5期CRC利益UP研修 振り返り(5回目2022.11)

2022年12月18日

    会のなかで、大工職の社員さんから勉強会の仲間に「お客さんと何を話せばいいですか?」と投げかける場面がありました。お客さんのことを知りたい、自分たちのことを知ってほしい、人と人とのつながりや関係からお仕事が生まれることがわかってくると、どんどん自発的な行動につながっていくのだなぁと感じます!

    地域のお客さんに寄り添う工務店の社員さんが、数字を持ち寄り、仲間と情報交換しながら、がんばっておられます。CRC(進化し続ける地域密着リフォームの会)にご賛同いただいている工務店の経営者のみなさま、ダイキンHVACソリューション近畿さま、いつもありがとうございます。謹んで、当日の状況を掲載させていただきます。

    ご参加のみなさま、おつかれさまでした。グループワークの内容、アドバイザーさま、オブザーバーさまのコメント、タイムキーパーコメント、みなさんの感想を書き起こさせていただきましたので振り返りにご活用ください。

    課題図書「夢をかなえるゾウ」水野敬也著 “運が良いと口に出して言う”

    ▶M落アドバイザー(D工務店)
    正直、若い頃は運が悪いとしか思ったことがないです。最近はそういうことを思わなくなったというのは、その時に悪かったと思ったことが経験となって、今のことになっているんだなぁと。この本にあるようにそのような思考に変えるとことは、“すべて自分の責任である”ということを、年を重ね、経験を重ねたなかで気づかせていただきましたので、今はそのように思うことはないのですが、ただ、若いころは、俺は運が悪いなぁとしか思っていなかったし、そういった意味で“感謝”というのが無かったなぁと思います。建築の経験でというと、クレーム対応でお客さまから電話をいただくと「いらんわぁ、これ行かんとあかんわぁ、おれ、運が悪いわぁ」と思うと思うんですけど、僕はまず、自分たちは必要とされていること、これでまたお客さんと接点が一つ増えたなぁと考えられるようになりました。それも30歳半ばを過ぎてからですが、ひとつ思い方を変えるだけで、日々の行動であったりとか、そのお客さんに対しての想いも変わってくると思うので、またひとつ、参考になれば実践していただければと思います。

    ▶O月アドバイザー(I工房)
    みなさん、運がいいですか?わたしは運が良いと思っています。というように自分を変えた言葉っていうのが、運を引き寄せるというように、みなさんも感想に書かれていたように。いろんなことが起こると思います。わたしも先日、クレームがありました。引き寄せたのでしょうね。ちょっと魔が差したんでしょうね。それを受け止めて、自分のところに合うお客さんか、そうでないお客さんかという価値基準が、自分にちょっと薄かったなぁというのを気づかせていただきました。ということはもっと良いお客さんと出会いができるなぁということをここで学ばせていただきました。わたしもいろいろな経験をしてきました。夏の暑い日でした、スーパーの駐車場に車を停めて、そのころたぶん、猛烈に仕事をしていて、一ヶ月に一日くらいしか休んでなくて、ボォーッとしてバックをしていたら、コツンと後ろに通っていた車にあたりまして、そのとき思ったのがあたったのが車で良かったなぁと、これが人であったり、もっとスピードを出しているときにあたってしまうと、大変なことになっていたなぁと、なにか“忠告”がそこにきている、いつもポジティブに考えるようにしています。今回のクレームのことも、まぁ、これくらいで済んで、自分の成長に糧になったなぁと思いました。

    ▶W田アドバイザー(D住研)
    “運が悪かった”ととらえてしまうと、“人のせい”にしがちになってしまいます。“人のせい”にすると反省がありませんから、“次に活かす”ということができないんですよね。それを“運が良かった”、結果的にこうなったとなると、次の反省に活かせて、同じような過ちをするのが減ります。だから物事は考え方一つで、運が良かったなぁと思うと、絡んでいきます。もう一つ、“運が良かったなぁ”ととらえると一人でやっていることで運が良いんじゃなくて、みんなのサポートや助けがあって、“運がいい”ということが引き寄せられますので、そこでまわりの方々への“感謝の心”が芽生えてきます。“感謝する”ということがより一層引き寄せになりますので、ちょっとしたことで人生というのは大きく変わりますから、今からでも、もし反省されるのであれば、ちょっとしたことで“運が良かったなぁ”思うことで、だいぶと流れが変わってきますので、わたしも含めて、実践していただけたらと思います。

    ▶総評
    悪いことが起こったときに“運がいい”とは、なかなか言えないですよね。そのとき、自分が実践しているのは“受け入れる”ということです。なかなか悪いことを受け入れることはできませんけど、今まで70年近く生きてきて、わかっていることは“自分が蒔いている種”なんですよね。そのことで、“良いも悪いも”起こってきます。それを自分として“受け入れる”かどうか。良かったことは良かったこと。悪かったことは悪かったこと。として受け入れる度量があるかどうかを試されているなぁといつも思ってやっています。その受入れ方によって、次への反省であったりとか、改善であったりとかということが出てくるのかなぁと思っております。運がよかったなぁとなかなか言えないですけど、まずは受け入れる腹を持たないと、度量を持たないと前には進めないし、改善はできないなぁと思っていますので、一つの参考にしてください。

    グループワーク

    A課

    ●D住研さん

    ▶F川さん(D住研)

    前回の事前会議の中で話が出た、問題に対して、誰がというのは営業工務なんですが、H道さんが言われていた、明確に「誰が」しているの?っていうのがはっきりしていなかったので、今回は「誰が」というところで、今までは営業・工務という表示だったんですが、それを修正して、本人さんの名前で書かせてもらいました。なので今回はここに書かれている内容として「実行」の方では主にS木がメインになっているんですけど、その中で私が携わってきた、「何を」の方のS木、社長、本工事後のエクステリア工事について報告させてもらいます。まず、「実行」の方でS木と社長が、エクステリア工事の見積を提出しました。「どのように」ということで、本工事完了後の追加増減がありましたので、その時にエクステリア工事の見積を依頼されたという事です。「なぜ」というところで、内装住設交換で残置物の撤去・破損によってインターホンの交換をして入口をきれいにしたいというお客様の想いがありました。また、門扉のヒンジが当初から左右ズレているということで、交換したいという依頼がありました。そのことによって結果の内容として、エクステリアの見積をしたんですけど、既存を利用したコスパによるお客様の負担軽減につながる結果となりました。工事の方は先週の11/17に施工を行いました。あとの方で、後悔のことを書いてあるんですけど、「何を」のところで、私が今回その工事をさせてもらったんですけど、最初、見積段階のところでザックリでもその工事内容の事を聞いていればよかったな、ということが一点ありました。「何を」というところで、工事内容的な把握とそれに対してのアドバイスが必要であったかもしれないという事がありました。その際に営業との報告相談が全くなかったので、ということがありました。あと、もう一点は本工事の前の工事の時にお客様との聞き取りが、私自身ができていなかったかなと、現状の工事のことばっかりをお客様と話ししていたのですが、「もうちょっとここをこうしたい」とか、「今度こんなことをしてみたい」というのを踏まえての、お客さんとの話がちょっと出来ていなかったのかな、っていうのもありました。今後は「ここも、こうしたら、こんなことができますよ」というのを、アドバイス的な、工事がらみのアドバイスをお客様にできればなと思いました。「なぜ」の方で、コスパによるお客様の負担軽減ということもあったんですけど、工事期間中にその追加工事が行えれば、お客様への経費の負担ももう少し軽減出来たんではないかなと思いました。今回「いくらで」というところで、施工当日にお客様の所へ行って、門扉を交換する時に、お客様から一言「なぜ門も変えなければならないかご存じですか?」ということを、私にお客様が聞かれました、その際に私は、この「なぜ」の方の、「ヒンジが当初からずれていたというのもあるんですけど、まずはつぶれたからきれいにしたかったから、っていうのがメインじゃないんですか?」と問いかけたら、お客様から「違うんですよ」という回答だったんです。当初門扉のヒンジ・丁番ですね。左右の位置が違うというのが当たり前なのか、当たり前じゃないのかって言ったら普通当り前じゃないとなると思うんです。それをお客様はこの家を建てた工務店さん、メーカーさんに問いかけたら、はぐらかされて終わりになっちゃった。それが原因で本当はつぶれているのもそうなんやけど、このヒンジを同じ位置に持ってきてほしいっていうのが一番の交換の(目的)やったみたいなんです。実際、そのように注文がかかっていたので、お客様の対応は可能だったんですけど、そこで、お客様に対して、意味が解ってないのに工事するんかい。っていうような、まあお客様はそんなことは全く言わないんですけど、やっぱりその中でお客さんとの話のズレがあったというのがありました。やはり最終的にはこれが引継ぎ問題ですね。D住研にとって引継ぎっていうのが明確にできていないので、それがはっきり出来なかったらこういうことが起こるよっていう典型的な現場になってしまったというのが今回の私の実感でした。今後やっぱり引継ぎっていうのは大事なんで、形はともかくとして、必ず分業分業でやっているんであれば、これだけは必ずっていうのが必要なんだなというのを再三言っているんですけど、改めて私も痛感しました。以上です。

    ▶S岡さん(D住研)

    お疲れ様です。僕の方は一応前回と前々回にちょっと出させてもらった、2階にトイレを増設工事ということで、ちょっと前回出させてもらったときは一回失注に回させてもらったんですけど、ちょっと今回工事をしたいということで、再度ご連絡をいただきまして、その工事の内容、再度上がってきたその案件の事について書かせてもらっています。主に全体の案件の時は僕とS木で、僕がメインで見積もりを作って担当させてもらったんですけど、今回再度見積もりは、内容をちょっと変えて見積等々変更がありましたので、その対応をS木がメインでやってもらってますので、詳しい内容はS木の方から説明してもらいます。以上です。

    ▶S木さん(D住研)

    私の方からは、さっきS岡さんからあったと思うんですけど、以前失注になってしまったトイレの増設の方からご連絡がありました。で、前回事前会議でなぜPanasonicを選んだのかって聞かれていたので、その答えがD(実行)の所に記載させてもらいました。前回もS岡とF川が言っていたように目標にPanasonicのトイレが設定されていたためっていうのもあるのと、お客さんも最初は金額提示、どれくらい金額かかるかっていうのでお話をいただいた方なので、ちょっとでもお安く金額を抑えられるので、アラウーノをご提案させていただいたという形になっています。その下ですね、「どのように」っていう部分で、前回失注になった理由を記載していただけたらというお話があったので、そちらを記載させていただきました。失注になった理由としましては、見積有効期限の1ヶ月が経ってもご連絡がいただけなかったためです。1ヶ月の間にこちらからご連絡をしたりとか、また直接お会いして、見積どうでしたか?という形では聞いていたんですが、そこで決断していただけなかったというのが、こちらで失注にさせていただいたという形になっています。前回と変わっている部分で、改善点の方ですね、この改善点の「どのように」の部分で、今見積をしている最中になっています。追加でお客様からドアを造作したいなどのご要望がありますので、極力応えるのと同時に、お客様が使いやすい提案をこちらからしていけたらなと思っています。その下の改善点(なぜ、想い)なんですけれど、これも前回と同じなんですが、提出時に図面を渡していなかったので、お客様もちょっと想像しづらかったなぁと、今感じています。増設などをする際は、図面を用いてわかりやすく、お客様に提案が出来たらなぁと、次回から思いました。最後の先ほどF川から発表ありました、門扉の件に関してなんですが、それは改善点の一番上の部分の「何を」の部分で、私が追記で記入をさせていただいているんですが、営業側が把握したことを報告・相談も何もできていなかったという部分があります。以前から引継ぎについて改善していく話があったんですけれど、それが実行できずにいました。これからは引継ぎがある際に必ず担当になる人と、会議の時間を作るという話をちょっとしましたので、これから積極的に時間を作って引継ぎをしていこうかなと思っております。以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。ということは、門扉のお客さんは、門扉を変えたい理由っていうのは、S木さんは聞いてはったということですか?門扉の左右が段ち(段違い)になっているという話は聞いてはったっていうことですか?

    ▶S木さん(D住研)

    ちょっと話がややこしくなってしまうんですけど、そのお客さんからご依頼いただいたのが、一番最初の本工事をしようとしていた時に、それ(門扉)も見積もって欲しいという話でお見積りはさせていただいてたんですけど、そこで社長が関わってはって、その後から私が段々と関わっていった話なんですけど、その後に本工事中には、その門扉の件は一回無しになってしまいました。本工事が終わった後に、あの門扉もしたいという形で、最後に上がってきた形になりまして、その一番最初に現調に行ったのが社長で、そこから社長から私に引継いで、っていう話になってたんですね。その社長からの引継ぎも私も門扉の取り付け方だったりとかも、わからず発注だったりとかも手伝ってしまって、あやふやになったまま引き継いでF川さんに行ってっていう形になってしまった部分があるので、そこの社長から私に引き継いだ時もそうなんですけど、私からF川さんに引き継ぐ時も、全員で引継ぎの会議をしていれば、こういうことにはならなかったので、そういう流れ作業というか、引継ぎを人から人へ、人から人へじゃなくてその場でみんなでして行きたいなという風に思っている感じです。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。
    ではアドバイスお願いできますか。F田社長

    ▶F田社長(F工務店)

    アドバイスというか、この改善の所で書かれている、引き継ぐ時間を作るという所ですけど、もしくは、そもそもお客さんの意図・目的、なぜそれをしたいのか?という所を最初の段階で、一番最初にコンタクトをとる人がどこまで把握できていたかとか、何のために?というところをきちっと問いかけたか?っていうことも大分大事じゃないかなとも思うので、それを常に次の人、その次の人も同じようにお客さんの目的って何なんだろうっていうのをしっかり把握することが結構大事かなとちょっと感じました。

    ▶O月AD(I工房)

    はい、ありがとうございます。D住研さんとこのほんと強みは、人数、工務があるってことなんですよね。うちは私が営業して、パートさんに全部お願いしているんですけど、多分「時間がないから」とか、「毎日来ないから」とか、色々と言うんですよね。マイナスのこと言っていても進まないんですよね。せっかくプラスがあるからその強みをどうやったら活かせるかっていうのを、社内でもっと協議した方がいいなと思います。絶対、改善点とやり方はあるはずなんですよね。で、誰のせいでもないんですよね。最初に受け取った人が情報を渡せなかったのも、受け取る方もそうだし、目的はちゃんとお客さんに本当に喜んで頂きたいというのが、皆さんの共通の願いだと思うからそれが今出来ていないというのは、一つの課題が出来たわけですよ。それを絶対に逃げずに社内で話してください。誰がどうだ、じゃなくて、どうやったら自分たちの強み、技術もあるわけですから、そのお客さんの要望。D住研さんに夢を託すわけですから、それに応えられるか?っていったら、時間の問題とか場所だとか、書類の問題だとか色んな課題が出てくると思います。それをみんなでどうやって課題を潰していくか。それが大切なんじゃないかなと…。起こったことは受け止めて、それをプラスアルファに変えていくこと、作業が必要かなと思いました。以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。ですね。長い工事に入っとってこういう別の追加工事みたいな案件が入った場合についでにできとった、時短できとったっていうのも大事かなと思います。ということで、D住研さんありがとうございました。引き続き、TPAさんお願いできますか。

    ●TPAさん

    ▶K田さん(TPA)

    はい、お願いします。まず、はじめに感謝祭のことご協力いただきありがとうございました。その感謝祭のことで前回も述べたんですけど、TOTOの便器の展示コーナーがあったんですけど、それが外にあったので、誘導が上手くできなかったのでそれが反省点一つ、商談スペースが一つもなかった、その時お話しいただいてもお話ができなかったので、契約に繋がらなかったのがあったのでそれも反省点の一つと、(抽選の)当選の時にもっと盛り上げる工夫を考えていきたいというのもあったので、それは次の時に改善していきたいということ、それを前回(事前会議)の時にアドバイスが余りいただけなかったので、いただけたらなという風に思ってます。もう一つがちょっとここには記載していないんですけど、前回の会議終わった後に事務所のリフォームと言いますか、机の配置とか棚の配置を会議する机の位置とかのリフォームを考えていて、ある程度プランは固まったんですけど、まだ改善の余地はあるかなということで、各会社さんの事務所の机の配置とか、会議室とかを考えておられるのか教えていただけたらと思います。ちょっと短いですが、この2点です。よろしくお願いします。

    ▶W課長(W工務店)

    U田さんよろしいですか?

