社員さん、お客さんへと、伝わっていく 2022年6月コト売りワーク

2022年06月17日

    地域密着工務店のみなさんは、モノ売りではなく、コト売りをしています。
    ひと月ごとに、成果を持ち寄り、意見交換しているワークです。

    6月のCRCコト売りワークをリモート開催しました。
    ・成果表
    ・通信、セールレター、チラシ、映像など成果物
    を持ち寄り、発表、意見交換、アドバイスしあいました。
    内容を抜粋しましたので、振り返りにご活用ください。
    ※各社さんの成果物は、グーグルドライブをご覧ください

    F工務店さまへ質問&アドバイス

    Q.僕ごときのことを取り上げていただいて、ありがとうございます。

    かなり良くなっていると思います。特に表紙のところ、写真を2か所入れて、掴みの部分など十分いけてると思います。

    私のお気に入りの所、「新社屋ってどんなん」と「アクアリウム」が関連しているので、非常にわかりやすいかなと思います。

    あと注文つけさせていただくとすると、新社屋ってどんなん?の所、写真があってアクアリウムがあってのところ、ここで一番言いたいのは、「お客様と一緒にこのスペースで、日中はこんなことをしたり、夜はお酒を飲みながら、とにかく(お客さんと)雑談をしたいんです。」ということで、そのスペースがCafé&カウンターになっています、みたいなことが伝わればいいと思うので、ここは写真で工夫するのか、文章で工夫するのか。一工夫必要かなと思います。

    反応率も良いみたいですが、より反応率を高めるためには、全体が仕上がった段階で、どんなチェックをしておられるのか。自分たちが作ったものということでチェックされていたら、深みは増してきません。これをもらった人間、客観的な視点で、読ませる立場から読む立場となってチェックされると、微妙に文章とか内容とか追加しないといけないこととか、デザインのアレンジ等変わってくると思います。自分がつくったものを客観視する、ということにも留意して、クオリティの高い物をつくってもらえたらと思います。

    非常にレベルの高いものだと思います。ありがとうございました。

    Q.表紙で、5月には写っていなかった写真に写っている女性は奥さんですか?

    5月号には出ていなかったんですが、どういう心境の変化があったのかなと。

    すごく良い写真だなと。

    A.はい、妻です。心境の変化ではないですが、前に会社のリフォームが終わって、プロの方に色々生活感、使用感が出てから写真を撮ってもらおうと。その時にメンバーで揃った写真を撮ってもらったので、この機会に載せたという感じです。

    たしかに、お客さんの所に行くと、「女性の方は奥さんですか?」と3人くらいの方に聞かれたので、よく見てくれているなと思ったし、載せる方がいいなと思います。

    Q.アクアリウム、私も見てみたいなと思いました。

    ぜひ、実物も見に行きたいと思っているので、よろしくお願いします。

    全体のバランスが良いなと思ったのですが、中面の外枠の部分は以前と変わっていますか?

    A.仕事日記は毎回後ろ(下地)に写真を貼っています。

    前回は、田園の中にあるお家の施工事例だったので、背景の写真は田園の写真を使用しました。

    特にこの写真自体が何かわかるように、とは考えていないです。今回だとアンティークショップにお勤めされているお客さまとのことだったので、後ろにアンティーク調の本の写真を使っています。

    そっと雰囲気が出ると良いなあという感じです。

    Q.今まであまり気づかなかったんですが、今回ふじこーの仕事日記がすごく浮き出ている感じがして、後ろも気になったので素敵だなと思ったので…。

    Q.フェイバリットのQRコードは、すぐ作れるものですか?

    A.はい、インターネットで「QRコード 無料」って調べると、すぐにできます。

    ソフトも何もいらないです。

    Q.吹き出しとか、内窓の所、お客さんの声・写真等を分かりやすく入れられているので、参考にさせていただきます。アクアリウム動画も見るとカフェの方に行きたくなるのかなと。

    奥さんも入られるなら、奥さんも紹介もこだわりなどに入れてあげてください。とても参考になって、ますます成果が上がるんじゃないかなと、内窓が忙しくなるのかなと思いました。

    Q.過去の3月から見直したんですけど、内窓のシリーズ化ということで。

    室内の温度とか、健康の話とか、内窓の効果とかが毎月あって、今回実例ということで、F通信の題名の下をシリーズ化しているのが、うまいこと流れになっているなあと。

    実例までいってるから、一つの成功例だなと。

    次どうなるのかなと、楽しみで、ルーバー窓とかもあったりしたので、読み返して思いました。

    A.一旦シリーズで計画していたので、もともとここは、うちが会社としてお客さんのために磨いていること、鍛えていることを書こうというコンセプトなので、商品の売込みというより、つぎは私が得意で仕事に活かしているところ、ドローンで屋根の点検をしているなどの所を書こうと思っています。

