3期CRC業績UP(利益UP)研修の振り返り (3回目 2021.9)

2021年09月26日

    CRC(進化し続けるリフォームの会)のみなさま、おつかれさまです。
    3回目の9月開催のアドバイスコメント、グループワークの様子を
    書きましたので、振り返りにご活用ください。

    課題図書 アドバイザーコメント

    ▶Fアドバイザーから
    コンビニで募金をやってみました。店内の張り紙に「8月の豪雨災害に使われている旨と
    金額が1,900万円弱集まったと書かれており、8円、10円を募金する人が集まって、
    役に立っているんだと、この本を読んで実行してみて気が付いたことでした。
    塵も積もれば山となるではありませんが、小さなことが役に立っているんだということです。
    会社としては、納税が役に立っていることだと思います。
    建築に例えると、直接お金で喜ばせるというよりは、自分の時間を使って、
    ひと手間かけるとか、少し時間を割いてやったりすること、
    例えば一言メッセージを書くとか、誰かのことを想ってやることが、
    一つではないでしょうか。

    ▶Wアドバイザーから
    一人のやれることは、たかが知れているとか、自分のやっていることは、
    小さなことだとか・・・思いがちだと思います。
    ところが、小さい人間たちが集まって、この世の中は成り立っていますので、
    皆が小さいことをコツコツやるということは、大切だと思います。
    運がある、運がないという話がありますが、
    運を求めて日々暮らしているわけではないのですが、
    日々の生活のなかで、まわりまわってご縁をいただいて、
    それを叶えることが、運がかえってくる。
    このように回っているので、募金の話も同じで、
    小さなことをコツコツと素直に取り組むことで、
    運もそうですが、成果も回ってくると思っています。
    我々がやっていることは、子供の代まで伝わっていくように
    やっていきたいと思います。

    ▶主宰から
    建築のお仕事をさせていただいて、お客さまと最終確認を終えて、
    請求書を出させていただき、ご入金をいただきます。
    私たちが「ありがとうございます」とお礼を述べます。
    お客さまからも「よくやってくれてありがとう」と、
    ありがとうのお返しが来ます。
    その次が大事だと思います。
    「ほんとうに良かったから、職人さんたちに
    ビールでも飲んでほしい、持って帰ってほしい」という心遣いとか、
    また「うちの実家がリフォームを考えているみたいだから、
    相談にのってあげて欲しい」とか、
    お客さまから、ありがとうの次の言葉が出たときに、
    気持がつながっているし、対価以上の仕事を差し上げることが、
    出来たと思うのです。
    CRCのみなさんは、このようなことを日常茶飯でいただいているかもしれませんが、
    ほんとうにそれは有難いこと、有ることが難しいことだと思いますので、
    自分たちのなかでしっかりと噛みしめて、自分たちはこんないい価値を持っているんだと
    胸にとどめていただけたらと思います。
    お客さまからの「ありがとう」のその先の言葉をしっかりと受け止めて、
    自分たちを自己評価して上げてください。

    9月の業績報告

    各グループの代表から、各社の予実数字※、グループの予実数字が発表されました。
    掲載は省略させていただきます。
    ※粗利益目標、変動費削減目標、固定費削減目標の予実

    9月の業績報告を受けて、アドバイザーコメント

    ▶Fアドバイザーから
    変動費削減、固定費削減に取り組むのが前提ですが、
    最終的に成約しないと粗利が増えません。
    すぐにやってできること、今日明日やってすぐに実に結びつくこと。
    そうではなく、長く続けてやってはじめて実に結びつくこと。
    に大きく分かれると思います。
    このあたりを実績が上がっている会社さんに、ヒントがあるはずなので、
    いろいろ聞いて、ヒントをもらうこと。
    例えば、
    「なぜ、そんなにお客さんがあるのですか?」
    「どうやって、最後決められているのですか?」
    「たくさん決められて、どうやってこなすのですか?」
    など聞いて、少しでも真似ができることは、やったほうがいい。
    今すぐできること、長く続けてやっていくことを
    しっかりと決めて、取り組むことを文字にするなり、
    行動に置き換えていくことが、大事だと思います。
    いま、凹んでいる数字だけをみたら「どうしよう、どうしよう」と
    いうだけで、いつも通りのことをやるかなぁと思うので、
    せっかく研修で集まっているので、ヒントを聞いて、
    違う工夫が出来たら良いと思います。

    ▶Wアドバイザーから
    本来なら9月は動く時期ですが、今年はコロナ禍の緊急事態宣言の影響で、
    動きが重いです。そのあとに動きが出てくると思うのですが、
    今現状の部分をしっかりと確認して、共有することが大切だと思います。
    次の話が出たときに、迅速に対応できることが、お客さんを逃がさない肝に
    なると思いますので、備えてください。
    成功されている、数字を出されているお会社さんに、
    「どういうことに気をつけていますか」とか、
    素朴に疑問を聞いてみることが大切ですし、
    聞いたり、それを知る機会もないと思いますし、
    ぜひとも大事にしてください。
    仕事は、会社が持ってくるものであるのですが、
    とは言うものの、現場の方々が出来ることが多数あると思います。
    お客さんの対応、近隣さんの対応含めて、ポイントがあるかもしれませんので、
    聞いていただき、自分たちの目標、目的に向かって、
    活かせるものがあればと思います。

    ▶主宰から
    粗利益のほうで、頑張らないといけない数字になっています。
    Fアドバイザー、Wアドバイザーのお話の前提にある大事なことがあります。
    なんとしても目標をクリアしたい思いが一番だと思っています。
    「自分たちがこの数字を越えなければ、数字をクリアしなければならん」
    という気持ちで取り組んでいるのだろうか。
    そこを見つめ直してほしいと思います。
    だれに強制されることでもなく、自分の会社を良くするために、
    目標を掲げて、クリアしていくと自分たちの生活であるとか、
    就業の時間であるとか、楽になっていく、自分の生活が幸せに
    向かっていくんだということが、数字をクリアすれば掴めるわけです。
    それを掴みたいのかどうか。
    掴むためにやっているんだとという原点にかえる必要がある。
    このような思いが強ければ、強いほど行動に現れてくる。
    また工夫が出てくるし、知恵が湧いてくると思うんです。
    ちょっと、今のところ、みなさんから燃え上がる達成欲というか、
    なんとしてもやりたい、なんとしてもクリアしたい。
    子供がモノを買ってほしいから地べたで、バタバタやるのと一緒なんですが、
    そのような気合というか、心意気がちょっと感じられない。
    そこへ立ち返っていくと人間ですから、
    みなさんは、専門業で経験を積まれているわけですから、
    絶対に知恵が出てくるはずだし、絶対に毎日の行動が変わるはずなんですが、
    そこがまだ少し足らない。
    なんとしてもクリアするんだと気概をしっかりと発揮していくと、
    アドバイザーさんがおっしゃるように、教えてもらいにいこうかとか、
    夜討ち朝駆けでお客さんのところに入ろうかとか、
    絶対に行動が変わってくると思います。
    まだ、みなさんは安全圏の範囲で動いているんじゃないかと、
    無理のないところでやっているんじゃないかと、
    というような感じを受けてしまっています。
    どちらにしても、みなさんが立てた目標ですので、
    しっかりクリアできるように頑張ってほしいと思います。
    まだまだ、あと半分残っていますのでしっかりよろしくお願いします。

    各課から代表で成功体験の発表

    W課からD住研のSさん。E課からTPのUさんから発表いただきました。

    グループワーク 成功体験、失敗体験の情報交換、共有。

    W課

    【重い腰をあげて進める】

    新規のお客さんの時に、誰に頼んでいいのか分からないっていう相談が多かった。
    それで追加工事が増えたり。
    今外回りから順に案件を進めてる感じです。
    空いてる時にするってなると今までと同じなので、
    重い腰をあげてとにかく進めてます。

    【3人の強み】

    (課内で共通の話題、コミットについて)
    会社的には、自社とつながっていただけるお客さんを増やすこと。
    それに対して、私自身は現場管理してるんで、
    誠実な対応と少しでもお客さんと話せる機会を持てるっていう。
    自分自身のコミットというか、自分磨きとして、
    継続して毎日トイレ掃除してるんですけど。
    元々そうゆう柄には見えないかもしれないですが、結構きれい好きなんです。
    トイレなんかは磨かないと、とか、
    Mさんっていう年配の方と一緒に駐車場掃いたりとか。
    仕事始めにはとりあえずやっておこうかな、という感じです。
    そうした方が自分の気持ちがスッキリします。
    ただ、それが誰に対してっていうことでもなく、ま
    ず自分に対して気持ち良い感じで一日過ぎればなという。
    現場もくしゃくしゃだったら、次の日迎える時やる気なくなるじゃないですか、
    仕事の質もどうかなってなるし。
    今は、職人さんも自主的に掃除して、キレイにしてから帰るっていう方が多くなってきたんで。
    最初と終わりがスッキリしてる状態で仕事ができればいいなということで、
    継続してトイレ掃除はしています。

