3期CRC業績UP(利益UP)研修の振り返り (2回目 2021.8)

2021年08月29日

    CRC(進化し続けるリフォームの会)のみなさま、おつかれさまです。
    2回目の8月開催は、リモートになりました。
    アドバイスコメント、グループワークの様子を書きましたので、振り返りにご活用ください。

    課題図書 アドバイザーコメント

    ▶Fアドバイザーから
    靴を磨くということは、まわりへの感謝、身の回りのものを大事にすることですが、
    少し見方を変えると、私たちは道具を使ったり、車にもいろいろなものを載せています。
    その人の車のなかを見ると、仕事が出来る人かどうかがわかると言われています。
    なぜかというと、整理整頓がされている人だとわかるからです。
    いろいろな職人さん、現場監督さんなど出会う人の車を見るようにしています。
    道具をどのように載せているのか、使い方とか、現場で道具を使った後に、
    どのように戻されているか、掃除のやり方など。
    そのような視点で見ていると「道具を大事に扱っている=整理整頓もきちんとしている」
    という方ほど、丁寧な仕事をされて、結果として早い仕事になっていると思います。
    お客さんの印象も良いということを現場で感じるので、
    自分も真似をして道具はその日のうちに片づけたりとか、綺麗に洗ったりとか、
    心がけています。そういうところが、具体的な経験なので、
    みなさんも同じように感じられていることがたくさんあると思いますが、
    あらためて、今日から身の回りを綺麗にするとか、足元から綺麗にするとか、
    心がけていきたいと思います。

    ▶Oアドバイザーから
    現場が綺麗な方は、段取りが非常にいいなぁ。
    現場、道具、自分の職場は、自分の舞台でもあると思います。
    自分を一番輝かせる舞台をどのように扱うかということで、
    やっぱりその人の生き方が変わってきます。
    みなさんは、感想のなかで「変わりたい」と書かれていますが、
    私は『変わる=成長』だと思っています。
    成長するために・・・
    自分の身のまわりを一つ一つ、どのように捉えるのか?!
    自分のまわりを一つ一つ、どのように整えていくか?!
    今回は靴を磨くでしたが、一つ一つの道具、一人一人の周りの人への思いやりも、
    自分をつくる舞台だと思います。
    仕事が丁寧で出来る方は、道具を熟知しているし、探す時間が少ないから、
    段取りが良いのです。また、なにかあったとき、すぐに準備ができる。
    準備ができるということは、未来につながっていきます。
    靴を磨く、足元から積み重ねていくことだと思います。

    ▶Wアドバイザーから
    リフォーム業、建築業は、経験産業です。
    経験したことを繰り返し、それをお客さんに提案していきますが、
    今まで経験された職人さん、先輩方から、いろんな知識、アドバイスを
    いただく機会があると思います。
    そのときに素直に受け止めていないと、残念ながら、聞き流してしまう。
    せっかくその人が苦労して得てこられた財産を聞き流してしまうのは、
    非常に勿体無い(もったいない)ことです。
    ぜひとも、聞いた時には書き留めて、記録する、また、それを整理することを
    やっておけば、必ず自分の財産になります。
    毎日ことのですから、手帳のすみっこでもいいから、書き留めて、
    反復することをやっていけば、だんだんと自分の財産が溜まっていきますので、
    私も含めてみなさんがやっていくただくと、
    それが職人さんを守ること、お客さんを守ることにつながりますので、
    ぜひとも取り組んでいただければと思います。

    ▶主宰から
    靴をはじめ、身の回りのものを
    一度、磨いて身に着けてもらったら非常に気持ちが良いのです。
    軽やかに一日がはじまると思います。
    このような体験をしていくと、一日一日を真っ新(まっさら)な状態で、
    新しいページを自分でつくっていく気がどんどんしていきます。
    自分自身の気持が晴れやかになる、そのような準備をやっていくことは、
    建築にとって、非常に大事なことだと思います。
    建築は経験産業ですから、毎回毎回、一日一日の経験を積み上げて、
    次に、後輩へ伝授していく。
    そういったことを積み重ねて、いただくと、この本の読み方が、
    建築のバイブルみたいになっていくと思いますので、
    今後もしっかりと読み込んでください。

    8月の業績報告

    各グループの代表から、各社の予実数字※、グループの予実数字が発表されました。
    掲載は省略させていただきます。
    ※粗利益目標、変動費削減目標、固定費削減目標の予実

    8月の業績報告を受けて、アドバイザーコメント

    ▶Fアドバイザーから
    自社(F工務店)のところを見ていただくと、目標数字が高すぎて、
    ほんとうにこれで良かったのか、それを確実に達成していくためには、
    どうするのか。会社としてもう一度考えて、やっていかないといけない。
    救いとしては、案件があるので、そこからのひろがりで、持っていけるだろうとか、
    大きい案件が先に見えているからということも多少ありますが、
    F工務店というのは、ムラがあるようにも思います、そのあたりが課題。
    固定費は、ドカンと削減みたいになっていますが、
    シビアにみて、平均化していくと、だんだんと次月が思っている予算よりも
    オーバーしていくところも出てきますし、
    結果としてどれくらい削減できるかは、課題だと思います。
    みなさんの全体を見せてもらうと目標に近いので、
    良かったのかなと思います。

    ▶Oアドバイザーから
    8月は休みが多く、週も4週ということで少なく、
    悪戦苦闘しながら、入力されているのではないかと思います。
    お二人の課長さんから、数字の分析を聞いていると、
    昨年からすると相当進歩して、真剣に取り組んでコメントいただいていたと
    感じています。
    社全体では目標に近づけられるようにやっている、チームワークなのかなぁと。
    ここにきて、AとBの強いところと、弱いところが出てきたようですね。
    AのW課長さんが、受付案件、見込み案件がちゃんとあると分析をされていたので、
    受付案件、見込み案件があるのなら、
    今度はどのように行動すれば、それが、成果に結びつけられるのか。
    また、成約、見込み案件が少ないところは、どのようにしていけばいいのかが、
    次の課題になってくると思います。
    それを達成できている会社さんがありますので、どのようにやっているのかを
    情報共有をして、人の良いところを素直に盗んでいく、教えていただく。
    ということを実行していただければ、粗利益目標-10ポイントが、
    これから秋に向けて、実っていくと感じています。

    ▶Wアドバイザーから
    8月はモノが動かない時期になり、このあと秋に向かうと
    みなさんの興味、気持ちが湧いてきますので、動き出す時期に入っていきます。
    大切なことは、今の現状抱えている現場のスケジュールをしっかり掴む、
    そのうえで、次の案件がいつ頃出るのかを予測しながら、
    準備をすることが、大切です。
    今、とろうとしている案件に対しては、どのようにお客さまに
    提案、アピールしていくかという準備をする大切な時期だと思います。
    足らないものを無いものねだりしてもいけませんから、
    どうやって案件を増やしていくか、お客さまに対してどのような行動を
    とっていくと増えるんだろうなぁというのを考えるのも大切ですが、
    まずは、どういうふうに準備をしていくかが大切だと思います。
    それとみなさんが入力されている数字をみていると
    すごく数字に対してシビアになっているなと感じられますので、
    それは素晴らしいことだと思います。
    今後も続けていただければ、より一層、見えないものが見えてくるし、
    自分たちの未来が創れると私は確信しておりますので、
    一緒にやっていければと思います。