    Q.内容は素晴らしくて、深堀もできていて、一切言うことは無いなあと。

    出演者さんのお顔つきが、笑顔があって、これを見るだけで安心すると思います。奥さんが出られたのもすごくいいなと。これから奥さんの記事も載ってくると、ますますチームとして一体化、共有化されるかなと。価値観が伝わっているお客さんは通信を残してくれていると思うので、今後もお役立ちできるような通信にしていってもらえたらと思います。

    ▶総評

    お疲れさまです。やっぱり皆さん言っておられるんですが、Fワールドというのがほぼほぼ完成しているんかなと。この書面を好むお客さんがFさんのお客さんであると思いますので、この路線を続けて、継続っていうところが一番大事かなと思います。これで間違っていないと思いますので、どんどん継続をお願いします。

    細かい社内のことも出てくると思いますが、外に向けてはこれで完成していると思いますので、どんどん続けてください。

    ▶感想

    最後言っていただいたように、継続を必ずしていこうということと、これでいいやん、と言っていただいたことが非常に嬉しいし、自分の色会社としての色をこのままだしていこうと思いました。

    T住設さまへ質問&アドバイス

    Q.これは、いつも同じことを聞くんですが、いまもエクセルでお作りですか?

    エクセルにしたら、めちゃくちゃレベルが高いなと。全体的にカクカクとした印象がありますが、中身が表1のところ、半分を使って「よろしくお願いします」で社員紹介と社長のあいさつとコンパクトにまとめられていて、ひとつのいい形になるのではないかと思います。エクステリアキャンペーンの所も1P使ってうまく表現されているなと思いました。

    YouTubeチャンネルのご紹介のところと、ブルーの帯をしいてLINEの案内をしている、その下にねこまごみたいな感じが来て、お問い合わせはT住設さん、というストーリーになってると思いうんですが、YouTubeのところと、HPとLINEとお問合せのところを、ワンブロックにまとめられた方が読み手からすると、分かりやすいかなと。

    中面の下半分の整理をもう少しすると、もっと読みやすくなるのかなと思いました。

    A.はい。検討してみようと思います。

    Q.すごくまとまっていて、読みやすいなと思っています。

    レンジフードの取替で、写真と文字が重なっているのが気になったくらいで、あとは好きです。

    Q.配られて、レンジフードとかの問い合わせはどれくらいありましたか?

    A.配布したのが6月の上旬で、レンジフードの問合せがチラシからではないけれど、出所が分からないお客さんが何件かあって、水栓修理で寄せてもらって、見積りをだしたら、レンジフードも追加で見積をもらって、今日決定した現場はありました。そこはたぶんチラシを見てくれたんだと思います。

    このチラシからレンジフードの案件、というのは今のところは出ていないです。ただ、住設をしているのはアピールできているのかなと。

    Q.アドバイス的なことですが、チラシによってどう成果があらわれたのか分析されて、年齢層とか、このチラシをみると割と若い方が向いているのかなと思うんですね。Tさんがどういうお客さんをターゲットにしてこのチラシを作るかというところ、絞り込んでいくと成果を見ながらどう構成していったらいいのかがわかったり、エンドユーザーさんを増やすために、何が必要かが分かってくる気がします。

    A.チラシの作りはわりと若い人向けのデザインですが、問合せはご年配が多いです。

    あと面白いことがあって、グーグルマップで調べたら、社員の集合写真がでてくるんですけど、東京の方で分譲のマンションを買われた方がいて、そこから一番近いリフォーム店がうちだったみたいで、GoogleMapでうちを調べて、HPから問い合わせがあったという案件が先日ありまして、まだ決定ではないけれど、前向きに話が進んでいるかなと思いました。

    Q.通信見せてもらって、いつも思うことですが写真の撮り方や組み合わせ方が、若い世代がビビット来る載せ方だなあと。エクセルでつくられたのも良い出来だなあと。

    だからこそ、表のT社長の想い、職人というところにこだわりがあると思うんですが、僕らだからわかるんですが、この想いはお客さんに分からないと思うんです。Tさんが職人というのにこだわっているか。T住設の強みは職人だから、エンドユーザーさんにどんなベネフィットがあるか、チラシからはわからない。例えば価格が安いんですとか、今までの直接の技術があるから安心ですよ、とか。気さくな職人がいますよとか、職人さんは色んな人がいるから、N君みたいに、お客さんの想いを聞いてきて、痒いところに手が届くような提案をしますよとか。そういうことがこのチラシには書かれていないんですよ。内容とかは、お困りごとでキャンペーンとかシリーズをちゃんとしてるんですが、そこらへんがぴしっとくるもの(サブコピー)がないかな。綺麗なんですが、踏み込んでこようかなというところが無いかなと。誰に?っていうのをもうちょっと作り手側が一人で作るんじゃなしに、皆の意見を出して、このお客さんね、っていうのが決まるともっともっとみんなの意思というのものが盛り上がっていくと思うので、その辺を今一度練られたらいいんじゃないかなと思いました。

