ビジネスっぽくなかったから、受注になった?!

2021年07月31日

    地域密着店でがんばっているTatetsu工房さんの
    コト売りツールづくりに関わらせてもらっていて、
    いろんなコトを勉強させてもらっています。

    OBさんに、毎月の通信。
    近隣1500世帯に月2回のチラシ配布。

    毎月、原稿を書く立津さん、
    それをまとめてリライト、レイアウト制作する
    はるなさん。
    横で見ているととても大変。
    でも、地域密着店のコト売りが欠かせないから、
    ここが、がんばりどころ。

    嬉しいことに、通信を中心にお問合せをいただいて
    お仕事につながります。
    この瞬間、めちゃ嬉しいです。
    lineをみて、思わずみんなでガッツポーズ。
    なんにもしていない私も、そのときは、共同作業のガッツポーズ。

    Tatetsu工房さんのファンのお客さんは、
    なぜ、繰り返しお声をかけてくださるのか?
    ①立津さんに会いたい
    ②立津さんの笑顔が見たい
    ③立津さんの健康状態を確認して安心したい
    ④立津さんが手をかけた(振動数)作り物のなかで暮らしたい
    ⑤立津さんの成長を見たい
    まだあるかもしれないけど・・・

    反応をいただけているということは、
    制作コンセプトの
    「立津さんを息子のように思ってくれるOBさんへの近況報告」が
    バッチリ当たっている感じ。
    立津さんはいろんなところに、お母さん、お父さんが居て、幸せ者です。

    通信やチラシは、立津さんの振動数に沿ったものを作成!
    地域密着店は、売り込まない、コト売りをおこないます。

    コト売りは、
    会社の価値観や、そこで働く人たちの人間味を伝えることだと
    教わっています。
    つまり、コト売りは、振動数を出して、
    おなじ振動域帯の人と出会うことみたいです。

    制作側が、立津さんの周波数を知って、一緒に営業会議を通して、
    お客さんの周波数を探りながら、チューニングして、アピール物をつくる。

    コト売りを、
    ・集客、宣伝だと思っている。
    ・紹介があるから告知なんかしなくていい。
    ・宣伝なんかしたら、困っている思われて恥ずかしい。
    って思っている人がいるけど、
    コト売りは、自分たちの出来ることで、地域に恩返しすること。
    宣伝じゃないねんなぁ・・・
    どんなことで恩返しができる、貢献できるのか、
    私たちは、こんな考えで、この地で商いをやっています、
    お役に立たせてくださいということ。
    コト売りは、理念の達成やから、ほんまバチがあたります。

    気を取り直して。
    Tatetsu工房さん が、
    先日、近隣エリアのポスティングから受注になったお客さまに
    「どうして、うちに連絡くれたんですか?」と聞いたところ、
    いろんなところからチラシが入るけど、「ビジネスっぽくなかった」から。
    電話をして、来てくれた立津さんをみて、信用できる人だとわかったから依頼した。
    嬉しいですね、チューニングが当りました。

    エンドユーザーの(お客さま)には、同じ周波数だと、
    メッセージが伝わるんだと思います。

    売上アップの時代がながく続いているから、ビジネス=もの売りもイメージを
    持たれているのでしょうか。
    これじゃ、あきない世傳の「あきないは、詐(いつわり)」と一緒やん。

    やっぱり、これからは、売上アップよりも、まっとうなビジネス、利益アップですね。
    売上アップは、売上を上げることが目的。
    利益アップは、人が成長して、利益を得ることが目的。
    みんなで利益アップが主流を主流にして、多くの経済を良くしましょう。