5期CRC業績(利益)UP研修 研修の振り返り(3回目2022.9)

2022年10月03日

    地域のお客さんに寄り添う工務店の社員さんが、数字を持ち寄り、仲間と情報交換しながら、がんばっておられます。

    CRC(進化し続けるリフォームの会)にご賛同いただいている工務店の経営者のみなさま、ダイキンHVACソリューション近畿さま、いつもありがとうございます。謹んで、当日の状況を掲載させていただきます。

    ご参加のみなさま、おつかれさまでした。グループワークの内容、アドバイザーさま、オブザーバーさまのコメント、タイムキーパーコメント、みなさんの感想を書き起こさせていただきましたので振り返りにご活用ください。

    課題図書「夢をかなえるゾウ」水野敬也著 “自分が苦手なことを人に聞く”

    ▶Mアドバイザー
    大半の方は自分の苦手なことを人には聞かないと思います。相手の方もおそらく答えにくいと思いますし、なかなかそういう機会もないと思います。良い部分と悪い部分とは表裏一体で他人からみると、自分が長所だと思っているところが、実はそれアカンで。というような意見をもらったことがあります。みなさんも身近な先輩であったりとか、同僚の方に、自分のアカンところはどこ?とか、良いところはどこ?と短所だけでなく、長所も併せて聞いて、それを自分の良さに変えていけば、長所がいっぱい増えて、短所が減って、また同じだけ短所が増えると長所が増えると思えば成長していくことになると思います。建築の仕事でいうと、現場に対してしっかりと準備してのぞむということは、事前の準備をしっかりとするという意味では長所なのですけど、逆にそれをしたばかりに、へんな余裕であったりとか、油断が生まれたりして、失敗したことが過去にありました。上手くいっているときこそ立ち止まって、自分の第三の目で自分自身を見つめるような行動をされたらいいかと思います。

    ▶Oアドバイザー
    不得意なところ、苦手なところを聞く。聞かれた方もおられるし、これから聞こうという方もおられるし。うちはIさんに聞かれましたので、わたしもIさんに自分の苦手なところを聞きましたら「じっとしているのが苦手」だと言われ、その通りだなぁと思いました。長所と短所が表裏一体だと書かれていて、そうだなぁと思います。自分の短所は、良い方に表現すると長所であります。だから欠点と不得意なこととは、ちょっと違うのかなぁと言葉のなかで思いました。わたしはみんなの前でこうやって話すのは苦手だったと思います。さきほど、一人で仕事をするのが得意なんだろうなぁと言われていましたが、わたしは就職活動で実験がしたかった。人と関わる仕事をしようと思っていなかったのです。しかし、みなさんの前で話すことは苦手なことだったんですけど、繰り返し、立場も与えられていくと、だんだんと苦手なことが、少しずつ得意になってきたのかなぁと、他人から見るとですけどね。だから苦手なところはこれから伸びるところだととも思います。それから欠点というのは、反対に長所に絶対に変わります。人にために、それを活かすヒントになるかなぁというように思いました。建築の話でいいますと、わたしがちょうど建築業界に入ったころ、テレビドラマで不器用な大工さんが、コツコツと自分の道具を磨かれていました。得意な人はすぐに仕事を覚えて出ていく。だけど自分は不器用だから一日一日コツコツやるということ。結局得なことより、苦手なこと、今みんなが苦手とされていることをずぅっと磨き上げていったら、けっこうそこが光るのかなぁと思いました。

    ▶Wアドバイザー
    前回の業績アップ研修の課題図書の総評で主宰からありました、他人の短所は、自分も持っているからわかるんやでぇということと重なるなぁと思っています。自分のなかでも自分の短所というのは、Tさんも言われたように長所と感じるかもしれませんしね。見方、捉え方によって、そして場面によって、変わっていくと思います。そのうえに立って、自分の長所、短所を見つめ直すことによって、明日に向かってすすめていくと思いますし、何より会社というのは、チームでやっていきますから、同じ同僚の姿を見た時にも、それは長所なのか、短所なのか、見方によって判断が変わりますから、短所と気づく部分をクローズアップするのではなくて、長所と捉えられるように、受け止めて、許容して、力を合わせてやっていくというのが何よりも会社の成長と自分の成長につながると思うので、そこに目を向けていただくと物ごとというのは、プラス回転で会社全体が良い方向に向くじゃないかなぁと思うので、受け止めるということにもつながるのかなぁと思っていますのでこれからも一緒になってやっていきたいと思っています。

    ▶主宰
    今回は欠点を聞くということなんですけど、ちょっと視点を変えます。このなかで自分の欠点を聞かれた方もいらしゃったのかなぁと思うんですけど、そのことについて話してみたいと思います。欠点を聞くということは自分の弱みを聞くわけですから、その人に心を許しくないと聞けないということになるかと思います。ということは自然界のなかで考えてみてもらいたいと思うのですが、飼い猫は主人の膝の上でお腹を見せますが、野生の猫は絶対にお腹を見せないのです。腹を見せないということは隠しまくるというか、絶対に弱みを見せないのです。今回は欠点を聞きにいくということですから、自分の弱みを言ってくださいとお願いしにいくわけですからね。ほんとうに心を許して、しっかりとその人と、パートナーシップを持っていきたいなぁと、そういう風なことになってくると思います。だれに欠点を聞きにいくか、そこが大事なところになるかなぁと思います。そういう視点をもって一度試してみてはどうかと思います。自分が心許す相手は誰なのだろうかと考えてみてもいいのかなぁと思います。その人がいちばん自分の人生にひょっとしたら影響を与える人になっているかもわかりません。

    グループワーク

    A課

    D住研さん

    ▶F川さん(D住研)

    目標に関しては今までと同じように、ユニットバス・キッチン・トイレ・給湯器・エアコン等の機種を在庫として持っていて、それを売上として出すというのが目標です。その中で、計画も前回同様でそれをどのように、どのようなコストで、どのように売っていくか計画されました。実行の方は現在26エリアでチラシをまいているんですが、そこでお客様の方から連絡があって、トイレ増設工事の見積依頼が発生しています。細かい点はS岡の方から話を聞いていただければと思います。その中で、部屋の方で大工が改修工事やっているんですが、そちらでもエアコンの受注をいただいた状況なので、そちらも聞いていただけたらと思います。私の方は26エリアの中で連絡・お電話があったお客様がいまして、修繕の依頼がありました。その26エリアで十日市というイベントで包丁研ぎを2カ月に1回しているんですが、そちらのチラシを(お客様に)見ていただけて、「行くからね」とお返事をいただき、当日来られました。その中で、もし内窓とかサッシの交換したらいくらかかるの?というお話がありました。まだそこからの発展はないのですが、少しずつ26エリアの中で、お客様からの電話があり、現調修繕等々が発生しているような状況です。今後これをずっと続けることによって26エリアがより一層受注エリアとして動いていくんではないかなと思いました。改善点としまして、引き続きなんですが、営業も工事も、この先々の目標に向けて基本的には「お客様が何を求めているのか?」を、営業はそのお客様と直接話する中で、把握していくということと、工事の人間・工務の方はその後、現調とその中でお客様は何をしたいのかというのを今一度把握していく必要・聞き取りの力をつけていく必要があるなと感じました。

    ▶S岡さん(D住研)

    先程言われたように26ポスティングエリアの方でチラシを見て、お電話してくださったお客様の見積依頼をということで、あとトイレを2階に増設したいということで、見積をさせてもらいました。一応トイレの方は今日見積を持って行かせていただいたんですが、パナの方を提案してきました。どのようにという点では見積お届けの際にこういうトイレを使わせていただきますということで説明させていただきました。想いとしては、新しくトイレを設置するとのことだったので、お客様の使い方に合った性能のものを選んでいただくということで、そういう想いで説明させてもらいました。一応、今日トイレの見積を持って行った感触としては、まだ受注までは行ってないんですけど、奥さんとご主人の二人暮らしで、奥さんだけだったのでお話していると、奥さん的には感触は良かったのかなという感じで、あとはご主人さんの判断という感じです。ありがたいことに、そのトイレの見積を持って行った時に、このトイレ作った後にできるスペースに空きが出来るから収納とかできないかな?と、相談いただいたり、あと娘さんの方の家で自転車置き場(サイクルポート)を設置したいんだけど何か資料あるかな?というのを聞いていただけたので、次につながるような話が出来てよかったなと感じました。

    ▶N美さん(D住研)

    営業の方では、建物の改修工事でパナソニックのエアコン6畳用を提案させてもらいました。「なぜ」のところでは、リフォームの金額が結構大きかったので、見積に入っていたエアコン1台を、少しでも金額を抑えられたらいいなという想いから、在庫の同性能のエアコンを提案させてもらいました。「いくら」ではエアコン6畳用●円になりました。

    ▶S木さん(D住研)

    方法の所(どのように)で、営業からなんですが、前回と事前会議でいわせていただいたものと同じですが、9月にセールスレターでユニットバスと9/10開催のタカラのショールームの宣伝をしました。次に来月で10/15開催のマルシェで在庫品などのポップを作成して、宣伝をしようとなっています。結果なんですが9月のタカラのショールームに見積中のお客様1組ご来場いただきまして、マルシェの宣伝の方はポップを作成しております。改善点なんですが、8月末に案件をいただいた方でちょうどユニットバスの交換希望だったため、たまたま、ご来場していただけた形です。毎月月初にポスティングするんですが、その日が遅くなってしまう時があります。今回ショールームが9/10で天候の等の関係で、9/8に配っていた、一定の場所があったので、早めに配る準備や、天候などを事前に確認の上、今後は配っていけたらなと思っています。

    ▶W課長(W工務店)

    タカラのショールームに来られた方の見積は出ましたか?

    ▶N美さん(D住研)

    出ました!多分受注になるかなぁ、みたいな感じです。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。

    ▶T下さん(IDO)

    前回、「Why」の部分これはコト売りワークに直結していて非常に良いことを書いておられると申し上げたんですが、それはお客様に健やかに楽しく暮らして欲しいから、それとお客様とのつながりを持ち続けたいから、この二文に関してはコト売りワークの本質を見事に言い当てていると思うんですが、これがみなさんにどの程度まで浸透しているのか?その辺をF川さんからお答えいただけると嬉しいんですが。

    ▶F川さん(D住研)

    「お客様に健やかに楽しく暮らしていただきたい」に関していいますと、社内全体を含めてなんですが、改装現場等々でお客様と話をして、聞き取ってそれを図面化してプラン化するという面で、まだ少し劣っているんじゃないかなという印象です。一人一人の力はあるんですが、お客様の考えを取り込む努力はしているんですけど、それがいざ形として動こうとすると、何か欠けていたりとか、そういった問題が発生しているので、やはりそこには営業も工務も、会社全体が共有するような場を設けてやっていく必要があるのかなと思います。今後やらないければならないことなんで、それが出来る時にはやるようにしています。

    で、それをきっかけに、というわけではないんですが、お客様とのつながりというのを、工事なんかもS岡なんかは特にこういう柔らかい性格なので、客様には親身になって話できるっていう対応をしているので、S岡の方から現場がポンポンとでてくるような状況になっているので、若い子たちがそういう力をつけていくのは今いい方向に向いているのかなと感じています。

    ▶H道さん(F工務店)

    このタカラのポスティングが遅くなってしまったというのは、そこに何か原因とかあったのでしょうか?

    ▶S木さん(D住研)

    遅くなってしまったというのは、ポスティングする時に雨が降り続いてしまうと、晴れの時にポスティングする形をとっているので、雨が降ってしまうと紙が濡れてしまってそれをお客様に渡すわけにもいかないですし、それで天候が悪い時は配ってないんですよ。その具合で今回延びて遅くなってしまったと記載しております。

    ▶W課長(W工務店)

    雨の日のポスティングについてU田さんアドバイスお願いします(笑)

    ▶U田さん(TPA)

    (笑)雨の日のポスティングはわからないのですが、うちの方も26チラシの配布っていうのは、年間行動計画で、いつのイベントに対してはいつまでに配らなければいけないということでそこに合わせて、目標に向かってチラシも作ったりとか、印刷かけたりして。その段どりに私は携わってはいないんですが、その段階ってすごい大変だと思うので、こういうことって起こりうるのかなと思います。一つ聞きたかったことがありまして、今回の目標で、ユニットバス・キッチン・トイレ・給湯器・エアコンを一台ずつ販売するということで、今回の実行のところ、(なぜ)目的のところで在庫のエアコンと交換ってあったのですが、この目標を立てているものを、在庫しているわけではないんですよね?この在庫っていうのは、この目標の分にあたるのかというのはお聞きしたかったですけれど。

    ▶N美さん(D住研)

    この在庫っていうのは、目標になっているパナソニックのエアコンの一台です。

    ▶U田さん(TPA)

    そしたらこれは目標が達成できるっていうことですね。

    常にエアコンっていうのは在庫を持たれているんですか?

