6月以降の目標数字の見直し

2020年05月25日

    業績アップの研修がおこなわれました。

    新型コロナウイルス影響で売上が激減するなか、

    6月からの目標数字の見直し、sdr

    目標を達成するための

    営業スタンス(行動計画)の見直しを

    報告、承認を得て、6月~に臨み、

    今期を黒字終えるための内容になりました。


    変動費、固定費削減の発表時に

    削減表の書き方について意見がありました。

    ・内容が一目でわかるように具体的に書く方が良い

     例)在庫使用、自社施工、発注先変更など

    ・売上数字が上がらないときこそ、

     固定費、変動費削減に取り組んで、

     会社のやり方を変えていく

    ・みんなで知恵を出していくと

     費用がかからずできるコトがでてくる。

    ・会社のみんなを巻き込んで業務の改善、
     
     やり方を変えることを共有


    目標数字の見直しと営業スタンスの見直し発表では、

    新型コロナウイルスがあったらこそ、

    地域密着店の方針が鮮明に明らかになっていくと思いました。

    心の通じ合うお客さんと会うために

    価値の合うお客さんと会うために

    6月からの目標数字を見直し、

    これまでの営業スタンスを変えた行動計画を実施していく。

    との宣言がありました。

    発表事例を紹介させていただきます。sdr

    ①目標数字の見直しについて

    ・食いぶちである固定費を絶対死守し、黒字を達成する強い意識を持つ

    ・剰余金を減額する

    ・粗利益率を4月末時点の率を根拠に目標数字を算出する

     固定費(食いぶち)÷粗利益率(4月末時点の実績)=固定費をまかなう売上数字

     固定費をまかなう売上数字+減額した剰余金=見直し後の目標売上額

    ・現状声をかけていただいている案件を数字として算出し、6月、7月の

     目標売上額の近似値にする。8月以降で残りの売上数字を月数で割って入れ込む。

    ・自社努力で、粗利益率を3ポイント上げる努力をする

    ②営業スタンス見直しについて

    ・自分たちの唯一無二の価値を伝えていく

    ・OBさんへのアピール、親戚や友達の関係を深めていく

    ・通信は、毎月同じ日に(月初)届くようにする

    ・コンセプトブックのダイジェスト版を通信に同封する

    ・修理修繕のお客さまへダイジェスト版を渡す

    ・シェア26%ポスティングにメニュー5項目を加える

    ・教室を人数限定で開催

    ・セールスレターは、新型コロナウイルス対策メニュー(ダイキンさん製品など)

    ・お声をかけてくださったお客さまへのスピード感

    ・住まいの不都合を感じていることへの安心感を植え付けていく


    研修で学んでいる算数教室と目標数字策定、行動計画が、

    つながっているから、成果、数字として現れてくると思いました。

    PLと構造図

    みなさま、おつかれさまでした。

    ~日本の経営を底辺からひっくり返し、多くの経済が良くする~