    AD:やっぱりFさんがやってることで、Mさんとかにも伝播していくのかなあと思います。
    さっき職人さん、人が足りないと言ってたけど案外人が少なくなって、
    キュッと締まっていくんじゃないかな。だからFさんの想いが分かる人が
    残っていくんじゃないかなと。

    Fさん:少なくなったものの、職人さん同士「あいつやったらこうするやろう」
    「こうゆう方向で行こう」とか。
    職人さんが「Fさんやったらこっち選ぶやろうなあ」とかで
    勝手に動いてくれるんで、私もそれを見たときに、
    そんな風にやってくれてありがたいって思うので、私の事を知ってる職人さん、
    SくんもMくんもいますけど、その意向を知ってる職人さんが今残ってるかんじです。

    AD:うちもそうですが、職人さんは人数限られてるから、
    お客さんに「待ってください」っていうと結構待ってくれる。
    そしたら日額がちょうど空いてるところにいれて、契約だけ先にして、
    2月くらいに工事をやるっていうのもあったり。
    D住研さんの所の一番の強みは、今こうやって3人で研修して、
    お客さんに何か自分たちが届けようっていうのがすごくあるじゃないですか、
    他の会社さんより意識が高いと思うんですよ。
    その人たちに安心感を持って頼んでくださるっていうのが、
    一番の強さかなと思うんですけど。
    もっといろんなことができてくるんかなあというので、
    楽しみにしてるんですけど。

    Fさん:皆が皆、そうゆう想いでやっていけると、
    当然もっと前には進んでいけると思いますし、
    実際、まとまって「これやっていこうぜ」っていう感覚が一番大事だとは思うんですけど、
    ただそれぞれの目標を実際どんなんやって解釈すると、
    D住研が思ってるお客さんと繋がる仕事をしよう、っていう目標に
    どうゆう経路でそこに向かっているかは別として、
    最終的にはそっちの方向に向かって動いてるんだなっていうのは
    最近感じるようになったのはあります。
    Aっていう目標があれば、Aじゃないとあかんっていう感覚じゃなくても、
    AにいくためにB、CをやってからAに行くっていうのでも、
    そうゆう感覚で皆が皆、考え方は違うかもしれないけど方向的には
    一緒の方向を向いてるんかなっていうのは、最近思うようになりました。

    AD:そこは研修に3人が参加してる、これが強みかなと思います。
    皆で協力したら山が近くなってくれるかなあと。
    良い工事、安心した工事をしていかないと、循環図にもありますが、
    きちっとした工事、そこをするからアフターがあって、
    そしたらOBさんが声かけてくれたり、OBさんの紹介してくれたり、
    安心した案件に繋がるのかなあと思います。
    だから基本は現場をきちっとすること、
    そしたらお客さんにアフターとかして信頼関係、お茶会とかしていって交流を深めたら、
    次の引き合いというか、案件があるのかなあと。
    新規の方とOBさんはこちら側も安心感が違うじゃないですか、
    競合もなかったりするし。それが今後増えていくんかなあと。
    イベントばっかりして新規増やしても苦しいから、
    やっぱり信頼があって、ちゃんとした工事があって、それをフォローしていく、
    それから引き合い工事で案件、だから競争が無い案件が増えていくんかなあと、
    最近思うんですよね。だから、皆さんの技術力、鷲尾さんのところもそうですよね。
    きちっとした工事をしてアフターをしていったら、
    自然に案件が増えてくるのかなあと、そんな気がします。

    【OBさんの生活を想像】

    (出社時にOBさんのことを考える、はどんなことを考えるんですか?)
    OBさんが、生活しているイメージ。勝手に人の生活を想像してます(笑)
    現場行ったときに大体間取りとかは覚えるので、
    朝起きて、台所行って~とか妄想ですね(笑)
    通信とかも、こういう記事書いたら見てくれるかなあとか、
    こうゆうこと困っているかなあとかが想像できたりします。
    OBさんのことを考えるというのを、習慣づけたいなあと思います。

    問いかけ【お客さんとの約束】

    AD: 皆さん忙しいと思うんですが、さっきもお客さんから怒られたとか、
    催促されたとか、溜まってる案件とかはどうしてるんですかね。

    Wさん:ついついすぐに始められる仕事に手をだしてしまったりね。
    1、2ヵ月先、とかなると、後まわしにしてしまったり。

    AD:お客さんと約束はしてるんですよね?
    Wさん:大体の日にちはこっちの頭で思ってはいるんですが、
    お客さんとの感覚のずれはありますね。
    こっち側の日程の想定と、お客さんはもっと早くしてほしいとかの
    日程のずれがある感じがします。
    AD:その辺きちっとしたら、Wさんのお客さんは待ってくれるじゃないですか。
    それは伝えるか、伝えないかだけですね。
    それを伝えると、約束は1ヵ月先でもいいんですよね。
    約束してたらお客さんは待ってくれるし、何も言わんかったら、
    伝わらないというのが一番、お客さんは分からないですから。
    伝えるってことが大切なんかなあと思うんですけどね。
    私もはじめの方に失敗あるけど、親しいお客さんで、向こうはお金を用意してて、
    私も集金に行こう行こうと思って、でも忙しくて、
    それでも「くれるだろう」というので。
    それで、そのお客さんから電話があって「ちゃんと工事が終わったら、
    支払いしようと思ってお客さんはお金を用意してるよ」
    「一言くらい言うのが大事でしょ」って言われたから、
    約束じゃないけど、黙っておくのが一番あかんなあって。
    だからうちの会社では、24時間以内に、いつ行けるかくらいは
    フィードバックするように、自分の首を締めてます。

    Mさん:(案件が結構あるけど対処方法は考えた?に対して)
    僕も同じで、自分の首締まることはやってないですね。
    お客さんに甘えてると思います。
    集金なんか「いつ取りに来てくれんの?」っていう電話がかかってきます(笑)

    AD:それが、お客さんの顔を浮かべて想像するっていうことで、
    お客さんに伝わるじゃないですか。でも言わないと分からないですから。
    片方はお客さんを思い浮かべてやっても、集金いかなかったり、
    見積出さないっていうのはお客さんによって区別してるだろうし。
    自分の首が締まる、締まらないは、自分のことじゃないですか。
    やり残してることがあると、心に負担があるじゃないですか、
    もやもやと。自分の心の安定も含めて、サッサ決めた方が早い。
    もう2週間後のこの日、って決めたらもうお客さんとの約束だから、
    電話もせんでいいじゃないですか。
    だから私は、来たボールはすぐに人に投げるようにしてます。
    自分のところで温めすぎると、皆さん苦しくなって、
    いっぱいボールが自分の中に入ってくるじゃないですか。
    持てなくなって、ポロポロ落とすからミスにつながって。
    お話聞いてたら、Mさんのお客さんは良いお客さんだと思うんですよ。
    それを絶対やってくれるようなお客さんじゃないですか。
    それを順番に早めにやって、整理していったら、
    サーって流れるような気がするんだけどなあ。
    今までの実績があるからリピーターさんが来てくれて、
    競合もなくて、自己都合でできるじゃないですか。
    売上も自己都合でできるんじゃないかな。それが強みなのに。
    先手先手でやると、自分の好きなように数字つくれそうなのになあ。
    Wさんのところも同じだと思うんですよね。
    すごい粗利も上がってくるような気がします。
    Hさん、Tさんのところは本当に地道に頑張るんだと思うんです。
    独自性ができてるから、これから面白い動きができるんじゃないかなあ。

    Hさん:いや僕も本当に今の話で言われていた、その通りです。
    それに今週、受注しました、って書いてたやつなんですけど、
    あれ2か月くらい空いてた案件なんです。
    やってもらう気満々だったみたいなんですけど、
    なかなかこちらが行けてなくて、「いつもうち(F工務店)で止まってる」って。
    社長にも「パッと日にち決めたらええやん」って言われるんですけど、
    結局決められない。

