お客さんとの関係から出来事をつくる 2022年3月コト売りワーク

2022年03月20日

    3月のCRCコト売り会、リモートで開催しました。
    ・これまでコト売りの成果表
    ・通信、チラシなど現物
    を持ち寄り、発表、意見交換、アドバイスしあいました。
    内容を抜粋しましたので、振り返りにご活用ください。
    ※各社さんの通信やチラシは、ドライブをご覧ください

    F工務店さまへ質問&アドバイス

    Q.通信は写真が多くて見やすいが、お年寄りのために字を大きくするのが良いかなと。

    Q.2月号、ますますよくなってきた。中面の仕事日記、3名のご意見が掲載していると思いますが、
    少し分かりにくいので、これは誰の意見か、というのを部分的に強調したらいいのかなと。
    愛用品のタイトル、サイズが大きすぎるので小さくされた方がいいかなと。目が引きすぎるので。
    中面のcafe&Barは、今回のようにcafe、をつけたほうが良いと思う。
    記事もすごくいいが、cafe&barというのであれば、もう少しドラマ、エピソード、
    その人のドラマを捉えてつくるといいかなと。
    3月の表紙は、今後どんな展開を考えていますか?ニュースレターの場合、記事だけになりがちだが、
    少しでも反応をもらえるような話をいれたほうがいいとおもう。
    表紙は、1番目を引くところなので、中身をよんでもらえるかどうかなので、
    じっくりかんがえてもらいたい。

    A.3月号の表面の記事は、商品でいうと内窓・インプラスだと付けやすいし、
    状況が改善しやすい。
    データをみてもらって、なるほどと思ってもらいたい。じゃあやってみようかな、
    と納得してもらえるような話を何号かにわたって書いていこうと思う。

    Q.仕事日記、左面がすごくいいと思いました。説得力がある。

    Q.今回も見せてもらって、毎回良いなあと思っています。
    これだけの原稿を考えられるのは大変だと思います。
    楽しみにしているお気に入りのコーナーがBarのコーナー。
    毎月同じ話題でインタビューしてくのは大事だなと思いました。
    いろんなことを考えがちだが、一つの話題でシリーズ化していくのは大事だと思いました。

    Q.毎回重ねるにつれて、良くなっている。真似したいところが多々あります。
    Hさんのねこまご、出動履歴、良いですね。小さい工事でも頼んでいいと安心できる。
    会長の言葉も楽しみ。せっかくこれ作ったので、ファイルにして、カフェスペースに置かれたり、
    Hさんに営業ツールにして持って行ってもらってもいいのかなと。手作り感がある、
    少し高級な表紙ものとか。F工務店さんの経営理念とかを表紙に入れたり。

    A.実際に、初めてのお客さんに通信をお渡ししてみたりすると、
    それはすごく響いてくれた感じがします。ねこまご出動履歴は,
    うちがこういうことをしていると、改めて伝わっている気がする。
    成果表に書いた、キッチンのお客さんは、何回も依頼してくれているが、
    今回はじめて「F工務店さんで、キッチンもしてもらえるの?」というお話があった。

    Q.206部発行は、OBさんですよね。5件の問い合わせは非常に高いと思います。
    26エリア展開みたいな感じで、新規顧客、新規エリアを地図なんかで調べられて、
    50件とか100件とかに増やされて、
    全く新規の所にポスティングをして、反応をみられるのもどうかなと。

    A.ちなみに、以前にポスティングをしたことがあるのですが、
    先代の社長を知っている人から3件ほど問合せがあっただけで、
    他は何も反応がありませんでした。今やってみると、また違う結果かもしれません。

    Q.事務所、おめでとうございます。通信もですが、
    F工務店さんのスキルとポテンシャルが詰まっているなあと。
    人柄も表れているなあと感じます。
    たぶんOBさまは、安心できる形になりつつあるのかなと。
    元々ご縁があったと思うのですが、どこまで頼っていいのか見えにくかったが、
    通信で明確になっている。
    逆に言うと、ポテンシャルでいうと、お客さまの数があるので、
    まずはその部分でこの通信と事務所で掴んでから、必要な食い扶ちをつくるのに、
    足りなければ次の所に配布するとか。人員の話もあるので、
    先走るよりも改めて足元をしっかり、そのほうが良いのかなと思います。
    共に、近いですし、切磋琢磨していきたいと思います。

