コロナの影響のなか、コト売りで独自化が進んでいる

2020年06月10日

    昨日はCRC(進化し続けるリフォームの会)の研修でした。

    ダイキンさんは、会社からZOOMで参加、中林部長

    経営者のみなさんは、ちえじんでリアル参加の

    計24名の研修会になりました。


    冒頭に課題図書「迷路の外には何がある?」の感想を述べ合いました。718SV7DpwfL._AC_UL320_

    ・「昔どおりには戻らないと思う」とホープのセリフ。

    まさに、今、まさにコロナ禍におかれている。

    ・「あなたの足を引っぱる信念がある、あなたを向上させる信念もある」が

    印象的でした。

     ①現状維持 保守的
     ②人の話を聞かず、自分の話をする
     ③否定から入る

    もしかすると、年をとるにつれて、足を引っぱる信念が凝りかたまり、

    成長をとめているのかもしれません。

    ・まさに今必要な本でした。コロナの影響で今までの日常で普通の事が、

    普通でなくなった現状をどのように受け入れるのか?今私達に必要な問題点を

    気づかせていただきました。

    迷路の中であれこれ考えて現状の問題点のみを考える“クセ”、それぞれの“クセ”は、

    自分がつくりだしていて、この信念(思考)の“クセ”を変えることで人生を豊かに

    していってくれると思いました。全てのことは、自分の中にあると思います。


    コト売りワークでは、sdr

    この一か月のコト売りで、使用したツール見ながら、成果を報告し合いました。

    アドバイスコメントを抜粋して、紹介します。

    ・通信、エリア26%戦略ポスティングの配布後の反響を
     CRC経営指標1.発生源別案件数、週別案件数(受付、失注、受注表)
     で計測している
     何部発行して、何件のリアクション、何人と話せたか?を把握することが大事
     

    ・通信、ニュースレターの出す時期を守ることで、次のコト売り段階へいく

    ・どこへ行きたいかをはっきりする
     ①だれに(どのようなお客さん?)
     ②何を (例:さわやかな空気を調整してくれるエアコン)
     ③どのように (どのような媒体でのプロモーション)
     これらがバラバラだとつながらない
     私たち、中小企業は、絞り込まないと生き残っていけない

    ・お客さまとの関係づくりで大事なこと
     ①お客さんのことを知る
     ②その人がどうやったら、喜んでもらえるのか考える
     ③私が何ができるか?できることをやる

    ・リーダーシップについて
     社員さんに助けてもらうことが大事
     人に助けてもらうことは、自分が人を助ける以上に尊いこと
     
    ・コロナの影響で、会社経営が苦しいゆえ、
     新規のお客さま、OBさんのフォローを両方おこなうことなる
     告知活動は、成果を出さないと意味がない
     出しているだけだと自己満足に終わってしまう。
     現状のクオリティの高い通信(隔月)を見直しできないか?
     OBさん向けには、現状の隔月の通信が届くように
     新規のお客さんには、目に触れる機会を増やす工夫を考える


    ダイキンさん省エネリフォーム の紹介


    研修後、お弁当を食べながら懇親の場を持ちました。お弁当

    いつも、お世話になっているどん呑のマスターが、

    特製弁当を持ってきてくれました。

    どんどん言葉


    ダイキンさま、地域密着店の経営者さま、
    いつもありがとうございます。