    AD:でもね、決めた方が心が楽だよ。ダメなものはダメで捨てていけばいいし、
    次の前に進めるか。
    それをいつも「どうなんかなあ、これ振りむいてくれるかなあ、断られるんかなあ」とか
    持ちながらやるより、振れるなら振られた方が、次に吹っ切れる。
    まあでも、みんな話聞きながら笑ってるから、みんな同じなんよ(笑)
    決めたら楽だよ。私も案件の数あるけど、
    あれも叩かれながら日にちを決めていかんといかんから、
    その日にどんなスケジュールで回ったら全部いけるかなあとか、
    突発の現場も入ってくるから、でも決められてたら
    その時間に行かないといけないから、どうにか決めた方が
    あとから考えるのも無くなるし。
    自分との約束、24時間で処理するとか、48時間以内に返事するとか。
    そうやって返事できる人の方が気持ち良いじゃないですか。
    さっきお客さんの事を想うっていうのが、これだから。
    向こうを不安にさせてるわけじゃないですか、
    「いつ来てくれるんやろか、でも忙しいからなあ」って遠慮してるわけじゃないですか。
    それをお客さんにさせちゃいけないかなあと思う。
    私たちは、夢とか、お客さんにこうなってほしいっていうものを売る商売じゃないですか。
    お客さんに遠慮させてとかは、切れない包丁を売るようなものじゃないですか。
    自分の中の忙しいのもあるけど、約束をしていくと、
    案件がキレイになって、自分で受注のペースであったりとか、
    工事の日程を組めるから、暇なところに入れていったら、無理な感じしなくてよくなるし。
    売上が足りんからって、無理やりとらんでも良いじゃないですか。
    先にとっておいて、後に工事いれていけばいいから。
    そしたら変動費も、うちは施工無いけど、水道屋さんとか3つ重なってたら、
    そこへ1ヵ月前くらいから言っとくんです。1ヵ月前なら空いてるでしょ。
    そしたらお客さんに電話したら、それでその案件終わりじゃないですか、工事入れてしまえば。
    いつ行ってくれるのか、いつ返事あるのか分からない、とかこっちもイライラするし、
    お客さんも。来月の15日、とか決める、もう勝手に。
    協力業者さんも1か月先を決めといてあげると、先が見えて、安心するじゃないですか。
    お客さんにも「今忙しいから1か月先になりますよ」って言っても、
    今までのOBさんだったら理解してくれるし、この職人さんを行かせたいって言ったら
    ますます待ってくれますからね。
    そしたら変動費削減が上がっていくんじゃないかなあと思うんですが。

    AD:(案件数あるのに粗利が伸びない に対して)
    行ったら追加もらえてるっていうのも、Mさんの強みでしょ。
    そんな提案も待ってるんじゃないかなという気がするんですけどね。
    せっかくOBさんのところで、7件も受注あったら、Mさんのところなんかは、
    Tさんの所のエアコンのチラシ、良かったと思うんです。
    あれをそのまま名前を変えたらいいんです。
    せっかくならちょこっと変えて、全部あれば、ひょっとしたら1現場はつながっていく、
    そしたら日額も粗利が小さくてもね。
    エアコンなんかは、お客さんもどこで買うかは買いたい人が声かけてくれるので、
    D工務店さんがそれだけサービスしてくれて安心なら声をかけてくれると思うんですよ、
    メンテナンスもしてくれるだろうしっていう安心感があるし。
    お客さんにお知らせするっていうのは、私たちに必要なことだと思うんです。
    一つのサービスでもある、安心の所を自分たちの技術、
    メンテナンスの優位性をちゃんとお知らせしたところで、
    こんな商品を扱ってるってお知らせするってところは。
    やっぱり武器も必要だと思うんです。
    せっかく皆が作ってるものをパクって、お客さんのところへお届けする。
    弾がいるんじゃないかなあと。

    AD:Hさん、社長に言って、自分のプロフィールブックつくってもらってください。
    人となりがわかるような。男前カタログ。
    いつも、最初のお客さんのところに持って行って、
    どれだけ読んでくれてるかなっていうお客さんの関心度を測ってるんですけど。
    そうすると会社を気に入って工事をする方っていうのが見える。
    Hさんは法人さんの所から、個人さんにっていうのは、
    Hさんがどういう想いでやってるかっていうのをお客さんが知らないと。
    大きな名刺でもいいから、つくったらどうかなあと。

    AD:(日にちを決めてしまうというので、業者さんに先にいついつ入ってもらうというのは、
    お客さんの都合とかも気にせず、誰も相談せずにするんですか? に対して)
    お客さんが大体OBさんだったら、どういう行動されてるかは大体わかるので、
    平日が良い人と、土日だけしかダメな人とか、なので大体こうゆう日程で行こうとかは
    自分のスケジュールでいきます。業者さんも決めるのが苦手で、
    人に決められるとやらないといけないから、割とすっと。

    AD:(Tさんの完工粗利が20%に落ちているのはサービスのしすぎ に対して)
    そこへもう一つ書いてた、新しい人材が入ってこれるように社内ルール?
    たぶん一人でやってると、サービスしすぎたりとか、そんなことになるんですよ。
    スタッフさんがいたら、その辺のブレーキがかかるんですよ。まあえっかで、一人でやるから。
    たぶん目標があると思うんですよ。粗利の設定も一人でやってる割には、
    しっかり人を入れても良いような構成にされてると思うんですけど。
    そこを見ながら計画たててるから、社内ルール、今きちっとしてルール作りしたら、
    これも思い通りどおりにはならないんですけど来年の春に、どんな人をいれていくかって。
    どういう体制でしていくかって、計画を立てたら、
    そっちのほうに風が流れていくんじゃないかなあっていう。
    私も社内は思い通りにはならないんですけど、やっぱり計画をしてるとそういう風な形に、
    宣言をすればするほどね。
    うちでも、本当に言ったとおりになるなあと自分でも実感しています。
    だからどういう形にしたいかとかを漠然とじゃなくて、
    今しっかりまだ余裕があるし、種まきもするし、良い形の種が植えられるから、
    あとはTさんのことを想ったファンの方の種をきちっと、そこから出てくる花や芽や実は、
    きっとこれから成長させてくれるための、
    潤してくれるための社員さん達の糧になると思うんですよね。
    だからそのスケジュールを考えたらいいんじゃないかな。
    じゃないと自分がルール破ってね、今度新しい人が入ってきて、
    「T社長はこんなことしてくれたのに」ってなるやん(笑)

    Fさん:それ結構ありますよね。
    社員の中で「あの人はこれやってくれるんやけど、おたくはやってくれへんの?」とか、
    前回のことを知らないんで、本当にあいつはそれやってるんやろか、とかなりかねないので。
    ある程度自分はお客さんにちょっとしたことでもってやってることが、
    実は他の社員は出来ないことであったり、そうゆう状況もあるので、
    分業でそれぞれが役割をもってやっていくんであれば、ある程度誰でもできるくらいの、
    レベルというのか、の方が本当に誰か来た時にやってもらうと考えると、
    その人が大変だったり、自分がそのポジションでやってもらう人を
    選ばないといけないってことになるので、逆にしんどくなる可能性はありますよね。
    なので私、しんどいです(笑) 自分ならここまでできるだろうとか、
    ここまでしないとダメだろうとか、
    後から聞くと「そこまでやる必要なかったやん」とかなったり。
    お客さんからはプラスでよかったっていう感じかもしれないですけど、
    はたしてそれがD住研のカラーになってしまうと、
    逆にできるできないがでてきてしまって、難しいなあと。
    だからその匙加減が難しいと思ってます。
    管理してるとか、営業してるとか、誰でも差はあると思うんです。
    どこまで差を一定にできるかっていうのが、会社としては必要になる智うんですけど。
    個々のレベルが高くても会社がある一定レベルは出せる形じゃないとと思います。

    AD:自分のカラーも必要なんだけど、それが自分のじゃなくて、会社のにならんとね。
    組織になっていかんといけんかなあと。社長の想いは絶対必要なんだけど、
    それをTさんところも、さらにその先を考えていってほしいなあと。
    サービスのし過ぎで完工時が20%っていうのは、
    きっとTさん個人のカラーになっているんじゃないかなあと、ふと思いました。
    仲間がいるっていいでしょ、こうやって。それも社内にいると楽しいかもしれん。
    衝突することは多々あると思うけど、衝突って結構必要だと思うんですよ。
    ぶつかるとエネルギーが湧くじゃないですか、
    摩擦が無いところには何もエネルギーが熱くなれないので。
    なので色んな人の意見があって良いんじゃないかなって。
    D住研さんなんてこれだけ人数いるから羨ましいエネルギーが3人も出てて。
    それがエネルギーの塊になってぶつかり合って、
    お客さんのAという到着地にみんなが向かってたら大きいよなあって、
    羨ましいよなあって思うよね。楽しいよね。みんながAという方向に向かって、
    Bという道もあるしって、いうぶつかり合いだもんね。
    1人は絶対一人やからね。

