自分の成長が、会社も喜び、お客さんも喜ぶ 研修会

2020年03月29日

    第1回のCRC業績アップ研修がおこなわれました。

    これまでの新入社員研修、社員研修では、

    大人の算数教室、削減改善活動、実行予算対比表や、

    課題図書のプログラムを習得し、

    社員さん個人のスキルを磨いてきました。

    本日からの研修では、次のステップとして、

    会社の利益への『貢献』がテーマになります。

    つまり、「自分の成長が、会社も喜び、お客さんも喜ぶ」

    買っての幸い、売っての幸せを商いとするお店づくり!

    人の成長を通した利益づくりへ大きく一歩踏み出すことになりました。


    進行は、各社の数字を合算し、全体の目標数字を策定し、dav

    みんなで目標達成に向けて、叱咤激励し合いながら進めます。

    日々の動きがどのような数字になるのか、

    どのように動いたら数字に反映するのか、しないのか!?

    日々動いた生の数字を持ち寄って、目標と照らし合わせます。

    目標に達していなければ、動きを変えなければなりませんし、

    目標に達していれば、その先をシュミレーションして

    手を打っていかなければなりません。

    すべてが、みなさんの毎日の粗利益づくりにつながります。


    各社の目標数字策定シートの発表がはじまりました!

    発表者へ向けて、いきなり鋭い質問が飛び交いました。

    固定費・・この固定費が適正なのか!?

    粗利益・・昨年より大幅に増えているが、根拠はあるのか?

    剰余金・・金額の根拠は?何に使うのか?

         剰余金について、モチベーションは上がるか!?

    削減・・・甘すぎないか!? 無謀すぎないか!?

    月別・・・目標を12ヶ月で割っただけ?季節変動はないのか!?
    dav※目標数字策定シート・目標数字月別 例


    仲間からは、

    これは、夢の数字ではないですか!?

    根拠のある数字を出してもらわないと、仲間として承認できません!!

    何をして粗利益率を35%にするのか?(昨年実績30%)

    何の工夫をして5%アップできるのか!?

    夢に近づけるために何をするのかが、まったく具体的ではない。

    具体的な工夫があって、そこへ努力するから、成果結果が出てくる。

    机上の空論、絵に描いた餅はやめてほしい。

    昨年の実績をみていると、急に夢の目標数字が達成するとは思えない。

    例えば新築を捨てて、リフォームに専念するとか、

    売り先を(向いているお客さん)を変えるぐらいの意気込みが必要、

    それくらいの意志が入った数字なのですか!?

    会社、自分を今よりも良くするための目標数字であり、

    根拠のある数字をもとに立てた目標に対して、やります!宣言は、

    何がなんでもやる。会社への貢献のため、つまり自分自身の成長のため。

    だから、やっている。

    などの意見が交換されていました。

    dav

    ※目標数字策定シート例


    また、毎週webZoom会議で、進捗をおこなうことになりました。dav

    各社の進捗数字を入力し、集計したものを確認、

    CRC工事管理ソフトから出る先行管理表(4週先までの営業進捗)を使って、

    報告し、アドバイスを受けながら進めていきます(社員さんの貢献度合いを表示)

    仲間からは、数字は毎日打ち込んだものを社内全員が共有しないといけない。

    現場が忙しいとか、打合せがあるとか、作業があるとか・・・

    とにかく甘えて、そこへ逃げ込む。この甘えがある限り会社は良くならない。

    毎日、毎週の数字を追いかける、実在する数字を見る癖をつけないといけない。

    この研修で得たもので、各会社で営業会議が根付くようアドバイスがありました。

    Web zoom会議、研修の報告は随時おこなっていきますので、
    どうぞよろしくお願いいたします。

    研修にご参加のみなさま、経営者のみなさまいつもご賛同ありがとうございます。

    ~日本の経営を底辺からひっくり返し、多くの経済を良くする~