    A.ものすごくレベルの高いアドバイスで、ありがとうございます。考えてみます。

    Q.さっきのお話で、若いお客さんというか、最終色々キッチンの方にも行きたいがこれをとっかかりに、という通信だと思うので、見せてもらって、きれいやし、読みやすいし、色使いもいいし。

    せっかくなので、1つはお客さんの声が入っているので、それをちえじんさんが吹き出しにしてくれたように、お客さんの声が協調できるような、そこに目が行くようなデザインがいいかなと。

    もう一つは、動画撮ったりされていたりするので、一つの現場行かれたときに、工事の様子とかも撮れたり、現場の映像でしか伝わらないこととか。

    実際に自分で動画を撮ってみて、QRからもすぐにとべるので、単発単発の動画がそこに載るとアクセスしやすいし、とても見やすいなあと、興味引きやすいなと思いました。

    Q.いつも見やすくて、良いなあと思っています。なにより皆さんの顔写真が載っているのが良いなと思います。さっきのW社長と同じで、どんな人なんかな?と思ったときに、それぞれの方の情報が少ないかなと。中面で、Nさんが唯一34歳になったばかりとか、そういう人の情報が汲み取れるものがわかったり。毎回みなさんのことが分かるコーナーがあってもいいかなと思います。

    A.言ってみます(笑)

    ▶総評

    ご苦労様です。通信としては、見やすくて、共感を呼ぶのかなと思うんですが、T住設さんの社屋の近くの地域のお客さまに対して、どんなことができるんやろうとか、どのようにして一緒に、この地域で住まいというか、日常生活を営んでいこうかっていう、そのお客さんがどんな人なんか、という特定をそろそろしてもいいのかなと。自分たちがお客さんのお家に行かれて、修理なりが終わった時に、どんなことを言ってもらったのが嬉しかったとか、お客さんはどんなことを望んでいて喜んでくれたとか、そのような話を皆で出し合いながら、自分たちはお客さんからこんなご褒美をもらえるのが嬉しいなという的を絞りつつ、お客さんは家に対してどんな想いがあって、地域に対してどんな想いがあって、お抱えの工務店さんにはどんなことを望んでいるのか想定して。想定したお客さまに向けて、自分たちはこんなことをできますよ、という打ち方がいいのかなと。ターゲットのお客さんを決めると、中身がもっと具体的になるのかなと。そうなると、相乗効果で素晴らしい力がでるのかなと感じています。T社長がこの地域でT住設が生き残っていくには、こういうお客さんと、こういうお付き合いをしていきたいというシミュレーションができれば、社内でそれを共有するということがあればすごく、具体性のある通信になっていくのかなと感じました。

    ご苦労様です。

    ▶感想

    通信に関しては、内容をMさんに任せっきりになっているんですが、できたものに関してああやこうやいうんですが、ターゲットをしっかりと見据えて作り込んでいくのがいいんかなと思いました。 ありがとうございます。

    TPAさまへ質問&アドバイス

    Q.一階で暮らしませんか、収納ワゴン造作しましたの記事がすごく写真が見やすいし、読みやすいというか、お客さんの声とかも具体的ですごく充実した中身だなと。これを見た方が、という感じで連鎖していくというイメージで、具体性が高くていいなと思いました。

    Uさんが業績アップのコメント欄に、網戸教室が0でしたと書かれていたのが、もう8名ということで、どんなかたちで増えたのでしょうか?

    A.最初お申し込みが無かったんですが、光明台のみで再配布をしたこと、訪問の時に直接お声をかけたり、お誘いしたのも大きいかなと。さきほどもお昼休みに2名、まだいけますか?ということで来られました。網戸は思っていたよりも一杯になって人気があるんだなと思いました。いっぱいになってホッとしています。

    Q.やっぱり送るだけじゃなくて、直接声をかけるのが効いているなあという感じですか?

