下請けから元請けへのやり方 ~はじめに集客したらダメなの??~

2021年09月21日

    集客に走ると・・・4コマ漫画

    リフォームの元請けをはじめるとお客さんが欲しいので、焦って集客から初めてしますのです。

    それでは、儲けるための損益図で順番を説明していきましょう
    ※損益図については、建築屋のさんすう教室を見てください

    リフォームの元請けで儲けるためには、損益の図を使って、順番を知りましょう。建築屋のさんすう教室です。

    ホームページ、SNS、折込み、ポスティング、営業の人採用、フランチャイズ加盟、
    コンサルタント依頼は、すべて固定費という名前のお金です。

    4コマ漫画では、
    いきなりそのお金(固定費)を使って、集客、売上を獲りにいきました。

    損益図の固定費部分にあるように、ホームページ、SNS、折込み、ポスティング、営業の人採用、フランチャイズ加盟、
コンサルタント依頼は、すべて固定費という名前のお金です。

    これだと、お金は出ていくわ、手間はかかるわ、固定費が増えるばっかりで、
    膨らんだ固定費をまかなう粗利益、売上が追い付かず、お金がもちません。

    いきなりそのお金(固定費)を使って、集客、売上を獲りにいきました。
これだと、お金は出ていくわ、手間はかかるわ、固定費が増えるばっかりで、
膨らんだ固定費をまかなう粗利益、売上が追い付かず、お金がもちません。

    あっというまに大赤字です

    宣伝すれば、仕事が来るは、大間違い。

    まず、今ある案件の利益アップに手をつける

    固定費を使って売上を上げる前に、今ある案件の利益アップに手をつけていきましょう。今あるリフォームの案件で利益を増やすことをやりましょう。

    順番は、一番に、売上を増やしにいくのでなく、
    今ある案件の利益を増やすことからはじめます。
    (少ない案件のなかでも挑戦してください・・・)

    利益を増やすために、変動費、固定費を削減からやると、
自分たちらしさが出てきて、本来の姿がハッキリしてきます。

    利益を増やすために、変動費、固定費を削減からやると、
    自分たちらしさが出てきて、本来の姿がハッキリしてきます。

    
痩身、ダイエットとおなじで、
だれもが、無駄なものがたくさんついてます
思い込み、昔の成功体験、今の仕事のやり方、固定観念。
今の肥満度合い、現状を知って、生活を改善していくと、
贅肉がとれて、骨格が現れ、本来の姿が出てきます。

    痩身、ダイエットとおなじで、
    だれもが、無駄なものがたくさんついてます
    思い込み、昔の成功体験、今の仕事のやり方、固定観念。

    今の肥満度合い、現状を知って、生活を改善していくと、
    贅肉がとれて、骨格が現れ、本来の姿が出てきます。

    そこに、強み、特長を鍛えて、筋肉をつけると、
    自分たちらしくなり、お役立ちがはっきりとします。

    そこに、強み、特長を鍛えて、筋肉をつけると、
自分たちらしくなり、お役立ちがはっきりとします。
そうすると、お客さんから、お声がかかります。

    そうすると、お客さんから、お声がかかります。

    お客さんに喜んで、儲ける元請けになるために、
この3つに答えてほしいのです。

    元請けになるときに、決めておくこと

    なぜ、元請けをやりたいのか?!
だれに、どんなことで喜んでもらいたいのか?!
自分は何をやりたいのか?!

    それと同時に、お客さんに喜んで、儲ける元請けになるために、
    この3つに答えてほしいのです。

    この熱い想いを文字にして、
    社内、協力業者さんと共有すると、より伝わりやすくなります。

    この段階で、アピールすると社内、協力業者さんから
    周りの人たちに、お役立ちが伝播し、
    似たような価値観を持つ、お客さんが見つけてくれます。

    工務店、リフォーム店の売上アップは、気の合うお客さんづくり(創客)
    元請けになって、安定した経営をするには、すすめる手順があります。
    下請けから元請けの工務店、リフォーム店になるために、一緒に勉強しませんか。
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    ■注意事項■
    この画像、原稿は、
    地域密着店が集まるCRC(進化し続けるリフォームの会)メンバーさんの
    経験をもとに手法をご紹介しています。
    儲け方の手法には、2つのパターンがあり、
    1つ目は「売上アップ」で、売上を上げることが目的。
    2つ目は「利益アップ」で、人の成長を通じて利益を上げることが目的。
    紹介内容は「利益アップ」を目指す会社さん向きになっていますので、
    「売上アップ」の会社さんは効果が無いと思われますのでご理解ください。