    ▶N美さん(I工房)

    そういうわけではないです。付き合いでちょっと買ってくれへんか?って言われて、在庫にでもいいから買ってほしいと話が来ると、社長が、使いやすい6畳をたまに買うっていうくらいで、たまに在庫になるっていう感じです。

    ▶U田さん(TPA)

    (笑)「ぜひ喜んで使っていただけるよう」っていう工夫も営業の方で大切になってくるかと思うんで、こういう形で喜んでもらえたらいいかなと思いました。

    ▶AD(I工房)

    おつかれさまです。さっき言われていたように、コト売りに直結するように皆さんが少しずつ動かれているような気がします。というのも工務の方と営業の方がところどころ一緒に行動されているのもあるし、これがさっきF川さんが言われたようにD住研さんの強みなんだろうなと。それぞれの力はしっかり皆さんスキルあると思うので、この「なぜ」という想い・目的がしっかり皆さんの中に浸透していって、お客様のイメージだとか、お客様が何がしたいのかを知って、それを提案したいとF川さんの言葉にも出ていたと思います。それがすべて社内で共通の言葉になって、浸透していったらこれはますますD住研怖いぞと(笑)いう風に感じました。さっき26エリアのポスティングのことも言われていたように、エリアを絞った戦略。そこに色んなチラシをメーカーさんとかも出されるんですが、私たちがやっているエリアのチラシはモノを売るんじゃなくて、コトを売りましょうということに共感されたお客様が、なびいて下さっているのが着実に見えているので、これを確実にする。先ほどのTPAさんが一年の計画をきちっと立てられているというのがすごい所です。そこをパクったらどうかなと思います。そうすると人数が多いだけD住研さんは怖いなと思います。

    TPAさん

    ▶K田さん(TPA)

    よろしくお願いします。前回ご指摘いただきました1階で暮らしませんかのチラシで、アピールポイントをもう少し付け加えたらどうかということをご指摘いただいたんですけど、そこら辺のチラシを作る担当の方が、退職させてもらってまして、その辺の方がまだ提案とか出てないんですけど、その面も含め新しいキャンペーンも考えてますのでこの後発表させていただきます。PDCAの報告なんですが、前回発表させてもらいましたチラシの手渡しの件で請求書にチラシを同封させてもらうことと、9月に個展で絵手紙とひかり作品展で、手渡しさせてもらいまして、その結果が絵手紙の作品展で103名、ひかり作品展146名に手渡しさせてもらいました。その手渡しさせてもらったときに引き合いの方でベランダ入替と、和室から洋室のリフォームの工事の依頼をいただきまして、ベランダ入替の方は工事完了しています。和室から洋室の方は現調予定になっている感じです。通信の9月号が480通、訪問は51件やっています。その通信の内容としては、感謝祭のご参加の意思の確認で、実際にお誘いさせてもらったところで複数件、その場でご返答いただいたということです。一応抽選会景品の詳細は決定しておりまして、展示品も確定しています。それはトイレ4台とエアコン・照明となっています。9/20で締め切りさせてもらいまして、参加申し込みは合計104名になります。不参加で返答いただいた33名の方には500円クーポン券を感謝のしるしとして、返信させていただいております。感謝祭の計画として、先ほどのチラシに感謝祭の告知と、水廻り商品トイレプラス内装の「まるごとキャンペーン」というのを計画しておりまして、それも通信の方に計画として告知させていただこうかなと考えております。一応それはOB様を対象として、感謝祭から年内に取り組んでいきたいなと考えております。

    ▶W課長(W工務店)

    まるごとキャンペーンというのを、この間もU田さんから聞いていたんですが、内容をもう少し教えてもらえますか?

    ▶U田さん(TPA)

    はい、うちの今までのキャンペーンっていうのは、便器の入替、洗面台入替、風呂入替っていう住設の入替工事が多くて、小さく内装工事が必要な場合は別途いくらという形で、見えるか見えないくらいの文字で書くようなチラシだったんですが、今回は内装工事もセットにして、「トイレの中全部がキレイになりますよ」っていうキャンペーンをしていけたらなと思っています。まず初めにトイレ、お風呂、洗面台、キッチンいったりとか、あとは4点まとめてとか、そういう感じで進むかどうかは未定なんですが、とりあえずそういう形でやってみようかなという試みを始めます。ちょっと補足なんですが、11/3に感謝祭に向けて参加の意思をお返事いただくように9月号の通信で返信用のハガキを入れさせてもらったんですが、通信の発送が530通送らせてもらって、返信の参加が104、不参加が33ということで、25%位がお返事をいただいているっていうのが、なかなかいい率じゃないかなと思っています。それだけ通信の方に目を通していただいているのと、感謝祭も楽しみにしていただいているのかなと思います。そのハガキのメッセージ欄に書いていただいている意見もスタッフのモチベーションアップにもなっていくのかなと思っています。おいでいただいたお客様の恩返しみたいな形でキャンペーン組んで行けたらなと思っています。それと前回アドバイスいただいた、大工さんのアピールチラシでT下さん(IDO)からアドバイスいただいた件で、チラシ自体はまだ進んではないんですが、大工が作ったベビーゲートが完成した写真をちょっと持ってきましたので、これをどういう風な形で文章にしていくのか、これからにはなってくるんですけど、ちょっと完成写真だけ見ていただけたらと思います。何かチラシを作るうえでアドバイスもいただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

    ▶W課長(W工務店)

    それでは、質問お願いできますか。S木さん(D住研)、いつも計画的にされているTPAさんのやり方を聞いていただいて何か質問あればお願いします。

    ▶S木さん(D住研)

    おつかれさまです。さっきの1年間のスケジュール表を立てて、イベントに向けて何日前からやっておられるとお聞きしたんですが、配る日というのはイベントの何週間前というのは決まっているんでしょうか?

    ▶U田さん(TPA)

    はい、通信でまず、OB様にお知らせするにあたっては、通信は毎月初めに届くようにっていうことで、月末に発送しておりますので、そのイベントがいつになるかというので、さかのぼって前月の通信でお知らせするには遅すぎるのか?それだったらもう一月前の通信に載せないといけないのか?というのを常に1年間を通しての計画を毎週見直ししていっています。月曜日に営業会議をしているんですけど、その時に営業会議をして、行動計画をしてっていう形で、毎週毎週見直しが入ります。それで微調整していくような感じです。

    ▶S木さん(D住研)

    ありがとうございます。

    ▶W課長(W工務店)

    やっぱりね、昨日今日計画したものではないので、かなり練られていますから、真似るというのか非常に参考になると思いますので!T山さん(T住設)アドバイスお願いできますか。

    ▶OBS(T住設)

    はい、アドバイスというか質問させていただきたいのですが、今回の目標というか取り組みが感謝祭に向けてだと思うんですが、コロナ禍で時間を分けて来場してもらうということで、申し込み104名というのはすごい数だなと感心しています。と同時にこの通信の480通と訪問で別に51件にお誘いをかけたということで良いんでしょうか?で、これだけの参加があるという予想されていたのか、もっと行くだろうという感覚だったのかこの数が社内で良しという数字なのか、ちょっと多いなという数字に対してどういう感覚を持たれているのかを聞きたいと思いました。

    ▶U田さん(TPA)

    はい、この感謝祭が申込制になったのが、今年で3回目になります。コロナ禍になってからで、大体例年が90~100以内ということで、来場者記念とか予算組みしていまして、今年は申し込み期限が過ぎてもパラパラとご参加の通知をいただいて、切るわけにもいかないので、ちょっと増えてきて、104名になっています。これはちょっと予想を超えているかなという所になっています。不参加も大体これくらいの数でいただいています。

    ▶OBS(T住設)

    ぜひとも成功していただければ。天気も良くなってくれれば!

    ▶W課長(W工務店)

    わりと11月は天気いいですよ(笑)

    ▶U田さん(TPA)

    いいですか(笑)ありがとうございます。

    ▶H道さん(F工務店)

    先程、T山さんもおっしゃっていた人数の事なんですけど、これってコロナ禍なる前も毎年これくらい応募があったのか、コロナ禍になってこういう数字になったのか、多分データを色々持っておられると思うんですけど、まあちょっと減ったという感じなのか、同じような参加人数なのかというのをお聞きしたいです。

    ▶U田さん(TPA)

    大体2割位減っていますので、今までいつも来てくださる時はもっと来られてましたし、うちの敷地内に歯医者さんがあるんですけど、その歯医者さんとコラボして感謝祭をした時には、300組くらいおいでいただいて、歯医者さんの患者さんもうちのことを知っていただいて、お客さんになっていただいたりとか、そういう形でコラボ企画みたいにしているんですが、コロナになってからは、歯医者さんはNGということで、うち単独になっています。

    ▶T下さん(IDO)

    前回「1階で暮らしませんか」のメリットが「収納だけではないんです」というのが、表現としては割と収納に限定しておられるので、1階で暮らしませんかという大きなテーマでプレゼンするというかアプローチする場合、もう少し他のメリットもお考えになられた方がいいんじゃないですかということを申し上げたんですが、その辺に関してもしお答えがありましたらお願いしたいんですが。

    ▶U田さん(TPA)

    「1階で暮らしませんか」で大工さんのアピールっていう形でしている分に関しては、本当に細かくは出せていないので、細々としたことも載せていった方がいいかなというアドバイスいただいていたので、ぜひ小さな工事からでも載せていけたらなという所はあるんですけど、具体例でビフォーアフターの写真があってとか、まだ全然形ができていないので、そこを徹底していくと、もうちょっとアピール方法が出てくるのかなと思っています。

    ▶T下さん(IDO)

    前のコト売りワークの時に、2つくらい出たんですよ。案が、I工房さんから出たんだったかな。僕忘れてしまっていて。そこをもう少し充実させられたら、キャンペーンにも生きるのかなと思います。

    ▶AD(I工房)

    全体的に、今回も写真持ってこられて、皆さんにアドバイスをしていただくように、持って行かれているというのは、非常に積極的に取り組まれている現れかなと思います。それから感心したのがイベントのいつ、チラシを配ったらどういう反響が来るか?ということをきちっと、緻密にデータにされているというのは皆さんも真似されるべき所じゃないかなと、うちもチラシを配っているんですが、あまり早すぎると、反響があれだし、遅すぎると予定が入っているし、というのをきちっと1個1個やったことに関して、検証されているというのがTPAさんの強みかなと、そこで今度強みっていうのが、弱みにもなるってことかなっていうのが、だいぶ皆さんに真似されて先頭走っておられるから色んなことがきっちりされているんだけど、今度新しい人が入られました。また出ていかれた方もあります。だからこそ今もう一回新しい変化をチャレンジしてみる時なのかなと思います。一人一人役割が出来ていらっしゃると思うんですが、一番怖いのがその役割だから線を引くと、これだけの人数だから間が空いてしまう。それをどうやってみんながカバーしていくのかというのが、これが「チーム」、になると思うんですよね。さっきそれぞれの力があるからという事で、目標がないとD住研さんの時も言ったように、反対にチームがバラバラになる。あっち行く人とこっち行く人があるということになるから、あるところは強みなのかもしれないけど、自分の所の弱みかもしれないということで、それを埋めていかれたら、もっと次のステージがあるので、みんなが追いついていかないといけなくなると思いました。

    ▶W課長(W工務店)

    ありがとうございました。

    F工務店さん

    ▶H道さん(F工務店)