    ▶U田さん(TPA)

    はい、今の事務所の改装の話は、以前F田工務店さんの新しい社屋を見せていただいて、あのイメージでみんなが机を外、壁に向いて机に向いて、いざ会議の時に椅子だけで後ろ振返って、みんな顔を合わせて打ち合わせができるようにというのを目指してしようかなと思っています。で、今プランが固まってきているところなんですけど、F田さん、H道さん、今、使い勝手はどんな感じか?イメージを教えていただけたらなと思います。

    ▶H道さん(F工務店)

    はい、今、後ろ向かせてもらって業務をさせてもらってますけど、PCとか自分だけに集中するのは全然そちらの方が集中しやすかったです。もう対面で向かってやってた時よりかは、自分に集中できるので、良いかなと思いましたが、何というか、お客さんが来はった時にどうしてもお尻向いてしまっているので、インターホン鳴らしていただけたらわりやすいんですけど、急に入って来られる方も多いので、その時はハッとなります。気づく時が遅いことがありました。はい、それぐらいです。

    ▶U田さん(TPA)

    はい、一つね、イメージだけでしか捉えてないんで、わかりにくいんですけど、カタログとか(について)、F田さん(F工務店)のところもまだ整理しきれていないとおっしゃっていた時期があったのですが、今あるカタログが全部入るのかということなんですが、真ん中の会議・打合せするためのテーブルの下に収納を作って、そこを本棚代わりにカタログを収納したいと思っているんですが、あふれていたカタログはもう整理できましたか?

    ▶F田社長(F工務店)

    この間頑張ってやりました!

    ▶U田さん(TPA)

    素晴らしい、場所としては、あのお部屋にされたんですか?

    ▶F田社長(F工務店)

    いえ、あの中二階に部屋がありまして、そこの倉庫というか、物置スペースにカラーボックスで12個分くらいかな、で何とか収まりました。横にして。

    ▶U田さん(TPA)

    それを取りに行くのは中二階に上がるってことですよね。

    ▶U田さん(TPA)

    ちょっとうちもそこをやってみないと分からない所があるので、不安要素あるんですが、やらないと動かないので、やってみたいなと思っているので参考にさせてもらいたいと思います。ありがとうございました。

    ▶W課長(W工務店)

    今いてはる事務所内の配置ですか?カタログは全部事務所内に置かれてるんですか?前のスペースじゃなくて?

    ▶U田さん(TPA)

    普段よく使う分は引き出しと右に小っちゃな棚作ってもらってしているのと、あとはネットで見ることが多いんですが、サンプル帳とかごっついのは、数歩歩いた部屋の所に置いていて見るようにしています。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、わかりました、ありがとうございます。事務所の配置に関してはそんな感じで大丈夫ですか?それでは感謝祭の盛り上げ方について、N井さんアドバイスお願いします。

    ▶U田さん(TPA)

    (笑)盛り上げ方!

    ▶N井さん(W工務店)

    盛り上げ方??

    ▶U田さん(TPA)

    (笑)いえいえ、感謝祭においでいただいて、こういう風にしたらよかったんじゃないかなというアドバイスがあればいただけたらな、とK田が書かせてもらいました。

    ▶N井さん(W工務店)

    なんやろう?むちゃくちゃ楽しかったんですけどね~。ちょっと一旦(後にしてください)

    ▶W課長(W工務店)

    それでは、T山社長(T住設)質問なりアドバイスなりお願いできますか。

    ▶OBS(T住設)

    感謝祭、僕はちょっと寄せていただいてはいないのですが、N川・T山(T住設)が寄せていただいて、うちも来年の4月に感謝祭をしたいなと思っているんですが、まず時間をしっかり区切って、密を避けてバラバラにお客様に来ていただけてたって伺ってます。それと人の流れの動線がちゃんと出来ていて、ものすごくスムーズに回ってたっていうのも伺いました。その中で先ほどおっしゃっていたようにTOTOの便器の展示スペースがあったんですかね。そこに上手く誘導できなかったっていうのが、先ほど書いてあったんですが、まあ感謝祭の前も、僕ちょっとうかがったことがあって、商品を展示しているけど、そこで商談とか商品を見てもらって、その場で決まるとかそういうのがどれほど重要なんですか?ってい聞いたら、そこはそんなに重要じゃないっていう風におっしゃってたんでね、それはそれでいいんじゃないかなと。置いてあったら興味がある人だけは食いつかはるかもしれんけど、皆さんに興味もないのにTOTOの商品きっちり見てもらわなあかんわけではないし、それよりも来ていただいたお客さんに満足して帰ってもらう、それからお客さんと面と向かって、スタッフみんなで話が出来るっていうのが一番いいんじゃないかなと。N川君が行って写真を色々撮ってきてて、見せてもらって、うちの会議で色々と報告を受けた中で、やっぱり回数を重ねているだけあって、運営とかも慣れておられるなと僕は見ていました。以上です。

    ▶OBS(IDO)

    おつかれさまです。アドバイスではないんですが、感謝祭に関してなんですけど、日頃のお客様への感謝の気持ちを来場者の方に表すのは当然なんですけど、もう一つの目的として、OBのお客様から新規のお客様のご紹介、まあ連れですね。お連れになって来られた方、っていうのも感謝祭の大きな目的だと思うんです。そういう意味での効果というのは、(私は)今回の感謝祭は伺えてなくて申し訳ないんですが、いかがですか?

    ▶U田さん(TPA)

    一応、ソーシャルディスタンスというので、少ない人数でご参加下さいということで、コロナ禍になってからはそのように謳っています、お友達をお連れいただくというよりは、ご家族で来ていただけるという形になっているので、この感謝祭を通じて、OB様から新規のお客様に一緒にお連れいただいてというのは主とはしていない部分ではあります。

    ▶OBS(IDO)

    わかりました、ありがとうございます。

    ▶U田さん(TPA)

    ありがとうございます。

    ▶S木さん(D住研)

    おつかれさまです。今そのカタログっていうのは事務所に置かれているってことですかね。

    ▶U田さん(TPA)

    そうです、サンプル帳とかその辺のなおすスペースっていうのが…。カタログっていうのはインターネットで見るのが多くなってきているんですけど、サンプル帳の置く場所が、結構分厚かったりとか嵩とるのを、どういう風に収納されているのかなと。

    ▶S木さん(D住研)

    うちの事務所はお客さんと話すスぺ―スがあって、そのCaféスペースの後ろ(中)に事務所がありまして、その事務所のCaféスペース側にカタログを収納している形になります。お客さんが来られて、カタログをみたりとか、色を決めていただいたりとかする際は、そのカタログをCaféスペースを持って行ってお話したりします。カタログではないのですが、今のチラシだったりとか、うちだったら11月12月のCafé縁のカレンダーをCaféスペースに何枚か用意して自由に取ってくださいとか、うちがお客さんに手渡しで渡せるようにはしています。

    ▶U田さん(TPA)

    お客さんのカタログが手の届くところにあるというわけではないですよね。

    ▶S木さん(D住研)

    はい。ないです。

    ▶F川さん(D住研)

    感謝祭のTOTOさん、さっきT山社長おっしゃってたように、メインが結局OB様ともっと深いつながりになろうという感謝祭だと思うんですけど、だから特にTOTOさんの方に誘導する、必要がないわけではないんですけど、動線が作られているのであればそこにちょっと顔を出せてる程度でも別に今回の感謝祭は成功で良いんじゃないかと感じました。逆にそんなにTOTOさんの方に力入れるような状況だと、逆に周りから押し売り的な雰囲気にもみられてしまうと思うんで、みんなと仲良く感謝祭やりましょうっていうような、それが趣旨であれば、私はこれで問題なかったのかなと感じました。以上です。

    ▶U田さん(TPA)

    ありがとうございます。

    ▶W課長(W工務店)

    たしかTOTOの便器トラックに乗ってたんですよね。でっかいボリュームで展示としてはよかったんじゃないかなと思いました。まあ説明がなかったとか宣伝できなかったとか言うことで、忙しくてそんな、出来る雰囲気ではなかったので、商品を見るという意味では十分入口の横にあったので良かったんじゃないかなと思いましたけど。

    ▶U田さん(TPA)

    ありがとうございます、イベントらしく、「賑やかし」くらいの感じで終わっちゃったのが、もったいなかったかなという感じなので。

    ▶O月AD(I工房)

    おつかれさまです、先日はありがとうございました。さすがにOBのお客さんというかVIPさん素晴らしいですね。我が事のようにお手伝いをしてくださって、じゃんけんも非常に楽しみながら(されていて)、ずっと奥の方じゃなくて、表舞台にOBさんに出ていただいて、という仕掛けは素晴らしいなと思いました。主役になれてよかったんじゃないかなと思います。さっきお友達をと言われてましたけど、ご家族で来られている皆さんがおじいちゃん、おばあちゃんに連れられて、お孫さんが仲良く来られている姿っていうのが、これが今後繋がっていく新しいお客さんへの創造じゃないかなと感じさせていただきました。それであと、トイレキャンペーンとかで、商品をお祭りの時に飾るか飾らないかという事じゃなくて、これからチラシを、どういう気持ちで、どういうお客さんに、どうなって欲しいか、ということを明確にしたら、こういう結果が出てくるんじゃないかなと。お助け隊?これが要になってきて、お客さんに安心していただく。そしてこの中にコーディネーターさんがどういう風に彩りをつけていくかっていうことが、もっと単価的にもプラスアルファになってくるんじゃないかなと…。さっき拝見したら、まごころ工事とかの案件もたくさん出てると思うんですよね。それをきっかけに、今度花を咲かせるのは、さっきU田さんが提案して花が広がったというのがありますよね。これが多分女性ならではの視点とか、アドバイスがあるからだと思うんですね。その辺を上手にバトンタッチしながら、広げて行くといいんじゃないかな。それでさっき言ったように、「どんなお客さんに」という所「どうなって欲しいんだ」という所をしっかり会社内で、すり合わせが出来ると思うんですよね。皆さん、チームワークがまとまってますから。それをやると、ますます単価的なまごころから本工事に繋がっていくような気がしました。以上です。

    ▶U田さん(TPA)

    ありがとうございます。

    ▶W課長(W工務店)

    では、最後にN井さん、行きましょうか。

    ▶N井さん(W工務店)
    僕もトイレのTOTOを、もし売りたいであるとか宣伝したいのであれば、やっぱりあそこに一人立つのが一番良かったのかなと思います。まあ場所も悪くないと思いますし、ちょっと流れが良すぎて通り過ぎている感もありました。

    ▶W課長(W工務店)

    例年は、もっと2,3年前の感謝祭はもっと商談されていたんですか?

    ▶U田さん(TPA)

    えーと、商談というか、この形になって3回目なんですけど、実際私2回しかでてないんですが、去年もそんなに商談スペースってとってなかったですし、あえて商談がメインっていう形じゃなく、楽しんでいただく形になっていたので、まあ毎回良かったんじゃないかという感想になるんですけれど、ちょっとまあ段々レベルアップしていって、毎回こうマンネリ化するんじゃなくて、やっていけたらなというのがあります。

    ▶W課長(W工務店)

    ありがとうございます、ね、本当の感謝祭っていうふうに僕らも外から見ていて感じました。紹介はあまり出ていなくて、ほんとに感謝されているなというのがよく伝わってくるなと思います。それではTPAさん終了です。拍手、続きましてF工務店さんお願いします。

    ●F工務店さん

    ▶H道さん(F工務店)

    よろしくお願いします。前回会議(web)の時に、F川さんですか、自分のペースで配る方がいいというアドバイスいただきまして、カレンダーと通信を一緒に配る方が、効率がいいのかなとお聞きしまして、いまのところ計画という所になっていますが、今月28日の配布にさせていただこうと思っています。事前会議の時にアドバイスいただきましたので、通信と同様に、留守の時はメッセージカードを活用するようにしようと思いました。あとは前回会議から追記させてもらったのが、この前に社内で、一応全体で215件分のカレンダーの配布を予定しておりまして、私が95件配る予定になっています。まだ私自身1枚も配ってないもので、ちょっと例年よりは倍くらいあると思うんです。どのようになるのかは今の所不安なんですけど、これも先ほど、おっしゃっていただいたみたいに、お客さんとしゃべったりして、初めて会うお客さんが結構おられますので、そこからどのように話を持って行くのか難しいなっていうのは自分の中で思っています。また次回の時に「実行」から「分析」くらいのところまで多分出るかと思いますので、発表させてもらえたらと思います。以上です。

    ▶K田さん(TPA)

    H道さん自身、95件手渡し、手配りってすごいなと思うんです。通常業務しながらだと思うんですけど、その配る時間帯とか、直接対面でお渡しできる機会が増える時間帯とかあると思うんですけど、その辺は考えておられるのかなと。曜日とか。忙しい時は中々難しいと思うんですけど…。

    ▶H道さん(F工務店)

    はい、一応お仕事をされていない方でしたらお昼、平日でもおられるかなと思いますし、お仕事されている方でしたら土曜日に伺えればいいかなと思ってます。できれば夕方位、お食事前くらいがベストかなと思うんですけど、一番忙しい時なのかもしれないので、ちょっと行く時間はそれくらいでと思っていますが、時間がうまいこと合うかわからないので、メッセージカードを極力活用できるようにしていこうかなと思っています。

    ▶K田さん(TPA)

    メッセージカードってどんな感じというか、一言くらいの感じですか?

