人の成長が、人の成長を支えている

2020年01月24日

    1月21日㈫にCRC(進化し続けるリフォームの会)が開催されました。
    今回は、いつもお世話になっているダイキン社員のみなさんにsdr

    工務店、リフォーム店の社長さんの悩みに対して一言。

    と、CRC会参加している意義について一言。

    話していただきましたので、一部紹介いたします。

    また、参加されている工務店の専務さまの感想も掲載させていただきました。


    管理職さま

    予算だけ、営業数字さえ上げれば給料が上がるのでは楽しくない。

    仕事をして何に貢献できるのかを考えるようになった。

    単なる売れ売れではなく、お客さんも喜ぶ、良くなるような提案をしていくべき。

    お客さまが喜ぶことを伝えていくのがダイキンの仕事。

    だから納得がいく目標数字だとやってみようという気になる。

    情報の共有がお仕着せではなく、自分も共感できたらやってみようと思う。

    社長のみなさまも、社員さんのやりたい、納得、共感が

    得られる目標数字を作ってほしい。


    社員さま

    CRC会に参加してから、自分のなかで営業活動で

    プラスになっている部分が多くて、

    最初はなれない場所(CRC)というのもあり、

    また5時間くらい緊張して座っているので居心地が悪かったですが、

    参加し続けていると工務店さんが歩み寄ってくださるので、

    商品の話をしなくてもただ世間話をしているだけで、

    人脈も働くことの一つなんだなと気づきました。

    先輩のみなさんのように売らなきゃと思っていましたが、

    肩の荷がおりました。

    CRCに来るまえの営業では、ダイキンという看板を

    前に立てて営業をしていたのですが、

    今では、自分を前に出して営業活動することができています。

    思うことは、ここ場では何かをするという行動に対して、

    意味付けや意味を含ませるという意識をさせてくれました。

    そのことで、一緒に働く従業員が成長していけるんじゃないかと思います。

    誤解の無いように申しておきますが、

    CRC会にダイキン社員が参加していないと体裁が悪いから、

    上司から言われているわけではありません。

    この場に私たち従業員が参加することで、その従業員が、

    何かをきっかけに成長してくれると願っておられるから、

    参加してくれと言ってくださったんだと理解しています。

    意味付けは自分ではできないし、気づけないことなので、

    だから、社長さんのみなさんは、

    自社の従業員さんに一つ一つの仕事にこういう意味があるんだよと

    教えて上げられたら、成長されるのではないかと

    自分の経験からですがお伝えさせていただきます。

    社員さまsdr

    コト売りがCRC会のようなもので、

    この場ではお客さまの工務店さんが悩まれていること、

    願われていることを話し合うことができ、

    ダイキン社員の教育にとってものすごく良い場所です。

    昨年上司が、みんなを集めて、指針を示され、

    もう一度力を貸してくれと言われたときに、

    この人は本気でやっているなぁと腑に落ちました。

    自分のことだけを考えるのではなく、従業員のことも考えてくれて、

    新しいコトをやろうと本気にで思わせてくれたので、

    僕はその覚悟を、感じて、力を貸してくれと言われたのが、上からではないのです。

    こんなことを言えるのはこの上司しかない、

    だからもう一回一緒にやらせてほしいと思い、CRC会に来ています。

    悩まれている社長さまには、社員さんに厳しい現状を全部話されて、

    もう一度こういうことでやっていきたいし、

    下請けから元請けに切り替えたのは社員さんのためだということも、

    危機感とともに伝えていただきたい。

    変われない人はしかたないと思いますが、

    今まで想像もしていない人が力を貸してくれると思います。

    そういう場を設けていただきたい、

    社員としてはそういう場をくれないときっかけにならない。

    社員さま

    工務店、リフォーム店のお客さまに対してこの勉強会は、

    自社の社員さんが成長するものですと説明をしていましたが、

    お客さまからは、なぜダイキンさんはそこまでするの?

    と言われたがはじめは、これといって返す言葉がありませんでした。

    このCRC会に参加し続けることで、業績や人の成長の変化を見ることで

    いろんな気づきを得られるようになりました。

    第5弾のセミナーがはじまるにあたり、

    上司から「自分の大切だと思っているお客さんを呼んでほしい」と言われたときに、

    私のつたない説明で、実際に来てくれる会社がおられました。

    来てくれるわけないと思いながら、お声をかけるなか、1社さまが来てくれるとなって、

    そのとき、正直めっちゃ嬉しくなって・・・

    こういう想いを持てるようになったのもCRC会で成長できたのかなと思います。

    セミナーの動員、動員と言われて苦しい時もあったのですが、

    結果わかってくれる人が居て、応援できることができるので良いチャンスがもらえた。

    社長のみなさまに伝えたいのは、

    社員さんからしつこいと言われたほうが勝ちというのもおかしいですが、

    根気強く社員さんに言い続けてチャンスを与えてあげてほしい。


    管理職さま

    CRC会にずっと出席している理由は、

    2014年の第1弾のリフォームセミナーがはじまったときに、上手くいくかどうか不安で、

    途中から半分くらい減るんじゃないかと思っていました。

    ところこが、セミナー後の参加者の感想ではみなさん良いことを言ってくださり、

    私と上司は泣いていました。仕事で泣くというのは初めての経験で、

    プロ野球の選手は優勝のビールかけで泣いたりしますが、私たちにはありません。

    その時の想いがずっとCRC会参加というカタチです。

    だからダイキン社員もどこかで同じ想いを感じてくれていたら嬉しいです。

    本日の悩みを話してくださった社長さんのことをダイキン社員全員が心配になっています。

    そんな気持ちになれたことも絶対に人生の経験になると思うので、続けて参加してください。

    そして、社員さんに同じ想いをさせてあげてください。


    工務店の専務さま

    感謝をするから成長できる

    皆様お疲れ様です。
    一昨日のCRC会は
    業績改善や業績アップだけではなく
    人としての成長を目指すという
    CRC会の本質を魅せて
    いただきました。

    参加された社長様の今現在の状況を包み隠さずに開示
    してくださった事に対しての素早い
    ファシリテーター・ダイキン部長様のアクションによって
    もたらされました、ダイキンさんの社員様皆様の
    社員様の立場からの社長様に対してのまた私達
    経営者に対しましてのこの会に参加しましての
    お言葉の数々は
    ハプニングを抜きにしましても
    胸が熱くなる思いで聴かせていただきました。

    昨年後半から感じていました、
    ダイキンさん社員様の皆様の人としての
    物凄い成長は僕の中で確信となりました。
    (上から言うてるみたいでごめんなさい)
    そしてそこには皆様が共通して口にされた言葉
    会場にいる全て方々に対しての
    腹の中からの感謝の言葉・感謝の気持ちが
    伝わり、
    それがあるからこそ勉強会のグランドルール
     『自分の事だと思って親身になって考えて!』
    の言葉が生きていると感じました。

    特にダイキン部長様に対しての思いは
    皆さん共通して、
    この人の為に、この人が言うんだったら…
    諦めずに続けて来られて良かったんだろうなと
    僕も感無量な気持ちで聴かせていただきました。

    そして気づかせていただきました。
    感謝をした分だけ人は成長出来る事を
    全ての基本がここにありました。
    人の成長を心の底から喜ばせてもらいました、ありがとうございました。
    ~生成化育の経営が経済の主流になり、中小企業に物心両面の幸せにがもたらされますように~