    A.またチャレンジチャレンジ、と考えてしまいがちなので、
    まずは足元からを意識しておきます。

    総評
    社屋、完成おめでとうございます。
    いよいよ、F工務店としては第3創業がはじまるなあと。
    たくさんの方からお心遣いをいただいていると思います。
    スタートラインに立っている、という状態だと思いますので、
    しっかりと取りこぼしの無いように、
    お問い合わせがあったことを仕組みのうえでのシステムもありますし。
    これからは地域に根差して、しっかり生き残っていけるようにやっていただけたらなと思います。
    通信も社屋も整ってきましたので、あとはいかにお客さんに集ってもらえるか、
    可愛がってもらえるか。これからが正念場やと思いますので、
    またCRCの皆と色んな意見交換、イベント情報の交換とか、これからやることも
    ますます、たくさん出てきますので、しっかりと地に足つけて。
    またスタッフの育成もということも出てくると思いますので、
    非常にたくさん課題がありますので、これからしっかりと進んでいってください。
    よろしくお願いします。気持ちの上でも、心から応援をしておりますので、頑張ってください。

    感想
    今日もたくさんいろんなアドバイス、ご指摘をいただいて、ありがとうございます。
    本当に、最後おっしゃっていただいたように、ここからがスタートラインだとおもっていますし、
    やることだらけですが、きちっと頑張っていきたいと改めて思いました。ありがとうございます。

    TPさまへ質問&アドバイス

    Q.毎朝唱和している文章は、毎年変えているんですか?
    A.年始に、今年の目標を決めて、それを唱和します。

    Q.ターゲットが絞られているなあと感じます。
    一階だけ暮らしてみませんか?とか、これはどうやって案を出されているのですか?
    A.一階だけで暮らしませんか?は、実際にお客さまのお宅に伺ったときに、
    お客さまから聞く声からです。仏壇の収納とか、ちょっとこうしたらこうなるのになぁ、
    という現場の声からはじまりました。畳からフローリングとか、変えやすい、
    というのを前提に試行錯誤しながら考えています。
    まだきっちりなにか先が定まっているわけではないので、
    プランナーとか、社長とかと進めています。
    相続マネーセミナーとかも、会話の中でよくお聞きするので、
    開催することになりました。

    Q.一階だけで暮らしませんか、が毎回グレードアップしていてすごく見やすいし、
    読みやすいなあと。これはまだ発信されていないのでしょうか?
    A.これは、3月号なので3月の1週目に届いています。
    その時にお電話をいただいたのが、僕も一階だけで暮らしませんか?
    って僕もそう思うねん!っていうお電話でした。
    和室の押入れがぐちゃぐちゃだから整理したいというご相談も。
    そこで、大体いくらくらいでできるの?って聞かれました。
    自分がつくったチラシだったので、すごく嬉しくて、社長にすぐ聞きにいきました(笑) 
    いま奥様と相談されているそうです。またお問合せがあればいいなと思います。

    Q.写真、パクらせていただきました。写真が協力のおかげか、
    とてもよくなりましたよね。包丁研ぎの写真もリアルで良いなと思いました。
    みなさんに協力していただいている、良いものを作りたい、というのが伝わっていると思います。
    お留守メモ、スタッフさんの雰囲気がわかるように似顔絵とか、
    人間らしさをのせると、ほっこりするのかなと思いました。

    Q.いつも楽しみにさせていただいていて、
    全体的にTPさんの柔らかい感じが素敵だと思っています。

    Q.まとまっていて、良いなと思いました。
    参考にさせていただいています、ありがとうございます。

    Q.通信で、レイアウトとかは美しくて見やすいが、
    心に響くコーナー、要素にやや欠けるなあと。
    中面は、リフォーム会社からのニュースレターなので、
    やんわりと住まいづくりの情報があってもいいのかなと。
    それから通信と言ってもレスポンスを、というのがあります。
    あと、僕は昔写真家を目指していたのですが、
    一階だけで暮らしませんかのビフォーアフターの写真ですが、
    写真的にみると、ビフォーとアフターの、変わったな、というほどのインパクトがない。
    仏壇の所なんかは、変わっていはいるが、おお~、というほどの印象が無い。
    アフターの写真があまり上手でない。
    もう少し垂直を意識したりとか、整理をしたりとか、細かいことに気を配るだけで良くなる。
    一般の方が見られても、こんなに変わるのか、となるように工夫されたらいいのかなと思います。
    今まで言いたかったが、ずっと我慢していたので、
    アフターの写真をもう少し工夫したほうが良いと思います。