    ▶H道さん(F工務店)

    そうですね、I工房さんがされているというのをお聞きしまして、それをちょっと参考にさせていただいて、多分、名簿を見ていると、僕が知らない方が結構おられるので、メッセージカードだけで伝わるかなというのもあります。

    ▶W課長(W工務店)

    H道さん、手渡し先は割り振りされたんですか?会社の中で。

    ▶H道さん(F工務店)

    一応お客さんのリストアップは。一応自分の中ではいつからかっていうのは立てていってるんですけど。

    ▶S岡さん(D住研)

    はい、H道さんだけで95件ということで、結構大変だと思います。多分28日から20日までなので、1ヶ月ない中で95件、通常業務もしながらとなってくると、ある程度計画組んで配っていかんと多分後半の方、「やばい、まだこんだけ残ってる」とバタバタするようなことになるかもしれへんかなと思います。あと、僕も毎月10件あるかないか位、通信を手配りで配らせてもらってるんですけど、夕方過ぎるとたまに年配の方だと、早い晩御飯を食べてはる方がおられるので、結構「今、晩御飯中やってん」とか言われること多いので、そういうのもちょっと気を付けた方がいいかなという風に思いました。以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    そうですね、お年寄り2人で生活されておられる方は、もう5時回ったらね。この間僕行ったら、お風呂入っておられました(笑)。パジャマで出てこられる方もいらっしゃるので、相手さんによって…。はい、U田さんお願いできますか。

    ▶U田さん(TPA)

    はい、私もカレンダー配りのノルマ数字で、25件回ることになってるんですけど、いや~95件すごいな~っと思ってみてました。最初のうちはお会いできたらいいなって回るんですけど、段々切羽詰まってくると、お会いできたらいいな~から、留守やってメッセージカードで済めばいいなって、なってこないように時間配分だけみて配らないと難しくなってくるのかなとちょっと思います。で、あとカレンダーは手配りで、郵送はほぼないっておっしゃってたかなと思うんですけど。送料がかかるってことでおっしゃってて、うちも数年前までは箱に入った干支をお渡ししていたので、郵送する場合は結構な送料がかかってたので、カレンダーに変えたんです。カレンダーも封筒に入れられるように、A4の封筒で、二つ折りで入るカレンダーっていう形で、郵送の方ができるようになってから、だいぶ固定費削減(になり)、お届けできる時は手渡しで、遠いところは郵送でも、郵送代が削減できているというのがあるので、デザインを変えるというのも一つの案としてあるかなっていうのがあります。以上です。

    ▶S木さん(D住研)

    お疲れ様です。私もカレンダーと景品を配りに行く担当なんですけど、まだ件数がわからなくて、これからなんですけど、H道さんが95件っていうことで、みなさんがおっしゃっている通り大変かなと思います。うちがこれから、お客様の所に行って、手渡しが出来るように、事前にご連絡して、お客さんがいるタイミング・日程を聞き出そうかなという話を今している状況なので、もしH道さんがこれから95件行く中で、これからお付合いをふかめたいなと思われる方とか、そういう方を対象にお電話をして、お手渡しで必ずこの時間に渡せるようにしていったら、時間も削減になりますし、メッセージカードだけでっていうのもなくなるんじゃないかなと思いました。以上です。 

    ▶H道さん(F工務店)

    ありがとうございます。そこまで全然気づきませんでした。自分からアポどりしてお客さんに会いに行こう・カレンダーを配るっていうのがそこまで全然考えてなくて、行ったついでといったらなんですけど、通ったついでに渡せるところは渡そうと思っているんですけど、95件って初めてなので、どれくらい大変か全然わからないんです。正直。なのでまだ初めてですので、次回会う時くらいには全部終わっていないとダメなんで(笑)一回ちょっと(やってみます)確かにアポどりすると2回3回と行かなくて済みますので、それも良いアイデアかなと思いました。ありがとうございます。

    ▶T下OBS(IDO)

    これ、H道さんカレンダー配りははじめて?去年もされていますか?去年は何件位されたんですか?

    ▶H道さん(F工務店)

    去年は多分半分くらいだったと思います。

    ▶T下OBS(IDO)

    45件?D住研さんからアポどりの話が出たんですけれども、これ大変良いことだと思います。95件が大変な数やなと、皆さんおっしゃってますけど、20日間稼働するとして、日割りすれば1日5件なんですね。5件くらいのアポどりはあっという間に済む話ですから。「(ご自宅に)いらっしゃいますか?」「お届け物があるんですが」という風に聞けばいいわけですから、「いますよ」「いないですよ」という話ですから、ただ、カレンダー配りというのは、カレンダーを配ることが目標ではなく、会って何分しゃべれるか。です。来年再来年続いていくわけですから、その間にも何回もお会いするわけでしょう、その話に連続性を持たせること。1年経ったとしても去年はこんな話しておられましたね。とか。そこでお客様との距離を詰めていく。前にN井(W工務店)に申し上げたんですが、情報をこちらから与えれば、必ずお客様の方から情報が返ってきます。そこにニーズがありますから。あくまでカレンダー配りというのはハードな目標であって、そこで1分でも2分でも3分でも話出来たらいい。3分話できたら御の字、それとアポどりをしたとしたら、確率の高い時間帯を顧客管理リストに落とし込んでおく、その項目を1個作れば済む話ですから。そうして、お客様が215件あるわけですから、215件の顧客リストの中に1項目、お客様のキーマンの在宅時間を落とし込んでおく、それは非常に大事な事だと思います。以上です。

    ▶T山OBS(T住設)

    T下さんのおっしゃる通りだと思います。今会うことが大切とおっしゃったので、すごく納得したんですが、それまでは会えんでもいいんじゃないかなっていう風に思っていました。それは目的がお客様に感謝の気持ちを伝えるという事だったので…。H道さんは話がそんなにうまい方でもなくて、それが良い面でもあり、会話が上手く続かないことがあったりするのかもしれないから、メッセージカードって、メッセージ一つでほんまに心が動くようなことがあると思うんねんね。そういうメッセージカードを添えて、例えばポストに入れておくっていうことによって、お客様に感謝の気持ちが伝わるっていうこともあるかなって。僕は初めは思っていました。どっちがいいって反対の事を言って惑わせたらあれ(申し訳ない)ですけど、僕はそういう風に思っていました。

    ▶T下OBS(IDO)

    両方です、会えない時はそうで、会えたらッて言う事です。アポとったって会えない時はそうなんで。

    ▶W課長(W工務店)

    ありがとうございます。それでは、O月ADお願いできますか。

    ▶O月AD(I工房)

    ご苦労様です。カレンダー配り頑張ってください。さっき皆さん言われたのはね、なぜ、配るかっていうことなんですよ。そこの目的がちゃんとH道さんの中にあったら、ちゃんとお客さんに通じる、多分まだそんなにたくさんのお客さんは、僕の事知らないんですって言われていたじゃないですか、それはチャンスですよ。どれだけこれだけ親戚をつくれるか。それと回数。95件だったらそれだけの回数しゃべるチャンスが出来る。最初は上手いこと行かないですよ。最初は30秒でふっと終わるかもしれないけど、さっき言った3分。しゃべれるお客さんが今年は何人出来た。来年は何人できた。っていうことが自分で測れるじゃないですか。それと晩御飯一緒に食べれるお客さんができたらすごいと思いません?「H道君、食べて帰りや!」って言われたら。そういう風にちょっと目先変えて、自分が楽しまないと。で、「これ配らないといけない!いけない!」って思うと、お客さんも、はよ帰ってくれりゃあいいのになぁ~寒いのに玄関まで呼ばれてって思うけど、自分が自分の想いをどれだけ届けられるかチャンス。年に一回のチャンスだと思ってやってみてください。そうすると、お客さん(とこで)何件、晩御飯食べられましたとか、「あんた食べてないんじゃろ?」って言われるところが出来るかもしれない。それって楽しみじゃないですか。(笑)そういう風に考え方変えた方がいいと思います。以上です。

    ▶H道さん(F工務店)

    ありがとうございます。これから変えていきます!

    ▶W課長(W工務店)

    ね、お客さんとこ上がって食事させてもらうっていうのは考えてもいませんでしたけど、なんか楽しそうですわ(笑)非常に良いと思います。95件と聞いたらもうね、社長と変わりないですもんね。今年はちょっと変わった年末になるんじゃないかと思いますので期待しています。よろしくお願いしますありがとうございました。

    ●W工務店さん

    ▶W課長(W工務店)

    はい、時間となりました、最後、W工務店N井さんから行きましょうか

    ▶N井さん(W工務店)

    前回計画させていただいて、自分を知ってもらう良い環境を作るという目標を立てて、11/14から11/18の間キッチンとトイレのリフォームの仕事がありまして、一応僕が大工として行かせてもらいました。そこでずっと、最初の挨拶からと思ってたんですが、ちょっと難しいお客さんでして、作業もずっと僕の首の横に頭が二つあるくらい、ずっと横から見ておられる人で、各業者さんもみんな、ちょっとやりにくいな、やりにくいなって裏でいいながらやってたんですが、そういう人やからこそ、何かあるんかな?って思って、みんなが嫌がっているからこそちょっと行ってみようと、話しかけたら心安く話してもらえて、そこで、入口のドアも3つ変えたんですけど、元々マンションで、マンションの床のレベル(水平)が悪いということが、ドアの入替で分かってたので、他に何か調子の悪いところありませんか?っていうことで、変えていない引き戸の建付けも直して、一応目標としては出来たのかなと思っています。で、改善点は自分から積極的に問いかけ過ぎることが、相手にどう思われているか?ちょっと「うざいな」とか、そういうことが感じられることがあるかなと。そういう駆け引きが大変難しいと感じました。前回T下さんにアドバイスいただいたことが中々試すことが出来なくて、それが改善点となっています。僕が現場行く前から、ちょっとそのお客さんは難しい人やで、っていう情報を共有してたらもっと準備をして現場に行くことが出来たかなと思いました。僕からは以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ちょっとN井君の発表が薄れてもあかんので、このままアドバイスと質問とをお願いしたいと思います。

    ▶H道さん(F工務店)

    おつかれさまです。自分から積極的に問いかけるのは難しい。相手にどう思われるかっていうのが多分…、僕もずっとそうは思っていますけれど、N井さんでしたら、この間みなさんおっしゃってましたけど、とっつきやすいというのか、しゃべりやすいし、多分そんなに嫌いな人はいないと思うんです。N井さんが苦手だなと思う方だとあまり価値観も違うのかなと思いますので、自分に自信をもって、して行っていただければと一番いいかなと思いました。以上です

    ▶N井さん(W工務店)

    ありがとうございます。

    ▶U田さん(TPA)

    はい、お疲れ様です。この気難しいお客様からリピート工事いただいた時に、それがプラスやったのかな、マイナスやったのかなを判断できると思うんです。このままリピート工事が無かったら、「ああ…ちょっと」っていう反省点が出るのかなと思うんですけど、多分誠意は伝わっているんじゃないかなという風に思います。この問いかけっていうのが、ここをこういう風にコマ変えたらっていう費用の掛かるところとか、ここを普段の手入れから、こういう風にしてるからこんな風にならないっていう、今ちょちょって手を加えるだけで、無料で出来るところ、有料じゃないとできないところ、その提案が有料ばっかりお話してしまうと押し売りみたいになってしまうかもしれないんですけど、ちょっとこういう風にしたら快適になるっていう、お客様の中で解決できる提案を踏まえて入れてあげると、いい印象で伝わるんじゃないかなって思います。以上です。N井さんのキャラで全然大丈夫だと思います。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。それじゃあS岡さんお願いできますか。

    ▶S岡さん(D住研)

    はい、前回の事前会議の時でも、結構話出てたと思うんですけど、やっぱり気難しいお客さんから、こう話していくうちに信頼を得て、追加の工事に繋がっていくのがN井さんの人柄が知れている事やと思うので、そういう人柄があるから全然N井さんからお客様に対して積極的に話しかけられても相手もそんなに嫌な気はしないのかなっていう風に感じました。以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    ありがとうございます。T山さん、一つお願いできますか。

    ▶T山OBS(T住設)

    はい、取り組みがものすごく素晴らしいなと思って聞かせてもらいました。大工さん・職人さんっていうのは自分の技術に自信をもっていることは多くて、良い方は悪いですけど人のことをあまり考えないわけでもないですけど、目的が、お客様が何を必要としているか、どんな事に困っているか、会話の中で聞き出すという目的をもってお客さんに話しかけて、その結果、お客さんからプライベートな話をしていただいたと。で、話しやすい関係性を築くっていう目的に対して、それはある程度目的は果たせているんじゃないかなと思います。で、追加工事で粗利アップに繋がれば良しなんですけど、これはお負けみたいなもんで、これが目的でやられているわけじゃないと思いますし、追加工事がすぐにあるかどうかっていうのはわからないですけど、何かあった時にN井さんにまた来て欲しいなっていう言葉があれば、それが成功なんじゃないかなと思いますし、お客さんからプライベートな話をしてもらったっていうので、ある程度この目的に対しては成功やったんじゃないかなと僕は思います。で、改善の所も書いていただいてて、事前にお客様の情報を共有しておいたら尚良かったなということなんで、今度は違うお客さんに行かれるときにお客さんの情報を聞いてから行って、時間ある時にちょっとお話とかされてということをされたらいいんじゃないかなと思います。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございます。T下さんお願いできますか。

    ▶T下OBS(IDO)

    専門知識について、発揮することが出来ないこともあったとか、ちょっと反省を述べられましたけど、反省も書いておられるんですけど、前回言いました、自分から1分ないし2分、しゃべると、相手方からも必ず反応があるといった話題は、例えば奥様でしたら、玄関入って、生け花があった、じゃあ花について、今ユリが季節ですねとかそんな話でもいいです、あるいは外側から見てカーテンの色が薄い紫色、紫色がお好きなんですかみたいな話でもいいですし、相手の方と興味とか趣味を一致できるようなことで、1分か2分お話すれば必ず、98%反応あります。99%あるかな。そしたらそこから先方が返してくれた話題に関して、こちらも話題をのせて、だんだん2回目3回目でドア直しましょうかとか、ここの玄関こうしましょうか?とか、言う話は、さりげなく話の流れの中で持って行くことが出来れば、コト売りの提案、モノから入るんじゃなくて、相手の生活スタイルの中から入っていく、そういう意味での話題ってことです。ご主人であれば、釣りの話だとか、今だったらワールドカップだとか、そんなので良いんです。ただそのためにはインターネットでもいいですけど、僕は新聞をおススメしますけど、新聞は一紙でいいですから必ず1面から最終面まで目を通しておく、そうすると幅広い知識が、自然と自分の中で備わっていきますから、どんな嫌なお客様でも知は力です。知識は力です。勝てます。勝てるって言ったらおかしいですね。馴染めます。そういうことです。だから、相手と趣味なりを共有できる、本当に身近な話題。そのためには日頃の情報収集は日常生活の中で大事ですよと言う事なんです。すみません生意気な事いいまして。

    ▶N井さん(W工務店)

    第一声にちょっと困ってたんで、お客さんと話す時に何から話しだしたらいいんかなっていう、一番悩んでたとこなんで、そういう所からでもいいかなって思いました。はい、ありがとうございます。

    ▶W課長(W工務店)

    ありがとうございます。他なにか、N井君にアドバイスないですか?したってください。お願いします。

    ▶O月AD(I工房)

