一人ひとりが役割を発見し、
持って生まれた能力に気づいて、楽しく働き、楽しく生きよう
一人ひとりが役割を発見し、
持って生まれた能力に気づいて、楽しく働き、楽しく生きよう
目次
システム(Access)を、現場で日々活用していただいているみなさま、ありがとうございます。Access共有会の内容を書き起こさせていただきましたので、各社さま振り返りにご活用ください。
※Access共有会(建設)は、CRC(クリエイティブリフォームサークル)の協力の元開発させていただいた工事管理システムを活用いただいている会社さまで、毎月1回zoomで集まって、社内の活用方法や工夫、独自の管理方法、などを共有しています。また、この場でちえじんからも、操作方法をはじめ、データベースの活用方法についてもお伝えさせていただいています。
今回参加者さま:T工房 S藤さん、D工務店 T己さん、F工務店 F田さん、TPA O森さん、Tさん、ちえじん 計8名
原価伝票フォームに完工原価更新ボタンを付けてもらったことで、とても使いやすくなった(S藤さん)
見積請求フォームで、バックアップデータを復元・参照の表示の際、参照の時:データがオレンジに色付けされている+編集加工ができないようにロックされているので誤入力を防ぎ、見た目にもわかりやすく便利になった(T己さん、S藤さん)
宛名シールを久しぶりに使ったのですが、うまく表示できない箇所があったので相談したい(T己さん)
サブフォームの一部固定、非表示、再表示、順番入替え、フィルターのかけかた
マスタ工事閲覧の使い方
見積請求システム 粗利率から売価を出す入力方法について
見積請求システム 過去参照フォームからのデータの絞り方
実行予算対比書2を使用。粗利のバランスがとれているかどうかを見る(S藤さん)
自分は使っていないが、大きい案件の時に社長は見ているとのこと(T己さん)
一つ一つの項目の粗利率を見て、高い、低いのバランスを見る。実行予算対比書+発注先別明細書を見ながら管理(O森さん)
お客さんから聞いたこと、なるべく忠実にそのまま入力。直してほしいのか、見に来てほしいのか、お客さんの端々の言葉をできるだけそのまま反映。(S藤さん)
言葉を短く、端的に入力。屋根工事、とか。(T己さん)
基本は、お客さんからの言葉をそのまま入力している。自分以外の誰かが見たときも分かるように詳細に書くようにしている。(F田さん)
受注状況一覧の絞り込み方(担当者別、受注確度、進捗などのフィールド)(F田さん)
工事ファイルのハイパーリンクの使い方(googleフォトのアルバムにリンクさせる)(F田さん)
受付時は、お客さんからの言葉をできるだけそのまま入力。ただ、事務的に見積書や請求書を出す際に言葉が長いと不便なので、分かりやすく短い言葉(工事名)に変えている。完工後も、振り返った時にどんな工事だったかが一目見てわかるように心がけている。(O森さん)
望ましいと思うことに関わるフィールド(項目)を見るようにしましょう。
例えば、
・見積提出までの時間を短縮したい→受付日~(見積提出日or契約日)の日数を短くしたい
・工事の準備期間を短くしたい→契約日~着工予定日の日数を短くしたい