    総評
    毎月毎月、大変ですよね。お疲れさまです。
    感じたことは、通信もセールスレターはキレイですごくいい出来だと思う。
    素人さんが作ったとは思えない。
    ただ、顔が見えないので、F工務店さんと見比べると、
    やはり顔が見えているのと、見えていない差かなと。
    スタッフさんのお顔がでていないので、それが親近感の差かなと。
    セールスレターは大工さんがでているが、そこが通信との差かなと。
    あと、購読者が高齢者の方が多いのであれば、少し色が多すぎるような気がします。
    あと、一階だけで暮らしませんか?の大工さんの案内の部分に、
    自己紹介のコメントで、名前を敬称というか、少しあった方が良い気がしました。
    あとは、お客さまが見られて、大工さんの写真から
    どんな印象を受けられているかを知りたいなと思いました。
    皆さんの参考にというのも良いと思うのですが、
    みんなで出し合ってもらうのも、
    一人で抱え込まない方が良いのかなという気もしました。

    感想
    だくさんのアドバイスありがとうございます。
    毎月迷いながら、社内でも何度も回覧したりするのですが、
    やっぱり写真のご指摘もそうですが、作っている立場からすると、
    こういう写真があったらいいなというのもあるので、
    私自身ももっと関わっていかないといけないと思います。

    T工房さまへ質問&アドバイス

    Q.社員さんのSさん、初出場おめでとうございます。
    かなり人懐っこい感じで書かれているので、戦力になってくれるのかなと。
    セールスレターで、乾太君が載っているんですが、
    ダイキンに加湿も除湿もできる空気清浄機があって、僕も使っています。
    一日してたら洗濯ものもカラカラになるので、
    一台2役なので、お伝えしておきます。

    Q.地図更新していただき、ありがとうございます。良いと思います。
    表面の右側、成長できる喜びで2つの話がありますよね。
    2つに分けるべきだと思います。
    理由は、お子様に関係する見出しと、下の段に仲間と切磋琢磨、
    という見出しをつけて、2つの内容を書いているのを分かるように。
    イラストも2つに関する物をそれぞれに載せる。
    そうすると行間もあいてきて、読みやすくなると思います。
    中面、Sさんを紹介するのは良いと思うが、工房のこだわりを下の半分のサイズで扱います。
    これはニュースレターなので、売り売りではだめですが。
    本から学ぶことも、大きく二つのことを書いておられるので、
    それが分かるように分けられたらいいと思います。
    工事メニュー、オリジナルオーダーメイドの家具もメニューのはずなので、
    一緒に並べて少し目立つようにするべきです。その下にお困りごと~・・・
    というメッセージをまとめられたらいいと思います。
    花粉アレルギーの対策チラシ、非常にいいと思います。
    コト売りワークの提案につながっていく展開かと思いますので、
    続けてもらいたいとおもいました。
    成果で、3月通信で4件の問い合わせ、は中身は何ですか?
    A.外壁の塗替え、水栓金具の交換、風呂窯の交換、屋根のコーキング修理、です。

    Q.花粉アレルギーの対策のやつで、すごく良いなと思います。
    もう一つの26チラシは簡略化されているが、
    僕は1枚もののほうが反応があると思います。
    1歩踏み出したくなるようなかんじ。その違いを感じました。

    Q.Sさん、デビューおめでとうございます。
    だからこそ、色んなことにチャレンジができる。
    花粉のやつも良いなあともいます。
    せっかくなら、3月号って書かれてるから、
    タイトルとかフォーマット、シリーズ化するならそのへんの工夫があってもいいのかなと。
    26チラシの裏面に載せても反応があるかなと。
    修繕とかもあるけれど、そのまま載せても良いのかなと。
    定期的に季節ごとにこんな提案をしてくれる、
    こういうこと気を付けたらいいのか、と。
    チラシをとってくれるひともいると思うので。

    Q.Sさん、おめでとうございます。
    通信で、プロフィールの所で学校を書かれていて、
    見られた方は安心されるでしょうね。
    A.学校が同じお客様とお話しできたりしました。

