3期CRC業績UP(利益UP)研修の振り返り (6回目 2021.12)最終月

2021年12月26日

    みなさま、半年間おつかれさまでした。
    目標数字(粗利益、変動費削減額、固定費削減額)全員での3冠達成おめでとうございます。
    地域密着工務店、リフォーム店さんの業績UP(利益UP)研修記録をアップします。振り返りにご活用ください。
    ダイキンさまいつもご協力ありがとうございます。

    課題図書 アドバイザーコメント

    『夢をかなえるゾウ』水野敬也著 
    ガネーシャの課題:会った人を笑わせる

    ▷Fアドバイザーから
    仕事上お客さんと直接お会いすることが多くあります。
    20数年やってきていますが、はじめの頃はお客さんと話すことが
    ぜんぜん出来ませんでしたが、だいぶと慣れてきました。
    お客さんのほうの雰囲気に合わしていくなかで、
    楽しく話せて対応するような受け身的な時もありますが、
    楽しく、笑いが生まれる場合は、ほとんど良い仕事になります。
    なぜかというと、お互いが気分が良いので、お互いが違う発想とか、
    心の余裕じゃないですけど、話の余裕ができて、もっと楽しいこと・・・
    というカタチで進んでいるなぁというのが経験的にあります。
    いちばん良いのは、自分の本心から笑いを起こすことができたりとか、
    楽しい気持ちが出るのが一番ベストだと思いますけど、
    そうでないときもあるかと思います。いろんなことがあると思いますが、
    お客さんを前にしたときとか、だれだれを前にしたときとかの時には、
    自分の気持を切り替えて、無理やりにでもニコッとしてみるとか、
    一つのテクニックかもしれませんが、カタチから相手が受け取ってくれて、
    場が変わっていくことがありますから、
    笑わせる、自分を無理やり変えてみるというのもひとつありかなぁと思います。

    ▷Oアドバイザーから
    「空気を読む」ですが、大月個人としては本来苦手な部分なんです。
    でも、一歩外へ出ていっています。
    この仕事って、お客さんの夢をかなえるぞう(かなえるぞ!)
    という仕事だと思うんです。
    お客さんがワクワクすることを探して、一緒にワクワクする!
    そうすると、自分が持っているものが、だいたい相手に伝わってくる。
    みなさんも表現の仕方は、それぞれ得意、不得意があるかもしれません。
    言葉が得意な人もあるかもしれませんし、表情が得意な人もあるかもしれません。
    気持って伝染するんだなぁと思います。
    「よし、このお客さんの夢をどうにかかなえよう!」と自分のなかから思うと、
    自然にお客さんのほうから、ポツポツと思いの淵(ふち)を語ってくれると思います。
    ※思いの淵(ふち):積もる思いを深い淵にたとえていう、深い思い。
    私が勤めているときの話ですが、先輩の方々をみていると、
    しゃべるのが得意な人が、お客さんの思いをかなえらえるぞうじゃないんです。
    ほんとうに気持ちが伝わらないと、その場の空気はできないんだなぁ。
    だから、相手に思いを寄せるところから、はじめていくように。
    お客さんのところへいったら、ピンポンを押す前に、
    自分が楽しくないといけない!という(義務感、やらされ感)じゃなくて、
    「自分に何か出来ないかなぁ?!」と一生懸命に探すようにしています。
    たいていこちらが、がんばるぞ!となると
    お客さんは、この人に任せようなかぁと自然になると思います。
    経験からですが、言葉ではなくて、自分自身の気持からだと思っています。

    ▷Wアドバイザーから
    空気をつくるっていうことなんですけど、
    人の気持や感情というのは、なかなかコントロールできるものではありません。
    まずは、自分の心、感情をコントロールする、変えるということしか、
    まわりを変える(結果的に変わるのですが)そういうことができないのです。
    ですから、前向きに自分をどう変えていこうかということが大事。
    その時の気分で、自分が悪い方に変わるのではなく、良い方に変える、
    受け止め方を変えることで、前向きに、明るく、楽しく
    取り組んでいきますと自然とまわりの空気も変わっていくと思います。
    シンプルに自分から変えることにチャレンジしてください。

    ▷主宰から
    空気をつくるということは、私の経験からですが現場のなかでありました。
    ここにおられるみなさんは、建築現場の元請けをはっておられると思います。
    ということは、お客さまとの契約を交わしたあとは、
    リーダーシップをとってほしいのです。
    契約の後に、お客さんとの間でもしっかりとリーダーシップをとる。
    業者さんとの折衝であるとか、現場の段取りであるとか、工程の管理であるとか、
    すべてにリーダーシップをとってほしい。
    リーダーシップをとるべきポストにいると自覚をもってほしいと思います。
    その人が沈んでいたら、どうしようもないということなんです。
    その人が現場で元気で明るく笑顔であれば、現場はほとんど上手くいくんです。
    ところが、昨日奥さんと喧嘩をしてしまったとか、ふさぎこんでいると、
    現場でトラブルがでてきたりとかするんですよ。
    リーダーシップをとる人間は、ひとたび現場に入ったら、気分を切り替えて、
    ほんとうに自分がお客さまの夢をかなえてあげるんだ!
    というリーダーシップをとって、良い雰囲気を出して、良い現場にしてください。
    私も暗い顔をして、現場が上手くいかなかったことたくさん経験していますので、
    プライベートはプライベート、仕事は仕事ですから、
    しっかりと自分の仕事をしようという意気込みでリーダーシップをとって
    明るい現場をつくっていってくれたらと思います。

    7~12月までの業績報告

    各社、各課、全体の予実数字
    掲載は省略させていただきます。
    ※粗利益目標、変動費削減目標、固定費削減目標の予実

    7~12月までの業績報告を受けて、アドバイザーコメント

    ▷Fアドバイザーから
    全社ですべての目標達成おめでとうございます。
    各社さんの数字を冷静に見ていくと、
    個別ですべての項目を達成されたのは3社さんおられます。
    素晴らしいです。
    ほかの会社さんは、ここが良かった、ここはマイナスだったとか、
    それぞれ会社さんによって、特長が見えたと思います。
    数字は出た結果ですから、
    なぜ、自分のところの数字はこうだったのかとか、
    次はどうしていこうとか・・・
    これだけ半年間、自社の数字、他社さんの数字を見てこられていますから、
    なんとなく、他社さんとの違いとか、ここを工夫したらいいとか、
    見えてきているんじゃないかと思うので、
    それをぜひ、次に活かすというか、ここで一旦考えて、
    次の目標を立てるということが、大事かなと思っています。
    みなさんのこの1~2週間のコメントと数字の伸びとかを見せていただくと、
    目標に向かって、みんなでサポートし合いながら、チームとしてやろう、
    やりきろうというところがすごく見えたので、
    1社でやっていることとは違うこと。
    組織、チームでやる素晴らしいところだと感じました。

    ▷Oアドバイザーから
    みなさんおめでとうございます。
    課長さんから、やりきるんだ!
    社長さんからも、絶対やりきるんだ!という言葉が出たぐらいから、
    みんなでフォローしようと足並みがそろって一つになった気がします。
    アドバイザーとしても、アドバイスが難しくなり、
    とりあえず、応援団になろうと私は思いました。
    私の経験を踏まえて、コメントのときにスケジューリング、
    どのようにお客さんとの時間を使うかということを
    投げかけておりましたが、みなさん半年で着実に自分のものに
    されていたので、すごい伸びだなぁと思いました。
    私が何十年もかけて知ったことをみなさんはこの半年で、
    気がついて、行動に起こされていることから、
    私のほうが刺激を受けさせていただきました。
    今回のテーマは、「売上」ではなく「粗利益」だったと思います。
    この意味をもう一度考えてみてください。
    お客さまに喜んでいただく、そして私たちもワクワクするためには、
    やはり利益がなかったら、進まない、恩返しができない、
    というところなんですね。
    その資源をつくるために、各社さん、自分の得意なところ、
    売上は、なかなかお客さんあってのことですから、
    地域などいろいろな条件があって難しいとは思いますが、
    固定費と変動費を見てください。
    みなさんのがんばりがそこに現れていると思います。
    もう一度そこを理解しながら、自分たちの何が足りなかったのか、
    次のステップが待っていると思います。
    利益を考えて、数字を見ていくと違った意味で、新しいヒントが出てきて、
    何をその利益で、お客さんに喜んでもらえるのかにつながるかと思います。
    みなさんのおかげで、自分自身を振り返りながら、勉強させていただきました。

