家族感のある店づくり

2019年11月09日

    10年以上続く、地域密着工務店さんが集まる勉強会。

    今回は愛知県名古屋の会社さんへ訪問。access_pic_item2[1]-thumb-358xauto-270592

    リフォーム事業をスタートした2001年から現在に至るまでのことを

    創業メンバー常務さん、営業さん、工務さん、店長さんが、

    辛かったこと、失敗話も含めて赤裸々に

    語ってくれました。

    店長さんから、スタッフへの関わりを深くし、思いやりのある

    家族感のあるお店にしたいという想いを聞かせてもらいました。

    そのことが伝わり全員が、お客さまのことを思って、何がベストか、

    最善なのかを常に考えて行動している。

    成果として4年間クレームゼロを実現できている。

    また、一騎通貫制から分業制へ転換したときの話も聞けました。

    以前は営業担当がインフルエンザにでもなると仕事が止まり、

    お客様に迷惑がかかっていた、担当者しかお客様のことを知らない。

    分業することで、みんながお客さまのことを知ることができ、

    お客さまの安心につながっている。

    営業から工務への引継ぎも上手くいかないと、やり直しや手直しがdav

    発生するが、3人体制のチームワークで良い方向へ向かっている。

    現状の課題は、生産性の向上、粗利率の改善と教えてもらいました。

    ありがとうございました。

    経営指標の意見交換会は、愛知健康プラザへ場所を移して開催。

    各社の問題点、課題点を同じ地域密着の価値観を持つ仲間の会社さんが、sdr

    アドバイスしあいました。

    夕食後、部屋での経営談義は一層深いものになりました。