社員さんの役立つ(貢献)ところ

2017年07月11日

    員さん研修に参加していて、気づいたことがありました。

    役立って儲けることに気づいている社員さんは、

    自分のできることで、役立って、

    先輩、同僚、後輩、お客さんから

    ありがとうの言葉をもらうと

    とっても嬉しいものです。

    社員さんには、

    自分の作業が会社の何に役立つ(貢献)するのかを

    具体的に知ってもらいましょう。

    会社はあり方を反映させた利益の構造づくり(やり方)ですから、

    目の前の作業が、どの部分に役立っているかわかってもらいましょう。

    まずは3つの貢献があります。

    ●一つ目は、通常売上は仕事が完成したときにお代をいただきますから、

    今やっている作業が仕事を完成させることを目的にしています。

    つまり、作業を段取りよく、時短することで、仕事が早く終わり、

    完成(売上)に貢献することになります。

    ●二つ目は、発生している案件の業務を工夫改善することで、

    変動費を削減になり、粗利益の増加に貢献することになります。

    ●三つ目は、業務の工夫や整理整頓、時短や節約など無駄な固定費が、

    削減され、営業利益の増加に貢献することになります。

    損益の図 売上=完成 エンジ色

    作業の目的と3つの項目のどれに貢献しているのかを

    知って働いてもらいましょう。