    おつかれさまです。事前会議から進めたことをPDCAに組み込もうと思ったんですが、先週の週末に営業会議やりまして、その時に僕の目標に対して社長から指摘いただきまして、事前会議からの進捗っていうのにならないんですが、新たに目標立てて、このように計画して、実行していこうかなということで、実行の所に新しく書かせていただきました。まず、エアコンの方は社長と話できていないもので、今の所何も進展がない状態です。今のところ2台在庫を抱えたままになっています。今一応4台になっていますが、記入の方はされていないのですが、今のところ5台受注いただいたことになります。完全に個人の目標になるんですが、この前は計画で「どのように」のところ、月に2,3件という形で曖昧に書かせてもらってたんですけど、その所とか営業会議でご指摘というかアドバイスいただきまして、もう件数とか決めて、どこに配るというのも決めてしまったらどうかというアドバイスをいただいたので、今回は名前も全部入れさせてもらって、来月号から配るというのを実行に入れさせてもらいました。今は来月からの配るお客さんを決めるのを新しく計画に入れさせてもらったのと、実行で月に2,3件というのを3件と絞らせていただきまして、それを手渡ししたいと思います。それでお客さんの名前を入れてしまいました。Y様のところは今の所来月工事があります。夏の暑い時に受注しまして、涼しくなってからしましょうかとずっと放ってあって、3か月になります。今日もLINEを入れさせてもらって、そろそろ進めていこうとなっていますので、その方には来月手渡しさせていただこうと思っています。A様は4.5年お会いしていないお客様なんですが、結構A様の家の前を通るので、堅苦しくなく家の前を通ったので、という感じでいいのではという話を社長からアドバイスいただいたので、そんなに話が続かなくてもいいかなと思いました。なので一度A様を訪問させていただくのと、K様から通信のことで、お礼のLINEを社長の方にいただいたのを共有していただいて、僕も結構K様と仲良くさせてもらっていたので、久しぶりに自分の方から会いに行こうかなと思いました。T下さん(IDO)の方から前回、なぜエアコンのことを勧めるのかということを掘り下げて欲しいと言っていただいていたのを、まだ社内で相談も話もさせてもらってなかったので、来月には発表出来るようにさせていただきます。

    ▶W課長(W工務店)

    長いこと会ってないお客さんの所に行くのは非常に勇気がいりますね。不審がられないように(笑)、では質問アドバイスいただきたいと思います。D住研S岡さんどうぞ。

    ▶S岡さん(D住研)

    お客さんからお礼の言葉が届いたということがあったと思うんですけど、そういうことを直接言ってもらえるお客さんって、すごくありがたいっていうか、大切にしたいなと、僕も思うんですけど、どういうお礼の言葉だったのかなって気になったので、教えていただけたらなと。

    ▶H道さん(F工務店)

    そのまま読ませていただきます。(本文)

    ▶S岡さん(D住研)

    お客さんから、やっている通信の取り組みとかの(反応)をいただくっていうのは、やっぱりいいことなのかなと感じますので、これからも頑張ってください。

    ▶K田さん(TPA)

    月に配ることを決めた、その3名の方、なぜ3名なのかと、あとこのお客さんを選んだ理由はありますか?

    ▶H道さん(F工務店)

    最初2,3件と書いて曖昧ということで、2件にしようかと思ったんですけど、社長に2件?って言われるのが嫌だったんで3件にしました(笑)、あとそのお客様を選んだのはY様と結構仲良くさせてもらっていて、会社さんの中の、元々大工小屋だったところを借りられていて、そこを作業場にされていたんですが、そこが暑くて仕事にならないので、断熱とか効かせてエアコンをつけたいと、おっしゃってたので、伺ったのと、一番最初は外壁のコーキングが切れてあって、本当にちょっとした仕事させてもらって、ちょっとずつ信用が出来てきたのかなと。それでちょっとお仕事いただいて、次もF工務店さんにお願いしますとおっしゃっていただいたので、結構個々で会社通さずLINE入ったりしますので、それでやり取りさせてもらってました。お三名様はうちとしては結構リピータ様で長い間付き合わせていただいているので、僕が工事させてもらったことがあるので、まあAさんは顔を覚えてもらっているかわかりませんが、1回いってみようかなと思いこの3件を選ばせていただきました。

    ▶N井さん(W工務店)

    エアコンがもう2台?そのY様はどうなのかなと思ったんですが、その話の持って行き方を考えてしたら、お金持っておられる方だったら、H道さんならいけるんじゃないかと思いました。

    ▶H道さん(F工務店)

    あの、社長と結構お付合いされている方を業者さんと言いましたが、みんな社長さんなんです。なので、自分が欲しいものを買われますが、あまり無駄遣いされないです。

    多分自分の趣味にだけにはお金を使われる方と思っていたので、あまりエアコンなんか勧めるお客さんじゃないかなって思って勧めさせてもらってなかったです。

    ▶AD(I工房)

    おつかれさまです。H道さん名前が3件出てくるってすごいね。お客さんの顔とそれだけの情報がでてくる。あまり社長とはしゃべらないと言いながらそれだけのお客さんの趣味だとか、その背景とかを語られるのは中々かなと思います。それどんどん増やしていって欲しい。多分H道さんがお客さんのことを想うと何か通じるものがあると思うんですよね。そこでさっき、その社長さんが車には興味があるけれどって言われてたけど、快適に暮らすっていうことを知られていないのかもしれないんですよね。だからさっき健康で長生きしてほしいからエアコンを勧めようかというのをうったて(とっかかり)にされたと思うんですよ、ここに書いてあるんですけど、それをもう少し時間がなかったら、H道さんはどう思うのか?をまずまとめて、どういう風にお客さんになって欲しいから通信を持って行って、それからそのエアコンをあと、2台ありますけど、どういう生活をして欲しいかってそれぞれにもう一歩、その課題を掘り下げていったら、またそれが届いていくのかなと。多分包丁研ぎとかされていらっしゃるところは、そのことに気づいていない。お客さんは不便だと思っていない。それを教えてあげるっていうか、お知らせするのも地域の工務店の役割じゃないかなと。そして自分の大切なお客様がどんな暮らしをして欲しいかっていうのをH道さんがまとめて、それをF田社長にこう思いますっていうのを、中々話す機会がなければLINEとかでもやってコミュニケーション取れると思うので、二人でやっておられるから仕事も色々大変だと思うんですけど、多分二人の想いは一緒だと思うんです。そこをぶつけ合いながら、作って行ったらいいんじゃないかなと思いました。

    ▶W課長(W工務店)

    家もそんなに贅沢されていないと、キレイにされてもいないとおっしゃってたので、今やり時ですよとか(笑)いうのも、十分話になることだと思いますので、今できるアドバイス(お客様に対して)。今やっておいた方が将来特ですよとか。いう所もあると思いますので、建て替えようとして放ったらかしているのかもしれませんが、その時はその時で新築もできるわけなので、宣伝してきてもらったらいいんじゃないでしょうか。はいありがとうございました。

    W工務店さん

    ▶W課長(W工務店)

    続いてN井さんから発表していただきたいと思います。

    ▶N井さん(W工務店)

    7月に個人的に書かせてもらった、PDCA記録を今日の朝入力させていただいたので印刷して持ってくださった方には見えないかもしれないのですが、すみません。実行予算見積作成をしてみようかと社長から言われ、やってみた工事が一応決まりまして、事務所から1時間以内の大学の学生寮で、「どのように」というのが、床下天井裏をみて、下地材が再利用できることを確認して、必要以上に解体しなくても大丈夫だと伝えた、要望を理解して工事の流れを考えて作成しました。結果としまして決まりまして、はじめの計画からだと変更が多くて見積請求を作るのも難しかったんですけど、各工事を細かく分けて作成していたので、素早く対応できたのかなと思います。大学側と施主様の想いには今の所遅れることなく応えることが出来たのかなと思います。改善点はまだ工事が始まっていないので具体的なことは書けないんですけど、今までずっと現場で働いていただけなので、発注のタイミングとか工事の管理、自分が見ていた他の事はちょっとわからないことがたくさんあるので、それはタイミングとか納期とか社長と協力業者さんと話をして進めていきたいと思います。見積を作るにあたって各工事の単価や材料の値段などわからないことが多くて、調べているとすごく時間がかかりました。あとはもっと知識を身につけたいと感じた。お客さんと話をしている時に良いアイデアを出せたのかなと思いました。現在材料の値段が変わりやすくて、こまめに確認し正確に作成することが大切だと感じました。僕の方からは以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。続いて私の方からこの間からの継続の分を発表したいと思います。

    ▶W課長(W工務店)

    H様の案件は8/4に打ち合わせが出来まして、9月に契約が出来ました。内窓+内装工事付きで●万くらいで契約出来まして、11月着工位の予定でおります。寒い時期でなかったので、契約までの日数がかかってしまったというのが反省点であります。内窓についてはもう1件し終わって早々4枚くらい見積を出しておるので、それが一つ決まりそうです。掃き出し窓ばっかりなので、これも値段が張りまして、ガラスも普通ガラスじゃなくて防磁ガラスが希望だということで、そんな高いものにはされないだろうなと思っていたのですが、防磁ガラスで決まりそうです。やっぱりこっちが勝手に先入観で、こんな高いものは使われないだろうって思っていたより、お客さんは性能の良いものを欲しがっている。そんな方もいらっしゃるので、提案は出来るようにしたいと思います。一昔前だとシングルガラスが普通でしたが、今はペアが普通になってしまいましたので、またその上をいってペアガラスの防磁入ったものもありますので、ちゃんと説明してこういうものもありますよと、いうのも大事かなと思いました。それともう1件、来月の早々位にプランを持って行きたいという案件がありまして、田舎のおうちなんですけど、棟がたくさんひっついてまして、そのうちの一つの台所の棟を建替えたいという希望をされているのですが、なかなか大変で、そこには車が寄り付かないくらい塀があったり、納屋の中を通り抜けていかないといけない場所で、果たしてどうやってやるんかなと、ちょっと難しい仕事なんですけど、なんとか仕事をさせてもらえるようになっていきたいなというのが、次の目標になっております。本当に台所だけの棟なんですけど、昔の土間の台所でしたから、床は低いんですね。どうしても天井高が取れないので、ちゃんとした建屋にしたいというのがお客さんの希望なんですけど、あちこちひっついてきているので、どうしても屋根が上手く取れない感じで雨を漏らしたらどうしようもなく、かといって低い天井では建て替えた意味がないのでということで、それがうまく処理できたら次につながるなという仕事なので、難しいですが、次の課題にしていきたいと思います。以上です。

    ▶S木さん(D住研)

    N井さんの見積を作成して受注いただけたということで、おめでとうございます。私も見積作成の方はまだまだ携わっていけるほど中々商品の理解とかもすることが難しくて、一人でこうするっていうのは中々出来ないんですけど、そこまでされて、お客さんとこれから工事されるんですかね?今後もこういうことが増えていくと思うのでこれから頑張って欲しいなというのと私も頑張ろうと思います。ありがとうございます。

    ▶N井さん(W工務店)

    ありがとうございます。

    ▶S木さん(D住研)

    あと一つ質問があって、前にチラシを作成してお届けすると書いてあったと思うんですけど、そのチラシとかはどの段階までお話されているんでしょうか?

    ▶W課長(W工務店)

    はい、全く進んでおりませんが、来月から午前中はコト売りで昼からは研修ということを聞いておりますので、来月からそのコト売りにも参加させていただいて、準備していきたいと思っております。また一緒に勉強させていただきます。オブザーバーで何も発表はないですけど、聞かせていただく立場で、来月参加したいと思っています。

    ▶N美さん(D住研)

    私の方は内窓の、H様とI様なんですが、「どのように」のところに、こども未来住宅支援事業のチラシを利用してOB様を訪問し、手渡し説明するとかいてあるんですが、これは何名か決められたお客様を訪問されて、その中でH様とI様が、お話が進んだという感じなんでしょうか?