    ▷Wアドバイザーから
    みなさんおめでとうございました、またおつかれさまでした。
    7月スタート時に、この結果はなかなか描けてなかったと思います。
    結果とともに、それぞれの成長をびっくりされているんじゃないでしょうか。
    我々もびっくりすると同時にありがたいことだなぁと感謝しております。
    粗利益の部分で達成している会社さんもあり、未達の会社さんもありますが、
    削減行動というのに真摯に取り組まれた結果が
    この結果につながっているんだと思います。
    F社長が言われたように価値観の合うお客さまと、
    どう出会って、どう成長していくか、関係性を築いていくか。
    社員さんの幸せもありますし、業者さんの幸せもそこについてきます。
    自分たちを磨くことで、引き寄せといいますか、場面に出会っていけるというのが、
    今回の活動によって気が付いていただいていると思うので、
    これからも一気に変わることはないのですが、
    課題図書の空気をつくると一緒で、コツコツと取り組んでいただければ、
    必ずや達成できることと私は確信しております。
    また、今回の結果に満足することなく、削減の細目、根拠に目を向けていただいて、
    他社さんがされていることに興味を持って見ていただいて、
    そこから自分ところの会社でできることは何かなと考えることは、
    これからますます成長するためには必要なことだと思いますので、
    会社に戻られて話し合ってもらえると、もっともっと結果がついてくると思います。
    道のりは長いですが、自分たちの夢に向かってやっていただければと思います。

    ▷主宰から
    CRCのおとなのさんすう教室では、3つの会計のお話しました。
    管理会計、財務会計、税務会計。

    みなさんが半年間取り組んでくれたのは、管理会計です。
    決算書の財務会計、税務会計をつくるための会計が管理会計です。
    ということは、いまの粗利益は、契約ベースで上げました。
    契約時の売上から実行予算を引いた粗利益を計上しています。
    この時点(契約時)では、仕事は終わっていません。
    建築は、完成工事があがって売上になります。
    今回の研修の粗利目標に対しての実績粗利益は、
    契約時の売上-変動費(仕入れ+外注)=契約時の粗利益を
    計上していました。
    変動費の削減は、仕入れ・外注を削減して、その分の粗利益が増える。
    契約時点からはじまって、変動費を削減するということは、
    工事が進む間、工事を完成するまでの間に伸びてくる利益。
    完全な実質の利益になってくるのです。
    ということは、削減された数字が、
    契約時の粗利益にオンされるということをわかっておいてください。

    TP社の例で紹介しますと
    ・粗利益目標は、20,400,000円
    ・累計の粗利益実績(契約時の粗利)は、18,687,411円①
    ・契約時の達成は、▲1,712,589円 ▲91.6%
    ・変動費削減額は、2,423,036円②
     ※契約時~完工時までの間に伸びた粗利益
    ・完工時の粗利益達成(予測)は、21,110,447円 103.5%
    のように、数パーセントですが、目標達成していることがわかります。
    ただし、これはあくまでも管理会計ですから、
    決算上は、工事完了、もしくは、完成入金というのが売上にたちますので、
    若干の前後はあると思います。

    みなさんは、契約時の粗利益を累計して、目標に対して105.2%の結果を出しました。
    今回はみなさんからの報告で、売上というのは出ていませんが、
    各社で、管理されていると思います。
    「売上の何%を削減したのか?!」がものすごく大事になってきます。
    会社に戻られて、それぞれ出してみてください。
    また「粗利益は、売上の何%になったのか?!」
    粗利期は、今現在(契約時)のところでは30%(契約時粗利率)を目指してください
    完工時のところでは35%以上(完工時粗利率)を目指してください。
    みなさんに営業利益が大事だと話しています。
    なぜ、大事?みなさんの幸せは、この営業利益から出てきます。
    ボーナスは、営業利益のなかにあります。
    営業利益が5%ならば、優良企業になります。
    それを頭において、戻られてから、割り戻しをしてください。
    大事な宿題とします。
    地域密着店のみなさんで副業をされている会社はないので、
    営業利益がそのまま経常利益になってきますから、
    経常利益が5%となると良い会社なんです。
    それがみなさんの努力でどんどんと出てくるのです。
    それをわかってやってください。
    『自分たちのご褒美を自分たちで稼いでいるという意識を持ってください』
    会社に戻られて、
    ・いくらの売上だったんだろう?
    ・いくらの削減だから、何%の削減になったんだろう?
     変動費削減率=変動費削減額/売上
     固定費削減率=固定費削減額/売上
    ・粗利益は、何になったんだろう?
     粗利益率=粗利益額/売上
    ・営業利益はいくらになったんだろう?
     営業利益率は、何%になったんだろう?
    を計算して出してください(宿題です)

    地域密着の工務店として、生き残っていくために、
    営業利益を5%以上、優良企業にしたいのです。
    ちゃんとボーナスをもらえる状態になっていくはずです。
    ここをしっかりとみなさんの毎日、目標数字を追いかけて、
    一生懸命に努力をして積み上げてきた数字が、
    自分たちの営業利益を積み重ねることで、
    自分たちの幸せに直結するということ。
    社長が仕事をとってこないとか、営業が仕事をとってこないからとか、
    そんなことではなくて、日々のおこないすべてが、
    自分たちの幸せに直結するよというとだけわかっておいてください。
    今回の研修では、みなさんのがんばりに脱帽です。
    このコロナ禍のなかで、よくやられました。
    また、社員さんのなかから代表して、社長役、専務役で
    リーダーシップをとっていただいて、
    CRCの新しいメンバーから、課長役として、
    チームをまとめていただいて、
    全体で目標達成することができました。
    ほんとうに素晴らしいと思います。

    ※売上(契約金額)の出し方について
    システムから経営指標昨対(エクセル)で出すこともできますが、
    データ(テーブル)から抽出することができます。

    各課から代表で成功体験の発表とアドバイス

    ▷Fアドバイザーから
    ・Iさんへ
    固定費削減の会議をされたり、研修で学ばれたことを
    実際のカタチにしてみんなを巻き込んで、
    それを結果として、例えばガソリン代がこれだけ減りましたとか、
    時間が短くなりましたとか、さらにお客さんとの時間が増えたとか、
    すごく具体的で、ご自分でもやって良かったという実感が
    湧いておられるのではないかと思いました。
    短い発表時間のなかですが、どれだけのことをされているのかが、
    すごく良くわかりました。
    ・Mさんへ
    カレンダー配りでの体験、お父さんから続いてるOBさんからも
    とても大事にしてもらっているんだなぁと思います。
    ありがたみを感じておられるんだなぁと思います。
    社員さんも増えたことですし、よりお客さんを待たせていることが
    気になっておられるようですし、もっと良いところを出して、
    お役立ちをしてもらえるようにぜひ引き続き、
    がんばっていってもらいたいなぁと思います。
    ・Tさんへ
    覚悟を決めてということで、以前からそういった姿を見せていただいて、
    ほんとうに「継続は力なり」を地でいく人だなぁと思ったし、
    まさにその決心が今のTさんをつくっているし、
    お客さんもそれに響いているなぁと思います。
    私もそこから学ばせていただいていることが多いので、
    これからも同志としてよろしくお願いしたいと思います。

