誇りを持って売っているのか!?

2019年11月12日

    昨日は、CRC 経営者の会でした。

    1.課題図書 あきない世傳 金と銀 碧流篇の感想

    2.進捗報告 経営指標の発表

    3.コト売りワーク

    4.省エネリフォーム

    の流れでおこないました。

    あきない世傳の感想では、9784758442848

    矜持(読み方:きょうじ 意味:自信と誇り)という言葉が、

    取り上げられました。

    登場人物の役者としての矜持、染め師としての矜持、

    商人としての矜持があり、

    それぞれに拘り(こだわり)があるように、

    自社としての矜持をしっかり持つ大切さを感じた。

    知恵を絞って自分たちにしか出来ないことを見つけ出す。sdr

    そして自信を持って、仕事ができるようにしていく。

    という発表があり、

    『自分たちは、誇りを持って売っているのか!?』

    商品への想いはあるのか!?

    伝えられているのか!? 

    そして共感を得ていく。

    商品サービスの薀蓄(うんちく)を語って、

    価値観に応じた人が買っていくという意見もありました。

    【蘊蓄(うんちく)】十分研究してたくわえた深い知識

    また、メーカーさんが自然の産物から商品をつくり、

    問屋が買い、その問屋が小売に卸す。小売がお客さんに売る。

    最後にお客さんに渡るまで、それぞれが手を繋いで川の流れを作り出す。

    経済の流れの大事さも共有しました。

    コト売りワークでは、dav

    参加者がお互いのことを知っているため、

    発表者へのアドバイスに熱が入りました。

    ・お客さまにどうなってほしいの? それがコト売りじゃないの!!

    ・どんなところへOBさんを連れていきたの?

    ・イベントのお誘いにあいさつ状を添えることでコトが伝わる!

    ・共同イベントでも、想いの軸を持って参加する!

    ・立ち位置をはっきりさせていないから、明確にできない!

    ・メーカーさんにのかかって、それでいいの?

    ・自分の店は、今年はここまでいく、来年はどこまでいく
     すべて目標を立てて、取り組んでいくことが大事

    ・もっとお困りごとを載せたらどうか
     自分たちはこんなことができる、
     自社を選ぶ理由をチラシに出してはどうか

    ・なぜ、元請けをしたいのか!?
     自分が楽しいことをやる、それで良し
     自分が楽しくないと与えられない
     自分が楽しいことが、芯棒
     芯棒がないと、利用される人生になってしまう。

    まさに実践のなかで、コト売りとは何か!?を追及しながら

    進んでいます。買っての幸せ、売っての幸せ・・・

    次回の課題図書は、41onNkhmGbL._SX336_BO1,204,203,200_

    大型店からお客を取り戻す“3つのしかけ” 山田 文美

    になりました。

    コト売りワークがますます充実していきます。

    ダイキンさま、地域密着店の経営者のみなさま、おつかれさまでした。