    ▶主宰から
    まず感じていることは、WさんEさんの数字に対するコミット力、分析力が、
    非常に高まってきたと感じています。
    また現状の分析ができるからこそ、将来を見据えることができます。
    ほんとうのことを言うと12か月のうちで、2月、8月はどうしても落ち込みます。
    そのあたりを加味した目標の設定というのを次回から目標を作るときの
    条件になってくると思いますので、そのあたりもあわせて、
    8月はこれくらい落ちるなぁというのを学習しておいてほしいと思います。
    来年度の前半期の2月は落ちる、後半期の8月は落ちる。
    ということを頭にいれて、それで動いても、どのように固定費をまかなうのか
    という準備を次回の目標を立てるときから、一考していただければと思います。
    あと-190ほどですが、みなさんの力を寄せれば達成が可能だと
    信じておりますので、頑張ってよろしくお願いします。

    グループワーク 成功体験、失敗体験の情報交換、共有。

    各自コミットの進捗確認
    1.粗利益目標に関すること
    2.変動費削減目標に関すること
    ・見積実行予算について
    ・削減表の項目について
    3.固定費削減目標に関すること
    ・削減表の項目について
    4.営業循環図に関すること
    ・行動計画について
    ・たねまきについて
    ・営業について
    ・業務の各流れについて

    W課グループ

    【何を伝えるか?!を決めようという動きがある】

    ▶Fさん
    各現場を共有するために今3人が、全員で現場を把握することを目的に動いてる。
    お互いに「何を伝えないといけないかを決めていこう」という動きがある。
    これまでは、1人でやることが多かったので、あまり慣れておらず、
    うまく相手に伝えられなかったり。お客さんの意見を汲み取れなかったり、
    というのが今後の課題としてやっていきたい。
    変動費の削減について
    お互いの見積、実行予算を他人が仕事することが出てきている。
    本人が妥当だと言う金額を、他の人が見ると、オーバーしたり、下げられたりする。
    このようなことが個々にあるので、単価設定も今後考えないといけないと感じている。
    固定費削減については
    細かな内容を出そうと話をしている。
    ガソリン代のこと、エアコン代とか、計上して今後削減項目を増やしたい。
    営業循環図について
    8月に入って見込みのお客さんの振り分けが出来てきた。
    実際契約が出来そうな案件はあるのですが、そこにもってこれる職人がいるかというのが
    最大のネック。
    職人さんを増やす必要がありますが、一見の職人さんも出てくるので、
    精査しないといけない。
    全体を通して、お客さんを増やすことを行動の目標としていますが、
    なかなか、そこまで目を配れていないのが正直なところ。
    今やっていることが最終的には繋がっているのであろうと今はやっている状態です。
    直接的な結びつきは無いかもしれないですけど、今後にはつながっていくと
    私は思いました。

    AD:職人さんの件は、難しい問題だと思いますが、
    大きな工事が動いて、日額を稼ごうとするなら、細かい工事を入れて、
    バランスをとって、いくのであれば、
    自社専属の多能工的な職人さんを雇うのも手ではないかと思います。
    CRCのメンバーに声をかけてお世話になることも出来ると思います。

    AD:営業循環図のなかで、出てくる帳票(先行管理表、日額表、工事台帳、経営指標)の
    充実をお願いします。営業循環図といえば、告知やお客さんとの関係づくりに目がいきがちですが、
    社内で情報を共有して、次の人へつないでいく、流れをスムーズにして、事務処理能力を発揮
    してもらうことが大事だと思います。新たな業態になっていくので、そのあたりも見てもらえれば。

    AD:先行管理で先を埋めていかないと人はついて来てくれませんので、
    大変なところだと思いますが、頑張ってください。

    【現状を把握、逆算、分析 のアドバイス】

    ▶Hさん
    コミットの粗利目標の達成について
    マイナスになってるので、来月から行動計画、案件やら精査しながら4ヶ月動いていきたい。
    粗利目標がなかなか達成できない。今回の粗利目標は、前期分を足して計上している。
    達成できれば今年分は達成するんじゃないかと。
    変動費の削減について
    変動費はいつも現場が終わり次第、請求書が全部来てから計上させてもらってる。
    自分が手が悪くなって、自社施工が出来なくなってきてるので、計上が少なくなってる。
    変動費の削減について
    固定費は、毎月月初めに計上している。
    毎月予算を立ててて、それに対してどうだったかで計上。
    なので、一概にいまが大きくプラスでも、来月マイナスになるかもしれないです。
    行動計画について
    行動計画とかは、まだ何も相談していないので相談してから、
    また、発表させてもらいたいと思います。

    Q.相見積が多くて、金額教えてもらってそこに合わせていってるとのこと、
    案件の粗利率目標は設定より下がってる?
    A.はい。5万以内だと即日、10万円ならそこそこ決定。
    でも6万円くらいの案件あっても、8万円くらいにしてそこで粗利を稼ごうとする。
    トータルしたら粗利額は達成みたいな感じ。
    低くなってしまう場合は、社長にも共有。相見積になるので。

    Q.企業案件のお客さんで細かい工事をまとめてすると粗利が頂くことがありますよね。
    粗利が低くても工夫で粗利が稼げたらと思います。
    A.いつもそう。
    5万円以下の案件だと3,4つまとめて1日で終わらせたり。

    AD:忙しそうですね、Hさんは、一ヶ月何件くらいやられていますか?
    見積件数と現場管理の数は見ておきましょう。
    まず、行動計画を立てて、目標達成すると言われていましたが、
    アドバイスとしては、現状を把握して、まずは、なぜ自分が忙しいのか。
    どれくらいだったら、食いぶちが稼げるのか?!
    いくら稼がないといけないのか?!から逆算していったら、
    そのなかから分析できるような気がします。
    私も忙しい時に、頭の中を整理するように手帳にスケジュールを全部書いています。
    左がスケジュール、右側にしなきゃいけないことをすべて書いています。
    そのことをいつまでにするか、しようかなぁと決める。
    いま、案件が毎月、40数件あるのですが、すべて対応しないといけないから、
    意外に先でも約束をしてるとお客さんは、許してくれる。
    約束をしていなくて、ズルズルなって、催促されると流された感があるじゃないですか。
    そのために優先順位をつける、全部仕事を洗い出しして、それをいつにやるか、約束する。
    1週間先でもいいから約束をして、職人さんにも2ヶ月分くらいの工程管理をパズルのように。
    事前に事前に、大型物件で抜けれるところもあるじゃなですか。
    全体像を書いてみる。テトリスみたいに空いてるところに入れていく。
    意外に整理すると、ここは暇だとか、ここは本当に忙しいとかが見えてきます。
    ゲームみたいなので面白いからやってみてください。
    それと、さきほどのFさんの話でありました一見の職人さんは不安なんです。
    チームプレーでやっているから、一ヶ月半前くらいから、職人さんにスケジュールを
    打診しています。そのために契約を受注しにいきます。

