農耕型とは

2017年05月14日

    【農耕型】の経営

    ・生き残りについて
    お互いが得意なことで育みあう
    独自化のすみわけでみんなが生き残る

    ・考え方
    種を植え、作物が育つには水・温度・土・養分・炭酸ガスなといろいろなものがとけあい一つになって育っていきます
    美しい花が咲き、おいしい実が成り、おすそ分がいただけます
    与えられたものが影響を及ぼし合い活かされ、育まれ、恩返しをおこなう
    社員さん、協力会社さん、お客さんみんなが育つ三方よし
    役立って儲ける(自然に沿う生成化育の経営、システム思考経営)
    ・社員さんに対して
    社員さんが第一、協力会社さんが第二、お客さんは第三番目
    経営者は社員さんを育て、社員さんがお客さんに思いやりを持って仕事をすることで、喜んでもらい、親戚のようなお付き合いになっていく

    ・人の成長について
    人は、自分と同じような種を持つ人と出会い、自分の得意なところ、失敗、成功体験から得られらた経験を水や肥料として与え、時には手を引きながら、やって見せて、自分でもやってもらいながら、ひとり立ちしていく様子を見守り、その成長を喜び、自分たちも新たな気づきを得て成長していく

    ・農耕型への気づきはじめ
    なぜ自分はここにいるんだろう、生きているのだろう?
    なぜ生まれきたのか?どんな役割、目的があるんだろう?
    自然の原因と結果のつながりがわかってくる

    【狩猟型】とは

    【農耕型でもなく狩猟型でない中途はんぱ】とは