異業種の仲間と業績アップの勉強会 2019.01.28

2019年01月28日

    休日の午後、遠方から参加してくれた仲間のみなさん。

    介護福祉、美容サロン、健康事業、ネット販売業など異業種の勉強会。

    1.課題図書の感想
    2.目標数字活動報告書(売上、粗利、削減)
    3.各自課題

    1.課題図書「あきない世傳金と銀~奔流篇~後半)では、

    ・幸の役割は、繋ぎ、円滑にし、人をまわりを育てていくこと。51hO9Yg13lL._SX342_BO1,204,203,200_

    ・ぴったりのお客さんだけが残ればよいという考え

    ・惣次の内から変えていく、今までの習慣、やり方にとらわれず、
     最善の策を考え行動すること

    ・目標設定すると一人一人が考えるようになり成長する(8反売る)

    ・心を忘れ利に走ると縁を失う

    など意見交換しました。

    2.3の報告のなかで、

    ・スタッフみんなで数字を出してミーティングをするときに、P_20190127_154653
     数字を見ることが楽しみになってきている。(雰囲気が良くなった)

    ・数字をもとにミーティングで決めたことの成果が12月の数字で現れた。

    ・個別にスタッフをホメるのも良いと思う、
     上司が見てくれているという安心感と嬉しさがある。

    ・仲間と勉強していて志しの高い人は内面も美しいなと思いました。

    ・数字は苦手意識があってさっぱり分かりません、
     経営に対して表面と心持ちの部分だけ理解しようとしても空っぽな経営になってしまう、
     全ての事をバランス良く理解して行けたらと思います。

    など意見交換がありました。

    参加者のお一人が、帰宅後にFacebookで以下の投稿をしてくださいました。

    【働き甲斐のある職場をつくるには】

    なぜ業務の流れを書くのか、なぜ作業にかかった時間の記録をするのか、

    なぜミーティングをやるのか、、、

    理解を供わない業務はただの面倒くさい作業になってしまう。

    全ての業務は理念へ向かうべき。

    スタッフ全員が今こなしている業務がどう理念(成果)と

    結びついているかを徹底的に教育して行くことが大事なのかなと。

    どう周りのスタッフに貢献して、どう会社に貢献して、

    どう地域に貢献しているのかというのが理解できると、

    働き甲斐のある職場を作れるのでは!?と思う今日この頃。

    実践実践!

    とありました。

    管理者となられて、半年、毎月の数字を付けて、

    削減、改善、実践をおこなう日々。

    並行してスタッフのやりがいを大事にして、

    取り組んでいる芯の強さを見て、

    果たして自分はそこまで優しくできるのか?と考えてしまいます。

    理念に向かって実践している人からは学ぶことが多い。

    彼のように粘り強くやっていきたいなぁ。

    みなさま、ありがとうございました。