自らが変化して進化し続けることが削減、改善の経営

2017年07月03日

    常にこれでいいのか?を問い、変化し続けること。

    はてな二人

    変化を拒んでいると強烈な事件が起こり、必然的に変わざるを得なくなる。

    の言葉になるほどなぁと思いました。

    強烈な事件は必然的に変わるためのチャンス。

    変わっていなかったら(さぼっていたら)、

    強制的にチャンス(機会)が与えられたということになるんですね。

    そうなるまでに自らが常に変わっていく(チャンスをものにする)と、

    強烈なチャンスが(機械)が分散されるので、避けることができます。
    1.自分たちの何を改善?

    日々起こる出来事は、私たちに問題を出してくれます。

    問題が起こることは困ったことではなく、

    問題があると、人のせいにすることなく、

    自分たちに目を向け、

    自分たちの何を改善すればいいのか?

    というチャンス(機会)をいただいたことになります。
    2.業務の改善(削減)

    経営、仕事を通じて成長させてもらうには、

    目の前の作業、業務の見直しが自らがチャンス(機会)を

    ものにすることになります。

    今やっていることから、

    どうすれば、何をすれば削減ができるのか?

    業務を見直すことが、削減(改善)につながります。
    3.業務を細かくして項目に落とす

    人は持って生まれた能力が備わってますが、

    スイッチが入って発揮されるのはわずかしかありません。

    自分で自分の可能性を決めないで、

    目の前の作業、業務を細かくしていくと、

    自分の得意なこと、好きなこと、出来ることと

    つながり、楽しくなって、スイッチが入りだします。

    これで、ドカッと強烈な事件を避けることができます。

    さあ、強制的に変わるよりも、日々少しづつ努力して、

    成長を実感しながら、変化し、成果を出して進化し続けるほうが、

    良くないですか。

    システム思考経営は、削減、改善して会社の体質を強化して、

    独自の黒字経営を目指す自然に沿う生成化育の実践です。

    自分たちの持っているもので、まわりに役立ち、儲ける業績アップを

    おこないましょう。

    賛同される方は一緒に学んで実践していきましょう。

     

    ちえじんの教科書 代表 星川真一郎