目的と目標とは

2017年04月09日

    【目的と目標とは】

    目標の上に目的がある

    目的に向かうために、
    目標がいくつもある。

    目標を一つ一つクリアしていく。

    厳しそうな目標があったら、
    細かくして、その目標の手前手前に
    小さな目標をつくって、クリアしていく。

    目的は、想い、信念、理念に向かうモノ。
    だから、一生かかっても達成はできないから、
    次の世代へバトンタッチしていく。

    目標は、期限と数値が条件。
    そこへ向かって、個性を発揮して、
    達成するたびに、
    持って生まれた自分の能力をスイッチONにし、
    経験を能力に加えて成長していく。

    自然に沿う経営は、まわりに役立って儲けること
    だから、
    目標が完璧な仕事のことで、それはできてあたり前。
    その上の目的に向かうことが大事。
    ・お客さんに気持ちよくお金をもらう
    ・お客さんに感謝される
    ・次のお客さんを紹介いただく

    自分の個性、独自さで役立つから、
    「あんたら
    やないとアカンわ」とご指名がある。
    日々、目標に向けて研鑽して自分を磨くことが、
    自分らしさ、独自化を出していくことなんですね。

    スライド9