赤字から黒字へ業績アップで力が出せる職場づくり

2018年10月14日

    プレゼンテーション1

    1.ほんとうの力が出てます?

    働く人がそれぞれが能力を出している会社って、

    みんないきいき働いていますよね。

    持って生まれた能力と今までまわりから得られた能力とが、

    長所として発揮されるとまわりの人の短所を補うことなり、

    役立って喜んでもらえます。

    また自分の短所を人に助けてもらうことで、

    相手の人の長所を伸ばすことになりますから大いに助けてもらいましょう。

    自分でやらなきゃダメとか、人に迷惑をかけちゃダメだとか、

    作業をやっているように見せないと怒られるからとか・・・

    誤った思い込みがまん延してませんか??

    会社のタイプに売上アップと業績アップの2つがあります。

    売上アップの会社は、売上を上げることが目的だから、

    セール能力に長けた人が重宝され、いきいき働き会社の売上に貢献します。

    一方、業績アップの会社は、異なった長所、得意なことを

    お互いに活かすことで、持っているものがドンドン潜在化されて、

    いきいき働き会社の利益に貢献します。

    個人的どちらが好きかというと、

    業績アップのほうが長い期間をかけて成長しながら成熟していくように

    思えます。まわりの人とお互いの長所、短所で補い合いながら輪が広がり、

    進化し続ける感じでしょうか。

    2.ここで役に立てる安心感

    人は人にホメられるとうれしいです。

    何かをやってホメられると、

    これでいいんだ!と自分で認めることができ、自信につながり、

    「次はもっとやってホメてもらおう!」と自然に力が出ます。

    人は自分のことが一番わかっていないから、

    探り探り、おっかなびっくり生きていることが多く、

    怒られると萎縮して、力を出せずにダメなほうへいってしまう。

    もったいないですよね。

    働く仲間、協力会社さん、お客さんも巻き込んで、

    お互いの良いところを引きだし合う環境がいいですね。

    安心してそこに居られます、これってとても心身に良いこと。

    思いっきり力を出せるから、役に立ってますますホメられる。

    だから人が良いことをしてくれたら、まわりが言葉にして、

    「助かったよ」「すごいね」と言ってあげましょう。

    本人の自信になり、その人を育てていることになっています。

    3.目標に向けて力が出せる

    経営理念が浸透して、同じ価値観を持ち、幸せの方向が絞られ、

    安心して働く環境が整ってきたら、いよいよ目標達成に向けた

    活動を大いにやりましょう。

    目標に向かうことで、その人の眠っている力が出てくるからです。

    なかには目標と聞くと、自分にはまだまだ自信がないからとか、

    達成できないと恥ずかしいからとか・・・言い訳が出てきたり。

    そんな完ぺき主義の人は、同じ場所をグルグル廻って前に進みません。

    思いきって目標達成主義に変えてみるとやることが定まり、覚悟ができ、

    イメージが湧いて力が出て、成果につながります。

    たくさん失敗をしましょう、失敗の数だけ創意工夫して行動するから

    経験が力になって溜まっていきます。

    間違わないようにしたいのは、

    理念もなく、お互いが助け合う環境もなく、強み(得意な商品)もなく、

    目標を設定し、売上利益を追うのは、業績アップにはなりそうにありません。

    環境を整え、役立ちたいタネを持った人を育てながら、自分たちの強みを

    まとめて役立つ商品サービスを前に出して、目標を設定達成していきましょう。
    このような生成化育の経営を経済の主流となり、中小企業に物心両面の幸せがもたらされますように