    ▶W課長(W工務店)

    たまたまサッシの入替を希望されておったおうちに行って、縁側のサッシを入れ替えるという話で呼んでいただいて、そこからこんな内窓もありますよ、という話を追加させていただいて、縁側ではなく、キッチンとリビングで普段そこで生活されているんですが、そこが寒いという話になりましたので、ぜひともこの内窓を採用してください。と提案させてもらったところ、縁側だけじゃなくて、キッチンも一遍やってみましょうかと、受注させていただきました。なので、チラシをもって伺ったわけではないのですが。そういうことがまだ出来ていませんね。この方のおうちを何とか温かくしてあげようというのではなく、たまたま呼ばれたときに提案して帰ってきたという。両方ともそうです。

    ▶T下さん(IDO)

    N井さんどうも有難うございました。色々細かくPDCAについてご発表いただいたんですけど、これは僕が個人的に思っている事なんですが、このPDCAで一番大事な項目、これは個人的には「Why」の部分なんですね。想いとか目的とか、この想いとか目的っていうのが何から出てくるかというと、まあN井さんのご担当によるんですけど、直接お客様と対応されているかたは、お客様のニーズなんですね。このニーズをどのように引っ張り出してくるかということがコト売りワークの本髄というかポイントなんですね。だから快適な暮らしとかこども未来支援とかであれば子供さんの今後の暮らしであるとか、そう言う事を考えて、その目的・Whyに合った形でこども未来を活用して内窓を提案しようとか。ちょっとだけ重きを置くとすると、今後計画を立てるにあたって、このWhyの部分、想いとか目的とかを大切にお考えいただいたらいかがかなと思います。以上です。

    ▶S岡さん(D住研)

    N井さんが、一から見積を作られたといってたんですが、元々大工でやっておられたというのもあって、細かいところまで見られて見積をつくられているので、そういうところでもお客さんに寄り添って提案できているのはすごく良いことかなと感じました。以上です。

    ▶OBS(T住設)

    はい、お疲れ様でした。目標からPDCAっていうのが上手いこと回った現場の様に受け取れます。結果的に売れたとさっきおっしゃってましたけど、今度は最後にアクションとこに書いてある、チラシなどを製作してお届けする、自分たちが売りたいものをどうやってPRして、またそれを売っていくかという所にチャレンジしていただきたいなというのと、その上のN井君だけで訪問できるようにする、この二つが回りだせばものすごく楽しみだなと思って拝見させていただいていました。ありがとうございます。

    ▶AD(I工房)

    N井さんおつかれさまです。なんかすごいね。新しいことへのチャレンジ精神っていうのが、今まで現場の方が中心だったことが、工程管理、原価管理っていう足元をしっかり固めようっていうところまで。それからやったことないことって、みんな「出来ない」っていう風に決めつけて、やろうとしないのが多いんですけど、それに果敢にチャレンジしているのが凄いなと思います。しっかり足元固めて、特にW工務店さんの良い所っていうのが、ここに書いてあるようにAAランクのお客さんが、W社長がちょっと言ったら、ホイホイホイって乗って、大きい工事をポンって出してくれる。本当に田舎ならではの信頼関係で成り立っているという背景があるんですよね。そこへN井さんが入ってきて、原価管理・工程管理をきちっとされると信頼がもっと深まるんじゃないかなと思います。それはお客さんのためとして、W工務店さんの良い所、信頼関係をずっと築きあげられているところをもっとこれからAランクのお客さんを広めていくためには、さっき皆さんおっしゃってたチラシが、何のために・どうなって欲しいからこれをお届けするのか?こども未来っていうのは、子供がいる世帯だけと勘違いされている方もおられる。あれは将来のお子さんたちにエネルギーの大切さを、今から私たちがしなければならない課題だと思っているので、そういうこともひっくるめて、お客さんにこういう想いだからこそ内窓をやりたいっていうのをもう一押し社長を押して、来月そういうチラシを見せてください。そうすると、W工務店の所の信頼関係の上にはそういうのをやると、もっといいお客様がどんどん声かけてくれます。それをN井さんがきっちり、現場仕上げていくと良いハーモニーになるのかなと思いました。以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    はいありがとうございました。参考にさせていただきます。チラシを作るのが宿命になってきましたので、何とか頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。これで各社の発表を終わりました。今日の代表発表はF川さんにお願いしております(笑)どうせ順番ですからね(笑)

    どのお会社さんの発表してもらうか、という話なんですが、先月はF工務店さんでした。今回はTPAさんのところを発表いただいてよろしいでしょうか?ぜひとも伝えておいて欲しいというのをK田さん、F川さんに伝えておいてください(笑)お時間2分ですからそんなにたくさん話はできないので要点をここ、ここをお願いします。というのを質問しておいてください。

    ▶U田さん(TPA)

    えーと返信ハガキが一杯きたというのを入れていただいたらと思います。K田も初めての感謝祭ということで楽しみにしてる企画が盛り上がるように考えているところです。

    ▶W課長(W工務店)

    チラシを入れる時期とかすごく参考になりますよね。何か聞いておきたいことってありますか?

    ▶F川さん(D住研)

    通信は480通?感謝祭

    ▶U田さん(TPA)

    通信は郵送が480通で、訪問が51で、531です。それに対して参加不参加で137の返事がきまして25%くらいになります。年間の計画を立てるのは過去のデータを細かく出しておくというのが、次年度に一年前のは忘れているので振り返ってみるというのが、そのデータを残しているって

    いうのが凄いかなと思います。

    ▶AD(I工房)

    言いそびれたことを一個、(TPAさん)まるごとキャンペーンの所で、気になったのが、目的の所、前は設備だけを売っていたから内装を引っ付けようというのではなくて、もう少しお客さんのイメージができるように、「何のため」にをしっかりと。それはトイレの内装をひっくるめてご提案するという意味を皆さんで考えられたらなと思いました。というのもうちが計画しているのを次回号に、またトイレの神様キャンペーンをやるんです。コメントの中に、トイレを綺麗にすると幸福がきますから、年末トイレをきれいにしませんか? というキャンペーンをしようかなと。そう、見えない所を綺麗に、嫌がることを綺麗にしましょうっていうことを。そうするとお客様の所に幸福が来ませんか?ということをキャンペーンにしようと思っています。その中でトイレ(キャンペーンに)するなら、TPAさんがどういう提案していくかっていうのが大切かなと思いました。

    B課

    T住設さん

    ▶N川さん(T住設)

    お願いします。特に無いです。質問あればどうぞ(笑)

    いや、会議したからあんまり言うことが。W田さんとか、F田さんがいなかったと思うので、ざっというと、3つにしていて。水まわりのものは、ずっと前からしているものです。T山がお客さんの所に行くやつを、前は(PDCAのシートの記入項目を)一緒にしていたんですけど分けて書きました。あともう一つ増やしたのが、チラシのやつです。以上です。

    ▶T津課長(T工房)

    前回の事前会議から今日の間で、何か具体的に行動したことがあれば、教えてほしいです。

    ▶N川さん(T住設)

    はい、えっと、T山(T住設)が行くOB訪問の旅というところで、一応実行はしました。今日の朝に。T山がお客さんのところに行って、お客さんにインタビューをする形で30分くらい話して。その当時にT山が、現場には入っていなかったので、会社にいなかったので、T住設がやった工事を見せてもらうっていうことは、今日一件行きました。他はやっていないです。

    ▶T津課長(T工房)

    T山(T住設)に感想を聞きたいです。

    ▶T山さん(T住設)

    今日の朝に会社の近くのお客さんのところに行かせてもらったんですが、やっぱり初めてのことなので、何を聞いていいかというのが。ある程度は質問を考えていたのですが、なかなかうまく進まなかったです。でも、行って結局30分くらい喋っているうちに、馴染んできて、結構楽しいなと思いました。工事の内容も見せてもらって、やっぱり僕が入っていない時にやっている工事で、工事をすることによって、何が良くなったかというのを聞けたので、良かったです。以上です。

    ▶N川さん(T住設)

    その良かったです、の良かったってなんやねん。答えろ(笑)

    ▶T津課長(T工房)

    僕もそれ聞きたかったんです(笑)

    ▶T山さん(T住設)

    良かったっていうのは、今回はお風呂の工事を見せてくれて、お掃除浴槽を付けることによって掃除が楽になった、すごく負担が減ったという意見を聞けて。僕はまだ営業はしていないんですが、お客さんと喋る時に、こういう意見が出ています、と言えるようなっているので、今後言っていこうかなと思いました。

    ▶N川さん(T住設)

    あざす。

    ▶K代OBS(D住研)

    前回お休みをさせてもらったのですが、T山さん(T住設)が前々回に、これ(OBさんのところへ行く)をしますって決めてから、今日の朝に1件行ったというのは、実施したのが今日が初めてということですか?

    ▶T山さん(T住設)

    はい、初めてです。

    ▶K代OBS(D住研)

    今まで何をされていたんですか?1ヵ月以上経つんですけど、っていうのが私の中で「え?」っていう感想がひとつ。あとね、初めてのことなので、すごく行きにくいというのもあるんですけど、まずアドバイスとして私だったらの話なんですけど、まず紙に箇条書きでいいので、行ったところのお客さんには同じことを聞けばいいので、必ず5段くらい書きます。それを基に、持って行って聞くのを一枚ずつ作ったとしても。まだ若いから、何を言われたというのを覚えられるかもしれないけど、一日に1件2件と行きはじめると、やっぱり誰が何を言ったというのも忘れてしまうので。印象のことしか覚えてなくて、せっかく交通費、時間、ガソリンを使って行っているのに、言葉を覚えていないというのは一番損なことなので、言うことを5個くらい書いて、リストにしたものを持って行ってもらえると、私だったらありがたいかなぁと思います。

    ▶T山さん(T住設)

    今アドバイスをもらったのですが、僕の説明不足もありました。リストアップをして、紙に5つくらい書いて持って行って聞いて、聞いたこともメモして持って帰ってきていて。ただ、そういうことに僕が慣れていないのであたふたした、という感じです。今、言われたことはやっていました。すみません。

    ▶M落AD(D工務店)

    T山さん(T住設)への質問やけど、リストアップされて行って、はじめてっていうのもあってうまくいかなかったこともあると思うんですけど、どんな質問をされたのか、具体的に教えてほしいんですけど、それを帰って、社内でT山社長とか、N川くんとかに、「こういうこと聞いたけど、もっと違うことないですか?」とかはされたんですか?

    ▶T山さん(T住設)

    そういう詳しいことまではまだ、N川も一緒に行ったので。そこの話はそんなに喋れては無いですけど、行った内容をお客さんに「僕らが普段地域に配っているチラシとは別で、配る用のチラシを今作っていて、聞いた内容や写真を載せてもいいですか?」っていうのを聞いて、そのチラシを今、M衣さん(T住設)と一緒に作成していて、ここに何を入れるかまでは話はできたんですけど。今日聞いてきた内容も、僕が箇条書きでバーっと書いたので、それをM衣さんに丸投げしている状態です、まだ。

    ▶M落AD(D工務店)

    はい、そうですね。社内で共有するのと、やっぱりなんといっても平日のお忙しい時間にお客さんからお時間をいただいて、1時間だったら1時間を無駄にしないように、事前に社内でしっかりでこういうことを聞く、こういうことを見せてもらうっていうのを、もうちょっとリストアップして作っていったら、もっと良くなるんじゃないかなと思いました。

    ▶S藤さん(T工房)

    私も最近、社長と一緒にお客さんのところへ行くことが多くて、社長が工事をされている間にお客さんとお話をして、お客さんの情報を引き出す、何に困っているかっていうのも、話をしていると出てくることも多いです。なので、着工の時とか、はじめてお客さんにお出会いするときとかは、必ず付いていくようにはしています。あと、課題図書にもあったと思うのですが、前回は得意なこと、今回は苦手なこと、っていう風にあって、それを会社の価値に当てはめて、自分たちの良いところ、こんなところがあかんなぁって聞けるように周っていきたいなぁと思っていますので、お客さんのところに訪ねていくのは、かなり労力がいることだと思います。私もあまり人と話をすることが得意ではないのですが、極力頑張ってやっている方なので、(T山さんにも)いっぱいお話をしてきてもらいたいと思います。

    ▶E並さん(E工務店)

    初めてそうやって行かれて、すごいなぁって思いました。私も一人では全然よう行かんのですけど、親方に付いていってたら、親方が言っているのを聞いて、ああこういう風にしてやったらいいんやなというのを思って、練習みたいにしていたので。今はもう一人でも行けるようになったんですけど、N川さんとかと一緒に行って、N川さんのやつを見て、同じようにしようと思われたのか、T山さんがっていうのなのか。さっき聞いていたら、一緒には行かれたんだろうけど、T山さんの想いでお話されたというのはすごいなぁと思いました。これからも頑張っていただきたいなぁと思います。私も見習います。