    Tさん:D住研さんとかだと、こっちの方向からA行けるよとか、
    こっちもいけるよとか、っていう意見も出るだろうし。やっぱりいいですよね。

    AD:その中で会社のカラーとか、到着地点のAっていうところを示さないといけないから、
    それをつくっていくが私らの仕事なのかなあと思いますし、
    それを一緒に社員さんが研修にでてくれてやってるのは、本当にすごいことですよね。
    うちもIさんが出てくれてるけど、最近残業が多いのがダメなんだけど、
    一緒に私も同じCRCで勉強してることを時々話すんですよ。
    やっぱりうれしいですもんね。社内に仲間がいるとね。仲間がいると本当に良いよ。
    Fさんみたいに真剣勝負してくれるから、嬉しいと思うよ。
    真剣勝負で切られてもええわ、くらいの潔さでね。
    社長としては嬉しいよ。
    一緒にA地点に行こうかとか、社長の考えばっかりじゃない方向もあるじゃないですか。
    ぶつかりあってエネルギー生まれるから。Mさん羨ましいでしょ。
    早く計画立てりゃいいのに。

    Mさん:春ごろ相談に行って、仕事忙しくなってそのままになってる、
    その繰り返しやね。その時、担当者さんにどうなりたいかとか、
    どこに向かっていくんかをしっかり出すのが良いよ、って言われました。
    あと、職を探しに来てる人と、人を探しに来てる人との扱いが全然違って。
    それがびっくりしました。

    AD:う~ん、でもまあ今は探す人多いからね。
    こうゆう人をほしいんですって経営者の方が相談に来られるってことは、
    真剣だから、それに反応されたんじゃないかな。

    Wさん:今回皆に共通するのは、「約束を宣言する」っていう所やね。

    AD:それが安心を生むってことやからね。

    E課

    【コミットの進捗について】

    ▶Uさん
    9月度が昨日までで17日間出勤で19:00までに退社できなかった日が
    2日間だけであとは帰りました。

    ▶Uさん
    整理整頓・掃除片付けから、その日のことはその日のうちにするにしたんですけど、
    帰る時間を気にしない今までの習慣と明日があるさ、というのんきな性格で
    せっぱ詰まるまでやらなかった結果、昨日は今日の4時までこの資料をつくっていました。
    なので全然できていません。すいません。
    30分寝ただけなので結構ハイなんです(笑)すいません。頑張ります。

    ▶Nさん
    23日あって、23分の13で帰れたのでいけてます。
    達成してます。

    ▶Iさん
    9月の16日勤務中4日だけが達成できた形で、残りの12日が達成できずです。
    一人の力だけでは限界があるなという感じで…。

    【1~4 思い当たるところについて】

    ▶Uさん
    TPは先ほどの通りです。

    ▶Eさん
    営業循環図の営業について、
    良いところ
    ・われわれは現場でのお客様との対応が営業となり、今に続いています。
    仕事に対する姿勢、現場の整理整頓、近隣の方との会話などで続いているということです。
    反省する点
    ・お客様が色々な相談をしてくれた時に、資料が少なく、
    うまくアドバイスができなかった。
    でも、仕上がった時には喜んでくれたので良かった。
    でもそんなことばっかりではないと思うので、次からは資料を増やしていくようにしたいと思った。
    というところです。

    ▶Nさん
    ない。
    うれしかったことはあったんですよ。
    それもエンドユーザーさんで。
    やった後にすごく喜んでくれてたんですけど、ちょっと聞き取れなかった。
    客さんがすごくハスキーで細い声なんですよ。
    聞き直すのも2・3回までかなと思ったんですけど、
    それでも聞こえへんかったんで、はいって答えたんですけど…。
    すごく喜んでくれてたのはわかったんですよね。
    そういう人いません?ちょっと一回聞きたいんですけど…。
    (何の工事ですか?に対して)
    波板の張替えと、樋の交換です。
    その、たぶん70歳くらいのお父さんと、
    奥さんはハキハキとしゃべってわかるんですけど、
    お父さんがまじで何しゃべってるかわからへんかった。
    そういう時どうするんですか?
    ▶Eさん:でも、そうやって喜んでいただいてくれてることが
    自分に伝わってきたら、言葉がどんなことであれ嬉しいこと
    なんじゃないかなと思いますけどね(笑)
    ニコニコと合わせておいたらいいのかなと思います(笑)。
    あまり聞き返すのも。
    ▶Nさん:社長もいたので、社長にも確認したんですけど。わからんって。
    すいません、そういう感じです。
    でも、波板変えて明るくなったし、一日くらいで終わったんですけど。
    良かったです。

    ▶Iさん
    前にも発表させていただいた内容なんですけど
    営業循環図のアフターフォローのところで、工事前の挨拶に行ったお家で、
    全然今までのお客様じゃなかった方から、挨拶の時感じが良かったからと
    見積のご依頼をいただいということがありました。
    結果は相見積もりでお仕事にはつながらなかったんですけど、
    このお客様だけじゃなく、お客様にきっかけを聞いたら、
    挨拶に来てくれた時感じが良かったからと言われた方が何件もあったので、
    これからも大事にしていけたらなと思いました。
    もう一つあって、うれしかったこと、良かったことで、
    パートさんが今3名で、それぞれ出勤日が異なるので、
    なかなか業務の共有をするのが難しいのですが、それぞれ朝礼の時、
    その日出勤のスタッフが、今日することを確認して、
    工事の工程ボードを見ながら、今日○○さん休みだけど、
    代わりに私が行っておこうという話を、今までだったら、
    分担して自分の仕事の範囲だけ一生懸命してたのが、
    ちょっとずつ、あの人今日休みだけど行っておかないといけないなとか、
    そういう話ができるようになったのが良かったなと思いました。

    【質問タイム】

    Q.Iさんのお話で、あいさつ回りに行ったことからの見積依頼いただかれてということで、
    最終的には成約には至っていないということですよね。
    前に、O社長から赤本をお渡ししてると伺ってるんですけど、
    今回もお渡しされたけどダメだったという感じですか?
    A.今回の方は、ふすまと障子の張り替えで見積もりを欲しいということで、
    じっくりしたお話は無しで、ポストに入れて置いてくれたらいいよという感じだったので、
    赤本を見ていただいてお話までは至ってないという。はい。
    AD:わかりました。なんとなく、あれあると成約率高いのかなという感じがあって。
    もしくは、それでもあわない方は絶対(I工房さんの)お客様じゃないなと思うので。
    A.忙しいから金額だけでいいからと言われるお客様もおられて、
    そういう方は見積出すの遅くしたりとかやってます。
    Q.赤本って何ですか?
    A.会社のコンセプトブックというか、うちの会社はこんな会社でこういうスタッフがいて、
    職人さんはこんな人がいて、こんなイベントをしてますよというのをまとめた1冊の本で、
    ご新規のお客様の時はそれを持って行って見ていただいてます。
    Q.男前何とかっていうやつですか?それを見せると効果があるんですよね。
    A:この間まったく新規の方で、たまたま会社の前を通りかかったから
    話をしてみたっていうお客様がいて、その本を持って行ってご主人にも見てもらって下さいねと
    おいて帰ったら、それを見てくださって、ここに頼もうかと頼んでくれたということがありました。
    AD:僕もそれを一回見せてもらったことがあって、赤いクリアファイルというか、
    あとから追加できるようになっていて、そこに全部入っていて最終返していただくものですが、
    それを預けといてみてもらうと。
    だから会社の概要から施工例、工事の順番とかいろんなことが書いていて、
    職人さん一人一人のプロフィールとかあったり、社長が考えていることなど、
    事細かく伝わるようになっていました。
    Q.うちも、コンセプトブックというので、I工房さんのを参考にさせてもらって作って、
    差し替えできるようにしたんで、常に持ち歩いて、ご新規さんには見てもらうように
    しているんですが、置いて帰るっていうといいって言われるんですよ(笑)
    新規さんなんで、「もしかしたら断るかもって」思っているからかもしれないんですけど
    置いて帰ったら返さなあかんというのがあって、さっと見るだけで…。
    説明はしながら見ていただくんですが、置いて帰ることに抵抗感じられる地域柄なのか、
    何なら私があかんのかわからないんですけど、
    その辺置いて帰るコツ?(笑)どんなんなんかなって…。ね、Iさん。(笑)
    A.(笑)あまり置いて帰らないでっていうお客さんがいるというのを聞いたことがなかったので。
    Q.また次回お会いする時まで持っておいてくださいねって、置いて帰るんですよね。
    A.はい、置いて帰らせてもらいますので、また見といてくださいねって感じで。
    3冊4冊いろんなおうちに出てる感じですね。
    Q.断られることはない感じですね。それは
    A.あまり聞いたことはないですが今度までに聞いてみます。
    AD:実際説明するじゃないですか。
    結構お客さんって聞いてないっていうのが空気感でわかるときないですか?
    うちもコンセプトブックあるからするんですけど、お客さん全然聞いてないなっていう。
    興味ないなっていうのがわかるから、途中で心折れそうになるよね。
    置いて帰るっていうのは今までやったことないな。今度やってみますわ
    Q.D住研さんもクリアブックになってるんですよね。
    製本じゃないからお渡しできるものじゃないですよね。
    AD:大きいから。
    A3見開きになってるから…、うちは新築のお客さんにしか見せてない。
    なかなか…今後運用の仕方を考えていかないとあかんね。
    Uさん:同じくです。
    やっぱり興味持って真剣に聞いてくださる方もいないことはないんですが、
    その方でもやっぱり説明した後、ゆっくり見てくださいねと置いて帰りますと言っても、
    いいって言われる(笑)そんな感じです。