    目標が自分を知ってもらい、良い関係を作るっていう非常にすごい前向きな目標を立てられているなって思います。ぜひ頑張って欲しいなって思います。さっき失敗談があったって話を、誰もつっこまないんで、ここで自分でつっこんでおきます(笑)さっき、芯棒っていう話(ありました)、どんなお客さんに自分達が何をしたいのかっていうところ、これが一番大切だと思い知らされたことがついこの間あって、こちらの提案を30年近く営業でお客さんとの接客やってますから、お客さんにどうやってやったら、どうなっていくかっていうのは多分皆さんよりはベテランだと思います。だからひきつける要素は一杯あるんですけど、ひきつけ過ぎたんでしょうね、だけど自分がどんなお客さんに(何をしたい)とかきちっと、皆さん各社あると思うんですよ。自分たちのお客さんはこうだという所。もう一回それを話し合って、深めないと相手に合わせていってもダメだと思うんですよ。自分たちが何がしたいか?っていう大きい目標・目的があって、そこに向けてどういうお客さんを創造するかっていうことが大切なんですよ。たまたま私の提案が、この口ですから「こうやってやったら、こういう風になりますよ」って…、(お客様が)ギャラリー作りたかったから、ちょっと変わったイメージのものをご提案して、会社でやっている工法を見てもらったんですけどね。何回も。ちょっと引っ掛かるのが家族の方が誰も出てこないんですよ。それ、ちょっと引っ掛かってたんですけど、そのままで。(お客様が)「それいいね。いいね。」って…。そのあと家族がいっぱい出てきて、ああだらこうだらって言ってくる。クレーマーですね。結局お金の事が、旦那さんが「高いんじゃないか」とか、親戚・友達で建築の事やっている人が出てきたりとかで、ちょっと考えていて「スパッと縁切った方がいいよ」ってアドバイスいただいて、チャっと縁切ってきました(笑)、そこでもう一回自分たちが何がやりたいのか、どうなって欲しいのか、そういったところをしっかり見つめて、そのお客さんにどういうメッセージをするか、それでそのお客さん達とどういう風に私たちはなりたいのか、っていう所がないと、そういう(風に)自分が合わせていって、合わすことで契約もらえることが出来るかもしれない。けれどそれが一つ足かせになることもあるなっていうこと。さっきN井さんに休憩中に言ったんですけど、何か自分たちにしてくれるお客さんがいるじゃないですか、反対にね。私たちはお客さんに一生懸命工事をして、いいものを届けたいっていう(想いでやっている)、同じことをやっているにもかかわらず、それが全然違う反応する人っていないですか?私たちがやっていることを、キチっと認めてくれる人、その人にキチっと恩返しすること、それがまず、一番最初かなと(思います)。お茶とかお菓子とか現場で出してくれますよね。(これって)当り前じゃないですよね。向こうはお金を払うんですから、お金を払って職人さんたちに、おやつやお菓子を出してくれる、これ当り前じゃないんですよ。それ当たり前と思わずに、ちゃんとそれに自分たちが、お礼が出来る。そしたらその人たちは自分たちの事をわかってくれる人たちなんですよね。そういうことが毎回原点に戻って、どういう風なお客さんに私は育てられたのかな?(と考える機会)。そういう風にさっき「晩御飯」って言ったじゃないですか。食べさせてもらってたんですよ。ありがたいじゃないですか。だからそれを、きちっとお礼を言える自分に成長していかなあかんなっていうのは思いました。そういうお客さんが一杯増えていくことが、私達の目的っていうか、私も成長させてもらえるし、そこを考えて欲しいなと。誰でも彼でもに合わせていくカメレオンみたいな営業をしなくていいんですよ。自分たちの軸があって、そこに向けて、一緒にお客さんと成長していくっていう事じゃないかなっていう風に(思います)、誰も突っ込まなかった私の失敗をここで(笑)。えらい目にあいました。これも一つの自分の勉強だなぁって(思います)。そこで社員さんたちに、「どストライク」っていつも言われるじゃないですか、そのお客さんはこういうお客さんだねっていうことを考えるきっかけが出来たかなぁっていうので、来月の頭の会議でこれがテーマです。以上です。

    ▶W課長(W工務店)

    はい、ありがとうございました。その失敗の話は仕事してからですか?

    ▶O月AD(I工房)

    してからです。あと引きずらないんで、それが次のステップに行けるかなっていう風には思っています。

    ▶W課長(W工務店)

    それではN井さん、明日から頑張ってください(笑) 最後になりましたが、僕の方から「内窓をつけよう」の途中経過、これだけ発表させてもらいます。
    結果です。合計6件契約させてもらいまして、内窓だけではないですが、内窓プラス何か工事含めまして、内窓やったお客さんのところで●円、粗利率●%、粗利額●円となっております。これからの改善点としましては、もっと多くのOB様におススメしたいということと、職人さんも含めて社内全員でもっと売って行きたいと(思います)補助金の申請が遅れていて、先ほどF田社長がおっしゃってたんですけど、もう75%消化されているということで、遅れていったらうちの返してもらえる分が無くなってしまいますんで、元も子もない状態になってしまいますんで、なんとか12月中に申請したいと思います。以上でございます。ありがとうございました。

    -A課GW発表について-

    ▶W課長(W工務店)

    それでは、今日のGWの発表はD住研のS岡さんにやってもらうことになっております。内容につきましてはどうでしょう?これ行きましょうってないですか?F川さん。

    ▶F川さん(D住研)

    いや、どれも立派だと思うんですけど、前回もN井君だったっけ?私はN井さんの初々しいこう、(発表が)良いと思います。

    ▶W課長(W工務店)

    ということで、今月はN井さんの発表で行きましょうか。H道さんのアポどりのカレンダーにしようかと思ってたんですけど、それでは。

    ▶F川さん(D住研)

    H道さんのでいいんじゃないですか(笑)

    ▶W課長(W工務店)

    どうですかね。内容というか、良いお話だったのは確かだったと思うんですよ。カレンダーの話、これから12月はやっぱり一番どの会社もテーマだと思うんで、それで行きましょうか?S岡さん。これだけは伝えて欲しいというのをH道さん、ちょっとS岡さんにお願いしておいてください。

    ▶H道さん(F工務店)

    目的っていうのか、カレンダーを配るのが目的っていうのじゃないってところですね。そこを入れていただければと思います。そこくらいかな。それとメッセージカードの件で、文面でも心を動かせるっていうことも書いていただければと思います。

    ▶W課長(W工務店)

    心を動かせるメッセージ教えて欲しいですね。うん。あと、95件と聞いたら大変と思うんですけど、今から日割りすると1日5件くらいで完了する、それにアポとって行ってもいいんじゃないのかっていう話ですよね。それで気持ちが伝わるっていうことが大事かなと感じますが、F田社長、何か付け加えといてください。

    ▶T下OBS(IDO)

    あの、ごめんなさい、メッセージカードのアイデア例なんですけど、相手の方の状況をこちらが、わかっているよ的なワンフレーズがあると心に響くんです。例えばその方が入院しておられて、(今)12月だから10月位に退院しておられたという情報がもしあったら、その後お身体いかがですか?位の一言、それが入院とか何とかじゃなくていいんです。お子様の入園終わられてその後いかがですか?とか、その方に対して、こちらがオリジナルメッセージですよということが分かるような一言があればベターです。その一言があるだけで全然違いますから。すみません以上です。

    ▶F田社長(F工務店)

    私からは、アドバイスというか、どうせならこういう想いでやって欲しいというか、僕の中ではH道君に今回たくさんめに分担してもらうというのは、自分でもお客さんに感謝を伝えたいということを言っていることとか、コミュニケーションを少しでも上手くなりたい、お客さんとコミュニケーションをとりたいという意思が前からあったので。だから僕は95件という数を必死のパッチでこなす、っていうのもむちゃくちゃ大事だと思ってます。それを何のためにやっているのかっていうことを常に思いながら、それだけ数をやれば、自分もずっと10年位一人で160件とかそれを配ったりして、それを回りながら「俺何してるんかな?」とか、(お客さんに)会えへんかって「ただ配りに来ただけで、こんなアホなことあるんやろか?」とかで、だからメッセージカードに直筆で何か書いてとか、これをしようとか、あれをしようとかいうて、そんな色んなことを、数をやってみて気が付いたことって一杯あるので、その中で、お客さんとのコミュニケーションってどういう事なんかとか、自分は何を大事にして今これをやってんのか、っていうことをすごく考えたので、その経験にはして欲しいなと思います。だから一杯色んな良いアドバイスをもらったけど、最初からそれを完璧には絶対できないと思うんで、でも、数をこなすことで必ず何か気づきはあると思うんで、ぜひそれを頑張って欲しいです。

    ▶W課長(W工務店)

    ありがとうございます。N美さん(D住研)なにか一言アドバイスあげてください。

    S岡さんが発表しますんで、これだけは言うといたらっちゅうとこを。

    ▶N美さん(D住研)

    お客さんと仲良くなろうとしてはることが、そもそもすごいと思うので私は思うので、職人さん大工さんなのに、自らこういう目標を立てて実行されているのが凄いと思うので、職人さんやのにみたいなのを入れてもらえると…。偏見なんですけど、職人やけど、それも営業の一つなのかもしれないんですけど、職人さんが自ら仲良くなろうとしておられるのが凄いなって純粋に思うんで。

    ▶W課長(W工務店)

    N井さんのことかな?

    ▶N美さん(D住研)

    H道さんの方ですか?H道さんも同じように大工さんやけど、今F田社長がおっしゃったように、自分でお客さんとコミュニケーション取りたいとかそういう風な想いになられているのが凄いなと思いました。

    ▶W課長(W工務店)

    S岡さん、そういう所も発表に付け加えておいてください。まとまりますかね(笑) よろしくお願いします。

    B課

    ●T住設さん

    ▶N川さん(T住設)

    僕からは、前と引き続き、水まわり商品を売るということで、10/21~11/20の完工時バージョンをあげさせていただきました。あとは、T山(T住設)が。

    ▶T山さん(T住設)

    はい、えっと、OB訪問の旅ですけど、11/17と11/19の午後からに分けて訪問に行ったんですけど。チラシとタンブラーと手帳を持って直接渡すことができたのが19件、訪問したけど不在だったのが2件。訪問している最中に、この人も行った方が良いかなというのが3件出てきたんですけど、まだそこは訪問できていません。あと、リストには挙がっていたけれど、やっぱりこの人は違うやろうっていうのが2件出てきたので、その人たちの分は引いています。結果のところでは、直接挨拶をしながら配ることで特別感を持ってもらって、喜んでくれる人が多かったように思いました。自分がT住設に入ったばっかりっていうのを伝えたりしてたんですが、そこでも「チラシをよく見ているから知っているよ」と言ってもらえたりすることも多かったり。(通信に載せていた)家のリフォームの見学の話もしていたら、行きたいと言われる方も結構いたので、行ってよかったなと思いました。回ることによって、直接顔を見て喋ることで、しょうもない話から色んな話をできたのもあるし、「T住設は水まわりがメインなんか?」っていう話をしてくれた人が居て、「それ以外の工事はどこに頼んだらいいんや」って言われたので、どんな案件も一応うちでいけますよっていう話をしました。やっぱりそういうどこに声をかけたらいいかが分からない人たちがいるんだったら、もっと回っていった方が良いのかなと思いました。改善点としては、訪問するのに住所とかある程度固めてくれていたんですけど、僕は固めてあると思い込んで何も考えずに回っていたんで、その辺は事前準備をもう少ししたらよかったかなと思いました。

    ▶K代OBS(D住研)

    今の発表の中に、寄せていただいた時に「これはどこに頼んだらええんかなぁ」っていう会話があるということで、私のところもそうなんですけど、自社ができる仕事っていうのを手書きでも何でもいいんですけど、1枚必ず持って行って、お客さんのところにせっかく行けるのであれば、そこに必ず渡す、必ず置いていくっていうのをすると、「T住設さんはこんなことをしてくれるんや」っていうのが分かるので、またここに電話してねって、僕のところはこんなことができますっていう、その下には大きく電話番号を書いたチラシを1枚必ず作っておく方が良いかなと思います。

    ▶E並さん(E工務店)

    お疲れさまです。リストの追加になった3件と、落選になった2件の要因を教えていただきたいです。

    ▶T山さん(T住設)

    落選になった2件は、僕の行っている中で、行ったことある場所が1件あったんですけど、なんかちょっと違うんちゃう?っていうのがあって、N川(T住設)と相談して「もう社員が違うと思ったらそれでいいんちゃうか」っていう理由で消したのと、もう1件は挨拶には行ったんですけど、「もう工事終わったし、今もう何も頼むものもないし」っていう感じで話も進まない対応だったんで。チラシとタンブラーと手帳をセットで持っていってたんですけど、チラシだけ受け取って家の中に入っていかれたんで、タンブラーとかも渡さないで帰ってきて。それでもういいんじゃない?っていうことになりました。追加になったのは、タンブラーが残っているので、それだったら他の人にあげようかっていうので、誰か選ぼうかっていうのを社長とかと相談して増やしました。

    ▶I江専務(I工房)

    OBさん訪問の旅は、タンブラーとかが無くなっても引き続き、定期的に通信を手渡しとかで持って行かれるとかそういう感じですか?

    ▶T山さん(T住設)

    はい。次回は、まだインタビュー形式での訪問先はまだ未定なんですけど、僕が回るっていうのは、次が冬号のチラシを持ってその時に、新年の挨拶回りっていう感じで、オリジナルのお菓子を用意してくれると思うので、それとチラシを持って回ります。どういう工事をしたか、を僕が聞きに回るというのはまた社内で話し合って、違う人のお宅を決めてからまた別で回りたいと思います。

    ▶I江専務(I工房)

    会う回数を重ねたら、やっぱり親しくなったりお互いのことが分かったりしてくるので、続けてもらいたいなぁと思いました。

    ▶S藤さん(T工房)

    訪問の旅、お疲れさまでした。私も通信を配るようになってから、なかなかお話が長く続かなかったお客さんのところに毎回行っているんですけど、やっぱりちょっとずつ時間が長くなって色んなお話を聞き出せたりとか、自分のことも話ができるようになってきますので、ぜひとも何らかの形で通信が3か月に1回でもいいと思うので、お客さまとのつながりを身近に感じていただければ良いかなと思います。I専務もおっしゃってましたけど、やっぱり何回もお出会いすることで、お客さんとのつながりや想いが伝わったり、聞き出せたりすると思うので、ぜひ続けていただけたらなと思います。すごい良い通信ができているので、ほっこりしました。

    ▶T山さん(T住設)

    ありがとうございます。僕も結構グイグイ行くタイプなんで、何回も行きたいなと思っているので、僕自身楽しみにしているので、どんどん行きたいと思います。

    ▶W田AD(D住研)

    素晴らしいね。

    ▶T課長(T工房)

    僕からアドバイスというか、僕自身あったんですけど、通信を持って行ったときに、女性のお1人住まいのお客さんで、なんかタイミングがずっと悪くて。1回通信を持って行ったら「いや今から出掛けるところなんで」って言われて。その何か月後かにカレンダーを持っていったら「今私シャンプー中なんです」って言われて。あ、これなんか嫌われてるんかなぁって思っていると、しばらくしてから電話がかかってきて「網戸を張り替えてほしい」っていう。さっきチラシだけ持って家の中に入ったっていうのも、こっちが勝手にそう嫌われているって思っている場合っていうのもあると思うんですよ。アクションを替えながら、最初は上位ランクの人だと思って接していたのであれば、ちょっとこちらのアプローチを替えてみるのも1つの手かなと思いました。

    ▶M落AD(D工務店)

    そうですね。タイミングってすごい大事かなと。どうしてもお客さまの訪問するのに対して、あがらせていただくとか取材させていただくとかであれば、先にアポを取ったりしていると思うんですけど、今だったらカレンダーとか通信を持って行って、T課長がおっしゃったように間が悪いっていうことがあったり。嫌われているわけではないんやけど、間が悪いとかお留守の時とか結構あるんですけど、自分が会いたいとか喋りたいとか思うんやったら出直しても良いかなと思います。ちょっと会いたくないなっていう人はポストにいれておいたりとかね、やったりするんですけど(笑)それでもT山さんの判断基準で良いんじゃないかなと思います。社内で色々話をされていて、T住設の目指す所も共有されていると思うので、多分その価値観とか、目指すべきところは分かっていると思うので。もう自分の判断基準で、この人ええかなとかいう判断基準で良いと思います。実際僕もそうしています。