    ▶T山さん(T住設)

    僕も人と喋るのが苦手なんで、何から言っていいのかわからなかったので、とりあえず最初に聞いたのが、「なぜ、うちの会社を選んで工事をしてくれたのか」。聞くと「色んな業者が営業に来るけど、あっちもあかん、こっちもあかんって言われて、やっぱり怖い」っていうのを一番に言われて。やっぱり地域にある工務店で、安心して任せられるっていうことでした。今後も地域密着工務店で、頑張っていきたいと思います。

    ▶W田AD(D住研)

    私が思うのは、今T山さん(T住設)から出た言葉だと思うんですよ。お客さまの言葉を聞いて、自分がどう感じたかっていうのが一番大切だと思うんです。そこに、自分たちの楽しみや喜びがあるか、感じられるか、っていうのが次の行動へのエネルギーになるし。じゃあどういうお客さんと、どういうお付き合いをさせてもらうとか、これからどうしていこうというのが、そこにすべて内包されていると思うんですよ。まずスタートだと思うので、事前会議の議事録に書かれていた、お客さまのリストをつくるっていうのがどういう進捗状況か分からないですけど、ぜひそれを早々に作っていただいて、スケジュールを早めに組んでおくと、決めてしまえばなかなか、私も含めてお客さんのところへ行くっていうのは勇気が要るんでね、なかなかできないんですよ。なので、早めに決めた方が行きやすいと思うし。それが第一歩ですけど、一つ感じられること、楽しいなって思ったら、また今度行っても同じように喜びを感じられるかなと思うし、それが日々の行動、現場で仕事をした時に、お客さんの期待を裏切らないように、そう言っていただいたようにやっていこうって、裏打ちになっていくので、大切なことをやられたなぁと思います。お疲れさんでございました。

    D工務店さん

    ▶M落AD(D工務店)

    事前会議移行の進捗として、エコキュートは特に変わっていないです。セールスレターも作ってるものをドライブにアップしてある通りで、通信は今印刷屋さんに出している所です。断熱改修について、27日に第一回目の研修を受けて、まあまあ最初なんで、前半は要るんかな?みたいな研修というか話やったけど、まあ後半はちょっと改修について、色々やり方だったり、大まかな部分ですね。これはどっちかというと全4回の研修が終わってから皆さんに報告しようかなと思っています。で、先月から変わったところはカレンダーですね。これも10月には入荷予定ですので、これは基本手配りです。まあちょっと通信も手配りだったり、そことかT己(D工務店)さんにも協力してもらって、配っていただこうかなと思っています。以上です。

    ▶F社長(F工務店)

    M落さんというよりは、T己さんの中で、今いくつか目標があって、自分が一番関わっているものとか、楽しいやつとか、これが気合入っているなとかいうものがあれば、教えてください。

    ▶T己さん(D工務店)

    一番気合というか、自分がやっているのは、エコキュートのセールスレターは自分で作ったので、ちょっと愛着があります(笑)

    ▶F社長(F工務店)

    ありがとうございます。何でそんなことを聞くかというと、それこそさっきのT山さん(T住設)ではないけれど、T山さんも何か自分でできることをしていると。そこで自分が感じたことがあると、そんなんが一番共感する部分なのかなと。何よりそれをやっていて何か成果が出たら、自分が一番嬉しいし、っていうところなので。ここだけ見ていたら僕たちはわからないので、できたらそういうものも、ここに書くだけじゃなくて皆さんが見れるフォルダに具体的な資料をアップしていただくと、より伝わりやすいかなと思いました。ほんとうはもっと具体的にエコキュートのどんな取り組みをしているとかも聞かせてほしいです。

    ▶T己さん(D工務店)

    あんまり、エコキュートの商品の性質とかを分かっていないので、I工房さんのをまるパクリさせてもらいました。でもちょっと社長と話をしているのが、断熱改修のセールスレターを作るにあたって、断熱って難しいので、私が元々サッシをやっていたのもあって、とりあえず2重窓みたいなものからチラシを作ろうか、と朝から車の中で話をしていたので、そっちの方がもう少し愛着を持ってできるかなと思っています。

    ▶W田AD(D住研)

    正直やね(笑)

    ▶I江専務(I工房)

    今お話を聞いていると、チラシをつくる時に、T己さんが詳しくないからというのは、逆にT己さんが分かるようなチラシを作ったら、分かっている人が作るよりも分かりやすいチラシ、今まで見たことのないチラシができるのかなと思いました。

    ▶N川さん(T住設)

    知識がないみたいなのは、それは別に僕は良いと思っていて。できることをやったらいいと思うので、なんていうかな、僕も知らないこといっぱいあるし、知らんかったら周りの人に助けてもらって、知らんかったら知らんっていう方が良いと思う。うちの社長の奥さんでも、全然知らんことばっかりやから、助けてもらっているから、そういうやり方でもいいんじゃないかなっていう、感想です。

    ▶T津課長(T工房)

    その、断熱改修のこととかでも、Aさん(E工務店)とか実際に現場でしておられることも多いと思うんですけど、こういうことを伝えらえれると良いなぁとかいうのはありますか?実際工事していると、お客さんが体感したこととか、感想をよく聞かれると思うので。

    ▶Aさん(E工務店)

    よく言われるのは、壁を塗っている家は涼しいなぁということは、お客さんからよく言われます。やっぱり断熱材より真壁つけて、というのは違うかなと思いました。あと、ずっと親方のところにいるもんで、よその工事のことがなかなかわからないので、どんな風にしているいのかなぁと思います。違うやり方とかがあるのかな、と思います。

    ▶W田AD(D住研)

    (沈黙になっていると)時間もったいないもったいない。

    ▶K代OBS(D住研)

    今、I江専務(I工房)が言ってくれていたのと一緒で、私もそうなんですけど、やっぱり知らん者がやるっていうのは、まず社長にどういうやり方ですか?とか、エコキュートってなんですか?ってまず素直に聞くことかなと。自分が調べてっていうのもいいんですけど、売っておられる方とかの言葉を聞いて、それを自分の中に落とし込んで、実際に使ってみての経験と、落とし込んでの情報とか常識とかいうのを、私がニュースレターを書いている時っていつも社長とか、他の人に聞いて、分からないところをもっと詳しく調べる。ネットとかは、文章では見るんですけど、私らみたいなおばちゃんに分かりやすく説明するのは、自分にいったん落とし込んで、そこから文章にした方が絶対に広告としては、ニュースレターとしては絶対に伝わりやすいと思います。コピーして、貼り付けるっていうやり方を、昔私もしていた時に、全然反応が無かったし、もらったみなさんは分かるみたいです。私たちでもわかるので、そういうのをちょっと時間かかりますけど、された方が良いのかなと。前向きで、断熱もそうだし、やろう!としている気持ちとかは、伝わってくるので、すごいなぁえらいなぁとは思うんですけど、やっぱり自分の中に一旦落とし込んで、自分の言葉を1回、社長にこうですか?って聞かれてから作られた方が進みやすい、伝わりやすいと思います。

    ▶W田AD(D住研)

    結局ね、通信もセールスレターも一緒なんですよ。誰に見てほしいのかっていうことが一番大切なんです。そのうえで、自分のところが掲げている価値観、経営理念が反映しているのかどうかですよね。D工務店さんだと、「心豊かな笑顔溢れる住まいづくり」っていうところに、エコキュートがどういうお役立ちになって、心豊かな暮らしになるのかっていうのを、しっかりと社内で話し合った上で、誰に見てほしい。こうなるから、こうなってほしいからセールスレター見て、通信見て、っていうことが込められていないと。最初のキャッチコピー、大きい字でそれが込められていないと、やはりスルーされてします。せっかくエネルギーを使って、時間を使ってやるのであれば、お役立ちになるにはどうしなければならない、というのを打合せしないと。知っている知っていないというのは全然問題無いと思うんです。一番大切なのは、想い。T己さん(D工務店)が、D工務店さんっていうところに関わるお客さんに、どういうお役立ちになれるのか。なんていうのかな、影響できるのかっていうのが、結局さっきのT山さん(T住設)のように、言葉を感じて、自分たちの明日のエネルギーになるように、そこにつながっていかないと、成長につながっていかないので、ぜひとも今一度社長と問い詰めて(笑)いただけたらと思います。

    ▶M落AD(D工務店)

    それは、社長を、やね(笑)

    ▶T津課長(T工房)

    せっかく通信も作っていかれるということなので、コト売りワークのほうでも通信の発表をしていただいて、みんなで刺激を与え合えたらいいなとおもったので、ぜひよろしくお願いします。

    E工務店さん

    ▶E並さん(E工務店)

    目標はこのシートを見ていただけたらと思います。無駄を無くすというのが全体の目標で、意識してやっているかというのを事前会議で言われて、男は忘れるから言ってもらった方が良われたので、じゃんじゃん言っていこうと思ってやっています。あと、私の目標だった顧客ランク付けも、色々皆さんに教えていただいて、今徐々にやりつつあるところです。

    ▶M落AD(D工務店)

    顧客ランク付けなんですけど、やりかけているというので、その仕分けというのは親方に聞いてですか?

    ▶E並さん(E工務店)

    親方には聞かないといけないなぁと思いながら、とりあえず顧客のリストを出して、日めくりカレンダーを配っている所は、もう上のランクの方なのかなと自分で勝手に思っているので、その中から分けていっているような感じです。親方にはまだ聞けておりません。

    ▶M落AD(D工務店)

    聞いていて一つ思ったんですけど、親方に最後聞きに行くわけじゃないですか。今聞く前の段階で、E並さんの中で今までお仕事させていただいた、関わったお客さんで、E並さんの中でのランク付けっていうのをつくって、それを親方に見ていただいて、どう思いますか?って聞くのがいいんじゃないかなって。結構その親方の行動とか、すごく見られていると思うので、被ってくるというか、近いものがあるのかなと思うんですよ。E並さんの中でのランク付けをされてもいいのかなと。それが結局E工務店として向かう所だったりとか、理念を理解されていたら、多分合致していくんじゃないかなと。そういう確認の意味でもそういうことをされたらいいのかなと思いました。

    ▶T津課長(T工房)

    T野さん(E工務店)、Aさん(E工務店)の進捗はどうですか?

    ▶T野さん(E工務店)

    私は計画として、図面を読むだったんですが、実行は図面はよく見ました。平面図だったら間取りはわかります。

    ▶T津課長(T工房)

    すみません、マイクを少しちかづけて話してもらえますか?

    ▶T野さん(E工務店)

    あ、はい。結果は、図面で分からないことが多々、多すぎて。図面を見たけど、図面は問題にならない。改善点は、やっぱり皆でもっとよく話をして、どうやって進めていくかを決めないと、現場の進みがかなり悪くなる、というところです。みんなで、って書いてるんですけど、やっぱりこれはお客さんとも話をして、図面があっても立面図とかが無いもので、その場その場で自由に変えていけるものなので、お客さんも使い勝手の良いようなものを、お客さんと話をしながら提案して、予算もありますので、その辺は社内でちゃんと話をして、極力お客さんに応えられるようにできたらなと思っています。

    ▶Aさん(E工務店)

    僕の目標は、工程管理をするなんですけども、見積りをさせてもらった現場の工程、業者の手配とか、うまくさせてもらえたかなと思います。今屋根の工事が終わって、塗装工事までかかってくれているような状況なんですが、屋根に関しては自分がする部分、瓦をめくって、板を張り替えて、板金屋さんに入ってもらって、瓦屋さんに葺きなおしてもらって。一応は欠けることなく、うまいことできたなぁと思うのですが、今回はたまたま台風が多くて、ペンキ屋さんが少し延びているような状況だと思うのですが、台風が多いっていうことで、足場も組んであるし、気をもまれるような現場だったなぁという感想です。また、全部が終わったら残り(のPDCA記入欄)を埋めていきたいと思いますし、他の現場もあるのでそれも書いていきたいと思います。

    ▶F田社長(F工務店)

    お二人のお話を聞かせていただいて、ちょっと偏見かもしれないですけど、なかなかここまでちゃんとこういうことを書いたりする機会って、職人さんはないんじゃないかなって思うところを、意識されていることがまずすごいなと思いますし、さすがやっぱりT野さん、先輩だから全員の中でも、結構細かいところまで書かれているし、さっきの感想文にもあったように、自分の考えっていうのがしっかり持っておられて、なおかつ新しいことにも取り組んでいっているというのがすごいなあと思います。アドバイスはあんまりないですね。Aさんも自分で感じたことを、今まで多分工程管理を意識していなかったからだろうと思うので、それを今一貫してされていることがめちゃくちゃいいなあと思いました。最後、改善点のところまで自分なりに書いて、埋まる、というのを楽しみにしています。

    ▶T津課長(T工房)

    T山さん(T住設)、今のお話聞かれていてどうでしょうか?