    Q.出身校などは、共感につながりますよね。
    なかなか出すのに勇気いるとおもいました(笑)
    通信で、いちファンとしていうと、休日のコーナーを楽しみにしてて、
    権太呂さんの店内はwebで見れるので、
    ジュニアの顔をもっと見せてほしいです(笑)
    空気の話で、使い分けされている。
    セールスレターは、もう少し親近感、近しい関係であるという
    キャッチの横に何か入れるのか、おすすめ、とか、
    サブコピーみたいなのがあったらいいのかなと。
    あとは、商品の出し方が、瓦版の方はあっさり出しているが、
    セールスレターが逆にあざとく見えるのかなと。
    その工夫があったらいいのかなと。
    全体的な出来がよくて、Tさんのファンが瓦版でも増えて行くと思う。
    コツコツやると、必ず成果につながると思います。
    辛抱が要るかもですが、今後もコツコツ頑張りましょう。

    総評
    Sさんの紹介もあり、26エリアを決定して、26のポスティングと通信を発行して、
    一年くらいかな。まあ目に見えて、成果が出てきているのが今年になってからかなぁと、
    成果表から逆算して見ているんですけど。11月の焼き芋が大ヒットしているかなと。
    今年の2月以降が、確実に成果に、問合せ件数に結びついているなというのを感じ取っております。
    26の方から確実に知名度が、認知度がアップしているかなと思っております。
    このまま確実に続ける、ということが何より大事かなと思いますし、
    あと、前から言っている理念の浸透と、一番商品かなと。建築屋としての一番商品というか、
    そこを確立してもらうと、より一層、お客さんに対する訴え方とか、具体性も出てくるのかなぁと考えました。
    これはみんなと、仲間と一緒に「ああでもない、こうでもない」といろんな情報を出していくうちに、
    煮詰まってくるのかなぁと思いますので、まずは理念の浸透というところを
    重きにやっていただけたら大丈夫かなという風に思います。お疲れさまでした。

    感想
    いつも貴重なご意見、アドバイスをいただいてありがとうございます。
    コツコツ続けられるのもみなさんのおかげなので、
    W社長もおっしゃってたように、26エリアで選んでいただいているお客さんに理由を聞くと、
    「他の会社さんと違うチラシがはいっているので、問合せしてみようと思って、電話した」
    というご意見が大多数なので、この路線で、地に足つけて頑張っていきたいと思います。

    I工房さまへ質問&アドバイス

    Q.カレンダーがすごくいいので、ぜひデータをいただきたいです。

    Q.通信について、デザイナーさんが変わられてから、
    全体的にセンターに寄りすぎだと思っていたのですが、今回は解消されています。
    中面の一階だけで暮らしませんか、のところ、非常に良いことだなと思いました。
    お客様エピソードも、成立しているなあと。盛りだくさんの内容ですが、
    完成度は高いと思います。表紙の、女性ならではの視点のところ、このコピーに、
    女性だとどう変わるねん、どう良くなるねん、というのがあればと思う。
    クイズの回答は何通くらい来ますか?
    A.20通くらい、毎月来ます。

    Q.DIYって、I工房さんに材料を持ってきて、つくるような感じですよね?
    興味がある人多いと思いますので、いいアイデアだと思うので、
    また成功した事例があれば教えてください。
    A.はい、場所と道具を提供するような感じです。

    Q.引き合いの分布とか、件数を出されているのがすごいなあと思ったのと、
    なんだかんだお客三とコミュニケーションを取る場をつくっているから、
    引き合いがあるなあと。成果表で、一件当たりの原価があるのですが、
    767.5円はコスパが良いと思ったのですが、これくらいでいけた感じですか?
    A.全部の引き合い件数を対象にした感じです。2か月の合計なので。

    Q.通信がどの記事もストーリー性がしっかりあって、読んでても心に響くなあと思いました。
    5の集いのところ、お客様エピソードの内容が良いのですが、
    集いのコーナーのながれで、関連する内容なのかなと思ったので、
    無理に入れ込むのはあまりよくないのかなと思いました。

    Q.通信とかは、出来上がっているので、記事とかは関わっておられると思います。
    よくやってはるなあという感想です。
    結果が付いているので、納得できるのかなと。だんだんお客様も高齢化したり、
    結果が付いてこなかったりしますよね。
    あまり無理なさらずに社長とガンガンやり合って。
    パートさんとも協力し合って、されるのがいいのかなと。

