第5弾 気づいてわかってくる実務レベルセミナー[4]

2020年02月29日

    木曜日は、気づいてわかってくる実務レベルセミナー4回目でした。

    今回のテーマは「経営理念」。

    何をしたいか!を決めることで、自分も周りに人たちも、

    笑顔で幸せになれる。

    これって、買っての幸い、売っての幸せの商売をする

    地域密着店には欠かせないものなんですね。

    資料の一部を紹介します。

    あり方とやり方

    「あり方」とは、考え方、想い、意識。

    地域密着リフォーム店にとって、もっとも大切なところ。

    何をしたいのか?どこへ向かおうとしているのか?

    どうなりたいのか?未来の点はどこへ打っているのか?

    また、

    社員さんのやりたいこと、

    協力会社さんのやりたいこと、

    地域のお客さんのやりたいこと、

    とコンセンサス、合意あるのか!?

    また、

    思いつきではなく、文字にして公言し、社員さんと共有しているのか!?

    OBのお客さんが望んでいることとイコールで、支持をしてもらっているか!?

    また、

    芯棒は立てているのか!?

    ・どんな人たちと

    ・どんなお客さまに対して

    ・どんな影響力を発揮して

    ・どんな成果、結果をつくり、

    ・どんな事に貢献し続けていくか

    ここが、固まらないと、ブレブレになって、具現化しない。

    「やり方」とは、どうして儲けるか!?

    「あり方」を計画におとして、動いて、振り返り、改善し続け、

    自然界からのご褒美、利益を得られるよう合っていく。

    地域密着店へ向かう会社さんは、選ばれた役割をお持ちなので、

    使命に沿う、地域選定、ターゲット顧客、工事の種類、

    社員さん、協力会社さんとのご縁が与えられている。

    ただし、自分よがりや、売上アップに走ってしまうと、とたんにしっぺ返しが起るし、

    社会の移り変わりを予知し、自ら成長、変化を起こし、進化し続けなければならず、

    そのたびに、問題課題が起り、乗り越えていかれるお立場だと感じております。

    多くの経営セミナーでは、「やり方」どうやって儲けるか、

    それも手段のことが多いですが、これからは、考え方、想いを売る時代だと

    CRC会のみなさんは感じています。

    ディスカッションでは、

    ・経営理念を持っている人は、聞かせてください。

    ・創業者の方へは、なぜ創業しようと思ったのですか?

    ・二代目、三代目に方へは、なぜ継ごうと思ったのですか?

    Aテーブル模造紙ぼかし

    後半は、地域密着店の価値観を話し合い、模造紙で発表し合いました。

    A発表

    B発表

    次回は、ターゲット顧客の絞り込み(どんなお客さまが理想!?)

     第5弾セミナーご参加の経営者のみなさま、
     
     ダイキンHVACソリューション近畿のみなさま、CRCのみなさま。

     ありがとうございました。
    ~買っての幸い、売っての幸せ。人の成長を通しての利益づくり~