    【違う時間をつくってください のアドバイス】

    ▶Mさん
    コミットは、お客さんの日常に溶け込む、唯一無二の存在になる。
    お客さんがお家の困りごとといったら、D工務店だと思い出してもらうような存在になる。
    アピールとか、1週間のうちに何人のお客さんに合うかとか考えて、
    どういったものがお客さんの役に立つのかを考えて行動した。
    時間管理、朝何時に出て、何時に帰る。帰る時間を20時に。
    なるべく自分にノルマを課していますが、頭の中でやってるから抜けているところがある。
    営業に関して、追加案件とかご紹介してもらえるのか聞かれましたが、
    価値観が合っているという部分が大きいです。自社や自分の価値観が合致してるからこそ、
    追加案件とかご紹介をもらえる。
    花の造り物の教室をしてるお客さんに、仕事をはじめられたきっかけはなんですかと
    お聞きしたら、ご自分がボランティアで花に関わる仕事をしていたが、とても幸せを感じるので
    他の友達とかもそうなってもらいたいのがはじめたきっかけとのことでした。
    コロナ禍なので、HPつくって、自分の価値とか、みんなで幸せになりたいというのを
    発信していこうと思ってる人なのです。
    今朝なんですが、VIPさんに、請求書を持っていったら、梨を持って帰ってと言われた。
    弁護士とかされている方で、鳥取から5箱届いて、3箱をお友達とか、ご近所さんに
    配られた後なんです。CRCの課題図書にあったように、
    何かもらいたいとか、何かしてほしいとかじゃなくて、
    今、旬のものを皆で分かち合って食べたいというただそれだけの単純な理由なんやけど、
    こういうことを重ねるから、この人みたいにモノをいただくとか、
    僕らでいうとお仕事をいただくことにつながるのかなと思います。
    戦略的に動くこともあります、こうもっていったら、こうなると考えるときもありますが、
    どっちというと損得勘定無しに体が動いた時のほうが、
    追加の工事であったり、ご紹介とかがあるなと今日も、お客さんとのやり取りから、
    思いました。
    いつものように課題無視の発表ですみません。

    AD:感想ですが、
    お互い同じ気持ちを持っていたというのが一番、
    お客さんを大事に共に出来る人はそういう感情もってるんだろうなと。
    計画的なことは必要だと思うのですが、
    最終的に人と人との付き合いなんで、相手に正直になると相手の方も正直に受け止めて、
    正直に答えてくれているという会話があるからいいことだなと思います。
    どちらかというと、お客さんと営業さんという立場で、
    営業は物を売る、買ってもらうためにとなると、どうしても、色を付けたりして、
    お客さんに話をもってくる、そうゆうのをお客さんは察するところがあると思う。
    そういうの抜きにして、お互いに話しができるのは非常にいいことだと思いました。

    AD:8時が10時なる?健康のためにも早めに帰ってください。
    たぶん集中してやると、また違う時間が作れるじゃないですか。
    そういう時間って、たぶん大切な時間。
    仕事だけでもつまらないし、遊びだけでは自分の人生のなかのアレが太らないし、
    時間を使い分ける、やっぱり決めないとできませんね。
    それから、お客さんに仕事の話を聞かれたのすごいなあと。
    お客さんからすると一方的にしゃべる人よりも、聞いてくれる人が好きなんですよね。
    私もお客さんには質問形式で教えていただくっていう姿勢で、ということと、
    質問するってことはあなたのことを知りたいっていう、純粋、
    何かしたいから、あなたのことを知りたいというのに、つながると思うので、
    私も相手のことを知ろうと思うから、いろんなご質問をするのですが、
    そうするとその人の生活にあったものが、何かの会話のきっかけで、
    その方の価値観とか大切にしているものがわかりますよね。
    そこがピタッと提案が合えば、価値観で出来るのかなぁ。
    ほんと下心があると、ダメですよ。
    よくハウトゥー本で、契約が何件獲れるセールスなんとかありますが、
    表面的なものをやってもダメですよね。
    この人に何かしてあげたいという気持が湧かないと、伝わらないですよね。
    成功体験とか言うけれど、やっぱり目の前の相手のことをどう思うか、
    8時に帰る話になりますが、家族の方もおられるから、
    仕事も大切だし、サポートしてくれる家族の方も大切だし、
    そのあたり、頑張ってください。
    両方、口だけじゃない、数字だけじゃないと思うんですよ。
    その時間を大切な人のためにも自分がどのように向き合うか
    改めて思いました。

    【エリアの流れ、人間の流れ のアドバイス】

    ▶Tさん
    コミットは、エンドユーザさまからのお仕事で、最低限の粗利を確保、会社の体質改善。
    進捗としては、最低限の粗利を確保していくのが苦戦しているが、
    悲観的な気持ちではなくて、どうすれば確保していけるのか、前向きな気持ちで取り組めている。
    粗利目標については、自社のアピールで、26エリアのチラシ配布。
    OBさんに合うセールスレターの作成配布。自社の強み把握を確認する。会社の数字を把握する。
    ということなんですが、OB様へのセールスレターに取り組んでいる。
    6月くらいから心地良い空気づくりというセールスレター、ダイキンさんのエアコンのことを掲載したり、
    まだ、ドンピシャな問合せはありませんが、お客さんのなかには、最近ダイキンのこと言ってるから、
    すごくCMが目につく。っていう声をいただけたり。もしかしたら先は長いが、
    そうやって思いが通じるような感じになればいいかなと思ってます。
    26エリアのチラシ配布は、1回1,500部を月に2回で3,000部を配布しています。
    6,000枚で一人のお客さんが増えています。
    すぐに大きい工事の依頼はありませんが、小さいまごころ案件の依頼を頂いているのですが、
    お客さんからは、どこに頼めばいいのかわからない、知り合いに大工さんもいないし、
    ということで、いただけている感じなんですが、もっと想いが通じ合うようにしていきたい。

    Q.6000枚は6000件?
    A.1500件を月2回で、それを2か月。
    2か月に4回配布で1人の問い合わせ。

    Q.エリアは?もう絞られてるということで。
    A.伏見区だけです。

    Q.ターゲットエリアでエリア内の分譲地あるのとか、
    元々土地持ってて建てられてるとか。
    そういうところは、業者つながりがあると思います。
    それとは別に供給公社とか、公的なところが大きめの分譲をしたところは、
    それこそ誰に頼んだらいいかわからない状態なのです。
    そのようなエリア内の分析とかはされてますか?
    A.区画があんまりきれいではない。あんまり分析は出来てない。

    AD:6,000枚で一人のお客さんの反応は結構いいじゃないですか。
    ありがたいですよ。これもずっと応援してもらいながら、
    チラシづくりをやっている成果だから、たねまき、継続は力かなと。
    やっぱり、チラシも作らないといけないし、
    お客さん、OBさんへのメッセージも作るべきですよね。
    それとさっき焦らずにってことを言われてましたが、
    ターゲットエリアの分析、配っていたらその街並みとか、
    どのような関連の人たちが住まれるかというのが、
    わかってくると思います。
    そこで、配布物を工夫されたりとか、もっと精度が、
    上がってくるのかなぁ。
    私が自社のエリアで決めているのが、流れなんですよね。
    岡山市内に向けて行く間に自社があるので、
    市内にいくとたくさん競合店があるから、市内に入るまでに、
    つかまえておこうかと考えています。
    それと人間の流れ、住んでいるエリアの流れ、川の流れじゃないですが、
    主流が決まっていて、全然違うところに、新居を設けたりしないので、
    川の流れの先に、親が居たりするものです。親とか兄弟だとか、
    それをたどっていくと、お客さんからご両親にいったり、
    ご両親からお子さんに来たりとか、そういう流れがあるみたいです。
    人間も魚に近いのかなと思うのですが、30号線という国道沿いに
    ご両親がおられたり、そういう流れをエリアでみていくのも
    面白いと思います。ご紹介がつながっていくのでそういうところに
    チラシを蒔いていくと信用度が深まっていく感じがします。
    あと、粗利についてどうすればいいかということですが、
    Tさん一人で見ていたら、食いぶちって言われるけど、
    結構、稼いでいるんですよ、会社の一人頭からいえば。
    会社さんによって粗利額を人数で割ると、
    一人頭の粗利額がわかるじゃないですか。
    Tさんところで、食いぶちがっていうと、
    他に経費が流れているのが、あるのかないのか。
    これで食べれなかったらですよ。
    D工務店のMさんの金額と頭数とを比べてみると、
    Tさん結構稼いでいます。
    だからその先、結構余裕があるときに、次のことの計画を立てていかないと、
    今の立ち位置だったら、悪いことはないと思います。
    次の一手のための資金があるじゃないですか。
    そういった見方をすると粗利益は活きるのかなと思いました。