    A.はい、通信お持ちした時に、デコパージュもそうですし、そこからお話が盛り上がったりして、行きたいが、申し込みまではいかないかんじで、「来てくださいよっ」ていうと、「そう?」っていう感じでご予約いただいたりするので、直接お話しすることが大事かなと思いました。

    Q.一階で暮らしませんか、のチラシでM下さんが実際に行かれてということで、そこで見たり聞いたりしたことを伝えたいと思ってつくられたのが、具体的にお客さんがどう思われてるか、この紙面から伝わってきて、M下さんの想いが伝わっていいなあと思いました。

    Q.ますます一階だけで暮らしませんか、が身近に感じる話題で、訪ねてみたいなあと。

    ますます連鎖していくんじゃないかなと、いろんなクローゼットとか押入れが出てくるのかなと楽しみです。

    網戸教室をうちもしたんですが、5組5組くらいで、私も網戸を張るのですが、網戸は業者さんから買うんですか?

    A.業者さんからではないです。M川がお買い物で。

    Q.うちは業者さんで20、30mで買うんですが、業者さんのは張りやすいです。NET高いですが、張りが全然違います。

    いつも頼んでるやつの方が綺麗に誰でも貼れるなあと。一回試してみると面白いです。金網とかあるけど、貼りやすいのが一番かなと試してみましたが、東洋さんから買っているんですが、お客さんから分けてくれと言われました(笑)

    Q.押入れと襖篇はすごくいいですね。M下さんが取材と撮影に行かれたんですか?

    A.初めて、ひとりで行きました。

    Q.これが成功例やと、うちのプランナーにも言います(笑)

    気になっているのが、先月とコピーを微妙に変えたのはなぜですか?”だけ”のところ。

    A.当てはまる方だけ、と限定してしまうと、良くないかなと思ったので、2階が無い方もいるので、あまり限定的ではなくて、”だけ”を使わない方が良いかなと思いました。

    Q.そのプロセスは?

    A.I工房さんのコピーをみて、一階で、と一階だけで、とどう違うのかなと思って、社長から1階でのほうがいいかなと。いうことで決定した感じです。

    Q.結構大切なことで、あえて聞かせていただきました。通信については、安定しているのと教室も流れができているので、見習ってやっていきたいなあと。

    記事の内容がすごくいいなと思ったので、その辺をお客さまにしっかり説明して理解していただいて、何を伝えたいと出来てないとここまで出来ないなと思ったのであえて質問させていただきました。

    ▶感想

    今回訪問させてもらった時に、前月号の通信を見たお客さんが、Uさん写真載っていなかったら、Uさん元気にしている?と言われて、そんなところまでみてくださっているんだなと思いました。作ってる方からすると当たり前なので載せていなかったんですが、月一回読まれる方には、そう感じるんだなあと、今元気にしてますよと意味も込めてなるべく皆たくさんお顔を載せた方がいいのかなと思ってのと、とても多かったのが、社長の食べログをみて、かなりの方が行かれているのが、それがきっかけになってお話が弾む、通信はお話が弾むきっかけになるので大切だなと思いました。

    本も買ったよと言ってくれたり、訪問はとても大事だなと思いました。

    I工房さまへ質問&アドバイス

    Q.成果表の所で、網戸の網を買っていかれる方があったということで、網を買ってもらえるように準備されていたのがすごいなあと。

    8月号の通信は構成されている途中だと思うのですが、スタッフの一言とかはすごく自分のことを書かれているので、自分がお客さんだと喋りやすいと思いました。インプラスは、音が静かになるというのもあったなぁと、いま気づきました。

    あとは、なんとなく、7,8月という暑さだからか、色が白っぽい感じに見えたので、実際はもう少し鮮やかなのかなというのが気になった点です。

    Q.前にI工房さんへ伺ったときに、内窓とか実験くん?断熱性能が体感できるというやつが、すごくよかったので、そんなの(体感できるものも)「ありますよ~」とかがあっても良いかなと思いました。

    A.イベントの時とかも見てもらうと、すごいという声があるので、実際見てもらうのがいいかもしれないです。ありがとうございます。

    Q.I工房のリフォーム、で家計に優しいリフォーム、は誰から出たんでしょうか?これすごくいいなと思いました。スタッフの一言のテーマは、みんなで出しているんでしょうか?

    A.家計に優しいリフォームは、社長で、スタッフの一言のテーマは毎回私が決めています。

    Q.スタッフの一言がいいですね、一言で納まっていないのがすごくいいですね(笑)

    網戸張替え教室は、何名でお客さんの反応は?

    A.全部で10名。去年も来られた方もあったり、今回初めての方もいて、最初できるかなとおっしゃてた方もいたのですが、教えてもらってコツをつかんで、会社の網戸を貼ってもらったりして。分からないことをその場で職人さんに聞けるのがいいのかなと。

    Q.職人さんの反応は?