    ▷Oアドバイザーから
    ・ Tさんへ
    ほんとうに覚悟を決めて、素晴らしいなぁと思います。
    それを実践してコツコツやる。それもCRC、まわりからの
    応援があるからと言われていたように、ご自身が決めたら、
    みんなが見守っているという会かなぁと思います。
    捨てるというのはすごく勇気がいることですよね。
    それを捨てて、まだゼロからプレーをするっていう、
    それがいいスタート、これからドンドン発展していくんだろうなぁと
    予感がします。「やるか、するか」ですね。
    それが一番かなぁと思いました。
    ・ Mさんへ
    「待たせる」ということですが、
    今度から新しい方がサポートしてくださいます。
    たぶん今までのお父さんとつくってこられた土壌があると思うんですよね。
    それをほんとうに感謝して、それを耕して、大きい花を咲かせて、
    大きい芽をつけていくのがMさんの仕事なのかなぁ。
    キャラクタ―も空気を読む、笑わせる能力もあると思います。
    お客さんへ誠意をもって、お父さんへの感謝ももって、
    やっていったら、もっと大きな花が咲くんじゃないかなぁと思います。
    ・ Iさんへ
    ガソリン代、ほんとうに細かく計算していただきありがとうございます。
    毎月25日にパートさんとIさんだけで、ミーティングをしてくれています。
    昨日ミーティングをやってくれたのですが、
    終わった後戻ったら、空気がなごやかなんです。
    場をつくるというのを半年間でみなさんに影響されながら、
    しっかりリーダーシップできたのが、結果に現れたのかなぁと思います。

    ▷Wアドバイザーから
    ・ Iさんへ
    空気をつくるにつながると思いますが、
    通常でいうとパートさんと正社員さんという分断されがちというところを
    しっかりと空気をつくりながら、巻き込んだ結果が、
    前向きなカタチになったんだと思います。
    また細かく、根拠まで数字を詰められたことは素晴らしいことだと思います。
    ・ Mさんへ
    Mさんはもともと人懐っこい性格で人に溶け込むのが上手なので、
    お父さんの件も、ターニングポイントまで言わないですが、
    役割ということが求められるところに来るのかなぁと思います。
    社員さんが入られたということで、役割をしっかりと明確に
    していただいて、入られた方が前向きに一つの目的に向かって、
    いけるように明確にしてあげたらなぁと思います。
    もっともっとポテンシャルがあるので伸びる会社だと思います。
    ・ Tさんへ
    Tさんは素直に取り組むということがいかに結果につながる、
    尊いことかなぁとあらためて、私たちが学ばせていただいております。
    「やるか、するか」のわかりやすいフレーズで、
    一つ、一つやっておられるのが、
    この結果につながっているんだろうなぁと思います。
    これからのやるか、するかで
    共に一緒になってやっていきたいと思います。

    ▷主宰から
    半年間の間に、それぞれが無理をしたり、がんばってチャレンジしたことが、
    多々あったかと思います。
    それは、今までの日常の自分の仕事のやり方をちょっと変わった、
    ちょっとチャレンジした、言い換えれば、成長したということなんで、
    しっかりと自分のなかに落とし込んでおいてください。
    お三人ともに、まだまだ頂点にはいっておりませんので、
    どうぞ天井知らずで舞い上がってください。
    まだまだ可能性を見ておりますので、
    成長していっていただければと期待しております。

    グループワーク 半期の反省と来期への取組み

    ●W課

    ▷D住研さん

    Fさん
    今回の僕の立場的に(社長役)、みなさんに目標を立てて、それにコミットをしてくださいというお願いをして、
    それをいきなりパパっと言うような感じになってしまったので、もうちょっと物事を考えてしたらよかったかなあと。
    業績アップなので、数字の絡みがあるんですけど、もう少し数字以外の内容を私が語りすぎたのかなというのがありました。
    あと、目標を達成しているお会社さんに対して、評価ができていなかったかなと思いました。
    そして、お客さまのことを理解するということで、お客さまに対する対応、誠意ある行動に徹するということ。
    あと、私は社員として工事に携わっているので、ちょっとひと工夫という想いで、接して施工するということを理解しました。
    仕事を行う上で、常にスピードは要求されてくるので、見積であるとか、見積をするにあたっての先読みをするとか。
    先日うちの社長も言っていましたが、ポスティングする場所から2.3件お見積依頼がありました。
    やはり継続というのは、1.2年やっただけではなくて、その先長いスパンで継続していかないとなぁ思いました。
    アフターメンテナンスも数件あったので、
    お客様に接する機会を絶やしてしまうと忘れられてしまうので、それも必要なのかなと。
    来年の行動として、誠意ある行動は継続して、
    お客さまのことを汲み取った施工、要所要所でお客さまに確認をとって話をできるような施工をしたいです。
    後は見積の作成について、前回の見積を見て作成したり、時間を短縮できるようにしたいと思います。
    ポスティング活動は、私だけが思っていることなんですが、
    3年もしくは5年とかの周期ごとにポスティング箇所を見直すであるとか、そんな意見を交わし合う必要があるのかなと思います。
    アフターメンテナンスに関しては、その場だけのことじゃなくて、その場全体、お客さんとお話しする。
    2年とか3年とか経つと、当時施工した場所だけじゃなくて、
    色んな箇所が傷んできたりするんで、自分らがやった仕事ではないところも目が行くような事をしていきたいなあと思います。
    それが今後の種まきにもなるのかなと思います。

    AD
    アフターメンテナンスは、どれくらいの頻度で決めてやってるんですか?

    Fさん
    3ヶ月、6ヶ月、1年だとおもいます。
    ハガキ送って、返ってきて、それに対して候補日を2日間お伝えして、そのどちらかで行くという感じです。

    AD
    送るのは、全部のお客さん?

    Fさん
    いや、違います。
    会社の会議の中で、工事の内容によって、
    このお客さんのアフターメンテナンスのハガキを出すかを判断しています。

    AD
    それで、返却率は?

    Fさん
    いまのところ、結構来ています。
    8割、9割くらいかなぁ。
    新築とリフォームでは、またメンテナンスの期間も違いますね。

    AD
    新築だと2年とか3年になるのかな。
    増改築だとやっぱりある程度、柱を移動させたりとか?
    例えば給湯器換えたとかの場合は?

    Fさん
    給湯器換えたくらいだと、正直ハガキは送っていないですね。
    やはり増築とか、本工事に近いものですかね。2~300くらいの規模ですかね。
    キッチンとかお風呂の交換とかになれば、という感じですね。

    AD
    お風呂のリフォームとか、キッチンのリフォームをしたら、ハガキは出してる?
    うちはほとんど、1ヵ月とか3ヵ月とかで大小関係なく、お客さんがちょっと合わないなあという方以外は、パートさんが行ってくれているんですよ。
    3か月はメンテナンスハガキで、それから6ヶ月、1年という感じです。
    というのも、大きい工事だと反対に言えば、すごくスパンが長いじゃないですか。
    全部フルリフォームをしたら、次リフォームしてくれるって言ったらたぶん15年後?
    新築建てたら、15年くらいかな、メンテナンスは必要なんだけどね。
    ただ、反対に給湯器だけの人は、また次につながっていったり、という風に考えています。
    うちの会社のイメージではね。
    そこがどうされているのかなぁと質問させていただきました。
    せっかくチャンスだから、ターゲットエリアに新規へチラシ蒔くよりは、1回やってくれているお客さんだから、顔は知ってるし、話しやすいじゃないですか。
    0からよりは、1からの方がいいんじゃないかなぁと思いました。
    捨ててしまうよりね。

    Wさん
    たしかにね。
    ええお客さんやったらもったいないもんね。

    AD
    通信だけじゃ、読む人も読まん人もいるけど、来られたらね。

    Mさん
    いつも、お客さんの所には急に行かれるんですか?