    ▶T山さん(T住設)

    僕も不在だったところがあったので、3回くらい行ったけど結局不在だったっていうのもあるので、まあまあ直接やっぱり渡したいので。でも、それも勉強かなと思うので。

    ▶N川さん(T住設)

    ちなみに24件中2件は、N川専用のお客さんです。僕だけがっていう。シークレット的な。

    ▶K代OBS(D住研)

    T山さんの今の話で、回られたときの今の印象で、会社のランク付けじゃないですけど、どんな形でもいいので、一応情報を残しておくということ。私たちはランク付けという形でしているんですけど、本当にダメな人はDとかを付けたりしているんですけど、そういうことで残されたらいいのかなと。もう一つ、アドバイスでは無いんですけど、お菓子を持って行かれるっていうことで、せっかく固定費・広告費を使われるんであれば、カレンダーの方が電話番号とかが残ってくるので、お菓子は食べてしまったら消えてしまうんで、そういうのもいいかなぁと、提案で。社員さんが社長に提案されたらどうかなと思いました。

    ▶N川さん(T住設)

    お菓子はね、毎年作ってるんですよ。みんなの写真入りのお菓子。コアラのマーチとか、毎年、結構前から作ってるんで。それが評判良かったんで、それそれで作って渡す形にしています。まあカレンダーとかも参考にさせていただきます。

    ▶W田AD(D住研)

    最後にすみません、時間押しているのに。先ほどから出ているランク分けの件なんですけど、会社で基準を決めてください。自分たちが合うお客さんでも良いので、出し合って、会社で明確に基準を決める。そしてランク分けのレベルを決める、そして共有する、これ絶対してください。でないと、次の行動が変わっていくので。通信の方にもランク分けした内容が反映していくんですよ。通信はどのお客さまに対して、何を伝えていきたいのかっていうのが、そこを基準に決まっていくので。ぜひそれをやってください。ランク分けをすると、妙な話、伝えたいことも分かるんですけど、どういう役立ちができるのかなとかいうのも全部つながっていくので。まずはそこをやっていただいて、じゃあランク分けの合うお客さんに対してどうしようとか、えこひいきの行動まで変わっていくので、基準を決めてみんなで話し合っていただけると、さっきの通信に対しての筋をっていうのもあったじゃないですか、価値観の話なんですけど。そこもだんだん自分たちで腹落ちしていくんで。会社に帰ってやっていただけたらなぁと思います。

    ▶N川さん(T住設)【感想】

    ランク分けに関しては、僕はまだT山とK子がちょっとまだお客さまを分かっていないので、まず会うっていう所からなんですけど、一応M衣さんと社長と俺は、個人個人で1回ランク分けをしてくれっていうのは言ったので、という感じです。今はまだちょっとって感じです。

    ▶T山さん(T住設)【感想】

    アドバイスをもらったことを持ち帰ってやっていきたいなと思います。僕も一応今回、回ったところでどんな内容を喋ったかをメモしているので、またこれも次回に役立てていきたいなと思います。まあ、今後もやっていきたいと思います。

    ●D工務店さん

    ▶T己さん(D工務店)

    11月に書いている分に関しては、エコキュートの1年間で10台目標っていうので、前回アドバイスをもらった無料点検のチラシを作成中です。通信の再開で、9月に作って次に12月号を作成途中です。カレンダーに関しては11月に入荷したので、遠いお客さんだったりご近所の方だったり、社長が今配ってくれていて、一応ターゲットエリアのお客さんに関しては、私が先週から体調を崩していて声が出なかったので、治り次第行こうっていう話を今しています。HPが11月より、って出しているんですけど、まだ全然社長との打合せが出来ていないので、とりあえずHPだけ作ったという感じです。

    ▶M落AD(D工務店)

    えっと、無料点検チラシの方なんですが、この間のWEBグループワークと経営指標の勉強会の方で、みなさんにアドバイスをいただいて。最初思っていた通りのアドバイス、誰が見にくんの、それが分かるように写真をいれたら良いというアドバイスをいただいたので、私の写真、今更イケメンにはなれないので散髪くらい行こうかなと思って、散髪行く時間が無くてまだ撮れていないです(笑) あと通信ですが、作っていただく方にはもう投げているんです。お客さまからコメントをいただいているんですけど、お客さまの写真だけ整理できていないので、それが揃ったら。だいたい型は出来ています。あと、カレンダーでウッドデッキ工事の受付があったということくらいですかね。あと、HPもテスト版だったんですが、年会費を2年分払って正式にテスト版じゃなくなったのと、この間から勉強している断熱改修であったりとか、問合せの部分を強化するとか、少しずつでもいいから見ていただく。とにかくお客さんに確認していただく意味合いのHPでしていきたいなと。

    ▶N川さん(T住設)

    イケメンになるなら、加工アプリ使えば。

    ▶M落AD(D工務店)

    snowやろ。この間初めて使ってみたら、5歳若くなるからびっくりして(笑)

    ▶N川さん(T住設)

    まあそれは置いておいて。僕もちょっと水まわりをやっているから、月1でやっているのでやっぱり気になるのがエコキュートのところ。1年間で多分無理なんかな?

    ▶M落AD(D工務店)

    詰めるなぁ。うん、そうやね。

    ▶N川さん(T住設)

    やったら、またPDCAのPの計画に戻って、計画を立て直してっていう計画は立てているのか、と。T己さん、暇なときって何していますか?ちょっと、うちで考えることがあって。女性の方って、効率良くやっているイメージなんですけど、そこでアドバイスもらおうかなと。全然関係ないことなんですけど。ちょっと時間が空いたら、何している?っていう。

    ▶T己さん(D工務店)

    私は時間がある時は、まだ見積りが出来ていないやつとかを全部見て、社長に口で言っても結構返ってこないことが多いので、全部紙に書いて「これどうなっていますか?」って机の上に貼っておいたりとか。あとは、今は断熱改修のチラシをつくったり。時間ある時にカレンダーを持って行くリストをつくったり、年賀状をどこに出すかのリストをつくったりしています。

    ▶M落AD(D工務店)

    エコキュート、えらい詰められましたけど。まあそうですね、えーっと、目標に挙げた数字を達成できないっていうのは、すごくダメなことなんですが、現実的にあと5台ですか。まあちょっと厳しいところなんで、これが今の自社の実力やと思って、来年も継続したいなというのがありますんで。今できあがっている無料点検のチラシやったりとか、またみなさんのされていることを参考にして、来年も継続していこうと思っています。まあ今の時点では達成できません。1週間に1台売れる自信が無いです。すみません。

    ▶N川さん(T住設)

    えぇ!(笑)めっちゃマイナス思考やん(笑)

    ▶T課長(T工房)

    そんな詰め方するからでしょ(笑)

    ▶N川さん(T住設)

    いや俺もやってるから、参考にしたいなぁと思って。マイナスで言われても、プラスじゃないと。

    ▶M落AD(D工務店)

    まあそうですね、あのー、実際今たまたまカレンダー持って回ったりとか、通信をお配りさせてもらって、お会いする機会があったりするので、僕のできることとして会ったときに話をするとか、今こうゆう状況ですよとか。例えば、年数が経っていないお客さんであれば、「今年の冬は寒いって聞いてますんで、何かあったら早めに言っていただいたらメーカーさんのメンテナンスで対応できますよ」とか、売るだけじゃなくて全面サポートしていますよっていう部分もお客さんに説明していってという感じですね。自社としてできることをお客さまに説明していくくらいしか、今はできないかなと。値段入れたチラシをうつわけにもいかないので、これに関しては(笑)そういう状況です。ただ、達成はできません。

    ▶N川さん(T住設)

    (笑)

    ▶T山さん(T住設)

    この無料点検の内容とか、その後の点検した後にどういう狙いでやっていくのかを教えてもらいたいです。

    ▶M落AD(D工務店)

    あのーまあ、僕も設備工事を僕自身がやっているわけじゃないので、今回これをするにあたってどんなことをすればいいのかを調べていたんやけど、自分の所もエコキュートを使っているんやけど、水抜きって全然やっていないなあと気づいて。ネットとかで調べていたら、まあまあな頻度でやった方がいいって書いてたんやけど、だからといって自分のところで使っているやつでトラブルも何も起こっていないし。まあ逆にそのT住設だったらこうじもされているから、水抜きの必要性ってどこまでどうなんかなっていうのが。やったことないなっていうのが正直なところで。いつもN川くんとかがどういう風にしているのかなっていうのは、質問として、逆に。

    ▶N川さん(T住設)

    ダイキンさんに聞いてください。水抜きって僕も正直していないです。でも取替えとかにいったら、タンクとかも昔はよくばらしてたんですよ、全部、断熱とかも。バラバラにして捨てていたんですけど。ばらしてみると、タンクの中に結構錆びとか入ってましたよ。そういうことなんかなぁっていう。どうしても溜まっちゃうんでしょうね、ゴミとかが。そういうことなんちゃうかな、わからへんけど。

    ▶M落AD(D工務店)

    そこで一つ思ったのが、水を抜くってことは空っぽにするからまた沸き上げないといけないんで、お客さまにどうしますか?って選択していただいたらいいかなと思うんですよね。あのー、時間もかかることやし。まあそれ以外でもね、接続の点検であったりそんなんは出来ることなんやけど。まあだからとりあえず自分の家で一回やってみようかなと思っていて、その結果これだけの時間がかかったとか、こんなことが出てきたとかいうものをお客さんに見せることができたら、もうちょっと伝わるかなと。まあそのうえで、年数経っているのでこれだけ汚れているんやったら取替えたいわっていう話が出るかもしれないし、もうちょっと説得力が出るような点検が出来たらなぁと思っています。

    ▶I江専務(I工房)

    エコキュートの無料点検のチラシって、いつからいつまでに作って、いつから配るっていうきっちりした日にちとかって決められていますか?

    ▶M落AD(D工務店)

    はい、えーと、12月の通信に入れようかなと思っています。その対象になるお客さまに。とりあえず写真を撮って、散髪に行ってから。

    ▶I江専務(I工房)

    チラシを作成中というのを何回かお見かけしたので、いつから配るのかなと楽しみにしています。

    ▶M落AD(D工務店)

    ありがとうございます。詰め方がO月社長とそっくりです(笑)

    ▶K代OBS(D住研)

    いまの12月の通信にチラシをいれるというよりも、ちゃんと別で10年とか、お渡ししたい方に特別に送った方が私は絶対良いと思います。それで、T己さん(D工務店)が「通信届きましたか?」って言って、またその案内・広告を持ってこういう時期だからこうですよっていう説明を口頭でするためにっていうのだったらT己さんでも、でもっていう言い方はごめんやねんけど、分からなくても行ける。説明をちゃんと習ってから、行ってここだけは伝えておいてねっていうところを、もう1回ピンポンで行くことによって、またちょっとしたやってもらおうかなというのがあるので、うちも別で10年点検のお知らせっていうのは送りました。そちらの方が捨てられる可能性は少ないかもしれないです。

    ▶W田AD(D住研)

    やはりあの、絶対達成するっていう所の想いから、ちょっとシナリオが出来ていないと思うんですよね。10台売るっていう目標を定めるのは良いし、無料点検のチラシを作るっていうのもいいんですけど、じゃあそのチラシを作ってどういう内容にしたら、残り5台を売れるのかなっていうのを話し合うところをしないと、スピードがあがらないのもその辺にあると思うんですよ。うちもそうなんです。うちも無料点検のやつやったんやけど、じゃあそれを売るためにチラシが要るやろうなっていうので、価格チラシも作ったんですけど、やっぱり現実売れていないですよ。だから私のところもやっぱりまだまだシナリオができていない。それを社長だけがやるっていうのは、シナリオがなかなか深まらないんですよ。やっぱり社内で共有して、意見を出し合って、みんなでどうしましょうっていう。そこで力が足りなかったら外部に「ちょっと助けてください」「これどうしたら良いですか?」ってちえじんさんとかと相談するとか。そういう形にした方が深まるのと、スピードがあがるんじゃないかなと私は思います。応援しています。

    ▶T己さん(D工務店)【感想】

    社長だけじゃなくて、何かできるように頑張ります。

    ▶M落AD(D工務店)

    はい、あのー、未だに1人でやっていることが多いので、もっとT己さんと話をする時間を作ります。ありがとうございます。

    ●E工務店さん

    ▶T野さん(E工務店)

    前回からの引継ぎでは無いんですけど、社内共有をみんなで話をさせてもらって、アドバイスをいただいて、WEBの時ですね。それに対して、過去に各現場ごとにノートを作っていて、お客さんとの話の内容とかを手書きで書いていたことがあったんですが、それをもう一度始めるかどうかをみんなと話をしているところです。それと、頑張っているが完璧にできていないので、これから頑張っていくっていうのは、この間話をさせてもらった社内共有全般ですね。しているようで、なかなか密にできていないので、これからもうちょっと煮詰めた形で頑張っていけたらいいなと、もう少し話をしていきたいなと思います。それと、この間からE並さん(E工務店)がホワイトボードにマグネットで貼る業者とか、工事完了とか、細かく作っていただいたのを、この間2.3日前から実行しかけている状態です。

    ▶T課長(T工房)

    現場に共有するためのノートを置いていたということだったんですけど、なぜそれをしないようになったのか。またやろうかという話になっている理由を教えてほしいです。そのノート、すごく良いなと思うんですけど、なんで辞めたのかなって。

    ▶E並さん(E工務店)

    そのノートは、お客さんの情報を全部書いて、現場に行って話をした内容とか写真とかも全部貼っていたんですけど、写真が大変な事になってきたので、どこに文章を書いたかが分からないようになったり、書く人が決まってきて、喋ったらもう終わりとかで、もう書くのが面倒くさいってなってきてしまったので、徐々に消えつつあって。この間WEBグループワークの時に、I江さん(I工房)に「みんなで共有するためにパソコンに入力したらどうですか?」っていう意見をもらったとT野(E工務店)から聞いて、そもそもパソコンっていう物を触れる人間が居ないので、パソコンに打つことも出来ないし、打ったところで見ないなと思ったので、またノートを復活したらいいかなという話になりました。

    ▶T課長(T工房)

    それは、現場に置かれるんですか?