    総評
    今回私が興味深く見させてもらったのは、引き合い件数の分布という新しい表を
    造っていただいているのですが、1月号の通信は郵送されたと聞いていまして、
    この分布表は2月のですよね。わたしたちTPの場合は月初めに通信が届いて、
    月半ばまでくらいに案件数がどんどん増えてくると。そういうパターンなんですが、
    2月の分布表を見ると、ほぼほぼ固まることなく、お客さまからの問合せが、
    特にOBさんからの問合せがきているのかなと思うんです。
    ということは、パートさんがその他で、お客さんのところへお邪魔しているのか、
    もしくは1月号の通信を見られた、その都合でのお電話のお問合せなりがあったのか。
    これはどういう風にI工房さんのなかでは、分析されていますか?
    A.今回は、2月分だけアップしているのですが、1月も調べたんですが、
    だいたい同じような感じで、だいたい同じ件数で、散らばっていたような感じでした。

    そうですか。じゃあ地域性による気もするし、
    まだまだ読み取れないところになるのかなと思うんですけど。
    うちなんかは、昨日、一昨日でいうと、案件数がはいっていないんですよね。
    その先週がですね、3.4週続けて、1週間に14,15件かな、がはいっているんですよ。
    だからひょっとしたら、月半ばくらいに、ハガキかなにかで、
    中押しがいるのかなとかを思ったりしているんですけど。
    その辺も感覚を見ながら、また情報交換をよろしくお願いします。

    感想
    コメントアドバイスありがとうございました。
    まだいろいろ、数字の面と併せてお客さまの気持ちとか、色んなものとを組み合わせて、
    こういったチラシをつくっていけたらいいなと改めて思いました。

    D住研さまへ質問&アドバイス

    Q.瓦版のプロフィール欄に、平成10年に設立、
    そこから45年っていうのは計算どんなかんじでしょうか?
    A.創業ではなく、わたしが事業をおこしてから、という件数ですね。

    Q.ますますよくなっている感じがあります。
    通信中面の支援事業のご案内が、少し退屈さがあります。
    一階だけで暮らしませんか、は写真に関してはTPと同様、アフターが分かる工夫を
    するほうがいいのかなと。お客さまのひと言、もっとあったと思うんです。
    ご意見をもっと書かれたほうが良いと思います。
    ローズタウンで暮らしを楽しもう、の文章で、10行目、
    「主婦目線が備わってきます~・・・最後まで」、
    これ非常に良いと思います。とても伝わる文章だと思います。

    Q.瓦版の内容が良いなぁと。
    初めて見られた方もすごく安心できる内容なのかなと。
    顔写真もあるし良いなと思います。
    通信も、こども未来支援企業の顔の切り抜きを
    もう少しきれいに切り抜いてほしいかなと思います。

    Q.切り抜きで合成されているところ、
    このポーズをして写真を撮られたらどうかなと。

    Q.瓦版、ご縁の中で、がすごくいいなあと毎回思います。
    修理修繕メニューで、なんとなくD住研さんはもっと複雑なリフォームは
    もっと得意とされているんじゃないかなと。
    修理修繕となると、小さい物だけをイメージするので、もっと良い言い方ないかなあ、
    伝わるような言い方がないかなあと思いました。
    A.ハードルを下げる意味合いで、書いているんですが、難しいですよね、、、。
    極端に言えば何でもできるんですが、段階的にと思うと。今後の課題かなあと思います。

    Q.細かいニーズを反応よく吸い上げたいのもわかります。
    なので、小規模工事とか、小さいタイトルを入れて、大規模修理、
    とタイトルをつけて、外壁とか5つくらいを書いておけば、
    身近なことも大きなこともやってくれるんだなあと、印象を受けるかなと思います。

    Q.瓦版、シリーズ良いですよね。
    はじめてのお客さんは、うちもそうですが、色んな工務店さんがあって、
    価格とかを謳っていることが多いので、人間味を出されているのが安心する。
    同じ想いの方を引き寄せる策かなと。
    D住研さんの技術力があるので、小さい修繕の中に、モデルハウスとか、
    プロの人たちに着目をあててピックアップ、プロの集団、プロとしての目線で
    どう修理したかというのもあれば、技術もあって、工事も人柄も安心、というのが伝わるかなと。