    ▶T山さん(T住設)

    すみません、特に、何もないです。申し訳ないです。

    ▶T津課長(T工房)

    実際に現場で仕事もされていると思うんですけど、工程管理であったり、もちろん図面も見てお仕事をされていると思うんですけど、何かT野さん、Aさんのお話を聞いて、思うようなことがあれば、お聞かせください。

    ▶T山さん(T住設)

    たしかに図面を見ることはあるんですけど、図面はもう訳が分からない。図面には、日本語が書いていないと思っているんで。あれを見てつくれる意味がわからないです。目で見て、身体で覚えるしかないわっていうかんじです。

    ▶T津課長(T工房)

    Aさん(E工務店)の工程管理にも繋がる話かもしれないんですけど、この間の進捗表のコメントのところで、自社施工の削減のところを聞かれていたと思うんですけど、実行予算がけっこう要のところかなと思っていて、結局それが自社施工をするかどうかにつながるし、実行予算があることで、工程管理、日額っていうのもはっきりわかりやすいと思うんですけど、実行予算の作成は取り掛かれていますか?

    ▶E並さん(E工務店)

    一応、なるべくするようにはしていまして、お客さんが見積いらんでって言うんですけど、お客さんが要らなくても、自分の会社でそれがないと削減にもつながらないんで、それはやろうねっていうのを一生懸命に。じゃないと削減にもならないし、自分が頑張る意欲も出ないのかなと思って、やってもらうようにはしています。

    ▶T津課長(T工房)

    僕も、お客さんが要らないって言っても、絶対必要だと思うので、しっかり作ってもらう方が自分も頑張る意欲が出ると思うので、大変でしょうけど、ぜひ進めてほしいです。

    ▶W田AD(D住研)

    一つ聞きたいんですけど、図面は誰が書いておられるんですか?

    ▶E並さん(E工務店)

    M﨑(E工務店)です。

    ▶W田AD(D住研)

    そうなんやね。じゃあ横並びで図面は、どんな引き継ぎ方をしているんですか?

    ▶E並さん(E工務店)

    一応、みんなの分を渡して、皆で見たり。引き継ぐっていうのは、とりあえずM崎が最初に現場に行って、お客さんの話を聞いて図面を書く。誰が行くか決まってから、その人に話をする。なんですけど、図面が書いてあるだけで、全然そこからころころ変わるので、そんなに大したことになっていない感じです。

    ▶W田AD(D住研)

    ぶっちゃけた話、私がこんなこと言ったらあれですけど、図面って100%には書けないんですよ。お客さんの想いっていうのも、刻々と変わるので、書いた時の図面とまた変わったりするので。そういう意味では、無いと困るけど、基になるかなと。大枠を掴むみたいな物だと思うんです。現場で行って、図面を基に担当者さんがお客さんと会話をして、お客さまがどんなことを想っているんだなっていうことを、聞き取って形にするっていうことが、これが実は、私たち監督の役割の場合は、自分の存在を表す場所なので、T野さんやAさんは、職人さんだから、それが結局、監督=職人さん、っていう形で。それが会社の存在意義と一緒なんですよね。だから結局は、お客さんの声を聞ける、社内で相談は必要なんだけど、一番大切なのは、お客さんの声を聞こうとする職人さんであるかっていうことだと思うんです。それは多分、できておられるんだと思うんです、間違いなく。だからE工務店さんというものが、地域でお客さんから求められている姿がいまだに続いているのは、そこだと思うんです。そこはまあ今日の長所短所の話と一緒なんですけど。あんまりクローズアップしなくてもいいのかなと、いうような気がするんですよね。ただ、最低限のお客さんの聞いていることは、図面と同時に紙ベースの方でお渡しするとか、その辺の社内ルールをまず決めた方が良いような気がしますよね。

    ▶E並さん(E工務店)

    とりあえず聞いてきたら、毎日M﨑が書き換えて、皆に渡していて。

    ▶W田AD(D住研)

    ただね、結局それね、毎日変わるもんやから、みんなも邪魔くさくなる。その辺もあるので、そこは難しい所なんですけどね。だから、お客さんは伝えている、行った人間が聞いていないってなると、お客さんからしたら不安になるので、そこだけはカバーリングしておく必要があるのかなと思いますけど、会社の仕組みですのでね、自分たちの会社のため、自分たちのためにっていうのが分かっていけば、問題ないと思うんですよ。予算の件は、やはりいままでのE工務店さんっていうのが、今まで通りに回らなくなったっていうのを変えていく、改善のところですからね、そこはやはりしっかりと受け止めてあげて、自分たち、そして後に続く人間達のためにっていう風に、前向きにやっていただけたら、実力のある会社なので、心配はないんかなと思うんですけど。私たちから見ていると、そう見えています。今日の話と同じでね、見方が変わると全然変わるんでね。やたら心配して、社内でギスギスするよりは、やっぱりコミュニケーションとるだけで変わっていけると思いますんで、していただけたらなぁと思います。

    T工房さん

    ▶S藤さん(T工房)

    目標は3つ挙げております。26エリアの通信を毎月手渡しするということで、7月から実行しておりまして、7月に失敗しましたので8月から、に変えました。お客さまを選んで、ランク付けしたお客さまの中でも、もう一つ絞って手渡しをしました。12通の予定でしたが、実際には8件しかお出会いできませんでした。ですがその分、お客さまとお出会いする時間がたくさん取れて、今までは手渡しだけで「お元気ですか?」だけのお話だったのが、「お家のどこか、悪いところないですか?」と雑談も出来たので、良かったなあと思っています。これは継続してやっていきたいと思っております。2つ目は、26チラシ配布先の見直しなんですが、エリアで3000世帯あります。そのうちの今1500世帯に業者さんを通じてお配りしているのですが、今回社長とエリアの見直しを完了しました。ほぼ3日間かけて3000世帯を回って、配布するお家、ここはやめるというお家を見てきました。今回件数をもう一度拾いなおして、それでもまだいれられそうなところがあれば、エリアを少し広げて検討を続けていきたいと思います。もう一つが、HPの更新を今回、晴菜さんに手伝っていただいて、ブログの方をアップしました。これは一般のお客さまにも見られるようにということもあるのですが、OBさんに配っている通信に記載のQRコードを読むと、ここにつながっていくので、ここで日々動いているよというのを分かってもらえたらいいなと思っています。過去の施設とか、施工内容とかをぼちぼち載せていこうかなと思っています。昨日また1本上げましたので、今のところ2本の更新をしています。もう一つ、議事録の方に載っていたと思うのですが、一番商品のことがここにあげられていないので、これもちょっと上げていかないといけないのかなと思っているんですが、それはまだちょっと書けていません。私の中では、今までアドバイスをいただいている中で、お客さまのために何ができるかというのを常に考えていきたいなと思います。このHPもお客さまに何ができるかというのをお伝えして、これを見てこんなこともできるんやなって思っていただけたらなと思って、アップさせてもらいたいと思います。よかったらまた皆さん、見てください。

    ▶N川さん(T住設)

    一回聞いたかもしれないけど、聞きたいなあと思っていたんですけど。T津さん(T工房)は元々一人やったし、人数が少ないし、元々はT津さんが選別して選んでいるわけじゃないですか。でも社員さんとお客さんがもし合わなかった場合、どうするのかなぁって考えていて。それはT津さんにも、S藤さんにも聞きたいし。全員に聞きたいと言えば聞きたい。

    ▶T津課長(T工房)

    僕の回答は、お客さんにはならないであろうという考えです。S藤さんが合わなければ、お客さんじゃない、という風に考えています。

    ▶S藤さん(T工房)

    合わないなあというのは、社長と同じお客さんなんですよ。社長がこの人ちょっと違うなぁって思われたお客さんは、私も違うなっていうのが、その辺は共通点があって。ですので、今後通信を送らないでおこうか、とかいうのも意見があっている状態です、今のところ。今は、社長だけご存知のお客さまというのもありますので、ですからこれからお出会いしていけるかと思うのですが、26エリア外は社長が一人で動いてくれているのでなかなかお出会いできないので、カレンダーを配る時くらいで。その時お会いすると、社長がわいわいお話されている方は、私もお話しできる感じがしますので、その辺は合っているかなぁと感じています。

    ▶N川さん(T住設)

    社員が出来すぎなんやわ。

    ▶W田AD(D住研)

    自分のこと言ってるんか(笑)

    ▶M落AD(D工務店)

    それ言うたら終了やん(笑)

    ▶T己さん(D工務店)

    結構事務所にお客さんが来てくれて、話をすることが多いんですが、今のところ社長も長い間やってきて、あんまり変なお客さんがいらっしゃらないので、今のところは特になにもないです。

    ▶M落AD(D工務店)

    そうですね、まあ、あの、比較的お客さまに恵まれているので、おそらく僕自身であり、会社自体が変わっていったら、以前良いお客さんやなと思っていた人が、合わないっていうことも出てきたりするかもしれませんけど、その時にやっぱり色々考えるべきやなって思います。今のところは、うちも大丈夫かなと思います。

    ▶I江専務(I工房)

    今、お客さんの話だと、電話を受けた話の内容とかで、私がちょっとこのお客さん、あれ?って思って社長に報告したら、社長も「そのお客さんはそういう方よ」って、T津社長とS藤さんみたいに、一致することが多いので、そこはこういうお客さんがI工房のお客さんっていうのが、今パートさんを含めてみんなで伝わってきたかなぁと。話をしていて、この人はちょっとI工房のお客さんじゃないなぁという話が、スタッフ同士でも出てきたりするので、その辺は共通してそういうのが分かるようになってきたかなと思っているところです。

    ▶K代OBS(D住研)

    お届けの話で、ピンポン鳴らしてお渡しする8名以外のやつは、どうされましたか?

    ▶S藤さん(T工房)

    手書きで、通信をお届けに来ました、と。近況で、今絵手紙にはまっていますっていうのを書いて入れています。

    ▶K代OBS(D住研)

    もう二重丸です。それをしてほしいなあとおもったので、さすが、すごいです。あと、HPの方なんですが、ブログの施工例の写真ていうのがなかなかね、うちも上手に撮ってきてくれないんですよ。それをその場所でっていうこっちの伝え方が悪いので、できていないんですけど。一回F工務店さんの通信を見たときに、QRコードで動画を載せておられたのを見て、うちも施工の動画を上げさせてもらっているんですね。ちょうどT津さんは自社施工をされるので、できたらS藤さんも付いていって、こんな感じでしていますっていうのをHPに動画を載せていかれたらいいのと、あとはブログを施工事例はどんどん載せなくていいけど、ちょっとしたブログを書くことによって、HPが更新されるっていう意味では、止まっているHPより良いと思うので。うちもブログをアップするとFacebookに飛ぶっていう作業を、誰も見てないとは思うんですけど、そういう作業をうちのS木(D住研)がやっているんです。そういうのもされると、良いのかなと思いました。私のところは、嫌なお客さんはDでくくっています。ダメ、のDです。

    ▶N川さん(T住設)

    うちは、デス(death)のD(笑)

    ▶W田AD(D住研)

    私の方からはやはり、ブログの件なんですけど、瓦版と通信は載せておられますか?