    A.普段聞かれることがないので、自分は普通にしてることがそんなことが疑問に思われているんだ、というのを気づかせてもらったと喜んでいました。

    Q.非日常を楽しんでいるような気がする。やる前に答えをつくってしまうことがあるけど、お客さまのことに対しても、たぶんお客さんはわからないだろうなあと思ってしまったり。去年来て、今年も来るっていうのがポイントになってる気がしますね。普通去年来られたら今年来ないですよ。それがすごく面白いなと思って.イベントの案内が少し目立っていないかなと思いました。

    我々もついつい答えを決めがちなんですが、非日常を提案していくのが良いのかなと気づかせていただきました。

    Q.内容がものすごく良いと思います。見せてもらって、⑥まで題名があると思いますが、①だと大月からのご挨拶、23期スタート、①②が緑、③④が青で、⑥が緑で、というのになっているんですが、お品書きも丸を付けてもらったら分かりやすいなあと。インプラスの時も詳しく書いてくださっていて、良いと思います。うちの紹介、のワンちゃん、すごくいいと思うが、右と真ん中の写真が鮮明じゃないので、左の一番かわいいのだけでもいいのかなと。

    Q.インプラスの説明がすごくわかりやすくて。イベントのお知らせで9月とかの予定も書いていたら、I工房カレンダーにも書いていたら、お客さんも忘れずに来られるかなと思いました。

    Q.スタッフの一言が良いなあと。ここに書いてある事、メンバーさんがどういうことを感じているのがわかるのと、お客様エピソードもほのぼのしていて好きなので、次回も楽しみにしたいと思いました。

    Q.先月あげておられた80歳からのリフォームのチラシは、お客さまはどんな反応があったのでしょうか?

    A.まだお客さんにはお届けしていなくて、また反応を発表できたらと思います。

    Q.ブログをいつも拝見していて、社長の未確認生物みたいなのが、解明できたのか、気になって(笑)

    A.まだ不明のままです(笑)

    ▶総評

    パートさんの後に、D工業さんのチラシで、これは通信同封かなと思うのですが、ここで案件が来たというので、大きさはどれで、以前から知っているお客様?

    A.OBさまで、つい最近トイレのメンテナンスのお問合せがあって、その後にチラシを持って行って翌日問合せがありました。

    Q.このチラシは裏面に型番と定価しか入ってないですが、これでお客様からのご依頼があったということでしょうか?

    A.このチラシはまだその時いれていなかったので、前にあげていた会社で作った2種類のチラシをとお届けして口頭で説明して、いまだったら50%オフです、お話の中で言っていたことが(お客さんの頭に)残っていてお電話をいただきました。

    Q.手作りチラシの方で、問合せがあったんですね。

    感想の方ですが、製作途中の通信、十分にI工房さんのスタイルというか、Fさんと同じように確立されてきているという印象があります。パートさんが持って回って対話をするというので、効果がより一層深まるんじゃないかなと。I工房さんを見る目が親密な目で見られるんじゃないかなと感じました。これからも訪問、通信を併用されて、受注拡大をされたらいいかなと思います。

    ▶感想

    まだ途中段階でご意見を参考に、修正していきたいと思うのと、お会いしてお話して、通信をお話が膨らむツールとして、お客さんと一緒に作っていきたいなと思いました。

    T工房さまへ質問&アドバイス

    Q.エアコン試運転が、分かりやすくて良いなと思ったのと、T家のエアコン活躍日記がすごくいいなと思って、じっくり読んでいました。書いていることもすごくわかりやすいし、Nちゃんが大活躍して色んな所に出てきて、成長をいつも楽しみ見せてもらっています。

    お客さんも登場していたら、必ず読まれると思うので、読ませてもらっています。

    Q.ほんと、お子さんの写真使えるって卑怯ですね(笑) 絶対これはいいわな、皆のアイドルで(笑)

    Tさんのファンの方は楽しみにされて、大きくなるのをどんどん深まる絆になるのかなと思いました。

    分析の方も、細かくされているので、ターゲットが絞りやすくなるのかなと、佐藤さんが入ったことでお問合せメモとか、承り書とか案が色々出て、社内のチームワークができているのが良いのかなと。お客さんの情報を社内で共有するということで、連携していることが、お客さんにも伝わるんじゃないかなと、注文書は、即日の時に使うのかな?

