自然の法則、摂理とは

2017年04月25日

    自然の法則、摂理とは

    ・自然の法則は、自然が作り出すもの

    自然の法則は、森羅万象、動植物すべてを対象にした法則

    すべてのものごとは、必ず原因があって、結果があり、それがつながっている

    自然界における事物や出来事の間に成立する普遍的・必然的な因果関係を表現する法則

    【法則】いつ、どこでも、一定の条件のもと(自然界の適者生存)では成立する関係。

    【普遍的】広く行き渡るさま。極めて多くの物事にあてはまるさま

    【必然的】必ずそうなるさま

    【因果関係】二つ以上のものの間に原因と結果の関係があること

    生き物は生まれてきた役割、果たすべき目的のために、持って生まれた能力があり、それを発揮することで独自化がすすみ、すみわけがおこり、生き残って進化していく

    ・自然の摂理は、

    自然の法則の中にある人間が自然の法則を解釈して出来ている法則で、時代に順応していくために進化とともに変化していく

    生成化育は、すべての人が産まれ持った能力であるが、気づく人、気づかない人もいる。過去に感謝し、今に自己研鑽することで気づくこともある。(道徳などでスイッチが入る。)

    真の経済活動(人の生活に必要なものを生産・分配・消費から必要なものへ戻る循環)は、生成化育に気づいた人が主流となっておこなわれることで、宇宙(天)の進化創造に役立つ
    ※人はそのために生かされている