    【工事で話が膨らんだ 事例】

    ▶Wさん
    コミットは、日報を毎日つけるでしたが、
    お盆明け、仕事始めの3日間は、まるっきり忘れてました。
    その後は大丈夫です。これからは、今日のことを書くのではなくて、2日後くらいまでのことを書きたい。
    営業について
    今年の4月ごろ、お客さんの近くを歩いていたら、お客さんの蔵の屋根に穴が開いてそうで、
    それを見つけて、お客さんに気がついてますかと聞いたら、気づいてなくて、
    梯子をかけて上がると屋根に穴が開いていて、そこから話が決まって、工事をやっている最中に、
    つぎは外壁に鉄板貼っていて、雨が漏れて、壁土が出てしまったんでしょうね。
    そのときにやってしまえばよかったんですが、職人さんの手配がつかず、
    一ヶ月半後にいくと、梁がなくなるくらい腐ってました。
    近くにおりながら気が付かなくて申し訳なかったなと。もう少し注意して見ていたらなと。
    呼ばれたから行くだけじゃなくて。
    古い建物があるところは、行って見てあげないといけなと感じました。
    もう一軒は、20年くらいお家でユニットバスの金具が外れてしまいグラグラ、
    水栓が水漏れしてました。メーカーのお風呂が入っていますので、
    洗い場の水栓がややこしいやつで、簡単に変えられるものでなくて、
    お客さんにお風呂ごと変えたら?と提案したら、商談中ですが、
    どうも決まりそうです。修理依頼での話でも、提案したら、
    話を聞いて、のってくれる人が多いなと受け取りました。

    Q.屋根が穴開いてた、ところはOBさん?
    A.そうです。
    Q.事務所の隣近所はOBさん多い?
    A.ほとんど、昔からの家しかない。
    ある意味,Wさんの近くの人は安心ですね。

    Q.訪問して水栓が具合悪いとか、お仕事のボリュームを上げる話ってやりにくくありませんか?
    A.以前は嫌いやったけど、最近は、結構してる(笑)
    AD:お客さんは背中を押して欲しがっている、きっかけを探している。
    実は不満を持っていて、選ぶことが出来なかったから、長年低くて腰が痛かった。
    最近は考えることが少なくなってので、
    お客さんに考える機会を与えるのが結構大事だと思います。

    AD:工事の話が膨らんだ最近の事例

    ・天井の張替えに行って2/3くらい出来上がっていますが、
    だんだん綺麗になってくると、別の部屋もやりたくなってくるもので、
    玄関、納戸、寝室とかご依頼がきています。

    ・ドアノブの交換で訪問し、交換の機種が見つからないのですが、
    クロス工事を提案して、先に受注しました。
    お客さんと一緒に剝げているなぁ、傷んでいるなぁ、と言われたので、
    見積しましょうと提案しました。
    お客さんから、これが気になるねんと言われるということは、
    あと一押し背中を押してほしいという見極めだと思います。

    ・外壁を塗り替えてほしいというお客さんがおられたら、
    ついでに屋根も塗り替えたらどうですかということで、
    受注したことは結構あります。
    足場をさせてもらうので、足場代がもったいないですよと
    伝えると、じゃぁ、一緒にしてよと言われます。

    ・増築の現場があって、お母さんの介護をするための増築だったのですが、
    室内の手すり取り付けの契約は結んでいたのですが、
    玄関に入るアプローチの1メートルくらいの距離で、
    階段が2段ある部分で、そこにも手すりを設けてほしいと
    今、介護申請中でやることは間違いないと思います。
    やはり、周りが綺麗になってくるともっと良くしたいという、
    願望があると思います。

    ・会社の近所で玄関アプローチの手すりを取り付けてほしいという
    ことで、現場調査に伺ったら、ついでに門扉の修繕も出来ないだろうか?
    ということで、見積を持参したら「ありがとうございます」と言ってくださり、
    受注になりました。

    ・ターゲットエリアでご依頼があり、訪問すると
    「ふすまの張り替えできるの?」とか「テーブルを加工してくれないか?」とか
    言われるので、その場で大体の金額をお伝えして、何度かリピートしてくれると
    いうのがあります。

    ・工事をしているときというのは、よく話をしているので、
    気が付いたことは、話をしにいったりします。
    業者さんと同行しているときに、
    採寸している間に、クロスを玄関先だけだったのですが、
    トイレまでの間でどこで仕切るのかと話していたら、
    どっちみち変えるなら、変えといたほうがいいよねとなる話もあります。
    他の事例では、玄関のストッパーが悪くなったと連絡があったのですが、
    玄関ドアを取り替える話が進んでいます。
    20年くらい使っていると人間の体と一緒であちこち痛みますよねという話から、
    最近のご時世ですから、安全面を考えてピッキングとかできないほうがいいですねと
    おすすめしたことがきっかけでした。
    別の案件では、玄関ドアを変えようかと話していたのですが、
    そのお家の悩みがわかってきて「順番は、お風呂工事のほうが先よね」
    となり、お風呂を直してから、玄関ドアをやりましょうということに。
    次に美味しい話を残して、一つずつ、その人のお家のスケジュールですね、
    なぜ、ここを先に直さなければならないのか、順番。
    予算もあることなので、一気にやらずに一つずつやっていきましょうと
    話をすすめています。

    E課グループ

    【宣言の進捗確認】

    ▶Uさん
    残業しない、定時で帰る です。
    定時が6時なんですけど、全然できてないです。
    工務が帰ってきてから相談することが、多くなるので、そこから計画したり、
    見積もり作ったりとかあり、厳しいのですが、何とか工夫して
    早く帰れるようにしたいと思います。今現在は変化なしです。

    ▶Eさん
    整理整頓、掃除片付けの徹底です。
    お盆休み時間があったのと、どこへも行けないので、会社で整理整頓、片付けしました。
    変動費・固定費削減につながって、きれいになることによって、
    自分の心もすっきりしたかなと思いました。これからも続けていきたいと思いました。

    ▶Nさん
    僕もUさんと一緒で、二分の一で(週半分は)定時で帰る です。
    若干できていないです。以上です。

    ▶Iさん
    私も時短して、7時までには仕事を終わらせるということだったんですけど、
    8月2日から25日までで、出勤日が17日あったうち6日間はギリギリ達成できたかなという感じであとは、
    営業の人が帰ってきてから打ち合わせしたり、帰ってきた時の処理とかがあり、
    どうしても過ぎてしまうので、その辺をうまくできたらなと思います。