    ▶S藤さん(T工房)

    26チラシ、載せています。

    ▶T津課長(T工房)

    検索 T工房って載せています。

    ▶W田AD(D住研)

    結局ブログも一緒なんです。さっきのセールスレターと一緒で、誰に見てほしいかっていうことだと思うので、一つ言えることは、意外と既存のOBさまもね、「こんなことやっているの?」っていう時があるので、忘れないように載せ続けもいいのかなと思います。それと、身近なところの作業内容を載せるのはすごく効果が高いと思います。うちはそれをやりだしてね、毎回1件くらい「え、こんなのやってたの?」っていうのがあるので、紙ベースよりは映像で見れる方が良いみたいですね。それとあの、T社長に聞きたいんですけど、T津さんのところをどんなお客さんが必要としてくれているかなっていうのが、お客さんに話を聞くと想像できますか?

    ▶T津課長(T工房)

    はい、通信はS藤さんが配ってくれていて、ぼくは26エリアのVIPさんのところにお邪魔させてもらったときにお話しているのは、ご年配の夫婦の方なんですけど、「T津さんの所があって、私たちはすごく安心して暮らせる」っていう風に言っていただいて。なおかつ僕とS藤さんを、自分の息子であったり、娘であったりという風に、協力業者さんに対してもそういう風に接してくれているので、まだ自分の中ではなかなか明確にはなっていないんですけど、なにかそこにヒントがあるんじゃないかなと思っている所です。そこをお邪魔させてもらった時は、よくそういうお話をさせてもらっています。

    ▶W田AD(D住研)

    ありがとうございます。今、瓦版、セールスレターを見ていると、一番表に来ているのが大工さんが、というところが出ているんですけど、大工さんって一つの職業であって、大工さんっていう言葉からお客さんがどういうことを想像するかっていうのが、結局お客さんが求めているのは大工さんじゃなしに、そこに安心感があるから書かれていると思うんですけど、お客さまの生の声をそのままガーっと書いてもいいんじゃないかなと、僕は何となく、ずっと見ていて違和感があったので。一度社内でお二人で話し合って、お客さんの声からニーズっていうことじゃなしに、ニーズじゃないと思うんですよね。お客さまの生の声を聞いて、私たちここでこうやっていこうっていうのを掲げる方がいいんじゃないかなと。無責任な話になっちゃうかもわかりませんけど、ぜひ一度お二人で話し合っていただけたらなあと思っております。

    I工房さん

    ▶I江専務(I工房)

    事前会議から進んだことは、塗装教室のイベントが先週の土曜日にありました。こんなお客さんに来てほしいというのをみんなで一回話し合いをして、自分たちがこの人に来てもらいたいという方だけにチラシを持って行って、直接お渡しして案内をしました。105名の方にお誘いして、来られたのが3組様でした。来られたお客さんの感想としては、祝日ということもあって、お孫さんと一緒に来られた方もいて、すごく楽しかったということをお聞きしました。あと、今度お家の外壁の塗装工事をされるお客さんにも来ていただいたので、この職人さんが工事をしますっていうので、職人さんと会って見てもらっていただけたのと、職人さんの、どういうところを気を付けて塗っているとかいうのを見てもらえたのが良かったなと思いました。スタッフの方も、初めてお会いするお客さんだったんですが、今度工事する方がどんな方かというのがそこで分かってお話したりできたので、お互い良かったかなと思いました。今朗読会のイベントが10/15にあるのを今現在7名様ご参加予定です。まだ10/15なので、これから重点的にチラシを持ってお誘いしていく予定です。もう一つの方が、エアコンの件、80歳からの今からリフォームのチラシで、第一弾で夏の暑さ対策をいれて、そのチラシを見てというご注文ではなかったのですが、合計で4台のご契約をいただきました。4件とも今日でエアコンの取付けも完了したところです。みなさん直接エアコンがしたいというお話ではなかったのですが、他のお話から、社長がエアコンの取替えの話をして注文になったというのがほとんどでした。

    ▶T津課長(T工房)

    工事のことについて、エアコンの取付けは電気屋さんがいかれるのですか?それともエアコンを専門で回られている方がおられるんですか?

    ▶I江専務(I工房)

    エアコンの取付けの業者さんにしてもらっています。

    ▶T津課長(T工房)

    専門で回っておられるからスピードとかも早いですよね。

    ▶I江専務(I工房)

    商品を業者さんが手配をしてくれて、工事という形です。

    ▶T津課長(T工房)

    うちは、電気工事を頼んでいる業者さんに取付けをお願いするんですけど、どうしても頼んでも施工に行けるのが1週間後であったり、日が伸びたりするので、自分が取り付けたりもしていたのですが、本職につけてもらう方が良いなあとちょっと思っちゃっている所もありました。

    ▶T己さん(D工務店)

    エアコンのチラシをつくって、そのチラシからの受注ではないということでしたが、そのチラシでお問い合わせなどはありましたか?

    ▶I江専務(I工房)

    今回のチラシを見て電話して、という問合せは無かったです。

    ▶E並さん(E工務店)

    エアコンで社長がお伺いした際に、うちでもエアコン出来ますよ、と伝えられてエアコンの工事をいただいたというところで、教えていただきたいんですけど、それができますよというだけで「じゃあしてください」というわけではないと思うので、社長がどのようなトークをされているか、聞かれたことはありますか?あったら教えてほしいです。

    ▶I江専務(I工房)

    一緒に行って、お客さんと直接話をしているのを聞いたわけではないんですけど、どういう話からエアコンの受注になったかというのは、社長から聞かせてもらいました。

    ▶E並さん(E工務店)

    うちもエアコンやっているんです、とは言うんですけど、そこから受注になかなかつながらなくて、教えてもらえたら同じようにやってみたいなあと思ったので、社長に聞いてみた方が良いですかね。

    ▶I江専務(I工房)

    言われていたのは、ずっと信頼関係があったからこそ、エアコンをうちでもしているんですよと言ったときに、じゃあ見積りをお願いしますとか、見積りを出したらお願いします、と話がスムーズだったのは、今までの信頼関係がずっとあったからかなというのは一つありました。

    ▶S藤さん(T工房)

    エアコンは、あと何台くらい受注したいですか?見込みというか、何台くらいご成約したいと思っていらっしゃいますか?

    ▶I江専務(I工房)

    年間何台という目標を決めていたんですけど、今現在何台かというのが今すぐに分からないですけど、たぶん半分は受注していたと思います。間違っているかもしれないんですが。

    ▶S藤さん(T工房)

    私のところも、目標をかかげてやろうかなと。見えるところに目標を書いてというのはすごく良いなと思います。一応進捗表と日額表は毎週貼り替えて、常に見えるようなところにはやっているのですが、それぞれの商品、これが何台とか、T住設さんのところのような水まわり商品1台ずつとかも、すごく良いなと思っていますので、私たちのところもぜひやりたいなと思っています。

    ▶N川さん(T住設)

    質問で聞こうと思っていたんですけど、E並さん(E工務店)がおっしゃっていた質問と同じだったので。あと、今日僕もちょうどエアコンのことで、お客さんが事務所に来られて、僕は対応しないで、社長の横に座って、どういう接客をするんだろうかということで見ていたんですけど、もうさすがやなこいつと。内心ですよ、やるなぁ、すげえなぁって。やっぱり俺やったら言わへんなぁっていうことを思って、E並さんと同じようなことを聞こうかと思っていました。

    ▶W田AD(D住研)

    I工房さんは着実にやっておられるので、アドバイスにならないんですけど、ここにおられる方に向けて、になればなぁと思って話させていただくと、実は私とこの会社もI工房さんを見習って、今お風呂とキッチンとトイレの台数を書き出して、目標を何台、現在何台、という形で貼りだしています。それによって効果があるのは、売れたっていう話じゃなしに、共有できる、目標を社内で共有できるということで、それがちょっとずつできているのかなぁということ。やはりそういうお声が不思議なもんで、お客さまが来るんですよね。何か波動が出ているんだと思うんですけど、ちょっとややこしいこと言ったらあれですけど(笑)考えて表に出すことで、お客さんを引き寄せるというのがあると思うので、F工務店さんもエアコンうるさらを仕入れられて、社内で共有されて一緒になって、H道くん(F工務店)も、お客さんとお会いした時に説明できるっていうので。セールスレターも同じことやと思うんですよ。セールスレターを形として作って社内で共有することによって、なんかあったときにちゃんと話せる、渡せる、っていう自信につながって、それがお客さんに伝わってという形になるので、やはり掲げないとダメかなぁと思っています。ですから、ぜひとも小さいことなんですけど、踏み出していただいて、実践していただけたらなぁと思っています。I工房さんは、我々の先を行っておられるので、我々も”やるかするか”で、見習っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。お疲れさんでございます。

    グループワークへのコメント

    ▶A課担当 Tタイムキーパー

    A課のほうで、良かった点3つ、気になった点2つを発表させてもらいます。良かった点ですが、1点目は自社のコトのように突っ込んだ質問が出ていてすごく良かったと感じました。2点目は全体の雰囲気が課長を筆頭に、明るくてすごく良い雰囲気になって、グループワークが進行していました。3点目は資料の持参があって、みなさんの意見を聞きたいという意思があってすばらしいと感じました。
    気になった点1つ目として、良かった点としてあげた突っ込んだ質問がすごい良かったんですが、反面、そこからのアドバイスが少ないなぁと感じました。2つ目はせっかくのグループワークということで、課長さんが全員から質問やアドバイスを聞きたいと考えて時間配分をされているのですが、質問や答えが簡潔になるともっと中身が濃くなるのではと感じました。そのために事前会議を活用していただけたらなぁと思います。

    ▶B課担当 Hタイムキーパー

    B課のほうで、良いと思った点が2点、もう少しこうしたらいいなぁと思うことが2点ありました。良かった1点目が、会の序盤に「みんなの時間だから時間をしっかりと使わないと」という声があってから、その後発表される際にみなさんが時間を意識されていたと感じました。2点目が前回に比べてみなさん前向きな雰囲気でしゃべりやすい雰囲気だったことがいいなぁと思いました。
    気になった点1つ目として、自分の意見や言葉が相手の人や仲間の人たちに伝わるようにされたらいいなぁと思いました。そうすることで、大きな声でゆっくり話すなど意識をしながらの行動になると気づかせてもらいました。2点目がグループワークのなかで何回か沈黙の場面があったのですが、発表についてはドライブに資料が上がっており、事実や実績は資料を見ればわかるので、発表のところではここが課題だったとか、やってみてこんな手掛かりが得られたという各社さんの思いや感じたことの発表があればみなさんが質問などしやすいのかなぁと思いました。

    感想

    ▶Fさん(D住研)

    これまでは静かな感じのグループワークでしたが、今回は笑い声も出るようなみんなで話し合っているという一体感があったような会でした。また次回も楽しい会になればいいなと思いました。

    ▶Hさん(F工務店)

    今日は自分の目標をPDCAで発表させていただきまして、みなさんからいろいろアドバイスいただきました。なかでも目標欄に通信を持参する3名の方を書いたのですが、なぜこの方々なのかと問われたときに、自分でもハッと考えてしまったときがあったので、このような機会をいただき、大変ありがたいなぁと思いました。次回はPDCAを少しでも進めていけるようにがんばっていきたいと思います。

    ▶Aさん(E工務店)

    今まで一緒に研修をさせていただいていて、自分のしている仕事とみなさんのしている仕事が違って、わからないことが多く、どういう風にしていったらいいのかわからないことばかりなんですが、もう少しみなさんががんばられている集客のためにチラシをつくったり、ホームページだったり、通信だったり、見せていただいていきたいなぁと思いました。

    ▶Sさん(T工房)

    毎回参加させていただき、他社さんの発表や質問に対してのお答えを聞いていると、あれもやりたい、これもやりたいということが出てくる会になっています。今回は報連相ということで、大事なことなのですが出来てないことが多く、しっかりとやっていきたいというのと、目標を一つに絞って、掲げて残り3ヵ月やっていきたいと思いました。

    ▶Kさん(TPA)

    今回ははじめて僕からPDCAの報告をさせてもらったんですが、あらためてみなさん普段されているのでスムーズよく発表されているので、僕もそれの領域に入れたらなぁと思ったので、そのへんも含めて今後勉強していきたいと思いました。

    ▶Tさん(D工務店)

    グループワークのなかでお客さまのことを常に考えながら仕事をすると聞いたときに、あぁ、なるほどとなりましたので、これからは気をつけてやっていきたいと思います。

    ▶Tさん(E工務店)