    AD
    うん、結構急(笑)

    Mさん
    お客さんの家の近く通った時に、寄ろうかなぁと思うけど、急に行ったら嫌がられる人もいるのかなぁと思って。

    AD
    あ~、それはうちの場合はパートさんが女性軍だから、
    急にピンポンして訪問しても、そんなになのかもしれない。
    嫌がる人は嫌がるし、そこらへんも会ったら分かるしね。
    わざわざ来てくれたっていう感じで迎えてもらったり。
    「メンテナンスで来させていただきました」って行くことで、
    気にかけてくれているなっていうのが伝わる、というのが必要なのかなと。
    何にもアクションしてなかったら、お客さんは分からないじゃないですか。
    あなたのことを想っています、ということは何らかのアクションをするから
    「あ、D住研さんはいつも見てくれているから、困ったときには電話しよう」
    っていうことにつながるのかなと、私は思います。

    Wさん
    最近はもうみんなマスクしてるから、急に行っても大丈夫やもんね。
    急に行ったら、「今化粧してないやん!」って言われることあるから。
    「来るときは言ってよ、化粧して待っとくのに」って言われてね(笑)

    Hさん
    お客さんのとこ行かれて、ご不在の時はどうするんですか?

    AD
    この似顔絵を書いてる紙をいれとくんです。(A5サイズくらいのモノクロの用紙)
    ○○様へって書いてて、訪問した人の似顔絵が書いてるんです。
    これ、私なんですけど似てませんか?(笑)
    これをパートさんにも持たせて、お元気ですか?って。
    何行かメッセージ文を書くスペースがあって、
    今だったら、凍結危ないんで気を付けてくださいね、とかを書きます。
    それで、ポストに入れて置いたら、私来ましたって。
    あなたのこと想っています、って伝わるかなと。

    Hさん
    名刺入れるよりいいですね。

    Mさん
    名刺だと小さくて、何も書けないですもんね。

    AD
    みなさんも似顔絵作ってもらって、こうゆう風に来ましたよ~っていって。
    これくらいのサイズ(A5)だとお年寄りでも字が見えるじゃないですか。
    A4の1枚だったら大きいけど、これくらいだったら見えるじゃないですか。

    Tさん
    写真撮らせてもらってもいいですか?
    いつも小さい付箋とかを名刺に貼り付けて、ポストに入れてたんで。
    このサイズだといいですね。

    AD
    似顔絵を載せてるから、パートさんなんかも顔を覚えてもらったりね。
    ポストに入れておくと、
    「あぁ、Mさん来てくれたんやなぁ」って。
    留守ってわかってて行く時もありますよ。
    話が長い人もいるじゃないですか。
    この時間帯はご不在だけど、来たことだけは分かってもらおうという時とか(笑)

    Wさん
    それが計画的な行動やね(笑)

    ▷F工務店さん

    Hさん
    まず反省しないとあかんのですね(笑)
    うちは、前期の粗利の不足分を、今回の目標数字にのせていたので、
    とんでもない目標数字だった。そこがやはり厳しかったなぁと。

    Wさん
    でも、固定費の削減額とかはかなり大きい数字があがっていましたよね?

    Hさん
    正直、固定費削減の計上は、社長が全部バーッてあげてるんで、よくわかってないんです。
    来期に向けては、今月からは通信を配り始めたので、これを計画して配っていきたいなと思います。
    12月号は完成したんですけど、まだまだ配ってないんです。
    カレンダーと一緒に配るんですけど、全然です。
    まだあと200くらいあるんじゃないかな。

    AD
    固定費の削減とかは、社長がボーンと挙げられたとのことですが変動費の削減は?

    Hさん
    変動費も社長です。

    AD
    あんなにあがるもんなんですか?

    Hさん
    そうですね、すごいですよね。
    正直ぼくは何もしてないんです。
    この見積もりのまま、請求というかんじ。

    AD
    最初、契約時の実行予算立てるじゃないですか、それから変動費の場合は工事をやる時になんかしてるんですかね?

    Hさん
    そうですね。
    社長とも話してたら、追加工事とかもあったからなぁって言ってはって。

    Tさん
    契約と完工の差額とかですかね?

    Hさん
    そうですね。

    AD
    契約時の粗利のルールとして、社長とHさんの間で決めているんですか?

    Hさん
    一応、粗利は最低35%で決めています。
    法人さんとかであれば、30とか25になることもあります。
    基本は30ですが。

    AD
    それで今回、変動費削減で27万円計上っていうのはすごいですよね(笑)

    Wさん
    支払いを忘れてるとかかなぁ(笑)

    AD
    支払踏み倒したっていうこと?(笑)

    Hさん
    社長も自分で施工されたりするんで、そういったのもあるのかなと思います。

    AD
    職人技を出したんやね。
    そこがすごいから、皆さんにもまた教えてあげたらいいなぁと思います。
    固定費と変動費削減の金額がすごいですよね。
    ぜひ、F工務店さんの極秘の削減方法をばらしてあげたらなぁと思います(笑)

    Wさん
    通信は毎月、月1で発行?

    Hさん
    はい、予定では(笑)
    この間もお客さんに「久しぶりに通信出ましたね」って言われました(笑)
    3年くらい空いていたので。

    Wさん
    せやけど、委託で通信を頼んでるんやんね?

    Hさん
    そうですね、あの辺に座っている方が作ってくれています(笑)

    Wさん
    自分でする言うたらなかなかせえへんけど、委託やったらね、無理やりにでもね(笑)

    AD
    今年がもう12月のイブですよね。
    12月号、どうするんですか?

    Hさん
    12月号、まだいっぱい残っています。
    カレンダーと一緒に配ろうと思っていたんです。
    カレンダーと同じくらい残っていて、あと200くらい残ってたような気がします。

    AD
    それは、あと1週間で配るんですか?

    Hさん
    僕は30件配る予定なんですが、まだ10件くらいしか配れてないです。

    Mさん
    俺もあと30件くらい残ってる。

    Wさん
    俺は100近い。

    AD
    皆大丈夫なんでしょうか(笑)
    近かったらね、1日に朝20件20件くらいは配れるかもしれないですけど。
    それも挨拶だけになるから、もったいないなぁって。
    せっかくのチャンスなんで。
    今は、カレンダーも来るの早いですよね。

    Hさん
    11月には来ていますね。
    そのままほったらかしにしています。

    ▷T工房さん

    Tさん
    反省点は、進捗表を見ていただいたら分かるように、粗利額というところで固定費が全然まかなえてないです。
    今年は業績アップを通して、自社の実力値が粗利の累計として結果で出ているのかなと想っています。
    来年はしっかり計画を立てて、アドバイスをいただいているように、
    ストーリー性を持った計画を立ててやっていきたいなと思っています。

    Wさん
    ストーリー性を持って。物語ですか?

    AD
    例えば?

    Tさん
    例えば、ターゲットエリアで、自分がこのお客さんに売りたい商品とかを決める。
    こんな商品っていう選定すらまだできていない、選定はできているけど、そこに想いを落とし込めていないですね。
    しっかりこんな商品、こんな工事っていうところでお客さんに、
    うちの経営理念でもある心豊かになってほしいっていうストーリーを持って、
    商品の提案とかをしていきたいです。
    結構例年でいうと、まあまあな無計画で新しい年を迎えて、バタバタっとしている感じなので。
    来年の計画もまだ全然できていないんですけど、根詰めて計画を作って実行していきたいなと思います。

    Hさん
    その計画は発表しないんですか?

    AD
    計画は2月にまた発表するんですよね。

    Tさん
    はい、2月に発表します。

    Wさん
    T工房さんは、物語を作って、ターゲットエリアで売りたい商品を提案して、計画的に行動する、ということですね。

    ▷D工務店さん

    Mさん
    今日11時くらいに受注いただいて、最終的には粗利も33%いけたので。
    これはまああれかなぁと。
    自社の問題として、先行管理表で出ているんですが、
    ずっと売上の数字と粗利の%の数字に開きがあって、
    ってことは、普通は売上と並行して目標粗利も上がっていかなあかん。
    でもずっと開いたままの状態で。
    ってことは達成するためには売上をあげないとあかんくて、仕事を増やさないとあかん。
    ってなるとキャパオーバーしてくる。それがずっと問題やったんですよ。
    その原因として粗利率が悪く、仕事をとっていた。
    先行管理表を自分で見ていたら、滞留している案件が多くて。
    これを見た結果、まず取り組むことは速さなんですよね。
    実際、今週から新しく女性事務員さんが来ていただいたんですけど、
    もう自分が行って受け付けて、現調してやっていたことが、伝えて置いたら、大体帰ってくるまでにできていて。
    だからもう今週カレンダーも配布して、受け付けた案件を受注できていたりするんで、
    早速良い結果が出ているんで、この調子でとにかく速さっていうのに来年は取り組もうかなと思います。

    Wさん
    よろしいなぁ~。
    たった4日でよろしいなぁ~。いやぁ羨ましいです。
    じゃあもう、事務員さんは事務所常駐で?

