昨日は、女性管理事務職研修がおこなわれました。

2019年07月20日

    昨日は、女性管理事務職研修がおこなわれました。

    課題図書「みをつくし料理帖残月」の感想を述べ合いました。51SB871KcLL._SX345_BO1,204,203,200_

    女性の自分が夢を持ち、幸せになっていく。子供もも、家族ももちろん幸せに。

    私が、幸せになっていいんだ。それがまわりを良くしていくこと・・・

    の気づきが感想文にあらわれてきているような気がしています。

    また主宰からは、

    登龍楼店主釆女宗馬が澪に

    「黄身の味噌漬けなど、少しばかり知恵の回る料理人ならば考え付く料理だ」といい、

    澪が「同じ味に仕上げることは無理です。紛(まだ)いは紛い、決して本物を凌ぐことはできません」

    の件が印象的だと意見がありました。

    本のどこかに「料理は、料理人の器できまる」とあったのを思い出します。

    作る人が大事にしているコトがその料理、商品の価値になるのだと思います。

    続いて、変動費の削減、固定費の削減を発表と質疑応答をしました。

    社長さんや、職人さんを巻き込んで動きはじめた!という報告もあり、

    今後を楽しみにしています。

    工程ボードの工夫、改善したところの発表と質疑応答では、dav

    注文から発注、見積出し、工事手配までおこない始めた管理事務の方から、

    工程ボードの活用のやり方が大事で、どれだけ、情報を整理して載せるかに

    今後も引き続きチャレンジしていくとのことでした。

    改善されながら、だんだんと工程ボードと日額表の連動が出来るに向かっています。

    管理事務職研修でも会社の「ファンベース」化に加わることになりました。dav

    自分たちの立場でサポートできることは何か?

    ファンベースの手順その一、傾聴。

    自分たちの強み、特徴は何だろうか?

    社内、協力会社さんから聞いてまとめてみようとなりました。

    管理事務職のみなさんも、

    ・自分は何を大事にしているのか

    ・会社の好きなところはどこか

    ・なぜこの会社に入り、消費者に商品を届けているのかdav

    取り組む必要がありますね。

    研修後の食事会では、実務的な話から、管理や財務会計の話まで、

    質問が広がり熱心に聞いていました。

    ダイキンさま、女性管理事務職研修に賛同の社長さま、いつもありがとうございます。
    ~生成化育の経営が経済の主流となり、
        中小企業に物心両面の幸せがもたらせられますように~