    AD:僕は逆にみんなめっちゃすごいなと思っているんですが、
    残業を、嫌々じゃなく帰ってきてから相談するためにやってるって言われてるのを聞くと、
    H君が悪いっていうんじゃなく、彼は結構な確率で定時で帰ってるし(笑)、いいことかもしれないですが、
    社長に相談するために待ってるとかまずないので…(笑) すごいなと思いますよ。ほんまに…
    あと、僕も調子に乗って皆さんに刺激受けて宣言しますわ、って言ってたこと
    自分の中で盛り上がって熱下がることもなく、朝早くいったりして、できてるんですが。
    それ(コミット)を漠然と決めたことをやりきるとかにしてたので、
    こんな結果があったと明確なことが出ないので、数字を使わなあかんなと思いました。

    AD:業界の持つ、まさしくグレーなところだと思いますが(笑)、4社中3社が定時で帰る、
    もしくは残業時間を短く帰るとおっしゃる通り、しっかりした原因があり、
    現場の人間と現場でやったあとに事務所に帰って仕事をする(事務作業の)問題を
    解決する仕組みを作らないことには絶対変わらない。
    あとはそれがどういうやり方なのかということ。
    情報の共有なんです、LINEを使うのか、電話を使うのか。
    できること、何やったらできる?を決めることで徐々に解決するんじゃないかと思います。
    Eさんがおっしゃっているの(整理整頓片付け)も共有なんです。
    確かに片付けると次にやることがみえるが、その先にあるのはどこに何があるのかわかるということ。
    できれば倉庫に在庫表・在庫ホワイトボードを貼ることで、どこに何があるよというのがわかる。
    整理整頓・片付けを共有できて、変動費削減につながっていく。
    もう一歩、原因の部分を踏み込んで、
    出来ることはなんだろうという話し合いをすると大きく変わっていくと思います。
    問題を共有することからしか改善は進まないので大変貴重な話やと思います。

    ▶Uさん
    Hさんにノウハウを確認します!(笑)
    ▶Fさん
    (笑)うまいこと聞いてくださいよ。
    ▶Uさん
    お任せください。皆さんアドバイスいただい事に対して何かないですか?
    ▶Fさん
    N君どうなん?
    なんか思ったことあったんちゃうん?(笑) 二分の一くらいで帰るのとかできたとか…
    ▶Nさん
    僕は自分の中で一日一日の段取りを見据えて、ここまでにこうするとか、
    この時間までにはここまでいってるとか計画立てるんですけど、
    やっぱり超えちゃうんです。
    ▶Fさん
    でも、それは自分の読みの精度ちょっとずつ上がっていくやろうし、
    思ってる通りにはいかん部分もあるから1割くらいは多く見とかなあかんとか、
    そんなとこ段々気づいてるんとちゃうん?ええことちゃうかな。
    ▶Nさん
    もうちょっと早くできるんちゃうかとか、思ったりします。
    決められた時間に絶対(やる)って思って、やってるんですけど、
    なかなかうまいこといかないです。
    ▶Fさん
    うん、それは現場あるあるやと思うし、僕も同じことをいつも思っているんで、
    結構イライラしてくるけどね。なんで終わらへんねんってね。(笑)
    ▶Wさん
    今の話、実は見積に反映していくんでね。
    原因を突き詰めていくと、見積単価に反映するからその部分を共有しないといけない。
    こんなことがあって、これだけ時間がかかってると。
    N君とこは自分で見積もり作ってる?
    ▶Nさん
    はい。
    ▶Wさん
    一騎通貫の場合はそれでいいけど、分業制の場合はそこやっておかないと、
    現場の声がはいってないと粗利の向上につながらない。
    そこを共有しておけば会社全体の財産になるので自分たちに跳ね返ってくる
    報連相っていうけど、あれは自分たちの財産・お金・給料につながるもの。
    ▶Fさん
    僕も見積ソフトで最後、請求書作るときに備考欄に自分が行った自社施工の分は、
    自分が何日行った・何人工(社長×1.5人工とか)と入れるようにしている
    そうすると自分でも他の人でも見返したときに、これくらいは見込みいるとわかるんで。
    ▶Wさん
    財産になりますね。
    ▶Eさん
    ありがとうございます。
    ▶Wさん
    さっきの時短の話どう?
    ▶Uさん
    うちは分業制なんで、私が見積もり作ってますが、工務のMしか作れない見積もりもあるんで、
    それを待っているのが遅くなる、私一人では完成できないので、
    最終的に人工(数)の確認を待ってると遅くなる。
    翌日の朝でも会うようにしたら何とかなるかなと思いますが、そういうわけにもいかず。
    ▶Wさん
    さっきのFさんの話参考にできないかな?
    今日行った現場の報告・見積を紙に書いておいてもらうか、
    フィードバックの電話してとかできないかな?
    ▶Uさん
    電話しては無理やと思いますが、共有というのが課題になってきます。
    ちなみに、皆さん残業ってどれくらいされてますか?
    ▶Wさん
    うちの場合、月25時間以内、遅くても7時までですかね。
    ▶Uさん
    私が遅いときは8時超えることもあるので、どこで自分で切りをつけるか。
    切り替えと計画性を持っていきたいと思います。
    ありがとうございました。

    【1~4で自社にあてはまることを共有】

    ▶Uさん

    4の営業循環図の行動計画についてです。
    感謝祭をこういうご時世で開催するのはむずかしい中、
    去年が成功した例として紹介できたらと思います。
    今年も同じ10月で進めていこうとなっています。
    今までの感謝祭は午前か午後か予約いただき、その中でいつでも来ていただいてよかったのですが、
    去年から前もって通信で案内し、はがきにコメントと参加意思を書いた返信いただき、
    その方に時間を区切ってその時間に来ていただく旨通知をお送りしました。
    ピロ笛での抽選やお持ち帰りのたこ焼き・焼き芋があり、時間を分けておいでいただいて、
    食事も何も食べることはないですが、楽しんでいただけたという成功例です。
    今年はそこに売りも入れようとエアコンと便器を展示してご案内したいと思います。
    今年は私も活躍できたらいいなと思います。

    Q:賞品ってなにあるんですか?
    A:牛肉、豚肉、季節のお野菜、はずれなしです。
    今年は社長のふるさとの長崎の干物、海産物です。特別賞もあります。

    Q:賞品だけ目当てにこられる方もいませんか
    A:そういう方もいらっしゃいますので通信の送付も検討しましたが、
    それも含めて楽しみにしていただいているということで、ご案内してお待ちしようと思っています。

    Q:私も当日行かせてもらったんですが、感じたのはそういう(賞品だけ目当ての)方も
    おられたかもしれないのですが、部長や職人さんとお話されて楽しそうだったので、
    継続しておられることで、(お客様が)人(社員さんや同じOB様)と
    会えることが楽しみで来られているなと感じました。
    コロナでみんな(イベント)しないのに、開催されたので感謝の声が届いてたと思うんです。
    それはいいことだなと思いました。
    A:形を変えて(でも)ということで、誠意が伝わるかなということと、
    ご安心して来ていただけるかなということで、成功例として上げさせてもらいました。

    Q:去年と状況が変わっているので、世論の様子をみながら変えていかないといけないかもしれませんね。
    慎重に運んでください。
    A:ありがとうございます

