自分の看板をかかげて歩いていく

2017年05月18日

    借り物で商売するのはアカン

     

    芯棒がいるなぁ~

    何をやりたいのか、どうしたいのか!が大事やと思う

    それがなかったら、やり方手段ばっかりに走ってまう

    まわりの目も気になるねん

    そんなことやって儲かるん?

    ムダなことばっかりやらんと、売りにいかんかいな!

    何が売れてるか、マーケット見なアカンやろ、新聞読んでんのか!

    人のお客奪ってでも売上を上げんかいな!

    言いだしたらキリがない
    ・いつも不安

    地に足がついてない、歩いててもいつもふわふわした感じ

    売れてるもんは何やろ? 

    自分だけ遅れて、取り残されているんちゃうか?

    これから大きなる市場は何やろ?

    顧客に何が売れるんやろ?

    顧客にどう言うたら買ってくれるんやろ?

    契約してくれへんかったらどうしよう?

    契約切られたらどないしよう?

    結局、売りにいってるもんは、流行りもの、売れそうなもの

    ぜんぶ、人の借り物

    それを一生懸命、ええもんですからと

    ロジック組み立てて、パワポつくって、プレゼンテーションしてる

    やった感だけ

    なんにも楽しくないし、

    いつも不安でビクビクしてる

    何がしたいねん、どうしたいねん?って聞かれても

    正直、それがわからへん、どないしたらかわらへん

    そんな心のすき間があるから、余計なもんにひっかかる
    ・自分の根源

    自分は何のために生まれてきたんやろ

    生まれてきたからには、

    なんか役割があって、果たす目的がある・・・

    そんなことに気づきだしたら

    気が楽になってきた

    そうしたら、

    いままでやってきたことがわかってきた、

    ええ先輩があらわれてくる

    おまえのやること、これちゃうんか!

    アドバイスがもらえて気づきはじめた

    自分がやることってこれやん!

    売れそうとか、売れているもんの看板じゃなく、

    売れるかどうかわからへんけど、これやりたいねん!

    自分の看板をかかげて歩くことが体にも心にもええと思う

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    人と自然に寄り添う、システム思考経営の伝承
    一般社団法人 ちえじんの教科書
    代表 星川真一郎