    A.即日でお客さんは頼んだつもりだったけど、こちらがそう思っていないパターンが多かったので、こういう風にしていこうという話になりました。

    どんどんそうやって、新しい展開ができているのが非常にいいかなと。Tさんのファンを、ターゲットも絞られているので、良いかなと。

    Q.内容については、ただただ素晴らしいと思います。素直に聞いて気付いたことを反映して、実行している、性格というか、見習うべき所だなと。

    注文承り書が、工事名が納まらない部分があるので、複写にする場合どうするのかなと。

    問合せ内容のスペースが少ないので、もう少し広げた方が良いかなと。

    工事種別もシステム上番号で管理していると思うので、番号も書かれていると良いかなと。

    デジタルだけの管理なのか、アナログもあるのか、でサイズも変わるかなと。

    記事の内容については、申すことは何もないです。引合表の分析も見習いたいところです。

    Q.チラシじゃなくて、エアコンの試運転のやつ、ものすごく良いなと思いました。

    エアコンもそうだし、給湯器も傷んでから言ってくるので、もうちょっと早く点検してもらったら余裕あったのに、というのでこれをやってもらおうというのはすごく良いなと。

    Nちゃんは卑怯やという話(笑) もう立ってるって!って思ったから。

    ちょっとファンになりかけてしまっている(笑)

    Q.私も、通信は本当にいいなあと思いますし、写真とか、記事の中身とかも。

    エアコンの試運転のおススメ、すごくいいなと思って、この両方を見たときに、通信の役割はTさんとかSさんとか、会社の考え方、どんな人がいてという、自己開示のような報告になっていて、自分たちを知ってもらうこと。その中に挟まれるような具体的なものが別チラシなのかなと。自分もそういう風にしたいと思っているので、すごく参考になるというか。そんな感じでしょうか?

    A.通信は基本的に両親への報告、というコンセプトでしています。

    Q.コンセプトがしっかりしていると、読んでいて感じるなあと思いました。

    Q.いつも読みやすくて、写真も多くていいなと思っています。

    エアコンの試運転がすごくわかりやすくて、すぐに家でできるので、早め早めに行ってもらえて、良いなと思いました。

    Q.通信の方で、特に中面のバランスがめちゃくちゃいいですね。いつも文章が長すぎるとか、言っていますが、文章のボリュームがあるけれど、写真やイラストの扱いがうまくて良いなと。

    6/3の問合せ件数が5件、この中身は何だったでしょうか?

    A.確実に通信からの問い合わせかわかりませんが、障子の張替え、バイクガレージを作りたい、お茶室の障子の張替え、換気扇の交換、照明器具の交換、放置自転車の撤去処分です。

    Q.通信からの反応ではなくて、配布しておられるツールも考えられるということですね。

    このクオリティを保ちながら継続してもらいたいと思います。

    ▶総評

    お疲れさまです。26ポスティングと通信に関しては、紙面にどうこう言うところも、非の打ちどころもないかなと。ただ、一度言ったことがあると思いますが、T工房の一番商品が明確になっていないかなと。何にこだわって、一番商品をつくるか、紙面の中で訴えてもいいのかなと。うちはここにこだわっているんです、そのためのエアコンなのか、珪藻土なのか、内装壁なのか、そこをもうちょっと強調して訴えていってもいいのかなと思うんですよね。しかもそれが、T工房の粗利に反映する、高付加価値に直結するような商品、工事、を単品チラシでも通信の中で一言でも強調する時期に来ていると思うので、理念を達成するために、直結するような商材を早く見つけてそこのアピールをお願いしたいと思います。

    ▶感想

    一番商品、まだ全然定められていないんです。

    皆さんからすぐ行動に移して、って言っていただいているんですが、最近行動に移すのが遅いなと思っている時に、一番商品のことを言われたので、スピードを上げて決めていきたいなと思いました。

    ありがとうございます。

    D住研さまへ質問&アドバイス

    Q.こども未来住宅支援の申請は、Dさんでされているのか

    A.この話は業績アップの事前会議の中で出たらしいんです。工務店の方にお金を支給されるので、工事店が申請する。手数料はとっていません、とのことです。ただし、私のところは頂きます。

    時間を要することは、手数料を頂くのが筋だと思っているので、8,000円頂いています。額が大きくなればもう少し頂きます。

    Q.暮らしを楽しもう、の記事、毎度やっぱり一番社長の想いが伝わってくるなあと、同じように感じました。それから、お料理好きな奥様必見の手書きのチラシ、めちゃくちゃセンスあるなあと。こども未来のやつも同じ。具体的にこうしたら活用できる、も一目でわかるので。限定特別ご招待、のこういう誘い方なら良いなあと思いました。一番最後のタカラのご来場キャンペーンだけだったらピンとこなかったと思います。