    ▶Eさん

    1の粗利率目標に関することです。
    ・最初に値段は決まっているが、見積もりをしていない新築現場は利益が少ないことに気づいた。
    ・見積をすることで粗利が出ることも分かった。
    ・多能工になることで利益を上げることになる(につながる)こと。(に気づいた)
    数字を読めるようになるというコミットもあって、それに関しては今までの(現場利益を)集計しましたが、
    した人だけで(しか知らず)、みんなに共有できていません。
    徐々に(みんなから)数字の話が出るようになってきたので、これからやっていけたらいいなと思います。
    見積することになったことが一番大きいと思います。それがいいのか悪いのか、
    して(見積もりを作って)当たり前なんだと思いますが。

    Q:新築で見積もりがないというのが(笑)
    その辺がちょっと理解ができないので…。マイナスになることはないですか?
    A:なることはありますが、集計してみたところ、そんなに(件数は)ないです。
    最初にお客さんからどのくらいかかりますか?と聞かれたら
    どのくらいでしようと思ってますかという聞き方をしていて、
    お客さんの考える金額を提示してもらったら、それに合わせてさせてもらいますと進めています。
    例えば5千万といわれたら、その代わりお任せなので、いろいろなことは言えませんよと伝える、
    聞くことはいろいろ聞くんですが、お任せということで。

    Q:どれくらいの割合でお任せがあるんですか?
    A:結構細かく、木材をお任せで、設備は選んでいただくとか
    ただ、木材が(価格の)ウエートを占めるんで、あと残った分でなんとかするので、
    大工さんをたたくというか、形を守れというか、マイナスになっていくかという。
    その日額をつけていなかったので最後どうなったか(わからないです)。

    Q:見積を作るようになった現場で粗利が確保できるようになったところは、
    お客様のご希望の金額を超えることになるんですか?
    8千万とか1億で家建てたいとかなったら、その金額の中で見積もりが収まるように作る?
    予算ありきでの見積?
    A:リフォームとかは、開けてみないとわからないので見積もりできない。
    見積もったらなんでも足し算やから高くなる。安くなることはないよ、それでも見積欲しい?みたいな。
    実際見積するよりもやってからの方が安くいくので、そういうやり方をずっとしていました。
    Q:そういう意味で見積もりをすることがいいのか悪いのかという(言葉)のになったんですか?
    A:そうです。
    AD:その辺、NさんとかIさんとかどう思います?
    Q:見積するのが悪いとかってどういうことなんだろうって思って聞いてました。(笑)
    A:どうしても高くなるから、高い見積もりを持っていくのが(いいのか)、
    それが妥当な金額をいただけばいいと思うんですが、ほぼ自社でやるので、
    僕らこんなにもらって…(いいのか)、見積している人も「それとりすぎやで」
    「あのお客さんいい人やのに」と思っているようです。
    私が見積もりをすると、平均でこれくらいもらわないと(固定費まかなえない)と出すんですが、
    実際現場に行く人はそれを思わない
    AD:ぜひとも会社の職人さんに伝えて欲しいのは、
    自分たちが動いているから他所よりも圧倒的に安いんですよ、それだけで貢献しているから
    決して高い見積もりではないことを理解してもらって。
    その先にある会社の目的を今一度確認するべきでしょうね。
    そこを確認せずに、数字だけでやるから、ついつい情緒というかそれぞれの感情がバラバラに入ってくる。
    会社の目的は一つですから一つの目的に向かってみんなでやろうとなると、
    その感情も一つになってくるぜひそこをやっていってください。
    そうすると前向きに変わっていくと思いますよ。
    ポテンシャルがすごいから毎回の数字見てもびっくりしてます。
    みなさん(社員さん)気がついてないだけやと思います。
    A:(お客さんが)待ってくれているというのがあるので、
    どこへでも入れることができるというのもあると思います。

    ▶Nさん

    ▶Nさん:全然(テーマの)意味が分からなくて、すいません。
    ▶Fさん:これは自分の、今月良かったこと、悪かったことを好きなことしゃべれということ。
    今自分が気になっていること言うたらええねん。
    最近のコメントに書いてたやん、嬉しいことあったって。
    そういうこと。
    ▶Nさん:元請のことやらせてもらって、業販とは違う嬉しさがあったなっていうだけなんですけど。
    ▶Fさん:どこが嬉しかったん?
    ▶Nさん:いや、なんか違うんですよ、これは言葉にできない。
    なんていうんですかね、決まった時が嬉しいんじゃなくて、
    帰りに車の中でうれしくなってきたっていう、言葉でマジでできないんですよ。
    ▶Wさん:熱、熱量が違う、お客さんも、受け取る側が違うから
    ▶Fさん:それはどういう案件を、どんなお客さんに、どんな経緯でもらった?
    ▶Nさん:最初はキッチンの入替の見積やったんですけど、相見積やったんです。
    クリナップのショールームにお客さん行かれて、(そこに)うちの案内状があって、
    K地域の(担当)見られて連絡来たんです。
    それで見に行かせてもらって、見積してお客さんと話しして、
    そこでお客さんが「一番気持ちいいわ、T住設さんが一番いいわ」って言ってくれて帰ったんです。
    それから見積持って行って、ていう感じの流れです。
    ▶Fさん:それはずっとN君が最初から最後まで担当してんの?
    ▶Nさん:はい、社長の奥さんと二人で行かせてもらって
    ▶Fさん:見積出しに行った時も?
    ▶Nさん:ハイそうです。
    ▶Fさん:(見積)出しに行って、その場で決めてくれたん?
    ▶Nさん:任すわ、もう細かいことは任すわっていわれて。
    その時はそんなにこみ上げてはこなかったんですけど、帰り、事務所帰ってきて、
    なんかうれしかったっすね。謎(笑)
    業販では一切ないんですよこれ、どんだけ高い金額の案件であろうが、粗利高くても、
    その嬉しさは正直今までなかったです。すんません
    ▶Fさん:例えば、業販で元請さんから
    「N君に頼んだら本当にちゃんとやってくれるからうれしいわ、また頼むわ」っていわれたら、
    めちゃめちゃうれしいやろ?
    ▶Nさん:いや、それ工務店さんから、たまに言われるんですけど、そんなに響かなかったっす。
    ▶Fさん:やっぱり、エンドさんから直接気持ちいいわって言われたのが嬉しかったんや。
    ▶Nさん:皆さん、すいません、下請けの気持ちが出てしまいました。
    ▶Fさん:業販やったら、自分から努力して取りに行ったっていうのじゃないからかもしれんね。
    ▶Nさん:電話来て、みて、安いのでええわっていうのが多いんですよ。
    あんまり話(提案)は通らないので、いいなり状態っていうのもあるかもしれないですね。
    ▶Fさん:自分の良さが出し切れへんからっていうことかもしれないですね。
    ▶Wさん:さっきから言ってる熱なんですよ。
    元請さんはお客さんが喜んでもらっても、嬉しいけど自分がやっているわけじゃないから、
    受け止める熱量が違う、当然介してNちゃんに伝える熱量も全然違う、その熱量が大切、感じることが大切。
    そしたらどんなつらいことがあっても頑張ろうと思うし、もっと頑張れる、それが成長につながる。
    やっぱり元請はらんと、リフォームの醍醐味はそこですよ。
    ぜひ、忘れずに。