    Mさん
    でも、やっぱりね、そもそもね、PCを入力するスピードが速いんですよ。
    初日に横ついて見ていたら、俺と全然違う(笑)
    それもあって、余ってくる時間もあると思うんですよね。うちの会社の規模だと。
    その時に、皆さんの通信も見せていただいて、
    事務員さんにそういう話もさせていただいていて。
    何でもかんでも一緒に相談しながら、作っていけたらと。

    AD
    F工務店さんのところ、通信できたけど、Mさんのところはつくるの?

    Mさん
    はい、もうやらんと。

    AD
    いつからスタートですか?

    Mさん
    来年度から。

    AD
    来年度っていったら、範囲がすごく広いよね(笑)

    Mさん
    ちょっと踊り場広げないとあかんから(笑)

    AD
    それこそ、それを決めないとできないんですよ。
    さっきのお客さんの見積もそうなんだけど、いつ持っていくっていうのを決めるから、その日に間に合うように約束したら守らないといけないじゃないですか。
    それの癖をつけるっていう習慣。
    だからお客さんにいついつ行く、って決めたら、そこ決まってしまうから、そのスケジュールに合わせて自分の業者さんに見積を取らないといけなかったり、というのができる。
    新しい事務員さんに残業させて、「明日行くから!」って言って夜の9時頃渡されたら、たぶん嫌がりますよ。と思うんですよ。
    彼女の時間も作ってあげる、それがすべてにつながっていく。
    前にコメントでも書いたけど、お客さんへの思いやり、の一つが約束をするってことなのかなぁと。
    だって向こうは待っているから。
    気が短い人は、3日経つと「まだ来ないなぁ」って思うだろうし、
    1週間も、1年も長くD工務店さんの所だったら、待ってくれるお客さんはいるかもしれないけど、それが全員じゃないからね。

    Mさん
    お客さまで年配の方も増えてきて、急がないから、って言われても2日後に電話かかってきますからね(笑)

    AD
    そのことしかないから。
    まだかなぁって電話かかってきたら、もうそれがサービスじゃないんよ。
    お客さんへのサービスって考えるのは、安心させる、安心していただくことだから、
    忙しかったら「1週間後になります、この辺くらいに持ってきますね」ってカレンダーに書くと、たぶん叩かれますわ。
    社長、まだ見積がでていませんって。

    Mさん
    秋くらいからは、なるべく現調したときに「来週持ってきます」とか、宣言したところはたしかに守ります。

    AD
    宣言したら、決まるんですよ。
    そしたら数字に表れる。
    だから宣言した方がいいから、さあ、通信はいつでしょう?

    Hさん
    宣言するんですか?(笑)

    AD
    さあ、わかりません(笑)
    それはMさんのやるか、やらないかだから。

    Mさん
    さすがに1月号は間に合わないんで、じゃあ2月からやります。

    AD
    らしいです。
    楽しみにしています!

    Mさん
    以前から通信をつくっていただいてる方も、半年くらいずっと待ってるままなので、相談してみます。
    僕も事務員さんも含めて見れるような共有フォルダを作っているので、そこでやり取りしていけたらと思います。

    AD
    Hさん笑いすぎ(笑)

    Hさん
    人が大変そうにしているの、好きなんです(笑)

    Mさん
    最悪や(笑)

    Hさん
    通信宣言してしまった、って顔してますもん(笑)

    Mさん
    でもF工務店さんのところは、継続していく形できてるもんね。

    Hさん
    そうですね。
    毎週強制的に通信の打ち合わせのzoomがつながってしまうんです。

    Wさん
    ほんなら配っていかんとあかんね。
    どんどん出来上がってくるばっかりで(笑)

    AD
    ねぇ、ほんとに(笑)

    Hさん
    今月だけは、カレンダーと一緒になんで。

    Wさん
    ほんなら、毎月カレンダーが要るんじゃないですか(笑)
    1月号から(笑)

    AD
    1ヵ月カレンダーね(笑)

    Tさん
    逆にそれいいかもしれないですね(笑)

    Wさん
    I工房さんは、何件くらい配ったんですか?

    AD
    うちは、350配りました、みんなで。

    ▷W工務店さん

    Wさん
    うちもMさんのところと一緒です。
    案件はたくさんいただいてるけど、なかなか溜まってしまったり。
    この研修に参加させてもらってから、利益率はだいぶましになった。
    溜まっている案件をクリアしていかないと、利益率はあがりませんね。
    研修の最初の方はまだよかったけど、後半になるにつれて、
    契約を取りにいかないと仕方ないから、12月はがっと下がりましたね。
    今日も行ってきたのは、この値段やったらできるっていう話で。
    2社で金額をとっていたみたいで、どちらか1社で決めるとのことで。
    こちらが相手より後に見積を出して、もちろんこっちが金額的には大きくて。
    先に見積出していたらとか、協力業者さんにも相談できる時間があったやろうけどとか思って。
    やっぱりスピード、速さが受注にもつながるし、粗利を変えてしまうなぁと思いますね。
    来期はそこを宣言しながら、見積提出を決めて、修正していきたいと思っています。
    これでなんとか、良いお客さんを離さないようにしていきたいなぁと思います。
    質問あったら、意見があったら、お願いします(笑)

    Mさん
    見積が遅くなると、遅いっていう後ろめたさが金額に反映しますよね。
    本当にあかんことやけど。

    Wさん
    うん、安くすることでお詫びしているみたいな感じやね。

    Mさん
    それを自分一人でやっている時はありやと思うけど、そんな見積を事務員さんに作ってもらうっていうのは失礼やなと(笑)
    逆に今僕が反省させていただいている感じです。

    AD
    意外に、お客さんが値引きしたからって喜んでないかもしれない。
    値引きした時点で、自分の中でしてやったになるから。
    やっぱり正規の金額でしっかりきちっとやった方が。私も失敗ありますからね。
    サービスして・・・って、だんだんしてやった、になるんですよね。
    こんだけ安くしてやったのに、って。人間ってね。自分の都合の良いように考えるから。
    向こうも、安くしてもらったのにって思わないんですよね。
    きちっとしてほしいだけなんですよね。
    だから商品なんかでもそうなんですけど、お客さんの予算がこれだけしかないから、
    それに合わせてつくって、いつもキッチンこれくらいのランクのをいれるのに、
    今回少し安いランク入れると良いことにはならないんですよね。
    やっぱりきちっとしたものを、きちっとした金額で売るって思ってないと、
    やったのに、とか安いもの探して来たら、安いんだからそうなるわな、とか思うじゃないですか。
    それがどっかに自分に甘えがでてくるんですよね。
    案外、粗利が35くらい、40くらいとれたら、なんか人間一生懸命になるじゃないですか。
    これは裏切れないな、とか、判子押してくれた人に。
    たぶんそれの循環の方が、真剣にできていいんじゃないかなぁと。
    向こうもそれを感じるだろうし。
    意外に高い粗利を出したら、申し訳ないから、ここらへんもやっておこうかな、とか思いませんか?(笑)鍵の修理とか。
    気にかけるじゃないですか、この中でどうやってしっかりサービスをしようかなって。
    なんかいいと思います。
    さっきのMさんの約束じゃないけど、お客さんに、1週間でも、2週間でもいいから決めておいてあげる方がいいです。
    そしたらお客さんもそのつもりでいるじゃないですか。
    Wさん忙しいから、2週間後には来てくれるなぁとか。
    黙ってたら、「あいつ来ないなぁ」になるから。
    言うか言わないかで、全然違うのかなぁとは思います。
    儲けすぎたら悪いなぁとか思ったら、なんかサービスしようと思いませんか?(笑)
    なにかできないかなぁとか。時間にもゆとりができるし。

    Wさん
    I工房さんは、通信は毎月ですか?