    総評
    D住研さんの取り組みが、こう、一貫性がでてきたかなぁという想いがして、
    伝わってきています。あと、やっぱり会うというか、対面するということが切り札で
    用意しておけばいいのかなという風に思うので、
    大人数ということではなくて、5人くらいでもいいですから、
    個々にお客さまと対面していく、人となりを感じてもらうというその方向に、
    次の段階に行けば、きっとファンの方は増えていくのかなと感じ取りました。
    書面であるとか、販促物に関してはこの路線でいいんじゃないのかなという風に思いますので。
    あと、事務所の改装も計画されておりますので、その折に、少ない人数でいいですけど、
    リアルで対面して、人となりを伝えていければ十分だという風に感じました。

    感想
    励ましの言葉もあり、みなさんコメントいただいてありがとうございます。
    まだまだ足りないのが、やはり社員さんとのコミュニケーション不足、
    想いの伝え方がまだまだ全然足りていないと反省しております。
    強みである人間の数をまだ活かしきれていないので、その辺のことをコツコツときっちりと、
    地に足つけてやっていきたいと思っています。ありがとうございました。

    D工務店さまへ質問&アドバイス

    Q.みなさまの傾向をみていると、小項目がポイントだと思うので、
    よりよく工夫していただいて、チラシをつくるプロからすると、
    最近のみなさまの作品を見ていると相当レベルが高いので、
    その中へ再び殴り込みをかけてこられるわけですから、
    お2人で知恵を出し合って頑張ってください。期待しています。

    Q.写真がめちゃくちゃきれいだなと。
    食べログも他の工事写真も。現場知っておられるので、続けてなんぼなので、
    構成をつくっておいて、ひとまず持ってるネタでどんどんだしていけるような準備、整理が
    あったほうがいいのかなと。Tさんもいて、分担もしていただけると思うので、
    そうされたらどうかなと思いました。完成形が楽しみです。

    Q.かなりハードルあげられて、大変ですね。
    実際に作っていくのは簡単なことじゃないと思うんです。
    だからこそ、Mさんの人柄を素直に出せるといいかなと、肩ひじ張らない方がいいかなと。
    Tさんのカラーもどこまで出せるかなと。やはり自己開示だと思うんです。
    T工房のSさんもすごく自己開示をされたこと、勇気が要るんだと思うんです。
    あとは、誰に読んでいただきたいのかを決めないと、ぼやけるかなと。
    まずは決めてから色をつけられたらと思います。

    Q.写真が上手ですね。プレッシャーをかけられて、続けるkとがまず一番かなと。
    写真のうまいTさんに任せながら、スケジュールと、フォーマット、ある程度つくって、
    ココはこの記事、この話をしようとか、自分のとこのオリジナルの形を考えられて、
    そこへ記事を落とし込む、それで皆さんの意見を聞きながら進めるといいのかなと。
    その辺のどこに何を置く、整理整頓をしていくと長続きするのかなと思いました。

    総評
    通信を再開するということなので、去年ぐらいからのD工務店の会社の開示、株式にしてから、
    お父さんの病気もあったし、Tさんの入社もあったし、というその辺のことを
    開示してあげるのも一つの手かなという風におもいました。
    F工務店さんと同じくして、新しい創業期に入ったかなという気がしますので、
    そこを出発点として、しっかり歩いていかれたらいいのかなと思います。
    その他のことは、通信の構成であるとか、続けることの大切さは、
    皆さま口々におっしゃっていただいてますので、しっかりとみなさんの知っているD工務店は、
    こういう風な変化があって、これから新しいスタートをきります、というご挨拶を
    冒頭に持ってきたらいかがかなと、いう風に思いました。

    感想
    完成もしていないのに、アドバイスありがとうございます。
    とにかく、何度もやっては止まり、やっては止まり、の繰り返しをやっているので、
    とにかく皆さんのアドバイスを参考にして、続けていけるように。
    Tさんの力を借りながらやっていけたらと思っております。ありがとうございました。

    ちえじんへ質問&アドバイス

    Yさんから
    営業活動で回っているといろいろ悩んでいる工務店さんが多いので、
    そういうところに、どうですか?っていう感じで、門戸を開いていただけると、
    ありがたいなぁと思っています