    ▶E並さん(E工務店)

    いえ、事務所に置いていて、持ち出し禁止です。

    ▶T課長(T工房)

    それで、現場ごとのノートがあると。

    ▶E並さん(E工務店)

    みんなマグネットで後ろにぶら下げて、親方も見れて、全員が見れてっていう。日報を書いて、それを書くっていうことをやっていたんですけど。

    ▶T課長(T工房)

    ぜひそれをやってほしいなぁという風に思います。

    ▶M落AD(D工務店)

    現場ノートって素晴らしいと思います。単純に、E工務店さんは工期が長い仕事が多いので、誰が言った、何時言った、どんなことを言われたっていうのは本当に分からなくなる。実際に長めのリフォームだったら、僕も忘れていることが結構ありますし、ちょっと書いておく。それを全員が見てる、特に親方が見ているなんてあれば、それに対するアドバイスなんかもいただけると思うので、絶対それはやった方が良いのと。まあその写真が原因でっていうのであれば、スマホとかもあるんで、フォルダに現場ごとの写真を入れていくとか、それもありかなと。フォルダにつくって入れたら、フォルダの中が溢れかえるので、フォルダの中にまた部屋ごとにフォルダをつくって入れたら、ちょっと面倒くさい作業やけど、それをやるのとやらないのではだいぶ違ってくると思うんで。デジタルの部分と、アナログの良い部分を使ってやっていただけたらなぁと思いました。

    ▶N川さん(T住設)

    おっけ、それで今ちょっと思い付いた。その件で。写真はうちは、LINEで○○邸分みたいな感じでいれてる。それと別で、現場ごとにファイルで写真が貼ってある、プリントしてM衣さんが貼っている。受付票もあって、行く度に行く人が日付を書いて、こんなことを言われましたっていうのが書いてある。それええで。

    ▶W田AD(D住研)

    すみません、N川君(T住設)さ、今的を得ているアドバイスに近いんやけど、N川君のところはなぜそれをやってるの?目的。

    ▶N川さん(T住設)

    目的としては、僕だけが行くんじゃなくて、M衣さんだけが行くんじゃなくて、うちのK子が行く時もあるし、僕の時もあるし、M衣さんの時もあるから、その忘れたらあかん。絶対言葉で伝えたら、聞いてるけど忘れてる。だから残すっていう意味と、誰が行っても分かるようにっていう目的でやっています。

    ▶W田AD(D住研)

    ほんで、その目的の先にある得られるものってなんやと思います?それをやることで、どんなことを得られるか、成果。

    ▶N川さん(T住設)

    わかんないです。

    ▶W田AD(D住研)

    今も出てたね、目的もね、やり方論じゃないんですよ。何のためにやるか、やった目的の後に得られるものはなんなのかっていうことなんですよね。それはたぶん、例えば、お客さまに聞いたことを間違えなく、会社としてやれるのかとか、気持ちがスムーズにコミュニケーションをとれていることで、日々の仕事がスムーズになるとか、色々あると思うんですけど、そこが一番問題なんですよ。プロセス論じゃないんですよ、やり方論じゃないんですよ。それをやることで、どういう成果をみんなで得られるかっていうことが分からないと、やり方論でやっていると、どういうやり方とか言ってもみんなできひんのですって。結局想いが1つにならへんかったら、実行されへんのですよ。で、言ってしまえば、行ったところ行ったところで、それぞれが気がづくこと「これどうやった?」って聞きゃあええねんけど、図面に書かれていないとか、打合せ簿に書かれていないとか、聞いていないとか。そんなことどうでもええんやって。そんなことを言ってたら、いつまで経っても人のせいにしかしいひんねんから。今日の話と一緒、みんなで幸せになれへんねんから。みんなでお客さんに役立つためには、何をしないといけないのか。そして自分たちが幸せになるためには、何をしないとあかんとか、そこを話し合うことやわ。そうじゃないといつまで経っても変わらへん。私とこの、反省です(笑)いや、ほんまほんま。だからそこをいっぺん話し合った方がいいわ。パソコンが無いとか、パソコンを打たれへんとか、できひんとか、そんなんどうでもええねんって、ほんとに。みんなで役立つためには、みんながちゃんとスムーズに気持ち良く仕事できるためには何からしようっていう会話をやるほうがええわ。人のせいにしてたら何も変わらへん。幸せなんかに絶対なられへんから。以上です(笑)

    ▶K代OBS(D住研)

    補足なんですけど、今のやり方っていうのを強制するんじゃなくて、ノートがあるならまずそれを皆で共有するっていうのはしておいて、あとはどんなやり方でもいいので、やれることをやってねっていう風に進めていった方が。必ず、お客さんの声が一番大事なんで、社内の声よりもまず必ず一番外したらあかんのがお客さんが、何か言葉で出されたときはメモにそこをつけてもいいし、書き加えてくれてもいいしっていうのだけは、決め事としてされたらいいし。あとは見たらサインでもなんでもいいし、「これ見てくれてんの?!」ってこっちは思っちゃうんよね。何にも書かれてないから。見てはるんですよ、でも判子押してって言ってもやれへんのやったら、何かの形を残してっていう方が、不満が募っていかへんかな、私がね。私も経験上なんですけど、思います。

    ▶W田AD(D住研)

    ちょっとごめんね、まずね、今のお客さまの声が一番って言ったけど、僕はごめんやけど社員のことが先やわ。社員の気持ちがやっぱり一つにならへんかったら、結局お客さまの声に応えられへんのよ。それぞれがバラバラで、それぞれの不満を抱えていたら。結局ワンチームって、1つの家族、ファミリーじゃないですか中小零細企業って。その中でやるのに、みんなで助け合って、自分たちが幸せになるためには、お客さまにちゃんと貢献せんことにはお客さんから求められへんねやから。求められへんかったら糧を得られへんから、結局ビジネスに繋がらへんってことで、続けることが出来へんのですよ、事業を。社員も守れへんし、みんなが幸せになれへんし、ほんでお客さまも守れへんし、って全てそこに繋がっとるんで、その本質論を社員さんとほんとうに話し合って、自分たちのために何からできるか話し合わへん?っていうのが一番って最近ほんまに思ってますわ。で、それで、自分達ができることは何からしていこうかっていうのをやると、強制じゃなくて、自分たちの口から出たことは自分たちでするから。そうじゃないとやっぱりね、これ2人でも3人でも同じですわ。4人でも5人でも一緒。大企業でも基本的に一緒ですわ。大企業も小さい課があって、そこに課長とか部長とかがおるんやけど、中小零細企業の集まりと大企業は基本的に一緒なんです。想いを一つにするには、自分たちのために何をしていこうかっていうのを話し合わないと、やっぱり手法論にはいってたらいつまで経っても変わらへんわ、と思います。

    ▶E並さん(E工務店)

    それって、仕事、会社ありきの話ですよね?会社というか、会社があって、お客さんがいて、仕事があるから自分たちの意見を言って話し合うっていうことでいいんですか?

    ▶W田AD(D住研)

    これもこの間から言っていると思うんですけど、なぜ仕事をするかっていう話に繋がるんですよ。結局自分の価値って自分ではなかなか分からへんから、自分の価値って人から評価されることを聞いて「あ、自分ってこうなんや」ってそこで前を向いていけるかなんですよ。そこは、結局仕事ありきじゃなしに、生きるってことにすべて繋がっていっているので、哲学的な話じゃなしにね、やっぱり自分の価値を見つめなおすために、やっぱりどんだけやることで自分の評価を得られるかっていうことを真摯に考える、これしかないです。で、極端に言いますよ、それが分かち合えないんだったら、ファミリーってできへんのですよ、そうですわ。だからそれは合わへんかったら、僕の今までの経験言いますよ、失敗だった話をしますけど、僕なんかも忙しいから人が、頭がいるから、人数がいるからって雇い入れた社員さんはやっぱりね、価値観が合わへんかったら抜けていきますよ、離れていきますわ。でもそれは僕のさっきの話に繋がるんですけど、因果応報で。因縁果報と一緒ですね。自分が蒔いた種を、自分が開けてるのと一緒ですわ。だからやっぱりそこをきっちりとやっていかなあかんのやけど、それを今からでもいいから今一度話し合って、ちょっとでも近づけたら離れていくようなことはないので。その努力はやっぱり経営方はせなあかんのちゃうかなと思いますわ。それがさっきの受け入れる話に繋がるんですけど、と思っています。

    ▶T野さん(E工務店)【感想】

    えっと、ありがとうございます。ノートのほうも、またみんなで話をさせてもらって、できれば復活させていきたいなと思います。ありがとうございました。

    ▶E並さん(E工務店)

    ありがとうございます。ちょうど昨日、そういう話をしたところだったので、とてもありがたい意見をいただいたと思います。ありがとうございました。

    ●T工房さん

    ▶S藤さん(T工房)

    目標は一応3つありまして、26エリアの通信手渡し。これは7月からずっと続けているんですけど、11月は今週の月曜日に行きました。件数は少なかったんですけど、その分お客さまとの会話の時間が長くとれまして、内容が濃い通信の手渡しになってきています。これは継続をしていきたいと思っています。2つ目が26エリアの配布先の見直しということで、こちらの方は先月オーバーしたんですけど、3,000世帯のうちの半分くらいの1,500世帯に絞って配布するということで、見直しをして変更しまして、1,500世帯以内に収めました。配布の開始ですが、業者さんと早々に打合せをして、配布していただく内容をお伝えして、守っていただくようにお話をさせていただく予定です。もう1点は、WEBブログの方なんですけど、今回は施工ではなくて近況報告という形で、HPを1件あげさせていただきました。施工内容を中心にしようかなと思っていたんですが、過去のブログを見せていただいたら、何気ない社長が包丁研ぎの後に、本の端を切っている所ですとか、こんなに切れる包丁を研がれるんだなとか、そういうのが分かったりしますので、T工房の中で何気ない日常生活の方も載せていこうかなと思っています。今回は工房の入口の所に花壇があるんですけれども、そこに花を植えさせていただいたので、それを載せています。あと26エリアで配布するチラシに、今回WEBブログのQRコードを載せさせていただきました。なので、午前中のコト売りの方でも言わせていただいたんですけど、こちらからの想いを伝えていけたらなと思っています。

    ▶T課長(T工房)

    少し補足なんですけども、花壇に花を植えていただいたのが、S藤さんのお姉さんで。その動機っていうのが焼き芋のお礼ということで、クリスマスのリースみたいなのも、あれを作っていただいて、土曜日にS藤さんもお休みの時に、お姉さんと一緒に来て、花を植えてくれました。すごく華やかになりました。気持ちがすごく嬉しかったです。

    ▶N川さん(T住設)

    S藤さんは、暇なとき何してはるんですか?(笑)

    これ大事、これ結構大事。まあ暇じゃないと思うけど、お願いします。

    ▶S藤さん(T工房)

    はい、暇だとは思いません、私は。すみません。暇というか、時間ができた時ですよね。その時は掃除をします。勝手に倉庫に入って、床を掃くなり、駐車場を掃除するなり。整理するってことも次の仕事の段取りに影響があるかなと思って、掃除をしたりするのが多いです。

    ▶N川さん(T住設)

    あと、I江さん(I工房)が聞いていたHPの投稿を週1回というのは、できているんでしょうか?

    ▶S藤さん(T工房)

    はい、以前は毎週木曜日に営業会議があるんですけども、営業会議の日にあげるようにしていました。11月に入ってちょっと2週間ほど飛んだんですけど、今週あげまして、来週から木曜日に週1を目標に、時間を決めてやっていこうと思っています。

    ▶N川さん(T住設)

    うちもちょっとT山(T住設)がinstagramの投稿を1日1枚って目標を掲げてやっているんやけど、まあまあうちもできていないんですけど、I江さんが言わはったようにやっぱり決めたんやったらできればするじゃなくて、してほしいって思います、僕は。

    ▶T課長(T工房)

    ありがとうございます。僕はあの、できるところでいく方がいいと思うんです。1日1枚って結構ハードル高いですよね。

    ▶W田AD(D住研)

    いやぁ、めっちゃハードル高いよ!いやぁ大変やわ。

    ▶T課長(T工房)

    ごめんなさい、ちょっと話がT住になってしまいました。

    ▶K代OBS(D住研)

    お疲れさまです。髪の毛短くなって、フレッシュで良いです。あのー、前回見せていただいた時にね、不在の方にお手紙をつけて投函されているっていうことで、不在の方の反応っていうのはそれまでだとは思うんですけど。郵便局でポスト、会社持ちのやつを登録したらね、切手も貼らずにそれをお客さまが投函してくれたら、費用だけが発生するっていうハガキをうちは作っているんですけど、おられない時でもなんかコメントが欲しいなぁって思っても、行って会えなかったら残念ってなるので、そのハガキ1枚を一緒にいれて、またお困りごととかお話あったらって。案外それでこっち向いてくれはる方はコメント書いて送ってくれはるので、そういうのもラクスルで印刷したら、何枚かいけるし。2年くらいの猶予で後払いっていうやつもあるので、そんなんも作られて利用されたらどうかなと思います。

    ▶S藤さん(T工房)

    それちなみに、1枚ハガキよりどれくらいお安いですか?

    ▶K代OBS(D住研)

    ハガキ代は一緒です。お話を聞かせてねって言って、わざわざ切手を貼って渡さないじゃないですか。だからこっちから出してもらえないものでも、何年か前まではうちのところは切手を貼って出していたんです。そういうシステムを使うと、相手さんが出してくれはるときに料金が発生するので、全然そこは固定費的にはそっちの方が楽かなっていうのはあります。

    ▶I江専務(I工房)

    さっきのハガキの話なんですけど、うちも通信に同封で「送られた場合だけ料金が発生するハガキ」を送っていたら、通信の中にも「お客さんのこんな声を聞かせてくださいね」とか、どんなですか?って呼びかけを載せていたら、それについてのコメントを送ってくださる方が結構増えてきたので、そんなのもやり取りの1つの方法として直接お会いできなくてもコメントをいただけるとか、そんなきっかけになったらいいのかなと思いました。

    ▶M落AD(D工務店)

    そうですね、まあブログなんですけど、結構大変やなぁと思って。

    ▶N川さん(T住設)

    え、感想?

    ▶M落AD(D工務店)

    あのー続かないっていうのがすごく色んな所のホームページで、だからまあその必ず1週間に1回っていう目標をたてられて、それをずっと実行っていうのをS藤(T工房)やったらできると思うんやけど、なかなかこれ大変やなと。そういうHPを何個も見ているんで。さっき言ってたインスタの写真1枚とかも、実際僕の知ってる方でされている方もおんねんけど、やっぱりされている方は、インスタだけで新築の工事の依頼きてるし。それはそれですごいなと思うし、やっぱり続けるって大変やなと思って、ちょっと感想なんですけど、話を聞いていて思いました。

    ▶W田AD(D住研)

    S藤さん、お疲れさまです。私からの感想なんですけど、先ほどのE並さん(E工務店)の話に通ずるんですけど、想いを共有されているんですよ、2人が。これが2人やったらできるとか5人やったらできないとかいう話じゃなしに、やはり想いを共有すると次の行動が変わっていくし、それが結局成果につながるっていうのが今のT工房さんのことだと思いますわ。やるかするか、でやっておられて、素直に受け入れて、素直に実行されているから、やはりPDCAの書込みも全然違うし、そして案件発生数も確実に増えているっていうことなんですよ。だから情報共有、報連相の話も想いを一つにすると、相手に対する思いやりじゃないけど、自然とそれができてくる。それは強制じゃないんですよ、なのでやはり経営者側が想いをはっきりと定めてそれを発信する、それがスタートじゃないかなと。それからその想いに共感できるのか、共有してくれるのか、一緒にやってくれるのかっていうのがスタートかなていう風に思いました。

    ▶T課長(T工房)

    N川さん(T住設)、さっき手をあげていましたが。

    ▶N川さん(T住設)

    いや、もうこれは個人的に聞くわ。時間が長くなるし。あ、でもちょっとだけ言っておくと、さっきW田社長がシナリオっていう言葉を出されたんですけど、僕最初の方に聞いたと思うんですけど、お客が何人いればいいんですかっていうのに対して、T課長(T工房)が最終的に3年後に390件っていうことで、その具体的なシナリオを聞きたいなぁと思ったんで、ちょっと時間かかるので個人的に聞こうかなと。

    ▶T課長(T工房)

    経営計画書とかにも落とし込んでいるので、N川さんに個人的にまたさせてもらえたらと思います。

    ▶N川さん(T住設)

    はい、ありがとうございます。

    ▶S藤さん(T工房)【感想】

    ありがとうございました。ちょうどCRCさんで色んなことを勉強させていただいて1年になるんですけども、最近は精神的な面で喜んでおられるOBさんに出会えることが多くなってきて、これは社長が目指してこられたお客さまの姿なのかなと、だんだん分かってきています。まだまだ勉強しながらですけど、色んなお客さんと出会って、社長の経営理念に基づいた仕事ができるようにやっていきたいなと思います。ありがとうございます。

    ▶K代OBS(D住研)

    S藤さん(T工房)、この間卓球どうでしたか?楽しかった?