    ▶Iさん

    変動費の削減で、6月の網戸張替教室にスタッフも一緒に参加して、社内で張り替えられるようになったので、
    今までサッシ屋さんにお願いしていたのが、社内でできるようになって、削減ができるようになったことと
    現場に空の車で行って、残っているごみを積んできてバッカンにいれること。
    ごみやさんに取りに行ってもらうと人件費とトラック分がかかるので、
    社内でできているので、削減につながっていると思います。

    Q:網戸張替は誰がされるんですか?みんなされるんですか?
    A:その時参加できなかった1人以外、みんなできるようになりました。
    Q:お客様からご依頼あったら、小窓一枚でも引き取りに行って、自社で施工して付けに行く?
    ちなみにおいくらで行かれてるんですか?
    A:はい、大きいので1枚5,000円です。 
    Q掃出しで5,000円小窓で2,000円くらい、一枚から行くんですか?
    A:はい、お客さんの通信を持って行ったときに、聞いてきて、
    その場でそのまま持って帰ってくるってことがあります。
    枚数がたくさんの時はまだ(サッシ屋さんに)だしています。
    AD:網戸張替で参考になればと思うんですが、網戸の張替えはその場でやって、
    すぐ集金するっていうのをやってました。
    網戸張替って折り畳みのテーブルかペケ台1つと網戸のビートの種類全部1巻きずつとか
    網の色もいろいろ1つのセットにして揃えておいて、
    それを車に載せていったら、その場で全部できるんで、預かってきて持っていくという手間がなくなるので、
    その時間があったらお客さんとしゃべってその場で張り替えるほうがいいと思います。
    車止めるんならその車の後ろで作業ができるし。

    Q:普通に自分らがしたら、えっ?あなたが張るの?ってならないですか?(笑)
    Q:女性がしたらってこと?(笑)
    A:今のところ、誰が張っているかお客さんにはわかっていない状態ですね。(笑)
    Q:現場でやるとあんたがするのってなるんや。
    A:前に建付け悪いところを工具もっていったら、あなたがするの?って言われたことはあります。
    AD:大丈夫?とか私も言われるんですけど、大丈夫です!って言いきったらいいです。
    AD:僕も網戸の張替えは最初緊張したけど、先に店で余った網戸で練習してたので、
    出来ますオーラぷんぷん出して、はったりもありますが、出来ますよって感じでやると喜んでもらえます。
    N君なに笑ってんの?なんか言いや。
    N君:僕出来ないんですけど。僕はオーラも出せないですし(笑)
    やったことないやつはやりたくないんですよ。
    全部揃えておくっていうのは、工務店さんはどうかわからないですが、
    僕らはあまり(件数)ないので(材料)もったいないかなと思うんですけど。
    AD:そこは自分の勘とかで判断せんとあかんかもしれないけど
    基本的になんでも一回、チャレンジしてみるほうが投資・勉強代になると思って、
    そんなので1万2万使って無駄になっても、そこから勉強になるからいいと思うよ。
    N君:もう一人が聞きたそうにしてるんでいいですか?
    Mさん:いつもお世話になってます。Nがすいません。
    Iさん網戸の張替えの件、私も事務所でやってみたんですけど結構簡単にできますよね。
    お客さんもそういうニーズあると思うので、うちは注文請けるためというより、
    お客さんが自分でもできるよっていうことで、YouTubeにそういう動画をアップしてみたんですけど、
    年配の方だったら注文を請けれる体制とってもいいかなと思いました。
    AD:ということでNさんも張りましょう(笑)
    N君:張り替えはプロがいるんで任せます。育てました。(笑)

    主宰:Mさん、ちょっと質問いいですか?
    さっきうちのNがえらい感激してたんですが、クリナップのキッチンが売れたと喜んでましたが、
    その後、帰り車の中でどんな会話があったんですか?

    Mさん:イエーイやったぁって感じでした(笑)すいません。
    私もエンドユーザーさんのお宅に伺うのがごく最近で、N君の方がエンドユーザさんメインで行きたいということで、
    ただ対人怖いというのをフォローするつもりでいったんですが、私も商品のことはわからないし、
    2人で一緒に行って決めてもらえたっていうのが嬉しかったので、お互い良い感じでフォローしあえた気がして、
    それは良かったかなと思ってます。
    主宰:たぶん、見ず知らずのお客様がT住設さんと出会って、
    お二人を受け入れてくれた喜びが一番だと思うんですよね。
    (お客さんにしたら)これからどんなものが作り出せるかすら見本はないんですが、
    自分たちを信用して受け入れてくれた喜びが何より勝ったのかなと思いますので、
    そのためにも建築の請負っていうのはやってますんで、
    これからも数多く体験を積んでいきたいなと思いますので、情報共有よろしくお願いします。
    Mさん:ありがとうございます。

    Q:Iさんにお聞きしたいんですが、持って帰った廃材、
    自社のバッカンにいれるとのことだったんですけど、入れてもお金かかりますよね。
    I:まとめて取りに取りに来た時にお金がかかります。
    行ってもらうより、ここへ入れてたまってから取りに来てもらう方が金額が安いのと、
    持って帰った時、アルミとか鉄は分けて、木材は木材入れを作って、お客さんにDIYで
    つかっていただけるようなものがあれば使ってもらってます。

    Q:削減表によくキッチンパネル在庫使用とあるんですが、在庫そんなにあるんですか?
    A:使った残りというか、半分使った残りとかちょびっと残ってたりとかのが結構あります。
    丸々一枚のものではないです。
    Q:ゴミを現場に取りに来てもらうとありましたが、ゴミかごを置かずにということですか?
    A:大きな現場はおいてるけど、2.3日で終わるというところは車で回収に来てもらいます。
    女性しかいない会社なので。

    Q:見積してなかったものを見積するようになったとのことですが、親方はどういわれてますか?
    A:親方は何も言われてません。
    Q:みんなが今まで親方が口頭で適当に決めてたやつに率先して入るようになったということですね。
    A:ただ、みんながそんなことをしてもとボソッという時はあります。
    研修に対しては理解してくれてるのはありがたいです。
    もうちょっとわかるようになったら、もうちょっとちゃんとした数字がいれれるのかなと。
    AD:さっきも言いましたが(建築は)経験産業なので、現場での声は集約、情報共有した方がいいです。
    無駄なとこへ出ていくのを防げます。

    Q:Uさんに契約書の印紙節税の件ききたいのですが。
    AD:経理の方から皆さんにお話しするように言われてたんですが、契約書の印紙、節税で契約書に、
    契約費と工事費用と消費税と分けて書くと税別の額で印紙代がきまるというのは当然の当然でされてますか?
    AD:領収証もですよ。中間金の領収証も預かり領収証で切っておく。
    お客さんの了承はいりますが、預かり領収にしておいて、最後で切らしてもらっていいですか?
    と聞いたらたいていはOKなので。
    Q:振り込みの場合は領収証だしますか?
    AD:(それは)お客さんに聞きますね。

    AD:T住設Mさん、今作っている通信がエンドさん・新規さんOBさんを含め一緒のものを
    つかっているのもったいないなと。
    Mさん:私が作っているので、全然知らない人に対しても濃い(内容)かもしれないんですが、
    高い安いではなく人間性を知ってもらいたいという内容にしてるつもりなので、どうしても濃い内容になるんです、
    もうちょっと仕事の内容がわかりにくいというのがあったので、こんな仕事をさせてもらってます、
    という写真で一覧にさせてもらいました。