    Kさんから
    前回、私の言ったことが反映されているので嬉しいと思いました。

    Fさんから
    アドバイスというのが見当たらなくて、全部、いろいろ見やすくなったり、
    前回のみなさんの意見を反映していただいているなぁと思います。
    新しくつくっていただいている経験からというやつも、
    数字とか、細かいところはこれからでしょうけど、
    工務店で、いろいろわからへんなぁと思っているときに、
    こんなんが、あったら、そうそうと思うことが、あるなぁと、
    非常にわかりやすいというか、ついつい読んでしまうなぁという感じですね。

    ・Fさん→Yさんへ質問
    悩んでいる工務店さんがあるとおっしゃったんですけど、
    CRCのメンバーはしょっちゅう会うけど、ほかの工務店さんってほとんど会わないんですよ。
    目立つところといえば、結構リフォームのチラシを入れたりとか、そこらじゅうで仕事をいっぱいしているところが
    あるから、そんなに悩んでいる人があるんかなぁと逆に思っているんですよ。
    どうなんかなぁ、僕があまり実感していなくて。迷っている方って、どんな工務店さんなんですか?

    ・Yさん
    みなさんがやっている経営理念ってあるじゃないですか。
    経営理念というのを持ってないとは言わないけれど「自分が、自分がで迷っている」ところがあるんですよね。
    「自分が、自分がが表に出ていっているからOBさんが育たないとか」そいうのが目につく時があります。 調子が良いときは、左団扇という感じなんですけど、ちょっといろんなことが重なってくると、違う方向に走ってしまったり、利益が足らないみたいなことばっかり思っていたり、社内が上手くいっていないから、人が育たないとか、そういうところが目についてしまいます。
    そういうときに、ダイキンでも、1期、2期、3期と続いてやっていたので、
    「次のに来たらどうですか」と言ったところもあるんですが、やっぱり、本音で語ると、本音で答えてくれるところと、自分の思ってることから抜け出さない。 売上を上げていくことがすべてだと思っているところ。
    どこかで頭を打つ時もあるので、こういう話をしたいのですが、自分一人の力では伝わらないところがあります。 ほんとうに悩んでいるところには、一回参加したらどうなのって言うたときもあるんですけど、言葉足らずかもしれませんが、一緒に勉強出来なかった方もいらっしゃいます。
    今日もみなさんの通信を見せてもらっていますが、なかなか通信を出しているようなところは少ないです。値段、値段とか、そういうふうになってしまっているので、それはちょっと違うよっていうことを私がもっと勉強していれば、アドバイスできるのかなぁというのが多々あります。
    それができないので、CRCのみなさんがこんなことをやっているよというのが、ヒントになればなぁと思って、さきほどのちえじんさんのツールが活用できるんやったら、やってきたいなぁと思っていました。
    ただ、私が活動できるのも限られていますので、どこまでできるかわかりませんが。そんなところです。

    ・Fさん
    ありがとうございます。みんな調子の良いときは、気づかないけど、芯の部分と言うか、
    なんのためにやっているのか、まさに経営理念とか、きちっと持っていないとブレるし、
    以外と経営理念を持っていない人もいるってことなんですね。

    ・Yさん
    経営理念持っていない人はいっぱいいますね。

    Mさんから
    地域密着店丸はわかりやすい。
    社員さんとか僕たちの立ち位置がわかりやすくていいなぁと思うからこそ、
    航路図よりも、船が小さいので、見にくいなぁと単純にそう思いました。
    航路図よりも、船が大きいほうが大事かなぁと思いました。
    はじめての人が見たら、航路図の印象が強いと思う。
    誰に対してというのをもう一度考えてほしい。
    この船をみれば、社員さんの役割、立ち位置がわかってとても良いと思います。

    Tさんから
    前回の資料よりわかりやすくていいなぁと思いました。
    僕もさんざん悩んでいたときに、粗利率から売上を出すの間違ってませんかとか、
    安定した案件づくりはの話が、ものすごく響いて、CRCに参加させてもらいました。
    参加させてもらって、ちえじんさんも含めて、みなさんの地域密着工務店の情熱というところに、
    僕はすごく共感して、一緒に勉強させてもらいたいなぁと思って参加させてもらいました。
    資料だけをみても、入る、入らへんを決めるわけでもないような気がしてきました。
    なので、資料でちょっと興味を持ってもらったあとは、自分自身も地域密着の情熱というのを
    しっかりと持っとかないと仲間も増えないのかなぁと思っています。
    普段、星川さんとか言われていることも、すごい熱量だと思うので、
    それを伝えてあげると、響く人は、めちゃくちゃ響くんじゃないかと思います。