    ▶S藤さん(T工房)

    はい、また2時間みっちりやってきまして、写真を撮らせていただいたので12月号は卓球のことを通信に載せます。

    ●I工房さん

    ▶I江専務(I工房)

    今回あげさせていただいているもので、前回から進んだところが、社名変更に伴い挨拶分を送って、今まで疎遠になっていたお客さまとのつながりを再度確認するということで、この表の中にはまだ郵便の発送がまだで11月中に発送予定と書いているのですが、これはもう24日に郵送で送りました。今後も読みたい方は返信を下さいっていうハガキを送っていれたので、今後の反応を見ていきたいなと思っています。次がトイレの神様キャンペーンのほうが、1件新たに新規のお客さまでおトイレのご契約をいただけることになりました。この方は、前にあげている3名のこのチラシでのご契約ではないけど、一番最後の新規の方はずっと瓦版を見てくださっていてお問い合わせをいただいて、社長が1回訪問したらもうその場でお願いしますというご依頼をいただけることになりました。会社のことをずっと見てくださっていて、していることをわかってくださっているというのが、初めてお会いする方でもやっぱり少し違ってくるのかなと思いました。次がケーキ作り教室。これは今回目的としては、講師をしてしてくださるのもOB様なので、そのOB様とレベルが合うというか、ちょっと言葉がおかしいかもしれないですが、そのOB様と仲良くなっていただいて、今後I工房の応援団となってもらって、イベントとか色んなことを盛り上げてほしいという、お客様同士のつながりを深めてもらいたいというので、来てほしいお客さまを直接お誘いしたりして、来てもらうメンバーを決めている所です。

    ▶N川さん(T住設)

    2点あるんですけど、暇なとき何してます?時間ができた時。

    ▶I江専務(I工房)

    S藤さん(T工房)と同じように、掃除。普段気になっているけど、またあとでってなっているところをちょっと整理するとか、自分の机の中の書類の整理をしたりとか。そうするとちょっとすっきりして気持ちが新しい気持ちになるなというのはあります。

    ▶N川さん(T住設)

    ありがとうございます。あと1点はほぼ感想なんですけど、ちょっとうちの社長と車で喋っていて、1個、I工房さんからヒントを得るというか、イベントとかそういう企画とかで良いヒントを得られるので、どんどん新しいことを取り組んでいただいて、形になったものをうちがパクるっていう。それで解決すると思うんです。こちらが考えんでも、出来たやつをパクって、オマージュして使わせてもらう、これがすごいね、ちょっと僕も今日社長と喋っていて、ほんとうにI工房さんには感謝しております。ありがとうございます。

    ▶T課長(T工房)

    もっと感謝の気持ちを込めてほしいですね。

    ▶T己さん(D工務店)

    ケーキ作り教室なんですけど、これって何人くらいの方に来てほしいなとかあるんですか?

    ▶I江専務(I工房)

    講師の方に何名までokですか?と聞くと、最高でも6人かなという感じだったので、最初5名で募集して、ちょっと多かったら6名の予定です。

    ▶T己さん(D工務店)

    めっちゃ完璧ですね、ちゃんと5名様集まってるんで。すごいなぁと思いました。

    ▶T野さん(E工務店)

    毎回なんですけども、私のしている仕事と全くかけ離れているので、何ともコメントのしようがないんですけれども、ただただ、イベントなどすごいなぁと。業種は違うんですけれども、これだけのことを書かれて、進めていっておられるというのは本当にすごいことだなぁと思っています。

    ▶M落AD(D工務店)

    コト売りの方のチラシでもありましたトイレの神様、もうすでに3名のお客さまですか、ご契約をいただいているということで。まあその、この限定5台っていうのは、前も聞いたかも知らんけど、それ以上来た場合でも対応できるって社長がおっしゃってたんやけど、その辺どういう風にされていますか?

    ▶I江専務(I工房)

    一応限定ってしたほうが、お客さんも興味を持たれるかなというのがあって。それ以上にご依頼があった場合は対応させていただくと思います。

    ▶M落AD(D工務店)

    それとオプションの件なんですけど、そちらも予定数を越えても対応していくのですか?

    ▶I江専務(I工房)

    そうですね、はっきりオプション工事については決まっていなくて。そのオプション工事があるからって頼まれている方が今のところおられないので、社長に確認してみます。

    ▶M落AD(D工務店)

    はい、分かりました。そうですね、あのーやっぱり先ほど私の方にもアドバイスをいただいたことなんですけど、I工房さんは、いつまでにこうして、こういう風にして、こういう結果をいうっていうのをきちっと決められて進められているので、予定を達成していかれるんだなというのを見せていただいた、という感想です。ありがとうございます。

    ▶N川さん(T住設)

    なんでみんな手上げへんのか不思議やねん。このトイレのやつで、1枚だけ、1面だけキッチンパネルを貼る、こっちもほしいわ~って言われたら、どういうあれなんですかね?3方だけ貼りたいとかいう場合は、1枚はあれやけど2枚分はちょっとかかりますよ、みたいな感じなんですか?

    ▶I江専務(I工房)

    1枚だけはサービスで、他の面を貼りたい場合は工事がかかりますよっていう風な感じです。

    ▶N川さん(T住設)

    ってなりますよね、たぶん。1面だけを狙っておいて、3方っていう社長の思惑ですか?

    ▶I江専務(I工房)

    そこまで聞いていないです。

    ▶N川さん(T住設)

    僕が聞いておきます、すみません。

    ▶K代OBS(D住研)

    I江さんは社員さんで、あとの皆さんはパートさんで、時間も出勤とかずれた状態でされていますよね。今T野さん(E工務店)も言っていたように、I江さんが主導でイベントとかもやってはると思うんです。その時の社内の報連相、私のところはこれをやっているから、1人でもこうできるっていう、そういう風なのって教えていただくことできますか?

    ▶I江専務(I工房)

    できていないことが多いので、そこがすごく自分でもどうやったらできるんだろうって思うことがあります。その日に出てきた人とは必ず朝礼をする、社長が外出していても電話でつないで朝礼をする。月に2回は必ず全員が出社の日があるので、どうしても伝えたいことはそこで伝えたりしています。でも日々の色々なことは、やっぱり伝えきれないところがあるので、そこがまだどうやっていったらいいか、できることからしかできていない感じです。

    ▶K代OBS(D住研)

    ありがとうございます。それでも、伝えていないって言ってても、そういうイベントが大分人数も含めてたくさんの来場されているのに、回っていけるというのが私はすごいなと思うんです。だからなんかやっていないと自分が思うだけで、やれているんやと思う。

    ▶M落AD(D工務店)

    すごいアドバイスや(笑)力技。

    ▶K代OBS(D住研)

    やれていると思いますよね。絶対やれていると思います。やれていないっていうのは無いと思います。なので、自信持ってください。

    ▶W田AD(D住研)

    先に私一つだけ質問なんですけど、ランクの中でKランクってあるんですけど、これはなんか意味があるんですか?

    ▶I江専務(I工房)

    Kは今年初めてご依頼いただいた方がK。

    ▶W田AD(D住研)

    Hはなんですか?

    ▶I江専務(I工房)

    Dでまとめていたお客さまを地区ごとでDとHに分けた感じです。

    ▶W田AD(D住研)

    これからランク分けをするお会社さんもいらっしゃるので、その辺すごく参考になるかなと思いますし、あとはやっぱり思うことは先ほどできていないことがあるんじゃないか、いやできているから回っているんやっていう話がありましたけど、間違いなくPDCAを回しているっていうことやと思いますよね。T工房さんもPDCAを回しているので、進化しているって思うので。私のところはまだまだそれができていないんですけど、じつはそれが想いなんですよね。1人がやるのは無理なんですよね。さっきのブログもそう、1人がやるとできひんの、みんなで分担するとできるんやけど。やっぱり想いを共有するとそれを助け合う、支え合うっていう想いが出てくる。同時に感謝も出てくるんですよ。そうなるとお互いが通じ合う、情報共有になる。結局そういうことやと思うんで、参考にさせていただいて、PDCAを回せるようにですね、想いの発信をしていきたいと思っています。ありがとうございます。

    ▶I江専務(I工房)【感想】

    いろいろご質問とかアドバイスいただき、ありがとうございました。想いを共有というのは、目的とか想いが分かっていたら、PDCAの計画したことを回していくのもスムーズにいくんだろうなと思いました。残りも取り組んでいきたいなと思います。

    -B課GW発表について-

    ▶T課長(T工房)

    僕は、E工務店さんのノートの話からの、目的であったり、目標、シナリオっていうところかなと思いました。想いの共有とか。

    ▶T山さん(T住設)

    今日の内容だったら、僕も想いを共有するっていうのが、それしか出てこうへんかったので、結局それが一番大事なんやろうなっていう。それができたらPDCAもちゃんとできていくんかなと。

    ▶T己さん(D工務店)

    まじで見てほしいんですけど、これ色変えて書いてるんですよ(ipadメモ)

    想いを一つに、これを絶対に言おうと思って書いていたんで。

    ▶T野さん(E工務店)

    私も共有っていうことで。共有っていうのは各社さん、持ち場立場が違っても、皆さん共通するものだと思うので。

    ▶E並さん(E工務店)

    私も一緒なんですけど、共感して共有する、が良いかなと思いました。そうしてほしいなと(笑)

    ▶S藤さん(T工房)

    私も想いを共有するっていうことと、E並さん(E工務店)がおっしゃった共感をして、共有をする。W田社長(D住研)もおっしゃったように、社内一丸となることも、社内の想いを共有すると同じだとも追うので、それを通してお客さまの想いを聞いていくっていうのがすごい良いなと思いました。

    ▶I江専務(I工房)

    想いを共有するために、それが何のためにしているのかっていうことと、お互い社内でも思いやる、助け合う気持ちが大事だなと思いました。

    ▶N川さん(T住設)

    ちょっとちゃうけど、シナリオがっていうところも響いたし、これ全部言ったんW田社長(D住研)やねんけど。あかんなぁ。でも響いてるからしゃあない。やり方は何でもいいっていう、俺そういうの好きやから。シナリオが大事っていう、そのためにはやっぱり共有することが大事。

    ▶W田AD(D住研)

    シナリオ考えてもな、結局PDCAを回して、要は共有しなかったらシナリオがまとまらへん。経営者が一方的に言っても、結局回せへん、改善していかへんねん、変わっていかへんから。結局PDCAが回っていかへんかったら、シナリオが定まらへんし成果が得られへん。

    その大本は何かって言ったら、やっぱり想いの共有やわ。

    ▶T課長(T工房)

    PDCAを回すためには、想いを共有して、共感したりっていうことなんですかね。社内で一つになるっていうことが大事っていうことで。

    ▶W田AD(D住研)

    改善を回さへんかったら、変わっていかへんのよ。成長しいひんというかな。なので、成果を得られるのは後回しやねんか。自分たちが変わっていかないと、時代の変化も、自分たちを取り巻く環境も変わるやないですか。E並工務店さんもそうやんか、親方が今までお前らこっちやで!っていうのに今までは付いていったらよかったんやけど、それが変わっていく状況やないですか。それを社内で改善していかんかったら対応できひんやんか。だから想いが一緒になると、PDCAが回り出す。そうするとみんなが変わっていって、成長していって、結局成果を得るっていうことやねんけど。結局PDCAを回そうと思うと、想いを共有しないと、自分たちがなんのためにやるのか、その先にある目標っていうのも定まっていかへんから。それが定まってくると、成果を得るためにどういうシナリオでいこうかっていうのになる。そうしたら一回やります、それに対してみんなどうやった?ってPDCAが回っていくんやけど、そこが回っていかへんかったら成果を得られへんねん。1人の親方がすごいカリスマで、バーンと時代をはぎ取ってできる方もいて、それはそれで素晴らしいんやけど、その先が変わるのと、次の世代が想いを発信せんと、やっぱり厳しいなあと思う。それを共感して一緒にやっていくとまた変わっていくと思う。

    ▶M落AD(D工務店)

    W田さん(D住研)のアドバイスにもありましたけど、何のためにすんのか、自分らのために、自分らの幸せのためにっていうとこから降りて来たら、共有とか共感になっていくっていうことなんやろうね。最後ええとこまとめてみた、みたいな言い方してるけど。

    ▶N川さん(T住設)

    ええとこ持っていったなぁ!