    Q.Nさん、さっきのお客様は初めてのユーザーさまですか?
    A.初めてです。
    Q.それは最近配ってるチラシから来られたんですか?
    A.え~、チラシから連絡来た(方の)、お隣さんです。
    最初蒔いたチラシから、小さい防水工事をして、その後洗面のカランの取替をしたお客さんが、
    お隣さんに、ここいいよっていう感じで紹介されて
    AD:そこやね、要は信頼。
    最初の信頼が築けたから、紹介してもらえたっていうか
    それでかつ、良かったっていう感動が大きかったんやろうね。
    A.なんですかね(笑)
    AD:普通でいうと、波板の交換とか樋の交換って
    あんまり感動を感じてもらえるような仕事でもないじゃん。
    劇的にお風呂が変わるとかキッチンが変わるとかならね。
    A.そうなんです。
    ああ、でも結構暗かったんですよ。波板が焼けたりして暗くなっていたんで…
    AD:ちなみにクロージングは誰がしたん?N君がしたん?
    A.そうですね。
    まあ、最初やし、予算がもうちょっと安くできへんか?って言われたんで、
    最初やし値段のことは、まあええかっていうことで、
    僕が出したのより3万くらい値引いて来はったんです。
    それで、行く人を考えて、一日で終わらせたらいいかということで、
    僕がメインで樋と波板を交換して、昼間と夕方社長にちょこっと手伝ってもらって、
    それやったらギリギリ採算合うかってとこやったんで。
    AD:おそらく、それ全体やろうね。
    予算も応じてくれたし、きれいになったし、お隣の引き合いもあったしっていう、
    そこが営業循環図の話に返ると思う。言葉でいうと中々難しいと思うけど実践してるから。
    問題はあと、その辺をどう共有できるかやね。社内でね。
    A.共有はちょっとなかなかできないんですよね。バラバラなんですよ。4人とも(笑)
    AD:(笑)その辺やろね。たぶん。
    まあぼちぼち。僕らも目標に向かって行ってる姿見せてもらってるから伝わっていくやろうし、
    心折れずに頑張ってください。
    Q.N君とこは社長とMさんとN君ともう一人いらっしゃるんですよね?
    A.そうです。僕の前の会社の師匠で、職人やってた時に育ててもらった、
    技術的な面で教わってた師匠です。
    AD:その方は(社内で)どういうポジションですか?
    どういう役割を主に?
    A.もう、現場でバリバリ仕事してくるっていう100%職人さんです。
    Q.T住設さんとこは週に1回営業会議あるんですよね?
    A.2週間に一回です。
    ずっと毎月第一・第三土曜にやってたんですけど、
    社長とこの子どもさんがいるので金曜日に変えたんです。
    でもやっぱりまた土曜日の方がいいなということで10月から第一・第三土曜にもどりました。
    Q.その時はその職人さんも入って4人?
    A.4人全員で、第一は数字の話して、第三は数字以外の話、チラシの内容とか
    Q.それってどれくらいの時間されるんですか?
    A.午前中です。詳しく言うと、8時に来て、事務所の掃除を1時間して、
    9時から11時半~40分位までやって、お昼どこ食べに行くかじゃんけんやって決めてます。
    Q.それやったら土曜の方がいいんですかね。
    仕事の加減、金曜日に半日つぶすっていうのは…。
    A.そうですね。土曜日の方が電話なるのも少ないし。
    Q.その数字の話をする第一土曜の(会議の)資料は麻衣さんが作られるんですか?
    A.進行表だけ板みたいなのがあって、
    (内容は)先行管理とか5週の表のそんなんですね。そこで共有とかするんですけど。
    案件とか処理できてないやつ話し合って、これどうするねん、とかしゃべってたら、
    1時間とか1時間半かかります。
    まあ、2時間、2時間半くらいです。
    ちょっと、ごたった時は12時過ぎまで、
    まあ長引くときは僕のストレス発散してる時です。
    僕がたまったストレスを社長にぶちまける時です。(笑)
    それでちょっとぐだったりする(笑)
    AD:ちょっとN君に教えてもらいたいんだけど、T住設さんとこ固定費削減の目標が1250円
    になっている、これの根拠は?
    A.根拠はないんですけど、僕が計算した数字です。
    僕が粗利とか出して計算したんですけど、社長に報告して了解得てだしました。
    AD:まだ始まったばっかりだから粗利とかはそれでいいんだけど、
    固定費削減の目標の根拠がどんなのかなと思って
    A.目標数字出す計算式に入れて、出したのがきついので、もっと下げようと。
    0.00…って下げていったらそうなりました。
    AD:固定費削減って各社さんがしてる取組ってみてる?
    A.最近はみてないですね。
    結構やってたんですけど、それエンドユーザーだけなんですよ。
    業販は業販で、今元請やり始めたばっかりなんで。
    提示してるのが元請だけの金額なんで 削減も1250円でも全然できへんなと。
    AD:ガソリンとか安いとこで入れたりとかしてない?
    A.それ、最近そこ書こうかなと思って、ほんまやったら車で行くとこやけど、
    ほぼチャリ圏内やから、それ計算したら出てくるんですけど。
    その辺の計算式が僕にはまだ固まってないんで…。
    本来は大体で平均したらいいんですかね?
    大体30分くらいで往復何キロとか出した方がいいんかな?
    AD:車の日報とか出してない?
    A.出してないです。
    でも、それ、1日1日書いてたら出ますわね。
    AD:そうやね。行先書いてたらどことどことって出るからね。
    A.時間があればやろうとは思うんですが、まだ業販引きずってるんで…
    AD:会社として様式がないからなかなか踏み出せへんわね。
    今度、会議でそんな話したらどうですか?
    Q.(Eさん)すいません、車の日報ってなんですか?
    AD:その日、自分が行った、走った距離と現場を書く
    どこと、どことどこへ(行った)とか…
    細かく言うと、物件ごとの粗利を出す時に、実際通信費とかであったら分けにくいので、
    それを現場経費の中で入れておくじゃないですか。
    出せるものだけでもってなると、車の走った距離がわかると、
    現場毎に振り分けられるので振り分けてるって感じですね。
    Q.(Eさん)現場から違う現場に行った時は(どうしたらいいですか)?
    AD:それははっきりとはわからないので、半分に割るとかその程度なんですけど。
    もう一つの最大の目的は労災です。
    労働災害起きた時に会社が管理していない、
    それが労働災害なのかどうかわからないっていうのはNGなんですよ、
    それが最大の目的ですけどね。

