社員として本当の仕事とは!?

2019年11月17日

    社員さん研修会をおこないました。

    課題図書、変・固定費削減、ファンベースマーケティング

    見積実行予算(在来からUB浴室工事)の共有、見積、工事管理

    について勉強しました。

    変動費・固定費削減(改善)の発表で、

    自社施工について、

    「たしかに、外注で実行予算を組んでいたものを dav

    自社施工でおこなうと変動費削減で、粗利が増えるが、

    そればかりで良いのか!?」という意見がありました。

    そこで、

    施工管理の社員として本当の仕事とは!?

    のアドバイスがありました。

    日額をどれだけこなして、粗利益を上げるかが、

    社員としての本分(その人として本来尽くすべき責務)。

    やってほしいのは、

    完成工事額を増やしながら、粗利額を上げること。

    固定費を使っている社員は、決まった仕事を日程通りこなすこと。

    施工管理社員は、工程を組み、外注の人員を手配して、粗利益つくり出す。

    やむなく、自分がやってしまい、

    現場に入っているからという理由で、

    お客様のメンテに行けなくなるのは本末転倒。

    すぐ来てほしい!と連絡を受けたお客さんのところへ、

    外注さんに行ってもらうことになる。それでイカン。

    場当たり的になっていないかどうか、考えてほしい。

    工事は専門職の仕事、社員さんは管理するのが仕事。

    建築屋の算数教室で学んだ、

    売上は何のため?

     →粗利益を得るため

    粗利益は何のため?

     →固定費をまかなうため

    固定費は何のため?

     →売上を得るため

    社員さんの給料は固定費だから、

    売上を増やしながら、粗利額を上げることが、

    社員さんの本分だということですね。

    完工工事高上げながら粗利増やす

    目の前のバタバタに振り回され、

    貴重な時間をムダにしないようにしましょう。

    工事管理では、工務部が利益に関心を持つよう意見がありました。

    工務が会社のお金を使って買い物をしている意識を持つこと。

    だれが発注したのか?

    注文分がちゃんと入ってきているのか?

    段取りをしたのはだれか?

    実行予算と請求額はどうなのか?

    成果を明確にしていくことが大事だとアドバイスがありました。

    ファンベースでは、受注できた案件に対して、

    なぜ、お客さんは依頼してくれたんでしょうか!?

    の質問があり、

    「お客さんのコトを思って、

    ものづくりをしている姿勢を気にってくれたからだと思う」

    と答えをいただきました。

    意見交換のなかで、

    自分のありのままのを見せることが大事。

    お客さんにもっと喜ぶコトをしてあげようという想いが、

    お客さんに伝わったとき、好いてくれて、受注につながっていく。

    まず、こちらがそんな気持ちなっていく・・・

    つまり、お客さんに対して、こちらが発動していく。

    理想のお客さんへアプローチしているとき、そうなっていませんか!?

    喜ぶ人を自分がつくり出す、まず自分が好きなことが大事。

    発動の原点は自分(コチラ)。そこから相手の反応(応拶)があり、

    連鎖をつくっていくとカタチになっていく。

    地域密着店では、

    このお客さんは、理想のお客様で、生涯お付き合いしていくと

    こちらが想うようにしていくと良いのではとアドバイスがありました。
    みなさま、おつかれさまでした。

    日額管理で、会社に利益の貢献をして、しっかり稼ぎましょう。