    ▶M落AD(D工務店)

    結局そうなんですよ、何のためにやってんのか、突き詰めていったら、それいくために幸せになるために必要なことなんちゃうかって。そこでみんなが気づいて初めて必要なことが動き出すって。動き出していない僕にはすごく染みるっていう。ありがとうございます。

    ▶I江専務(I工房)

    まずは、目的が大事で、一番の目的は幸せになるため。そのためにもPDCAを回していって、成果を得ることが必要で。そのためには社内で想いを共有することがとても大事である。想いを共有することで、シナリオができて、改善していく度に目的に近づくというかんじでしょうか。

    (全員拍手)

    ▶T課長(T工房)

    I江専務、素晴らしいです。ありがとうございます。

    グループワークへのコメント

    ▶A課担当 Cタイムキーパー

    ●良かった点

    ・アドバイザー、オブザーバーさんの話に対してみなさんが真摯に耳を傾けて聞かれておられ、表情が真剣で、話の相づちが多く、熱心にメモをとられている姿が印象に残りました。

    ・参加のみなさんが発表者される方の目をみて聞いておられる姿勢が素晴らしいと思いました。

    ・研修以外に仲間の会社さんがやられているイベントや行事ごとに積極的に参加されたり、やりとりなどいろいろお話を聞かれていることが、グループワークの会話のなかに垣間見られて、良かったなぁと思います。仲間に対して親身にアドバイスをしたいという想いが衝動的な行動になっているのかなぁと思いました。

    ●気になった点

    ・良かった点にあった“親身なアドバイス”をしようとされている仲間やアドバイザーさんがおられるので、具体的にどんなアドバイスが欲しいとか、自分が聞きたいことを積極的に考え、求め、まわりに伝えていくのが良いのでないでしょうか。せっかくの時間ですから、受け身の姿勢で参加されるともったいないなぁと思います。

    ・リアルとZoomの方でグループワークがおこなわれていますが、全体の雰囲気が静かな感じで活発さがあまり感じられませんでした。Zoomの方はどうしても画面越しになるのでなかなか難しいかと思うのですが、もっと気なる点、わからない点、思っていることなど積極的に、いろいろ聞いていただけたら良いのではと思いました。

    ▶B課担当 Hタイムキーパー

    ●良かった点

    ・みなさんが1分、1分の時間の使い方を大切にされているなぁと感じました。そのことで時間の空白、沈黙の間がなく、内容がとても濃く、あっという間にグループワークが終わったように感じました。ディスカッションのテンポもすごく良く、Zoomでご参加の方、リアルでご参加の方が一体となっている印象がありました。

    ・I江専務からもお話がありましたが、W田アドバイザーから「一つ一つの計画や行動をする際に“なぜ、それをしたいのか?”“自分たちが何を得たいから行動するのか?”」という問いがあり、ディスカッションを本質的なところへ考えを立ち返ることができたというのが良かったなぁと思いました。

    ・T住設のT山さんがOBさんへの訪問を実践した経験談をやってみて感じられたことをみなさんに共有されていたことが、すごく良かったなぁと思いました。なによりT山さんご自身がそれをやっていて“楽しい”とおしゃっていたのが印象的でいいなぁと思いました。

    ●気になった点

    PDCAの改善点のところで“~を検討、~が課題”というのがあったのですが、改善行動として自分自身がまずこれをやってみると“具体的に実行できる内容や数値”であれば“やったか、やっていないか、出来たか、出来なかったのか”を判断しやすく、取組みやすく、PDCAがまわりやすくなるのではないかと思いました。

    全体を通してT課長の進行にリーダーシップがすごくて、それに課員さんの勢いも加わって、自発的に発言される雰囲気がありました。笑い声も多くて、とても楽しいグループワークでした。

    今月の一隅を照らす

    ▶10月の一隅を照らすは、T住設のN川さん
    理由は4つです。
    ①研修以外に自分の時間を使って、CRCメンバーの会社さんの所に行って話を聞いているところ。
    ②T住設の3か年計画、単年度計画をN川さんが作成し、社長に提出されたこと。
    T山社長からの“どうしたら出来るのか”を考えるようにアドバイスを受けて前向きに取り組まれているところ。
    ③前回研修の感想で、I工房さんへの意見・アドバイスが出なかったことから、社内の営業会議で考えます、という発言から、人への思いやりを行動に移されるところ。
    ④一緒に働くT山さん、K子さんなどの仲間・社内の調和を図っていること。

    また、N川さんへのお願いとして
    N川さん自身のことをもっとみんなに開示してほしい。 N川 さんが考えていることがみなさんに伝われば、グランドルール「人のことを自分のことのように考えてアドバイスをおこなう」からまわりの仲間がT住設さんやN川さんにアドバイスをしやすくなり、仲間の気づきが促され、成長がもっとすすむと思います。今回の課題図書感想を書いていただきとても嬉しかったです。開示の第一歩としてぜひとも続けてほしいです。

    『一隅(いちぐう)を照らす』は、天台宗の開祖・最澄の「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という言葉です。“一隅”とは、片すみや自分のいる場所のことで、一人ひとりが自分のいる場所で一隅を照らしていくことこそ、わたしたちの本来の役目であり、それが積み重なることで世の中がよくなるという事とありました。どこかの片すみでも、小さな事でも、一つひとつ真面目に行う。今の自分にできることを一生懸命やる。そうやって一人ひとりが灯す小さな光がやがて大きな光となる。まさに、地域密着店を支えるみなさま一人ひとりの想いが、会社の理念、芯棒となることに重なり、コツコツと真摯に取組まれている方を見つけさせてもらいました。

    感想&次月へのコミット

    ▶E並さん(E工務店)

    グループワークで自社へのアドバイスはもちろんなんですけど、他社さんへの質問やアドバイスのなかから、自社の課題や問題への向き合い方を学ぶことができました。少しずつ取り組んでいきたいと思いました。

    ▶T山さん(T住設)

    グループワークでもらったことを持ち帰って、自分が今やっている挨拶まわりに活用して取り組んでいけたらなぁと思いました。

    ▶H道さん(F工務店)

    グループワークでカレンダー配りについて、自分で思っていなかったことをみなさんからいろいろアドバイスをいただきまして良かったと思います。次月の目標は、PDCAを進めていければと思いました。

    ▶T己さん(D工務店)

    社長に頼りっぱなしじゃなくて、自分からできることを探せたらいいなぁと思いました。

    ▶S岡さん(D住研)

    いつも思うことなんですけど、普段の仕事では言われない情報であったり、知ることでためになりました。次月への取組みですが、グループワークでお客さんとのコミュニケーションの取り方、話をする方法などいろいろ教えていただいたので、それを取り組んでいければと思います。

    ▶F川さん(D住研)

    今回、何のためにそれをやるのかということをみなさまから聞かせてもらったので、もう一度自分のなかで考えていきたいと思いますし、グループワークで失敗談を発表させてもらったんですけど、それを成功談としてこの場で言えるような努力をしていきたいと思います。

    ▶N川さん(T住設)

    ちえじんさん、ありがとうございました。えっーと、まぁ、このために、これをもらうためにやってきたといっても過言ではない。冗談ですけど(笑)。グループワークの時間がぜんぜん足りなくて、もうちょっと時間をとってほしい、1社最低、30分くらいはほしい。ぜんぜん話足りない。グループワークがいちばん大事やと思っているので、ちょうど、課題図書の話も出たので、課題図書の時間を廃止して、グループワークにまわしていただくような形をとっていただけるとありがたいなぁと思っております。

    ▶N井さん(W工務店)

    ここ最近、とくに勉強になっているなぁと思っています。自分が新しいことにちょっと挑戦している感じもして大変うれしく思います。

    ▶T野さん(E工務店)

    グループワークでいろいろとアドバイスをいただきまして、今日のことを研修に参加していないみんなと共有して、いろんな課題に少しでも挑戦していけたらなと思っています。

    ▶S木さん(D住研)

    コト売りワークのほうでも、PDCAのほうでも、自分から発言が今回は出来たかなぁと思います。PDCAのほうで文章が長かったので、次回から簡潔に書けたらいいなぁと思いました。あとは、これから取り組んでいくことなんですけど、お客さまのところでいって、自分を知ってもらうチャンスだという話をOアドバイザーがされていたので、これからわたしもVIPさんであったりとか、VIPさんでない方じゃないところにもいって、話とかもできたらいいなぁと思いました。

    ▶N美さん(D住研)

    コト売りワークでは、これまで一番たくさんのアドバイスや意見をもらえたと感じました。F社長からどこについて意見がほしいかと言ってもらえて、自分たちがこのチラシについて意見がほしいと思っているところに意見がもらえたので、すごくありがたく思っています。そのもらった意見やアドバイスを会社内で話し合って、改善して、来月は、もっといいチラシを作っていきたいと思いました。

    ▶K田さん(TPA)

    この数か月、みなさまの話を聞いて、おのおのの会社の方針とかあると思うんですけど、個人的にもみなさん目標とか決めていいなぁと思ったので、ぼくの個人的な目標も明確にしたいなぁと思うので、これから詰めていきたいと思いました。

    ▶Uさん(TPA)

    目的を明確にすることで、お客さまへどうアピールしていくか、どういうイベントしていくのか、していったらいいのか、という動きが見えてくるというところのアドバイスをいただいたので、それを今後、活かしていけるように、実践できるように自分自身の課題としていきたと思っています。

    ▶S藤さん(T工房)

    何のためにやるのかというのをよく考えさせられた研修だったと思います。次月への取組みですけど、やることでどんな成果が得られるかを考えながら、一歩一歩お客さまに伝えていってお客さまの声を聞いていきたいと思いました。

    ▶W課長(W工務店)

    今日のグループワークの一押しを、D住研のS岡さんに発表してもらったんですが、進行役としてまとめをしていないのに、すばらしい発表をしてもらい、非常に感謝しております。次月に関しては、とうとう最後の月になりますので、もう一歩上を目指して数字もあげてみんなで喜べるようがんばりたいと思います。

    ▶T課長(T工房)

    グループワークを通して、仲間のみんなの熱い想いを聞けたのがすごく嬉しくて、熱い想いに自分も応えていきたいなぁと改めて認識しました。次月への取組みとしては、自分の会社のなかで、週に一日からでもいいので、朝礼をはじめたいなぁと思います。

    ▶I江専務(I工房)

    目的の大切さ、やり方じゃなくて、何のためにしているのかというのが大事なこと。また、改善をしなければ、前に進まない、改善することが、大切だということが心に残りました。次月への取り組みとしては、PDCAのシートとか、研修でいただいたアドバイスとか、発表した内容とか、社内のスタッフにも見てもらっているところなので、それの感想を聞いて、それを踏まえて、何ができるのかを考えていきたいと思います。

    ▶F田社長(F工務店)

    今日の感想ですが、午前中のコト売り情報交換会はメチャメチャしんどかった。というのはみなさんメチャメチャ真剣なので、それをいかにいいふうにしていくかと頭をピリピリさせてやったのでほんまに疲れました。でもその代わり、なんか、いろんな深いところが出てきたと思っています。午後からの分は、ほんとうにみなさんの目的の話がたくさんでましたけれど、かなり、深いところ、常にそこを忘れないようにということをみんなが気づいてくれているのがすごく印象的でした。どんどん深い、そういう話になっているなぁと、メチャクチャ充実しているなぁと思いました。次月への取組みは、H道くんのカレンダー配り、わたしの担当する部分もありますので、改めて、どういう目的で、どうしていくのかというところを自分がまわるところをもう一度、じっくりとやりたいというのと、この会においては時次月でいったん終わりますけど、習慣として続けていくので、そこですぐつながっていけるようなことを抜かりのないように進めていきたいと思います。

    オブザーバコメント

    ▶K代オブザーバー(D住研)

    グループワークのほうは、すごく楽しくさせてもらいました。今日の一押しの思いの共有は、わたしも含めてみんな実践していってもらって、会社のほうも当たりまえなんですが、私用のほうね、家族であったり、彼女であったり、親であったり、そういう共感とうのは、仕事以外にもすごく大事なことだなぁと今日の会議で思いましたのでみなさんがそれを実践していただいて、成長していただいて、幸せになる日が絶対に、今でも幸せですけれど、幸せになっていただきたいと思います。

    ▶T下オブザーバー(IDO)

    今日のコト売りワークは、全員が参加で非常に盛り上がっていい会になったなぁと思います。ただコト売り情報交換会の目的は、コト売りをどう推進していくかということだと思います。会議のなかでI工房さんが、想いを伝えるという非常に強い言葉をおっしゃったのですが、ニュースレターなどの制作物で思いを伝えるということを真剣にもっともっと議論をして、コト売りワークにつないでいきたいと思います。

    ▶T山オブザーバー(T住設)

    午前中のコト売り情報交換会、午後からの粗利益づくり研修の内容に変わって、2回目で流れがものすごくわかって、良いと思います。その反面、時間がちょっと長すぎる、盛りだくさんすぎて、みなさんが成長してきたこともあって、みなさんの意見がでてくる、それに対してみなさんの思いがあるので、ちょっと盛りだくさん過ぎるなぁというのが正直な感想です。それは取組みが正しかったというのと、みなさんが成長しているからというのがまず大前提なんじゃないかなぁと思っていますので、批判するわけじゃないのですが、時間の配分、だいぶとタイトすぎるので、もうちょっと考えていただければ、もっといいんじゃないかと思いました。

    アドバイザーコメント

    ▶M落アドバイザー(D工務店)

    コト売りに関しての感想ですが、F田さんが真剣勝負で疲れたと言われていたように、上手くみなさんの言葉を引き出されていたと思いました。みなさんそれぞれ考えが同じではなく、それぞれ考えを持っているのを聞けたがすごく良かったと思います。午後の研修のほうなんですが、何のためにしているのかというのがすごく出ていて、自分たちの幸せのためにあるという前提に、どう行動していくかということにみなさん気づかれていて、実践に移していくだけ、実践に移しています。そういう会社さんがあったので、それをみなさんが共有してやっていけば、もっともっといい会になっていくじゃないかと思いました。

    ▶O月アドバイザー(I工房)

    ほんとにみなさん、成長されています。時間が足りないくらい“お互いを思いやる”、どうやったら“その会社が良くなるか、その人が良くなるか”、というのがどんどん発言のなかに出てきているなぁと。さっきD住研のFさんが言われていた失敗の話がありましたが、この会だからみんなに失敗していることも言えます、わたしも発言しました。それをどう次に活かすかというところもみなさん学ばれています。だからこそあと一ヶ月。大企業でね、こんなに思いのこと、自分の目的とか、みなさんのように深く考えている企業はありません。業績アップで、最初に数字の話をするでしょ、あそこばっかりなんですよ。でもね、やっぱり、両輪なんです。思いをやっぱり実現していく、行動していく、それを検証していく。そこには結果として数字も表れてきます。最後まであきらめずに、数字も、自分が、今何ができるか、というところ。最後、数字の目標も達成する、みんなで達成しようというのがあったと思います。だからこの一ヶ月、みんなで足元を見て、みなさんの先行管理表でまだ数字が入っていないところがあります。何ができるか、それから何をお客さんに届けたいかという思いをしっかりと年末配布するカレンダーとともに、みなさんに届けてください。そうするとなんらかの答えが返ってきます。そしてまた改善していけばいいんです。失敗しても、失敗しても改善していけばいいんです。たしかに運が良くなると思います。

    ▶W田アドバイザー(D住研)

    今日、参加された方はみなさん運がいいんだと思っております。見ていて、みなさんも気がつきはじめているのかなぁと、何よりも自発的に発言が出ますし、前向きにとらえているなぁというのがすごく感じられる会になってきたなぁと思っています。T住設のT社長さんからありました、密度が濃い、時間が足らなくなるというのが事実だと思うんですけど、その分だけ、事前会議をやっているじゃないですか、あの会議をもっと深めていただくのと、予習をしてください。予習をするためには、ドライブの資料を見てください、ただし、見ても、資料が上がっていないという意見もありました。ですから気遣いをされるのであれば、早めにアップしていただくと、他の方も見られるので、そこを気をつけていただくと、より一層、仲間意識が共有できるのかなぁと思っています。なによりも、前向きにとらえているのですが、今日の主宰の話にもありましたように、“受け入れ”てもらって、自分も含めてみんなのためにという思いをちょっとでも出していただくと、思いやりや感謝の思いになると、もっともっと共有、情報共有、思いの共有が深まっていくと思いますのでそれに取り組んでいただけたらと思います。

    ▶総評

    みなさん、長い時間おつかれさまでした。心地よい疲れかなぁと思うんですけど。あと一ヶ月、あとどのくらい積上げないといけないかをみなさんわかっていると思いますけど、進捗表から逆算するとあとこれだけだというのが、見えてきますので、それも現実なので、しっかりとクリアしていきたいと思います。どちらが先かということではないのですが、自分自身をつくって、自分自身が魅力のある人間になっていく、人から頼られる人間になっていく、それから自分の立てた目標を数字的にクリアしていく。どっちが先かということではないのですが、どっちもないといけませんので、社会人として立てた目標は何とかしましょうというところです。できないかもわからないけど、あがき苦しみましょうというところを最後にお伝えしたいなぁと思います。これでまぁいいか、次があるかというように思うと次がありませんので、しっかりとやれるだけのことはしっかりとやったよな。自分を自分でホメられるよな、というところまで来月はいきたいなぁと思います。悔いがないようにというところまでしっかりとやりきりましょう。それだけをしっかりとみなさんにお伝えしたいなぁと思います。

    懇親会