    Q.Eさんに質問があるんですけど、
    この間BチームでEさんとこの新築の完成現場の写真をみせていただいて、
    すごい立派なお家だったんですが。
    さっき言われていた説明するのに資料が揃わないという(お話につながるんですが)、
    ああいう造作の建具の写真集というのが、写真で見てもらわないと(わからない)、
    出来上がってびっくりはいいんですけど、どう説明してあのお家を建てられたのか?
    これからそれ(説明)をどうされていくのか?(教えてください)
    A.はい、とりあえず新築のお客様は、今まで新築でお世話になったお宅を
    事前に見せていただきにまわるんです。いつでも見せてくださるお客様が多くて。
    だいたいどんな家を求めておられるか聞いて、それに近いおうちを5件くらい
    一緒に行くんですけど、その中で「ここで見たあんなのいいな」「あそこで見たあんなのいいな」
    というのを言われるので、ある程度自分達はわかってやっています。
    で、まったく同じものを作るわけにはいかないので、あとは新しいお客様の好みと、
    ここで見たのが良かったっていうことを組み合わせてちょっとずつ違うものを作っていく。
    建具とかも。なので同じものはないです。
    Q.OBさんのおうちが見学できちゃうんですか?
    新築建てたいというお客様が5件ほど一緒に見て回る。
    すごいシステム!
    A.今お世話になったおうちも(今回新築たてた人)も、また新しく建てたい、
    こんなおうちが欲しいという方がおられたら見せてあげてくれますか?と聞いて、
    どうぞと言ってくれたら、それが5年後10年後でも見せてくれます。
    AD:建具も自分とこで作ってるの?
    A.いえ、建具は建具屋さんで、材料はうち支給です。
    1枚板のものだったりしたら、うち支給です。
    照明器具も建具屋さんが作ったり。
    今和風の照明器具もないので、(お客様が)これはな~ってなったら、
    建具屋さんに作ってもらいましょかってなってオリジナルになります。
    AD:それはデザインは誰がするの?
    A.親方と建具屋の親方です。

    Q.Fアドバイザーさんの紹介してくださった現調セットの中身見させていただいていて。
    これ全部常に持ち歩かれているんですよね。
    AD:そうです。
    Q.私も一部もったりしてるんですが、それをMが用意してくれてるんですが、
    使うことがなくて、伸びる・角度が曲がる鏡とか、
    径を測る(ノギス)とかをもっているんですが、使うことがなく。
    やっぱり少し緩んでるとこがあって私でもできるんじゃないかなと思うところあっても、
    私がやるのはどうかなというのがあるんで、
    こんな(こと)なら私でもできるんじゃないか・お客さん喜んでくれるんじゃないかな
    という活用方法があれば、教えてもらえれば…。
    AD:どっちかというとあのセットは、僕が元々現場監督出身なので。
    現場監督ってどっちかというと誰がやるねんという仕事というか、
    プロというか専門の方と専門の方の間のことをやったりもするし、
    色んな事前の準備みたいな形で雑用みたいなことが多いので、
    そこら辺からスタートしたところがあるので、
    測りに行った時とか次の材料がこれやって特定して準備できるようなとこまで
    調査しとかなって思ってしまう方なんです。
    なので細かいとこまでみる道具が入っているのですが、
    営業メインの方が必要かなというのは難しいと思うんです。
    Q.ただ、下地探しとかすごく魅力的なんです。
    3種類くらいあるので、介護保険で手摺設置の時、どこに下地があるのか?
    Mに来てもらわない不安なので、
    この下地探しセンサーで確実にわかるのかどうか?って気になります。(笑)
    AD:一度会社の壁で試してもらったらわかりますが、そこそこちゃんと拾いますね。
    使ってみるとわかります。
    とりあえずは安物でもいいので。あと石膏ボードだけなら針で探すタイプとかは
    下の木に直接刺さるのでよくわかります。
    あと、そこに書いていないものですが、
    下地を探すのに石膏ボードの壁なら、小っちゃいネオジウムのマグネット売っているやつを
    何十個とか買って、石膏ボードを止めているビスが鉄なんで、
    それを何個かつけていったら下地のラインが出ます。
    部が全部毎回活躍はしないですけど、あの道具があったらなと思ったとき、
    もう一回(現場)くるの嫌じゃないですか。(笑)
    なので色々たくさん載せてます。

    Q.Eさんのところで、
    現場を見せてもらいに行くとおっしゃってたんですが、
    皆さん現場毎の完成写真ってどんな感じで保存されているのかなと
    A.完成写真はアルバムにして置いている分とパソコンの中に入っている分があります。
    アルバムにして、お客さんに前の古い家から完成までの工程を撮ったものを
    アルバムにしてお渡しして、同じものが自社にも残っています。
    Q.データじゃなくて、現像して渡せる形にしているものが
    何冊も会社にあるって感じですか?
    A.はい、そうですね。最近ちょっとできていないので、
    2.3年前までの工事はあります。
    ただ、重たすぎて持ち歩きがちょっと…。
    事務所に来ていただいた方には見ていただいたりするんですけど。
    なにせ、アナログなので、データでお客さんに見せたりとかできる環境ではないので。
    そんな状況になっています。
    Q.こんなのがあったというのは皆さんの記憶の中に残ってて、
    あの人のとこにこんなのがあったというのを引っ張り出してって感じですか?
    A.はい、そうです。
    Q.そこが、共有というか、誰かはわかっているけど、あれってわかってても、
    他の人が探しに行くのが難しいなというのがあって、
    皆さん社内でどんな管理されているのかなと思いました。
    A.そうなんです。
    A.(Uさん)同じような感じです。
    担当のみが覚えてるんで、私の記憶も消えそうになっています。
    A.うちは親方がいなくなったら大変。
    50年前の家の間取りから全部覚えてるんで、
    それを早く記録に取らないといけないという状況です。
    AD:今のEさんおっしゃったみたいに、
    なんらか誰かの頭にしかないものはできるだけ記録というか、
    残るデータに変えておかないと、今のうちにそれを誰が探しても
    探しやすい分類にしておかないと、あとでアーっていう状況になることがあるじゃないですか。
    自分も会社帰ってきて、過去のお客さんのデータというか
    紙のものが工事台帳とか工事写真とか、自分の父とかがためてきてたものを倉庫においてあって、
    それをうっかり、その当時の誰かが焼却炉で全部燃やしたんですよ。
    それでその時のお客様の情報が全くなくなってしまって、めちゃくちゃショックでした。
    名簿だけ1冊残っていたので、それでまた拾いましたけど。
    もう何をやったか思い出せないし、写真もなくなったし、そこからPCの中に記録したり、
    お客さんの履歴をちゃんと残るようにしないと、本当に今までの時間を全部失うのと同じなんで。
    A.そこを早急にしようと思います。
    ちょっとずつはやってたりはするんですけど、パソコンを信用できないんで…私が。
    手で書いているような状況なんで…。
    AD:でも、デジタルもアナログも両方で残しておいた方がいいと思います。
    僕もそうしていますし。
    A.はい、頑張ります。
    AD:Eさんとこはまだ、サーバー管理がされてない?
    A.はい、出来てません。
    AD:個別パソコン管理やね。
    たぶんそれが共有できない大きな原因ではないかなと思います。
    入り口を一つにしないと中々難しい。
    A.今若い子が進めてくれていて、いろんなことがちょっとずつ出来てきて…。
    パソコンが今5台に増えて、5台のパソコンが共有っていう形になってるんですけど、
    触れる人間が2人しかいなくて…。
    それを週に一回パソコンを触る時間というのを設けてやりかけました。(笑)
    AD:先ほどのIさんの(完成)写真の件もそうなんですけど、 
    入れるとこを決めてしまわないと中々難しいのと。あと写真の角度、どこから撮るとかも、
    うちは着工前にここからとここからと決めておかないと、
    着工前と完工後の角度が変わるともうわけわからなくなるから…。
    ていうとこまで決めて、どういう撮り方ねというとこまでやっておくと、
    あとから使えるような写真が段々と蓄積されます。
    それをすると、あとHPにアップできたりできるので。
    現場の人は見せるためを目的として写真を撮ってないんですよ、記録なので、捉え方がちがう。
    そこは切り分けてあげてルール化しないと難しいと思います。
    Iさん:通信とかに載せようと思っても記録のたくさんの写真の中で使えるの探そうとしても、
    変なの映りこんでて、なかなか難しいです。ありがとうございます。
    Uさん:うちもアフター写真を撮り忘れる現場が多々です。
    現調写真も何も考えずにとっているので、アフターを
    一応現調写真に合わせて撮るようにしているのでルールが必要です。