    AD
    うちは、2か月に1回。
    もう最初はね、四季で4回出していたんです。
    無理なことを最初からすると出来ないから、2か月に1回でいま。
    自分の首を絞めるじゃないですか。
    やっぱり約束したことは、ちゃんとやることの方が大切かなぁと思って。
    やったりやらなかったりじゃなくて。

    Mさん
    だから、ぼくのとこも年4回とりあえずやろうと思っているんです。

    AD
    それを決めたら、それを続けることのほうが大切なんかなぁと。
    と言いながらね、私もあれだから、メンテナンスはパートさんがいるから出来ているんです。
    チェックすごいから。パートさんから「私の担当の所、行ってくれてますか?」とか言われる(笑)

    Wさん
    D住研さんもメンテナンス行ってますもんね。

    Fさん
    そうですね。でも”メンテナンス”として行ってる感じです。
    お客さんと話す、という感じではなくて。
    メンテナンスのみをしに行ってる感じです(笑)

    AD
    色んなパターンで考えて、うちは女性軍だから行ってきて、「調子が悪いです」とかを聞いてくるだけなんですよ。御用聞きみたいな。
    それで、これは誰々が行くとか。うちは職人さんなんですけど。
    そしたら、そのところで次に会話ができるのかなぁと。
    接触回数なんじゃないかなぁと。CMと同じで、何回も見ていたらどんなにあれでも親しくなるじゃないですか。
    全然会わないとね、いかに会う回数を擦り込むかかなぁと。

    ●E課

    ▷コミットの進捗確認

    Uさん:
    まごころ工事同行。
    1件も行けてないです。私が忙しいのを読んで、M川さんが一人で行ってくれていました。

    Nさん:
    社内でコミュニケーションをとる。仲良くする・返事を返す。
    社長とはとるようにしてます。
    LINEで現場移動の報告など、しないといけないなと思いながらできていません。

    Iさん:
    削減活動の社内共有ということで、数字を見える形にして、みんなに見てもらうということでした。いつもアップしている削減の表をみんなに見てもらうことができました。
    結構じっくり見てくれていたので良かったと思います。

    Aさん:
    相手の気持ちを考えて報告するですが、(親方に)あいつどこへ行ったっていわれているので、まだできていないと思います。

    Mさん:
    社内共有するです。
    自分なりには、他の現場を持った担当の人の見積をみて、どんな材料を使っているかは、前よりは見るようになったんですが、細かいところまでできていない。
    もうちょっと話をして細かい部分まで話をしていきたいです。

    Eさん:
    20%余力を残す。
    余力を残すというより、人にしてもらって自分はしないという感じなので、それは余力になるのか(疑問です)

    AD:
    やっぱり自分が得意とすることと、自分でやらなければならないことを切り分けて、それは振るというより役割を分担するという考え方をすること。
    Eさん:
    できていないですね。(頼んで)してもらったら、余計してもらったことが気になって自分がすればよかったと思ってしまいます。

    AD:
    経営している限り、任せる限り受け入れないと。
    人に任せる限りはそういうもんだと思わないと。

    Eさん:
    はい、受け入れるですね。

    ▷半年間の反省を踏まえて、来期に向けて

    半年間の反省を踏まえて、来期に向けて具体的にどんなことに取り組むか。
    (F社長の6項目の方針について反省から)

    Uさん
    相手の立場に立って励ましあった努力のあとや、コメントに対して良かったねが言えたので良かった。
    Nさんのコメントが短いけど真髄をついているので良かった。

    Nさん
    みんなと会ってしゃべることは、大事でためになったんですけど、モチベーションの部分で楽しくなかった。

    Iさん
    固定費を毎日何かないかと意識してできた、コメント内容については自社についてばかりで、多くのアドバイスができていなかった。

    Eさん
    役が付いたことで、役のことばかり頭にあって、①~⑥の方針を守れていなかった
    モチベーション上げれるよう頑張ったつもりだったんですが、あまりできていなかった。
    やらされている感が満載で振り返るということができなかった。
    突っ走っている私を皆さんが引っ張ってくれたのが良かったです。

    ▷結果

    Eさん
    結果皆さんから
    ・モチベーション、研修が楽しくない。
    ・コメントの量が多すぎる
    という意見が出ました。決して文句ではないんですが。

    AD
    モチベーションって?どんなことですか?

    Eさん
    モチベーションが上がらないから、研修があまり楽しくなかったという意味です。
    コメント欄の記入は、役付きが3つあり、毎週みんながしないといけない、というのがしんどかったとのことです。
    毎週の数字はしんどかったけど、期日があるため逆に意識できてよかったという意見もありました。
    (もっと)モチベーション上げることができたらなということと、あと、本読みは嫌という意見が出ました。

    AD
    誰が?(笑)

    Eさん
    みんなです。(笑)

    Uさん
    あと、変動費固定費の削減の発表をひと月でまとめてできたらなという意見がありました。
    うちもF工務店さんの様に、ひと月まとめて変動費を出せたら取りこぼしがないのかなっていうのがあるので。変動費・固定費削減も毎週毎週っていうのはしんどいです。
    あと、AチームBチームの接点が全くなかったという点ですね。

    AD
    それはそうなるよね。

    Eさん
    でも、一つのことを目標にするのに接点がなくて、ただ負けてたまるかで競争しあっている感があって

    AD
    ついてまわるものですね。
    でも、事前会議なんかで離れて聞いていると、最初より最後の方は一つ
    にまとまっているなと思ったし、結構深く話しできているなと感じましたね。
    また、大きくなると(人が増える)と事前会議も煮詰まるし。
    そういうのは次に改善していかないといけない問題ですね。
    でも削減の項目とかはみんなで見合って参考にはなりましたよね。
    それを社内で共有されて具体的なやり方がわかると実践できる。

    Eさん
    固定費と変動費の違いがいまいちよくわからないんです。
    入江さんのところはゴミ(処分費)が変動費なんですけど、うちはゴミ(処分費)は固定費で処理しています。
    他社さんを参考にしながら削減活動してるんですが、その辺がよくわからなくて。

    AD
    固定費は販売にかかる費用として販管費、細目がありますよね。
    発生源として、事業を行うことで発生するごみは産業廃棄物、例えばそれが段ボールで、再利用したとかであれば、変動費の削減につながる。
    売ったら売った分が費用のマイナスになるので、プラスになる。
    経理上は売った分は雑収入になる、でも今回の研修では処分費にならなかったので、削減の対象になる。

    Eさん
    木くずはチップにするのに取りに来てくれるんでそれを全部固定費にあげていたんですが。

    AD
    チップは今高騰しているからね。いいですね。

    Eさん
    ありがとうございます。

    AD
    あと、変動費の削減なんか削減の仕方たくさんあるじゃないですか。
    値交渉とか、いくらまで下げられるの?じゃなしに、これはどんなやり方があるの?
    このやり方・材料をこう変えたら、これだけ下がりませんか?とか。
    極端にいうとこの人工の単価はいくらかを深く掘り下げたら。
    相手のある話なので、掘り下げられる相手かどうかは大切、やみくもにやっちゃうとあれなんで(笑)
    あと専従率、その会社さんが年間通して専従の割合が高ければ、業者さんと交渉もできる。

    Uさん
    来期に向けてIさん何かありますか?

    Iさん
    次に向けて、各社ごとのフォルダを開けて(帳票を)みるのもいいんですが、皆さんの(帳票)が一覧でみられるものがあるとわかりやすいかなと思いました。

    AD
    (このテーマは)自分たちが取り組むことであって、(運営に)取り組んでほしいことじゃないんじゃないかな。
    来期、研修継続するかどうかじゃなく、せっかく(今まで)やってきたことを具体的にどうしていくかということ、頑張って時間を使ったんだから、具体的にどういう行動をしていくかということです。
    Eさんのところは、数字をまとめるのはどうしてるの?(社員さんに)聞くだけ?