    カレンダーのところ、お勉強の日、タカライベントなどがあるんですが、お客さんに浸透している言葉だったらいいと思うのですが、お勉強の日=お金の勉強の日なのか、タカライベントと聞いて、これだけ見ると何かが繋がらないので、そこが気になりました。

    Q.手書きのチラシが、味があって読みやすくて好きです。

    with lifeのM本さんの家族のお出かけで、ゴールデンウェークになっているのが気になりました。

    Q.おうちで山椒をつくられていること、レシピを載せられていること、良いなあと。

    エアコンの稼働の時期に近づいています、というチラシは私たちの所でもセールスレターとよく似ているのですが、手書きだとイメージが変わるんだなあと思いました。

    Q.つながる暮らし通信については、各ページで完結していて、分かりやすい。ただ、T工房を例に出すわけではないですが、社長のところは文章を増やした方が、あまりにシンプルに分かってしまうなあと。つながるカフェで、お客さまの顔写真を載せたらどうか、というのはクリアしないといけませんが、まだ浸透時期だと思うので、はじめてのひとはわからないので、実際に懇親しておられる風景を掲載されたほうが、より積極的に参加されると思います。

    A.OBさまは、こっちに向いておられる方は来られてますが、少ないですね。うちのやっていることがまだまだ足りないなあと。一般のお客様は近隣様が1組、通りがかりが1組、近隣様のお年を召された方が営業日以外に来られて、営業日を案内したような感じです。OB様に関しても、ワークショップ等の案内をして、踏み出そうかなというものを創り出さないと、厳しいかなと。

    Q.ご提案ですが、カレンダーを見ると、回数をもう少し、絞り込んで1日5組なりと対応できるようなこれで引き合いが、3件があったということもありましたので、拡大、発展できるよう、お願いします。

    Q.手書きの書いてくださる方がお客さんにいらっしゃると。柔らかくなったなあと。「こども未来」のやつも、参考にさせていただきたいなあと。

    カレンダーのことで、つながる通信で書かれている内容、もう少し絞り込んだ方が分かりやすいかなと、うちも食べに来られている写真を撮ってることで、誰でも参加しやすいというのはあるみたいです。なるべくイベントしたら写真を載せてさしあげると、どんな雰囲気か分かるので、網戸張りにしても、1回目は参加しなくても、つぎは参加したいというのがあるみたいです。

    一番いいのはご縁の中で、はF君どうでしたか?

    A.どうやった?って聞けませんよね(笑)

    Q.お客さんもそうですし、スタッフさんも、ひとつになりつつあるかなという文章かなと。応援団が、絞り込みじゃないですけど、D住研さんのお客さんの絞り込みがこれ(通信)をお渡しし続けることでできてくるのかなと。せっかくのカフェを焦らず、本当に来ていただきたい方が寄れるカフェを先に作った方がいいのでは。誰でも近隣の人も来てよっていうものではなく、同じようなにおいがする、想いが通じる人が寄ってくると思います。

    ▶総評

    みなさんおっしゃるところと、だぶってくるんですが、カフェをされたというところが、OBさんに通信なり、暮らしを楽しもう(つながる暮らし通信)、これが渡ると。目に触れて、そうなんやという情報を得て、一回社長と話をしたいなという誘い水になっているなと思います。ただ、ショールームに行きましょうとか、こういう工法ありますよという一辺倒で無くて、人間模様、話題の提供には本当に大きな一石を投じているのかなと思います。これを読んで、社長の淹れたコーヒーでも飲みに行こうかという想定されるシミュレーションをされていると思うので、できたら、社員さんの中で連れてきたい人をご招待して、一組ずつでも招待してみてよ、と社長が社員さんに頼んで、社員さんがこの人と思う人を連れてくると、そうするとD住研さんならではのカフェになるのかなと思います。取り組みは非常に上手に展開されてきたなと思うので、ぜひとも成功できるよう応援しております。

    ▶感想

    ありがとうございます。今日も色んな気づきを頂きました、コツコツ真摯に取り組んでいくことが大事だなと思いますし、社員さん達と協議を重ねていって、社員さんから会社を変えていこうという機運が生まれて改善の方に意見を集約して社員さん同士で話し合って変わっていくのが大切な時期に来ていると思いますので、業績アップで大きな気付きを社員共々いただいておりますので、これからも少しでもお役立ちして頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

    CRCの仲間を増やすために

    ▶Wさん

    この現場儲かっているの?は先走りかもしれませんが、この間の榎並さんのさんすう教室の議事録を読んでいたのですが、ここに書かれているこの現場儲かっているのというのがわからない、わかってない、聞いてない、知らないというのがあるんで、これはこれで解決が必要でしょうけど、もっと奥にあるのは、自分たちのやっていること努力していることが本当に自分たちに返ってくるのかな・貢献しているのが分かっていないのかなと。実行予算作るまでは見積とセットというのはわかるんですが、踏み込んでいくと、努力して削減行動、どれだけ効果があって、終わってみて貢献になっているのか、貢献の結果が自分たちに返ってくるのかどうかということ。これがわかってくると次の課題に