    Q.Iさん、あいさつ回り行かれるのは、どんな工事で行かれるんですか?
    行かれるのは誰が行かれるんですか?
    A.挨拶担当のスタッフが主にその方がいって、行けない時は
    その現場の方に代わりに行くよとか、他の方が行かれます。
    挨拶とかは全部どの工事も行くようにしてますが、工事台帳作るとき、
    営業の担当者がこの工事は挨拶が要るか要らないかを○をつけて、
    要るに○がついてるものにいくようにしています。
    Q.どの先ですか?向こう三軒両隣とか
    A.前後左右とあと、車が入っていく迷惑になりそうなところは、
    営業の担当者が地図に○をつけていく人に渡しています。
    Q.それはお客さんにも確認しているんですか?
    A.はい、近所づきあいとかでここにはいかない方がいいとか、
    ちょっと離れているけど、ここにはいった方がいいとかあるので。
    AD:あいさつ回りのセットってつくられてますか?
    タオルとか実用品とか付けられますか?
    A.着工前挨拶、キッチンスポンジとか
    完工の時はマスクと除菌シートいれてます。
    AD:会社案内とかもつけられてます?
    A.はい、折込み分とOBさんに渡している通信なんかも

    AD:Iさんに質問なんですが、、I工房さんの仕事の数が多い、
    日額見てもだいぶ仕事重なる日が多い。
    ほとんど、O社長の担当案件になっているが、着工の時、
    全部の現場に大月さんが行かれているのですか?
    A.重なるときは分担したり、業者さんだけにお任せできる時は、
    前もってお客さんに挨拶に行って、その日は業者さんが来ますねとお伝えしたり、
    工事の内容とかお任せする業者さんによっても分けています。
    AD:反対にいうとわりと(その業者さんに)お任せしていいというか、
    お客さんへの対応もちゃんとされる業者さんになっているということですか?
    それって、意識して教育というと何ですが、業者さんと話ししているということですか?
    A.業者さん会で2か月に一回の会で、、お客さんのアンケートの話をしたり、
    声を伝えたりとか、新規のお客さんは絶対社長が一緒に行くけど、
    OBさんでリピートのお客さんも顔見知りだったりとかなので、
    業者さんにおまかせしたりだとかです。
    AD:そうじゃないと、数はこなせないですよね。
    わかりました。
    僕がそんなことができていないので、変な不安になったりで、
    脱却しないといけないなと思っています。ありがとうございました。

    Q.皆さんに聞きたいのですが、自分の家の隣の土地に後から家を建てる人がいて、
    その隣の人に設計段階で考慮していることとか施工前施工中に注意していることとか
    よくあるクレームとかを教ええもらいたいのですが。
    AD:それは地政学的によってちがいますよね。
    エリアによって全然違いますよね。
    大阪とか京都なんかは狭い敷地にべたべたについているから、
    窓と窓を合わせないとかありますし、日当たりとか、あるし、事前説明しとかないと、
    あとから言われると不誠実といわれるので。
    事前に自治会に根回しにいってもらうというのが大事、計画を事前にみせてもらうとか
    あとから一緒に住むからもめごと嫌じゃないですか。
    事前に自治会長に根回ししておくことですかね。

    感想と次月への取り組み(コミット)

    ▶Wさん
    事前会議をおこなったことで今日は気分が楽でした。
    次月への取り組みは、変動費削減、固定費削減目標を達成する。

    ▶Sさん
    お客さんと約束することで、その日までやらなければならないと宣言をつけると
    お聞きし、そのとおりだと思ったし、約束を守ることでお客さんとの信頼にも
    つながるということは、大切なことだと感じたので、
    お客さんと見積であったり、工事の依頼があったときは、
    しっかりとやっていきたいと思いました。

    ▶Mさん
    チーム共通の目標の一つとして、お客さまに宣言をして、
    受注をきっちりとやってくるというのも粗利を上げていくことに
    つながっていくと思いますので、
    売上で後れをとっている分、10月で取り返そうと思います。

    ▶Hさん
    見積は早めに出して、お客さんに安心してもらうほうがいいと
    いうことで、自分も面倒くさくて見積をずっとほったらかしにして、
    自分のペースで出したりしていたのですが、
    来月は、お客さんに宣言して、約束を守るを取組みにします。

    ▶Tさん
    衝突しても仲間がいるっていいですよね、という話を聞いて、
    仲間が欲しいなぁと率直に思いました。
    意見がぶつかり合ったとしても、同じ方向を向いて、
    同じ着地点を目指していける仲間をしっかりと、
    見つけられるように、今出来ることを徹底していきたいと
    感じました。
    来月の取組みは、お客さんとの約束を守る。
    現調にいったら、見積を出す日をその場で宣言し、約束して、
    その約束をしっかり守っていくことを来月の取組みにしたい。

    ▶Eさん
    せっかく事前会議で準備をしていたのですが、
    結局、切羽詰まるまで何も出来ておらず、
    ああしよう、こうしようと思ったのですが、
    結局上手く出来ませんでした。
    計画を立てなかったのが悪かったと反省しています。
    来月は、計画を立てて行動したいと思います。

    ▶Nさん
    固定費の削減で、車の日報を書いたらどうかとアドバイスをもらい、
    参考にしてつけていこうかと思いました。

    ▶Iさん
    事前会議を開催していただいたり、今日の数字のまとめとか、
    遅い時間までやっていただき、ありがたいな、大変だっただろうなと思い、
    感謝しております。
    来月の取組みとしては、固定費のほうがなかなか数字が上がっていなくて、
    無駄がないかとか、ダラダラなっていないかの見直しをして、
    少しでも無駄を見つけて削減していきたいと思います。

    ▶WKさん
    全体的に、みなさん頑張っておられる、目標を持ってやっておられるなと
    声から感じることができて、嬉しく思いました。
    数字に追われて、苦しいとは思いますが、楽しそうに見えています。

    感想と次月への取り組み(コミット)へのアドバイス

    ▶Fアドバイザーから
    Sさんの発表では自分の会社の強みを考えてたどり着いたことが、
    良かった、素晴らしいと思いました。
    冷静に見ているし、他と比べて、自分たちの会社が違うというのを
    認識しているのが良いと思いました。
    Uさんの発表からは、お客さんからの返信で、免許の返納とか、
    病気などで行けなくなったというようなことの中からも、
    自分たちが受け身だけじゃなくて、動けない方もおられるんだと
    いうところから、提案というか自分から足を運んでいくことが、
    大事だと気づかれたことがお客さんとの関わり、親密な関係から、
    そこにたどり着かれていると思いました。
    全体としては、F社長がだいぶとコメントが変わってきたなぁと
    率直に思います。
    毎回毎回、立場で人が変わっていくなぁという認識しますし、
    着実に言うことが変わっていくことがすごいと思っています。
    みなさん参加されて、それぞれ会社の強いところ、弱いところが、
    出てきているから、質問されることも、真剣実があると感じるので、
    いろんな質問がそれぞれだなと感じています。
    自分にとっても響きましたけど、自分の立てた目標を本気でやるの?!
    なんとしてもやる!というのをみんながもう一回、自分のなかで、
    しっかり考えるべきだと思いました。
    それの気持一つで、行動が変わるなと思いましたし、
    動くということだと思いました。
    あとは、毎週アドバイザーとしてコメントを
    書かせてもらっていて、O社長とW社長は、先輩でもありますし、
    大局的に見たところで、短い言葉のなかで、すごくポイントを押さえて
    おられるので、私が同じことを書いてもダメなので、
    自分に出来るところでというこいとで、すごく小さいところで、
    具体的なところで小っちゃい、小っちゃいことわかっていただいたうえで、
    わかりやすいと思って書いていますので、また引き続き、長文になると思いますが、
    付き合っていただけたらと思います。