    Mさん
    僕が粗利をして、分担で(他の数字を)出してます。

    AD
    そうなんや!それであの数字が上がるの?じゃあみんながやり始めたら怖い数字になるね。
    じゃあ具体的にどうしていくかは出てるじゃないですか。
    みんなを巻き込んでやるってこと。
    週に一回、どっかで時間を作って時間を決めてやるとか。

    Eさん
    やると決めて、やって、決めた限りはやらないとって言っても、(みんなに)時間がないと言われます。

    AD
    根気強く言い続ける事やなあ。
    会社が利益を出さないと存続できない。
    Aさん、どう?具体的に何をしたらいいかわからん?

    Aさん
    はい、そこは難しいです。

    AD
    コミュニケーションとか相手の話とか、投げかけられてるんやからしっかり返していくとか、日にちを決めていきますとか、何でもいいと思います。
    あなたも感じているわけじゃないですか。感じているからこそ、前向きに取り組むことができている。
    些細なことでいいから、お互いが「かかってこんかい」ていう姿勢じゃなくて何ができるんかな?という感じで。

    Eさん
    (コミュニケーションは)大分やってくれるようになったんです。
    この間からも「行ってきます」など、私には言ってくれるんですが、
    それがみんなに伝わらないっていうか、誰だれがどこへ行ったとか一人一人のことを私が親方に報告しないといけない。

    AD
    黒板とかないの?

    Eさん
    あるんですが…

    AD
    書かない。だよね。
    大丈夫、Aさんが報告をしてくれるようになったんやったら。
    一つ一つでいいと思います。
    それをありがたいとEさんが思ってれば。

    AD
    じゃあ、Aさんがみんなの(行動)を聞いて、黒板に書いてくれればいいね。

    Eさん
    そうすると、もっと話もすると思うんですけど、嫌やっていうものをやってもらうっていうのも難しい。

    AD
    Mさんがみんなに(話を)振ってくれたらいいですね。

    AD
    Mさんは(来季に向けて)何をするの?

    Mさん
    今やっていることが、ちょっとしかできていないので。
    今までずっと現場へ行ってたんで、まだ(管理に)慣れていないので、慣れていこうと思います。

    AD
    この二人が変わってくれて、やりだしたらできる、なんでも徐々にしか変わらないから。
    Eさんは、とりあえず受け入れてください。

    Eさん
    はい、研修としては、他の社員さんも参加できるようになったらもっと社内共有できるので。
    今社内で温度差ができているんです。
    web会議やリアルで会うのも他の社員さんも聞けたら。

    AD
    そうですね。そこは、相談してみたらいいと思います。

    Eさん
    来期に向けて具体的にどうするか、については
    各社、一つの目標に向かって社内共有するための仕組み作りから始めるということをしていこうとおもいます。

    感想と来期への取組み

    ・Uさん(専務役)
    何もわからない状態ではじまって、
    結局そのまま最終月まできた気がするんですけど、
    そんななかでも3項目ともに目標が達成できたことが、
    ほんとうに素晴らしいことだと思いますし、
    なぜできたかというと参加されている9社さんが、
    助け合って励ましあってここまでこれたのかなぁと感じています。
    来期に向けて自社でいうと、今回勉強させていただいたことを
    社内に落とし込んで、継続して目標に向かって進んでいけたらいいなぁと
    思います。グループのなかでも「どうやって社内で共有してくか」が、
    各社の課題になってくるのかなぁと思いますので、
    そういうことも仲間で勉強していけたらと思いました。

    ・Fさん(社長役)
    7月からはじまったのですが、最初は手探りに何をやっているのか?
    状態で、私自身がどうしたらいいのかわからなかったのですが、
    みなさんにバタバタさせてしまいましたが、
    目標を掲げるというカタチから、伝えることから、こちらの方向へ、
    みんなを導かなければならないのかなぁという考えになって、
    ある程度方向を固めてこれたのかなぁと思いました。
    気づきとしては、
    最終的には自分のスケジュール管理、会社全体のスケジュール管理も
    していかなければ、会社って存続できないのかなぁっというカタチを
    感じました。
    また多くの社員の方々を一つの方向に導くのは、
    非常に難しくて、それをやっていくには、自らが動いて、行動して、
    示すのも大事なことなのかなぁと思いました。
    目標はこういう方向だよとやっていくには、
    自分から動くということと、意見や相談報告なども生まれてくるだろうし、
    頭ではわかっていても、かなり難しいことであったということも理解しました。
    今後として、業績アップの会をやるにあたって私たちの会社の内製の改善であるとか、
    自分自身をいかに客観的にみて、判断できるのかということを今後もしていき、
    お客さまに喜ばれる仕事を今後もやっていけたらなぁと思います。

    ・Wさん(課長役)
    7月から課長ということでやらせてもらいまして、
    つたないグループワークの進行、事前会議の進行などみなさんに迷惑をかけたと思います。
    もうちょっとできるんじゃないかと思っていましたが、なかなか難しくて、
    一つのチームになれたかは、ちょっと疑問かなぁという気はしています。
    ここへ参加させてもらい、毎回新しいことを1つ、2つと教えていただいて、
    今日もアフターメンテナンスの仕方とか、ポスティングの仕方など、
    目新しいことばかりで、非常に勉強になっております。
    今後とも一つよろしくお願いします。
    ・Nさん
    僕は前回から参加してちょっとわからないことがたくさんあって、
    話に入れなかったんですけど、次からは一から参加させていただいて、
    ちょっとでも話に入れるかなぁと。
    一つ一つ勉強していきたいと思います。
    ・Mさん
    私の役割はフォローアップだったんですが、フォロー出来ているのかどうか
    あまり自信がなくて、何をフォローしたらいいのかくらいで、
    みなさんきっちりとこなされていたので、
    みなさんのモチベーションを上げることだけをしようかと相談していました。
    目標数字に関しては、届かなかったところがあり、まだまだ反省する部分が多々ありますので、
    来年以降もがんばっていこうと思います。
    ・Tさん
    本日はじめて参加したので、ぜんぜん話についていけなかったのですが、
    吸収することがいっぱいあったので、次からもよろしくお願いします。
    ・Sさん
    私も今回が2回目でひと月たったわけですが、
    全体の流れから、みなさんが議論されていることをゆっくりと聞くことができました。
    来年度は、社長の方針にもありましたように、ストーリー性のあるお客さまとのつながりを
    私も踏み込んで社長のお力になりたいと思います。
    また、いろいろとアドバイスよろしくお願いします。
    ・Tさん
    普段、業務などで悩んでいることをここで共有して、
    勉強させてもらって、成長していけるというのは、
    いつも素晴らしいなぁと感じています。
    つまづくことがあるから、来年は、こんなことを改善していこうと
    思える会だと思っているのでまたよろしくお願いします。
    ・Hさん
    前回の研修では、売上だったので、売上の数字ばかりをみていたのですが、
    今回は、粗利益に変わりまして、粗利率というのが大事になってくるんだと
    率直に思いました。
    お客さんから「ちょっと、まけてえなぁ」と言われるんですけど、
    数十円まけるだけで、目標を達成するのが大変になるんだということが、
    わかったので、来年は粗利の率とかもいろいろ考えながら、
    見積とかに反映していけたらと思いました。
    ・Sさん
    研修に参加させていただき、だいぶと経つんですが、
    毎回新しいことを勉強させてもらったり、教えていただいたりと
    毎度、持ち帰れることがあるので、ためになっていいなぁと感じます。
    今後もよろしくお願いします。
    ・Mさん
    この研修を受けて、いろんなことに気づきという部分で、
    教えていただいて、知れたことにほんとうに良かったと思います。
    自分が現場などなど、お客さんとの間で、研修で学んだことを
    思い出しています、一つ一つ実践していきたいと思います。