    知りたいことになると思うので、この現場儲かっているの?のその次に考えていただいたらいいかな思います。

    ▶Fさん

    分かりやすいと思います。これが一番大事な部分なんですが、その前後というか背景というかが各社さんの状況・その方、大工さんの立場によって違ったりするなと思うので、最終的には経営者がどういう風に形として返していけるのかという所を考えないといけないと思いました。

    ▶Tさん

    現調の件に関しては、A課で聞いてたし、まとめていただいて良く分かるんですが。

    うちは逆に二人で行って一人が現調して、一人がお客さんとお話をしてるとその内容をしっかりとまとめておかないと、そこで何が話されたかがみんなに伝わってなかったことがありました。

    二人で行くのも難しい面もあるなとおもってました。

    時短でいい面もあり、難しい面もあるので上手くやらないと、問合せがあって行って採寸してたら結局そこ必要なかったということがあったので、お客さんと話ししている人、現場で測っている人との意思疎通がものすごく大事だなと思ってました。

    ▶Fさん

    多分、おっしゃてるのはやることしてはお客さんの話をしっかり二人で聞いて、どちらかがメモ係とするとかして、次は寸法採ったり、現場をしっかり見ようとする時、その専門の人が見て、もう一人が手伝うとか、お客さんと全然違う世間話をするとか、そのような対応で2段階にするという流れかなと思いました。

    ▶Tさん

    並行してやってると確かに時短にはなるんですが、片やこっちでお客さんと話をしてエスカレートしていってて、測ってたとこだけで収まらなかったりとか…。後であそこも測っておかないといけなかったりとか出てきたりするのがあるので、初めにお客さんの要望を二人で聞く方がいいかなと。

    ▶Oさん

    さっきのお客さんのことを全員で知ろうというのが重きなのかなと捉えています。

    うちの会社もそれぞれ知っていることとか限られてるんですが、まず全員のお客さんであることを知っていただくということ。

    それがお客さんにとって一番ありがたいことなのかなと思います。

    建築でいつも思うのが、担当者が辞めると私のこと知らないっていうのが一番多いので、その辺を勘違いするようであれば付け加えると良いのかなと思いました。

    二枚目の成果のところ、W社長が言われたように何のためにCRCでやっているかというのは一人一人の成長があって、その成長がお客さんに役立つということの循環だと思うんですよ。

    そのために利益が必要であり、そこも意識もしないといけない、サービスもずっと提供していくためにそのことも勉強しないといけないっていう一環なので、社員さんも経営者さんも自分たちのやっていることが、自分の生活も豊かになるし、お客さんの生活も豊かになるというところを最後に付け加えれればいいのかなと思います。

    一人一人が、お金と共に自分の成長とか、自分が世の中に役立っているという所が必要なのかなと思うのでそれを少し付け加えられたらいいのかなと思いました。

    ▶主宰

    地域密着店なので、それぞれの地域でそれぞれの会社のブランドっていうのがあるかと思います。

    その地域によって対象としているお客様も違い、自分たちの強みも違うと思うんです。

    だけど、仲間が集っているところで、お宅はうちの地域から見るとブランド化になっていると。

    ナンバーワンではないけど、オンリーワンになっているよと総称をもらうというのが大事かなと思います、それに似合う豊かさというか時間の余裕であるとか、社員さんのお給料面であるとか、ボーナスであるとか俗にいう待遇面何ですが、そこが着実に上がっていくというのが、これが一つのブランドの証明であると思います。

    そこをそれぞれが違うので一概にこうだとは言えませんが、一年一年、やる気もでてくるし、やりがいもあるし、ゆとりも出てきた。というように社員さんが噛みしめることができる状態を作るのが大事だと思います。

    やり方・方法・ブランド化は違って当り前だと思いますので、そこはみんなで検証していくということでいいのかなと思います。

    ブランド化、地域へのブランド化、オンリーワンというところを共通認識としてやっていけたらなと思っています。

    ▶感想

    ありがとうございます。

    それぞれ社員さんのことを思われている社長さん、幹部の皆様だからこんな視点が出てくるんだなとあらためて今日感じましたので、これからも作って皆さんに見てもらいながら客観的な目線でみていただいてアドバイスいただいて作っていきたいなと思いますのでよろしくお願いします。