    ▶Oアドバイザーから
    全体的にみて、みなさんの成長というか、積極的に、楽しくというか、
    自分ごとでものを考えられている、やらされ感じゃなくて、
    自分がこうなりたいという目標が、少しずつ全員の方に見えてきました。
    「まだ上手いことまとめてません」とEさんが言われていましたが、
    毎回毎回進歩されているし、F社長のリード、事前会議もされていて、
    そのなかでみなさんが真剣に自社の課題と、今後の自分たちの目標というところを
    掲げられていることが、この会が進んでいき、良かったなぁと。
    私自身も、コメントする側も真剣勝負で、何をどういう風に伝えていけばいいのかを、
    みなさんの会社をそれぞれ見せていただいて、私自身も勉強させていただいているなぁと。
    みなさんが熱い分だけ、私も熱く、勉強させて、成長させていただいているなぁと。
    そのことをみなさんに感謝申し上げます。
    今回、Aチームのほうで、約束を守るを首を絞めると言われていましたが、
    首を絞めるのではなくて、決めることで、自分の心が楽になるということです。
    問題を抱えていて、どうしようか、こうしようかと迷っていると、
    ずっと自分の心が不安じゃないですか。
    さっと決めると、何をすべきか、という行動が見えてくる。
    そうすることで、周りの人も、勇気づけられるし、
    自分も心が楽になるし、お客さんも安心感が湧いてくるという。
    首を絞めるのではくて、自分を楽にする、決めるということ。
    そのなかで、みなさん、計画を立てるとか、決めて、
    行動をすること。違っていてもいいと思うんですよね。
    失敗してもいいと思うんですよね。
    やっていくうちになにか答えが見えてくるのかなぁと
    言い訳とかしていると自分の心が苦しくなるから、
    決めたら行動するという単純なことじゃないかなぁ。
    Eさんか言われていましたが、Nさんがお客さんに喜んでもらえた、
    それを聞くと私も嬉しい。
    苦しい時もあると思うんですよね、それを支えるのも
    CRCの仲間じゃないかと。
    苦しいことも本音でぶつかり合っていいかと思うんですよね。
    思っていることとか、それをみんなで自分ごとのように
    解決していけるのが、この会の良さかなぁということで、
    私自身も失敗したこともいろいろお伝えしていきたいと思いますが、
    みなさんの成長に、驚かされ、勇気をいただきながら、
    進ませていただいているのが現状です。
    どんどんとコメントをしている私たちを追い抜かしていただけたらと
    思います。
    仲間がいるっていうことは、約束を守るときに、
    先行のストーリーを考えたらいいと思うんですよね。
    着地したときのハッピーエンド。
    それをするためには、何をすべきかという、幸せの物語をつくって、
    工事の工程にしても、会社の規模をどういう風にしていくかにしても、
    ストーリー性をもって、そして、何を、いつ、どうやるかを決めていくと、
    時間軸と夢とがぶつかっていって、
    成功のほうへ少しずつ近づいていけるのかなぁと思います。

    ▶Wアドバイザーから
    数字を共有することで、共感が進んでいって、
    つながりが太くなっているなぁと感じました。
    つながりが太くなることで、今までなかなか言えないこと、
    失敗談であったり、成功談であったり、悩みであったり、
    そういうことをこの会を通して、気軽にやりとりすることが
    できるのは、みなさん自身の心の安心につながると思います。
    こういう会は、なかなか無いので活用していただけたらなぁと思います。
    生成化育、営業循環図のところですが、
    私どももお客さまの分母がまだまだ足りないので、
    チラシや告知なので新しいお客さん、新しいお客さんと思いがちなのですが、
    やはりご縁をいただいたお客さま、ご紹介であったり、業者紹介もそうなんですが、
    最新の注意をさせていただいて、やはり、満足をしていだき、次につながる、
    そして知人さまからも認めていただいて、次につながるというような
    考え方でやるほうが、やみくもにやって、媒体、ホームページもそうなんですが、
    そういうところから入ってこられるお客さまと心のつながりを築くのは、
    なかなか難しい。値段競合で他より安かったらいいと言われるお客さんが多いので、
    ご縁をいただいたお客さんから最新の注意をやってつなげていくっていうのが、
    一番幸せにつながるんじゃないかと思います。
    あとは、つながりのあり方っていうのが、今までの工務店さんと
    時代の変化とともに変わってきていると思います。
    良い例が、TPさんであったり、I工房さんの今やられていることであったり
    と思いますが、たくさんのお客さんじゃなくて、しっかりとしたお客さまと
    しっかりとした関係を築く、しっかりとした価値観を共有するということが、
    新しいというか、自分たちが幸せになるお客さまと出会うことじゃないかと
    最近つくづく思いますので、やはりそこには経営者一人がやっていては、
    ダメなんです。
    社員さん、職方さん含めてその価値観をコツコツやり続けていかないと、
    自分たちの未来を築けないと私は思っています。
    この会があって、ほんとうに感謝していますし、社員さんとともに、
    成長していけたらと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    ▶主宰から
    みなさん毎月毎月、数字とにらめっこして、さぞ大変だろうなぁと
    お察しします。
    よく考えてみてください。この業績アップは、粗利益の目標なのです。
    売上の目標ではありません。粗利益です。
    ということは、自分たちの食いぶちを自分たちで目標にしていると
    いうことです。このような勉強会はありません。
    この自分たちの目標をクリアできるとしたら、
    スゴイことなのです。
    地域密着で、地域のお客さまとご商売をさせてもらっている
    工務店は、粗利益目標を立てて、それをどうやってクリアする。
    ということはスゴイことになってきます。
    これから先、コロナ禍のなかで、withコロナになると思いますが、
    どんな商売の仕方が、地域、業者さま、社員さん、みんなが喜んでくれる
    生き方になるのか、商いの仕方なのか?
    その実践をこの研修ではやっています。
    まだまだみなさんが持っている潜在能力は、ボタンが入っていないところが、
    あるように思うんです。
    みなさんは、地域密着店の宝です。
    もっと、もっと磨いていただいて、光輝いてほしいなぁという想いで、
    いっぱいです。
    もう少し、自分の持っている可能性のボタンをスイッチ入れてみてください。
    もっと素晴らしいことが必ず起こってきます。
    それには、一人で独学でやるのではなく、仲間と自分のことを開示しながら、
    また、開示した相手のことを自分のことのようにアドバイスすることで、
    気づいていきます。
    教えられたものはすぐに忘れますが、
    自分で掴みとったものは、ずっと一生残っていきます。
    みなさんが持っている宝物のスイッチが1つ、2つあるかもわかりません。
    自分で自分の可能性のスイッチをオンしてください。
    大阪からみなさんのことを必死で応援しています。

    休憩時間のアドバイス【新しいお客さまの見極め】

    ▶主宰からF社長さまへ
    新しいお客さまが増えていかないと・・・
    OBさまも減っていく、これは確実に減っていきます。
    新しいお客さまを増やす、増やした方がものすごく大事で、
    いつも話しているように100人いたら、どストライクのお客さんは、
    5人くらいしかいないわけです、統計的には。
    その5人くらいのどストライクから、ストライクゾーンのお客さんに、
    拡げていくやり方なんですけど、
    新規でいくのか、OBさんから拡げていくのかというところ。
    新しいお客さまとの出会いをしたときに、
    ほんとうに大事なのこの人は?という感性を働かせて、
    選別しないといけない、これが難しい。
    これがものすごく大事やと思う。
    そのお客さんと相対する担当さん、社長なりが、
    その感性を研いでおかないといけません。
    いったんババを掴んでしまうとえらいことになるので、
    特に今はこういう時代だし、私たちは地域密着から逃げることが
    出来ないわけだから、下手な噂を立てて欲しくないし、
    品性の悪い人に会ってしまったら、工期か、値段かで
    断るしかないわけで、言いふらされたらと心配もしますが、
    値段でどうやこうや言う人は、そういう友達しかいないから、
    最初からお断りだから、気にすることはないと。
    見極めはほんとうに大事だと思います。
    一旦図面を持ち帰り、やりとりをしながら、
    そのお客さまの品格なり、価値観なりを掴み取って、
    このお客さまは、うちの仕事を満足に、思うか、思わないか。
    後に続くお客さまなのかという判断をしなければならないから、
    非常に難しいことだと思います。
    どストライクは5人しかいませんから、
    その腹を持ちながら、拡げていく覚悟を持たないと、
    地域密着は営めないと思います。
    VIPさんからのご紹介であっても、VIPさんになるとは限りませんから、
    自分の目を、自分の感性を信じないといけないと思います。
    法人の個人さんの場合は、その見極めの目をしっかり養っておかないと、
    いけないと思います。
    先に、自分たちのことを紹介するツールが大事になってきます。
    私たちは、こういう仕事をします。
    こういう考え方のもとに仕事をやっています。
    ということをお客さまに投げかけるということ。
    お客さまから、この人たちなら、やってもらおうかなと
    気になってもらうと一つのバーがクリアかな。
    どちらにしても、顧客情報の管理を徹底して、
    それをしっかり使いながら、
    次の戦略なり、次のプレゼンにつなげていくしかないと思います。
    非常に大事なところだと思います。

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