    みなさんの話を聞かせていただいて、それぞれが自分の持ち場立場でがんばっている様子の話を聞かせていただいて、わたしも負けずに自分のできる範囲でがんばって仕事をさせてもらいた気になりました。

    ▶Nさん(T住設)

    T工房さんをみていると、社員さんと社長の想いが一緒。D工務店さんであったり、I工房さんだったり聞いていたんですけど、みなさん一緒で、うちはどうなんかなぁって考えていて、違うんかなぁということも考えていて。T工房のTさんとSさんがいいなぁと思って。

    ▶Sさん(D住研)

    グループワークをやっていていつも思うんですけど、自分の会社とか、自分ではぜんぜん思いつかないことや、こういうようなやり方もあるんだなぁと方法論であったりを学べるとところで、いつもいいなぁと感じます。課題としては、PDCAのWHYの部分で、もうちょっとお客さまのことを考えて、見積であったり、工事のほうに取り組めたらと感じました。

    ▶Uさん(TPA)

    今回もみなさんのPDCAを聞かせていただいて、どんな風に自社をアピールして、どんな風に営業をしているのかを聞かせていただいたのがためになったのと、あとはグループワークが終わってから、自社のアピール商品の話になって、それを聞かせてもらうのが楽しかったので、自分の固定観念を捨てて、違う商品をアピールしていけたらと良い勉強になりました。

    ▶Tさん(T住設)

    グループワークで、出ていた共有とかについて、自分自身がぜんぜん出来ていないし、報連相に関してもまだまだ出来ていない部分が、僕もそうですし、会社としてもそうなのかなぁと率直に思ったんで、そのへんを次回までに少しでも意識してやっていけたらなぁと思いました。

    ▶Eさん(E工務店)

    グループワークでいろんな人にいろんなことを教えていただき、自分の想いとか気持ちをもうちょっとわたしは前に出してもいいのかなぁと思いました。社内共有することなんですが、社内共有するために話し合いをもう少ししなければいけないのですが、これをしてほしいという気持ちもストレートに言うのではなく、してもらえなかったら、それはなぜかということも考えて、相手に伝わるようにしなければいけないということも言ってもらえたのでそれもしっかりとやっていけたらいいなぁと思いました。

    ▶Nさん(W工務店)

    各社さん、すごい計画を立てて行動されていて、うちが一番見習わなければならないことだなぁと思いました。個人の目標に対してもアドバイスをいただいたので、ちょっと意識して行動していきたいと思います。

    ▶Sさん(D住研)

    自社の想いの部分でお客さまに健やかに楽しく暮らしてほしいであったりとか、お客さまとのつながりを持ち続けたいという想いを掲げていて、そのためにチラシだったりとかを作成して、提供、ご提案をさせていただくという話をさせていただいて、今月の改善点のほうで、遅くなってしまったという部分があって、アドバイスでスケジュール管理がやはり一番大事ということを教えていただいていて、スケジュール管理といっても、わたしも通常の営業のお客さんと関わっている業務とチラシであったり、そういうようなものを作成する時間とわけてやっているんですけど、今月は連休も多くて、スケジュール管理が出来ていなくて、来月に配るチラシもちょっと遅れてしまっている状況なので、やっぱり週に一度営業ミーティングはしているんですけど、そこで毎回、これに向けてこういうことをやらなければいけないというようなものを掲げて今後、いきたいなぁと感じました。

    ▶WNさん(D住研)

    PDCAのグループワークのほうで、Oアドバイザーがおっしゃっていた会社内で、お客さまに楽しく健やかに暮らしてほしいという想いのところで、会社内でもっともっと同じ想いになって、みんなが一緒にその目標というか、想いをもってやると、すごい良くなるよって言っていただけたので、みんなでやることの大切さを改めて感じました。TPAさんの感謝祭のはがきの返信率が25%ということで、凄いなぁという思いが一番なんですけど、どういう風にしたら返信がもらえるのかというのとかをまた、事前会議とか、時間のあるときに、聞いて、踏み込んだ質問とかできたらいいなぁと思いました。

    ▶W課長(W工務店)

    今日のグループワークはわりとなごやかに笑い声も上がりながら、すすめられたことは良かったです。前回までは少し苦になっていたのですが、楽しくなってきました。来月ももうちょっと楽しくいきたいと思いますので、一つよろしくお願いします。

    ▶T課長(T工房)

    今日の感想なんですけども、グループワークでみなさんのPDCAを聞かせてもらっていて、やっぱり行動しかないなぁと思いました。何か今までやってこなかったことでもやるからこそ、何か一つ結果が出てきて、改善点が出てきて、という風に進んでいくんだなぁと改めて思いました。PDCAを進められた会社さんとか、感想文を書いてみられた方とか、見ていると自分もまた、もっともっとやらないとアカンなぁと思っていますので、自社のPDCAを進めてみなさんに報告できるように次月もしたいなぁと感じました。

    ▶I専務(I工房)

    グループワークでPDCAの記録シートに基づいてみなさん発表されているなかでやっぱり自分が計画して行動しているからこそもっとこうしたいというのがあって、ほかの会社さんの発表を聞いても、これはどうなのかなとか、質問がたくさん出てくるので、やってみることがすごく大事だなぁと感じました。グループワークのなかで、チラシとか通信に載せる想いというのをWアドバイザーがしてくださって、あらためてその想いを大事にしたらチラシに載せる文面とかつくりとかもたぶん変わってくるんだと思いました。今後もみなさんと一緒に日々の取組みというのをどんどんお互いに発表していってお互いに気づけていきたなぁと思いました。

    ▶F社長(F工務店)

    グループワークでは、みなさんがPDCAシートのDoのところに書いてきたこととか、そこには表れてないこととか、感じたことというのをいろいろ聞いて、実際に自分がされたという自信とかが、顔とか声からもすごく感じたので、行動するというのはやはりすごいなぁと感じさせてもらいました。次月の取組みというか、そういうなかで、すごく時間が短く感じたので、1社あたりたった15分しかないと、その時間をいかに有意義に使うかというと、ドライブに上がっている各社さんが書かれたPDCAシートをよくよく読み込んできて、自分がこんなことが聞きたい、知りたいなぁということを整理してこないと、すごくもったいないなぁと思ったので、自分も読込をもっときちっとしてこようと思いました。

    オブザーバコメント

    ▶WKオブザーバー(D住研)
    先月はお休みさせていただきまして、今日は入口に入ったときに、みなさんの元気な顔が見れて、わたしは嬉しかったです。わたしはこの勉強会の役に立つというか、意見を述べられたことに、自分の経験をお話させていただいているんですが、わたしがこの会に参加させてもらっている理由は、勉強会以外になにかお役に立てたらなぁというのが思っています。気楽にお話いただけたり、思ったことをしゃべっていただけたらなぁと思います。来月もがんばって参加させてもらいますのでよろしくお願いします。

    ▶Tオブザーバー

    今日も貴重なご意見を頂戴できたのですが、今日は僕の方からの意見を言わせてもらえるレベルが高くなかったというか、低かったというか、あまり的確なことを言えなくて申し訳なかったです。ただ、PDCA議論に対しては、今後もっともっと深く追求していけばいいのではないかと思っております。

    ▶Tアドバイザー(T住設)

    もうちょっとこうしたらいいなぁというところを2つだけ述べさせてもらおうと思います。一つはこの会場の問題かもしれないですが、声がものすごく聞き取りにくくて、マイクを通して聞く声が聞き取りにくいのかどうなのか。ちょっとこの辺だけかもしれませんが、話されているのがあまり聞こえなかったのが一つと、事前に後会までやるかどうか決めておくほうが良いのではないかという点です。また、冒頭、F社長が言われていた通り、この研修自体は、みなさんが成長していくことで、それが顕著に目に見えて、成長しているとおっしゃっていたので、大筋の目的の部分はかなり順調に進んでいるんじゃないかと思って感心していました。A課に参加させてもらっていましたけども、W工務店のN君は、見積はできるようになって、そのうちチラシをもって一人で営業にいくということを計画されていて、実際にそうなるんだなぁと聞かせていただきました。みなさんの成長を来るたびに実感させてもらっているので僕も刺激をいただきました。

    アドバイザーコメント

    ▶Mアドバイザー

    僕の場合はアドバイザー参加となっていますが、半分くらいは課員さんとして参加させていただいております。その場で自社の課題であったりとか、みなさんの良さとかを見せていただける機会があって、すごく刺激にもなるし、こうせなあかんなぁとか、こうやるべきやなぁと確認する場としてすごくありがたいなぁと思っております。グループワークのなかで話を聞かせていただいていて、今回共有という部分が大切だということでN君が発表してくれたと思うんですけど、各社さんごとに、良い部分と悪い部分を発表のなかで感じ取ることができて、その良い部分も悪い部分もすべて共有することによって、良い部分に変わっていくとそのようにみなさんの話を聞いて感じましたので、つらつらと言っておりますが、出来てないこともたくさんわかったので、また持ち帰ってみなさんに良いアドバイスができるように、がんばっていきます。

    ▶Oアドバイザー

    F社長、いい会になってきましたね。みんながこんなに元気で主体性をもってやっている会ってなかなかないなぁと思っています。というのも、自分はこの時間で何かを大切にして、何かを学びとって会社の仲間にまた持ち帰りたいというのが、ありありとしている会が、ちゃんと数字にもきちっとついてきているというところがすごいなぁと、これがみなさんの成長かなぁと、本日の昼一番から感じております。それと今回はAグループのほうで話を聞かせていただいていたのですが、W工務店のNさん素晴らしいですよね。いままでやったことがないこと、大抵はやったことがないことをみなさん躊躇するんですけど、それを超えて積極的に果敢に努力して向かっているというところがすごいなぁと、どうしても自分の苦手なことというのはわたしもそうなんですけど、逃げ腰になってやらないで、見ないでおこうかと思うんですが、それをやっている仲間がいるということで、勇気づけられました。そうすることで変わっていくだろうなぁと、わたしも今日、学ばせていただきましたし、勉強になりました。この会が12月までありますが、どんな成長をしていくのかなぁ、みんながどんどん成長していって、ここでわたしがアドバイスできることがあるのかなぁと不安になりながら、でも果敢に挑戦していきたいなぁと思います。

    ▶Wアドバイザー

    今日の感想としては、前回は事前会議の内容をちょっと焼きまわしているような感じで、時間的に無駄な部分が多いなぁと思っていたのですが、今回はそれが改善されて、事前会議からPDCAの部分で進んでおりましたので、進歩改善されているのは素晴らしいなぁと思いました。ただちょっと思うことはPDCAシートの内容が各社さんでバラツキがあります。事前会議でやっていくことをしっかりとPDCAのほうに紐づけて、しっかりと書かれて、前回の改善の部分まで書かれているところと、書かれてないところがあります。大切なのは改善だと思います。問題のない会社は、絶対にありませんから、問題を皆で共有する、そしてそれを改善するために協議をする。そして認め合うということが大切です。そうでないと、進歩成長していかないので、それをぜひとも次回の会のときにはやっていただけたらなぁと思いました。わたしたちアドバイザーなんて上から目線のような言われ方をしていますが、けっしてそうではなくて、わたしたち自身がこの会で成長させていただくのと同時に、たくさんの気づきをいただいております。毎回言っていますが、みなさんと一緒に成長できたらなぁと思っていますので、これからも一緒に成長していきましょう。そして自分たちの目的、未来を創りだしていきましょう。

    ▶主宰

    みんなが一歩ずつ、高みに上がっているかなぁというように感じさせてもらいました。ここでは読書感想文からはじまって、コメントする、感想を述べる時間がみなさんそれぞれあるんですけど、そのコメントを会社のなかで、ぜひ実行してほしいなぁと思います。気づいてるわけですから、実行しないと身につかないのです。みなさん順調に成長しているのですが、いま一歩、自分たちの身につけるためにここで自分の口から出た言葉をぜひ履行してほしいなぁと、実際にやってほしいなぁと思います。そうすると必ず、次回、自分の身についていますし、確実に成長していると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。T工房さんのスローガン“やるか、するか”しかありませんので、かならず実行してやってもらえたらなぁと思います。いつも、また応援させてもらいます。

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