    Oさんから
    どんどんわかりやすく、いろんなアイデアも膨らんできて、
    星川さんに騙されて入ってきてよかったなぁと思います。
    私が、最初にセミナーにお伺いして、粗利から売上の出し方を間違っていませんか?とか、
    通信もそうなんですけど、いちばんピュッと思ったのが、
    このような人に入ってほしくないに書いてあるように、
    どこのコンサルタントも、売上を伸ばすことから、話を持って行くじゃないですか。
    セミナーでは、「売上を伸ばすことからはじめると、経費がかかる」って言われていたんですよね。
    人が育っていないのに、そこ(売上を伸ばすこと)を増やすと、
    固定費がどんどん増えていくと、悪循環になりますよね。っていうのが、
    私のなかには、ふっと、ピッと来たんですよね。
    それも、この例のなかに入れていただけたらなぁと思います。
    コンサルタントは、売上、目先のことばっかり、FCに入れとか、
    売上を伸ばすための話ばかり先にされるんですけど、
    やっぱり、根本的に会社をつくるのは、人からはじまって、それが強くなれば、必ず売上が伸びてくる、
    そっちのほうの視点にいくっていうのが、
    私のなかには、一番ピッときたので、それもどこかに入れていただけたらと思いました。

    Wさんから
    簡単な案内のほうなんですけど、どちらが表で、どちらが裏かわからないんですけど、
    通信のことが書かれているんですけど、もうひとつ、根拠となる数字を掴んでいるというところも、
    入れていただけたらなぁと思うんです。
    おもには、そのへんかなぁ~、さんすう教室と毎日の根拠として、データで、積み重ねて、それをしっかりと、
    分析して、それをまた、通信に反映して、案内しているというところに、つながっていると思うので、
    ぜひ、それも入れていただければと思います。
    わかりやすい資料なんで、出来上がったら、私たちに配布していただいて、
    年間に、1社、2社とノルマをかけてください。
    同じように悩んでいる仲間の手助けになればと思っていますので、
    ぜひとも協力させてください。

    主宰から
    いきさつというは、最初に示した8枚の資料のほうは、
    ちえじんは何ものという問いと言うカタチで、つくりました。
    そこに充実を少し図ったのと、ある意味で工務店さんが、切羽詰まって、いざ鎌倉的に、
    自分の会社をなんとしなきゃ、というときに、直面したときには、
    8枚の資料のほうで、そこそこ入っていくだろうけど。
    何が忙しくて、何が暇で、何をどうしたらいいんだろうとまったく、
    さまよっている工務店の社長さんに対しては、入口をあちこち設けてあげた方が、
    いんじゃないかということで、あと2枚追加している資料が生まれました。
    最初は財務的なところ、かじり的なところから入っている資料と
    2つ目はお客さんに対するアピールの仕方。
    価格訴求のチラシをばら撒くのではなくて、OBさん大事にしてますか?
    というところから入っていく。2つの受け皿をつくったわけですけど、
    これからみなさんの体験をもとに、
    いろんな入口があっていいんじゃないかと、増やしていこうと思っております。
    一つは、全国にですね。私もORCの会長を今回3月で退任しますけど、
    かなりたくさんのさまよえるというか、悩んでおられる弱小の小さな工務店さん、
    私たちの仲間になるべき工務店さんがたくさんいるかと思います。
    できるだけ、その人たちに、今のCRCのメンバーがですね、
    しっかりと仲間と出会えたことの恩返しができるような場所づくりも、考えております。
    そのときに、携えて、こんなとこですよ、こんなとこですよとわかりやすく、
    説明できるようなパンフレットがあれば、よりいいかなぁというようなことも考えて、
    制作していこうかなぁと考えております。コト売りの勉強会もやっていますので、
    そのへんのことをしっかり伝えらえれるものになっているかどうか、
    みなさんにご意見やお考えを聞いたらどうかというあらましのいきさつでした。
    今後もその分野、分野の入口というものを出していくかもわかりませんので、
    しっかりとご意見頂戴したいと思います。