    ・Eさん(課長役)
    半年間を振り返り、役割に対して「私には無理やわぁ」という気分のなかで、
    とても中途半端な気持になっていたことが、チームのみなさんに、
    伝わってしまったことが申し訳なかったと思います。
    自分のなかに受け入れなければいけないということを
    アドバイスいただき、受け入れることの大切さを一番学ばせていただきました。
    最近は、グループ内に笑顔が出てきたように感じます。
    現状の雰囲気を素直に受け入れ、また次のステップに進みたいと思います。

    ・Nさん
    やっと終わったかぁという感じです。
    チームのせいではないんですが、今回は、一番モチベーションが上がらなかった。
    原因はわからないんです。
    (モチベーション上がっているのをみたいことないけど・・・)
    うそぉ(笑)、すみません。

    ・Aさん
    この研修に参加させてもらうまでは、事務のこととかなにもわからなく、
    数字すらみることもできない状態から、参加させていただいて、
    数字も見れるようになり、自分のした仕事でどれだけ利益が出たかを
    出せるようになって、毎回会議で教えていただいたことを
    これからの仕事でも続けていきたいと思いました。

    ・Mさん
    この研修に参加させていただいて、
    僕、自分自身の仕事が、ずっと、現場にいってモノをつくるっていう仕事から、
    事務所で見積作成、請求書、図面作成・・・
    そういう仕事に変わった7月~12月までの期間でした。
    急にそういう風に変わったので、自分でもどう対処していいのか、
    わからない状態で、聞いたりして進めてきたんですけど、
    数字というのが、わからないとどれだけ利益があって、
    どれだけこの現場は足らなかったとか、
    そういうのが、すごく勉強になり、いい研修だったと思います。
    これからもそれを役立てて、自分に負けずに、
    がんばっていきたいと思います。

    ・Iさん
    半年間の研修のなかで、目標数字達成に向けて、毎週毎週、
    数字を意識することが出来たのが一番大きかったと思います。
    最初は、自分一人でこの研修に取り組まないといけないと思って、
    負担に思っていたのですが、社内で研修の内容を伝えて、
    みんなで、取り組めたり、チームのみなさんのお話を聞かせてもらったり
    しながら、最後まで続けてこれてよかったなと思います。
    今後も社内共有という話も出たんですけど、
    ひとりじゃなくて会社全体で、大事なことに取り組んでいけたらと
    思っています。

    感想と来期への取組みへのアドバイス

    ▷WKオブザーバから
    みなさんの発言内容、目の力がだんだん違ってきているなぁというのがあって、
    私は何の役目も立たないのですが、みんな家族ということを教えてもらっている分、
    みなさんを親戚、また新たな親戚が増えたなと自分のなかで勝手に思っています。
    これからもみなさんの笑顔がつくれたらなぁと思います。

    ▷Tオブザーバから
    目標数字の3項目をチーム全体で達成されたことおめでとうございます。
    非常に勉強になったのですが、グループワークでもっと現場の声があった方が良いと思います。

    ▷Fアドバイザーから
    みなさんの感想などを聞かせていただくと、
    それぞれ自分の課題を見つけたりとか、人に気づかせてもらったこととか、
    自分が努力して、ちょっとでもチャレンジしたことが実を結んだりとが、
    コメントのなかに具体的に表れていてすごく良かったなぁと思います。
    役付きの立場というものを経験されたと思いますが、
    そういう立場でないとわからないこと、楽しいことを体験されたことは、
    すごく良かったというふうに思います。
    この研修は、研修ですが、みなさんの会社で起こっていることとリンクしているし、
    そういった数字を使ってやっていますから、ダイレクトに会社の業績にもつながるし、
    もっと突き詰めていくとみなさん自身の成長でしかないかなぁと思います。
    会社の業績=みなさんの成長、それはお客さんに喜んでもらえている結果だと
    思うので、これからがスタートとしてもっと成長していただけると、
    幸せなんじゃないのかなと思いました。

    ▷Oアドバイザーから
    みなさん目標達成できてよかったですね、ほんとに良かったです。
    役付きのみなさん、ほんとうにご苦労さまでした。
    一番いい経験をされたと思います、役をもらうと役得といって、
    いろんなものの見方などそれが一番、学べる場所で良かったと思います。
    それとこの会で大切なことがみなさんのコメントなかにあったように、
    「目標を掲げる」その一つの目標に、
    全員でどういう風に取り組むか?!ということを考えた半年間。
    今まで数字のことを考えなかったですよね。
    その数字と言われるもの、これはみんな共通と言われるもの。
    「私はがんばっています!」と言っても、
    それが100点の人もいるし、30点の人もいるし・・・
    でも数字は噓をつかない。
    数字はみんなの共通した目標になるということを学んで、知って、
    その数字を見ることで、人のお役に立てるということも、
    みなさん、感じているんじゃないかなぁと私は思いました。
    さきほど言われた「一人じゃない」ということ。
    私も一人でやっているとどうしても、悶々として、つまづいたり、
    あきらめたりするんですが、同じ目標を持った仲間で、同じ方向で。
    さっき言われたお客さんに喜んでいただく。人の役に立ちたい。
    という同じ思いの人と、勉強が出来るということは、
    非常にありがたいなぁと思います。
    私もコメントを書くなかで、いろいろと考えさせていただきました。
    自分を振り返ることもできました。
    みなさんと一緒に気づく場所でもあったなぁと思います。
    今後もみんなと一緒に、一個づつ成長出来たらなぁと思いますので、
    今後ともよろしくお願いいたします。
    それから、新しい仲間が出来たということは、ここの財産。
    みなさん3人ともが来期もがんばりますと新人の方が言われていますので、
    先輩はそれのフォロワーでやらないといけないのかなぁと思います。

    ▷Wアドバイザーから
    目標に向かってみんなで力を合わせてそれを達成できたということは、
    ほんとうに財産になると思います。おめでとうございます。
    みなさんの話を聞かせていただいて、数字の見えることの大切さ、
    見せることの大切さ、情報を共有することの大切さを私自身があらためて、
    気づかせていただきました。
    半年間やったことを無駄にしないために、出来ることをやっていく、
    自らが変わることをやっていくと、会社も変わるし、まわりも変わるということを
    時間がかかるので、辛抱強くやるしかないんですけど、
    それしか未来をつくることはないと私は思っていますので、
    やはり、前向きに、明るく取り組んでもらえたら、
    必ず結果は掴めるということが、今回の結果からもわかってもらえると思います。
    新しくメンバ-になられた3人さんも同じように切磋してもらえればと思います。
    これからも勉強、学ぶということは続いていきますので、
    取り組んでいただければと思います。

    ▷主宰から
    みなさん、ちょっと無理していると思います。
    やっていないことをやったし、時間も長くなったし、急いでスピードアップもしたし、
    それが全部みなさんの成長になっています。
    それは必ずみなさんの身についていますので、来期、また新たな目標を設定して、
    みんなで取り組むなかで、再びみなさんまた成長されることだと思います。
    しっかりと、俺がやる、私がやるという気概を出していただいて、
    会社を盛り上げいきましょう。
    ちょっと世間の話をしますと、いま、建築業界は大変なんです。
    ここには自分たちの立てた目標をクリアできる自分たちが居るわけですから、
    みなさん、誇りに思ってください。
    小さなデベロッパーさん、建売業者さんは、着工も出来ない状態で大変です。
    だけど私たちは、地域に根付いて、おかげさまでお客さんから支持を受けて、
    一生懸命にやるその姿にお客さんは感動して、
    たくさんの利益をもらえばもらうほうど、お客さんは喜んでいるという事実があります。
    しっかり胸をはって、今後もお客さんのために、いろんな知恵を使って、センスを使って、
    お客さんを喜ばして、その見返りとして、その付加価値としての粗利益をしっかりといただきましょう。
    みんなでがんばっていけば、必ずこのCRC会は、地域密着のメジャーになっていきますから、
    そこを目指して、みんなが、地域の工務店、リフォーム店は、
    こうやって生き残っていくんだという見本をしっかりつくっていきたいと思っておりますので、
    それがみなさんの成長に絶対につながっていきますし、
    幸せにつながっていくと思っていますので、よろしくご尽力、ご協力お願いします。

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