられる経営

    それぞれが定められた領域(場)で、この目的に向かうことで独自化がすすみ、

    まわりとともに育て、育てられ、大きくなって成長、変化、進化していきます。