    AD:もったいないという言葉がわかりにくかったと思うんですが、
    OBさんにとって、くだけた、メリットがあるとか、えこひいきしてもらっている感、
    親しみのある通信にした方がいいかなと。
    今の通信は、初めてのエンドユーザーさんの掘り起こしというのはいいと思うんですが、
    OBさんに向けてアレンジしてもいいかなと思ったので。
    Mさん:ありがとうございます。
    今回OBさんに同じチラシなんですけど、お手紙を添えて郵送してみました。
    特にOBさん特典あるわけではないんですが、久しぶりのお客様とかご近所ではないですが、
    以前にお仕事いただいている方に郵送してみました。
    結果はこれからなので、また報告できたらいいなと思います。

    感想と次月への取り組み(コミット)

    ▶Wさん
    今日は、リモートということで非常に疲れました。
    聞き洩らしたらアカンと思って、必死になっていました。
    次回はリアルで出来たらとつくづく思います。
    私の次月への取り組みコミットとしては、
    日額で粗利額を達成したいと宣言します。

    ▶Sさん
    他社さまのいろんなやり方を聞いて、
    凄く勉強になると感じました。
    O社長から、スケジュールを管理するなかで、
    ここに工事を入れるぞ!と決めて、職人さんにも
    事前に言っておきながら、受注を決めてくる話も
    参考にしてきたいと思います。

    ▶Hさん
    グループワークで成功事例、失敗事例が聞けて良かったです。
    自分から工事の話を膨らませていくのは苦手だったのですが、
    こちらがお客さんの背中を押してみることがわかり、
    これからは、自分から発言していこうと思います。

    ▶Tさん
    グループワークでアドバイスをもらいました。
    自分ができることで行動に移して、すすめていきたい。
    次の取り組みは、変動費の削減で目標達成します。

    ▶Eさん
    昨夜、資料を一所懸命つくったのもあって、
    先月よりは進行もスムーズにさせていただけたかなと思います。
    来月はもっと楽しくできるように頑張りたいと思います。

    ▶Nさん
    グループワークで嬉しかったことを発表したんですが、
    F社長、W社長、主宰から、いっぱい言ってもらったことが、
    嬉しかったというか、言葉で上手く言えないですが、
    嬉しかったということにしておいてください。
    今度、ご飯でも一緒にいけたらなぁと思いました。

    ▶Iさん
    グループワークでみなさんから嬉しかったこと、困っていること
    のアドバイスがありました。自分だけじゃないんだなぁと。
    がんばろうという気持ちにさせていただきました。
    引き続き、数字のことを意識しながら、業務の中で、
    できること、どうやったら、今できることで前に進むかを
    考えながら、やっていければいいなと思いました。

    感想と次月への取り組み(コミット)へのアドバイス

    ▶Kアドバイザーから
    私の参加していたグループワークでは、非常に和気あいあいと
    していて、みなさんのいろいろな話を参考にされたりして、
    非常に良い会だと思いました。
    先月のリアルで集まった時よりも、今回のほうがたくさん
    話されていたように思います。

    ▶Fアドバイザーから
    今日のグループワークは、良かったと思っていて、
    案外、リアルでなく、ZOOMでも熱がある話が出来るんだと
    改めて思いました。
    参加者のモチベーションとか、雰囲気づくりさえできたら、
    今日のようになんとでもできると、すごい可能性を感じました。
    やっぱり、みなさんが一ヶ月努力してこられたところとか、
    苦労してきたこととか、いろいろな自信もあれば、悩みもあり、
    充実しているからこその今日の会だと思います。
    各グループワークが盛り上がるのもみなさんの一か月間の
    過ごし方一つだと思いましたし、
    私のなかでは、毎週のアドバイザーコメントを書く時が、
    リセットしているところで、そこでみなさんから元気をもらっているし、
    自分のなにか、できるだけ役に立とうとしているところです。
    次の一ヶ月も今月以上に、シビアに取り組んで、もっと実のあるものを
    つくっていけたら良いと思います。

    ▶Oアドバイザーから
    みなさんが、どんどん数字をみて感じていることとか、
    コメントをして自分に当てはめて、いろんな意見を吸収されているのが、
    凄いなぁと改めて感じました。
    感じたり、考えたことをアウトプットする、宣言することが、
    大切だと思います。
    また、まとめたものをいただき、アドバイザーとして、
    どうやってわかりやすく、その人に伝えていくか、
    自分が何を伝えたかったか、なかなか上手いこと伝わってなかったことも
    あるなぁと反省しつつ、みなさんは勉強していますが、
    コメントをさせていただいている私自身の非常に勉強の場になると感じました。
    私が参加したグループで、お客さんに喜んでもらう体験談があったのですが、
    やって良かったことをこの場とか、コメントのなかに、一週間に1回くらい、
    嬉しかったことが出てくると思いますので、それをみんなで共有すると、
    一人の体験が、この人数の体験になると思います。
    一人は一人ですから、これだけの仲間がいることを利用するというと、
    変ですが、自分の成長の糧(かて)として出来る時間であれば、
    良いと思います。
    N君、良かったですね。ほんとうに人の役に立ったりとかが、
    一番自分を充実させたりとかしますね。
    人の役に立つ時が、自分が嬉しくなる瞬間になる。
    ここでいろんな人のコメントを聞いて、それに自分がどう感じたかを
    返すこと。というのも自分の成長と幸せにつながると思います。

    ▶Wアドバイザーから
    アドバイザーという立場で参加させてもらっていますが、
    気づき、学ばせてもらうことが多い場だと思います。
    共有するということと、共感するということは、
    深まるキーワードだと改めて思いました。
    自らがなかなかできていないことを
    この研修で補っていただいているような、
    反省しながら、感謝しております。
    みなさんから意見が出たのは、知りたいという欲求が、
    そこに入っているのかなぁと思いました。
    技術的なことも含めて、ここは気をつけたほうが良いと
    いうことを積極的に発信していただけたらと思います。
    みなさんと財産を共有できると思います。
    今回私がみなさんと共有したいのは、
    築35年以上経ったダイワハウスの軽量鉄骨のリフォームを
    したのですが、床鳴りのクレームを受けました。
    中古住宅なのでこちらに瑕疵はないのですが、
    技術者として、プロとして対処が出来てなかったとして、
    手直しをさせていただきましたが、
    軽量鉄骨で変わった金物を使われていて、
    そこが原因とわかり、対処ができました。
    ~技術詳細は省略 直接W社長にお聞きください~
    これもやってみないとわからないことだったので、
    このようなことがみなさんと共有できたら、
    同じ間違いをせずに、無駄なことにお金を使わなくてすむと
    思いますのでぜひとも共有してください。

    ▶主宰から
    長時間に渡ってお疲れさまでした。
    課長さんお二人は傾聴能力が高まって責任感がありますので、
    非常にお疲れになったことかと思いますが、これも経験ですので、
    数を重ねていけば、覚えなければいけないという聞き方ではなくて、
    自然と肌身から入ってくるような、自分の血となり肉となるような体験に
    変わっていくと思いますので、もうしばらく頑張ってやってみてください。
    あと、うちのN君がみなさんに迷惑をかけていますが、
    本人も元請けになって喜んでいますので、手厚く揉んで上げてください。
    まだまだ伸びるポテンシャルは持っていますので、𠮟咤激励をしていただくと
    みなさんのお役に立つかと思いますので、
    どうぞよろしくお願いいたします。

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